試合から何を学ぶか?

なじらね~

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いつも感じることだが試合ほどジュニアを成長させるものはない。

もちろん、不可能を可能にするための練習がありそれを試すのが試合だということを前提にしての話だが。

内藤祐希(開志国際高校1年)の10/20の結果。
LIANG, E(TPE) [13] 6-3 6-4 NAITO, Yuki [3]

CHO, I-Hsuan / NAITO, Yuki [3] 6-4 7-5  DU, Zhima / REN, Jia Qi [8]

シングルスはベスト16、ダブルスは現在ベスト4だ。

春の全仏ジュニアからスタートし数多くの試合をこなしてきた祐希だがどの試合からも大事なものをつかみ取っているのは確かだ。

同じように試合をしてもそこから何をつかむかは当然だが個人差がある。

どこに着目するか?
この先どうなりたいのか?

5年先、10年先をしっかり見据えている者とそうでない者とでは、今どこに目を向けるかが違うはず。

時間は流れ、今はすぐに過去となり、案外5年という時間は短いものだ。
長くて短い、一見誰もが平等に持っていると思いがちな時間というものを大事に使うためには・・・

どこに着目するか?
この先どうなりたいのか?

つかめ!
つかみ取れ!


(写真は米沢コーチから)








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by jumbozaki-625 | 2016-10-21 10:02 | テニス | Comments(0)

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