2016RSK全国選抜ジュニア大会

なじらね〜

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RSK全国選抜大会に行くのは実に久しぶりだ。
当初は岡山市で開催され、そのあとしばらくはうんと山の中の津山市に会場を移動して行われていたが、歓迎会やら会場での豚汁サービスやらがあって、試合以外でも楽しい思い出がたくさんある。

ノーシードから勝ち上がった岩橋祐介が熊田浩也と決勝で対戦したのは1998年のこと。
その決勝の模様は地元のRSKテレビで放送されたものだ。

祐介は試合をするたびに上手くなっていき、最終日の決勝を迎える頃には初日とは別人のようなプレーをしていた。
私が魔法をかけたわけではないし、祐介が生まれ変わったわけでもない。
思うに、対戦相手がそうさせてくれたのだ。
もちろん本人の日頃の努力が開花したのは言うまでもないが、1試合ごとに違う対戦相手が彼を育ててくれたのもまた事実。
相手あってのテニス、相手あっての成長なのだ。

まるで昨日のことのような気がするがそれがなんと18年前のことだとは!

さて、今回私を岡山に連れて行ってくれるのは佐々木康大。
この大会は1位から32位まで順位を決めるコンパスドローで行われるので5試合できるのがいい。
違う相手と、5試合分の経験ができる。
これは13歳以下の年齢のジュニアにとってはとても重要なこと。
もちろん私にとっても。

新幹線は夕焼けを追いかけて西へひた走りたった今京都を通過した。
あと1時間で岡山だ。
康大は隣の席で爆睡!
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by jumbozaki-625 | 2016-10-12 18:32 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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