チャレンジの向かう先

なじらね~

Dunlop Srixon Japan Open Junior Tennis Championships 2016 はITFのGrade2 大会。
名古屋市・東山テニスセンターにて、予選が今日(10/23)から始まった。

本戦ドローサイズは単48、複24。
ストレートイン(D.A.)は34人、残る14人の枠を予選で決める。
女子ストレートイン34人のうち日本人は23人。

日本人の世界ランク最高位(D.A.決定時点)は内藤祐希で15位。
宮本愛弓が25位、佐藤南帆が103位と続く。
坂詰姫野の名前もあり、まだランクは864位と低いが大阪市長杯2016では200位台の選手に1回戦勝っている成長株だ。
大阪市長杯2016で決勝進出の本玉真唯(2015大阪市長杯優勝)の名前はない。
今頃靭テニスセンターのコロシアムで決勝を戦っているに違いない。
目指せ2連覇!

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松本市ではJOC北信越予選が行われていて、布川七海(開志国際高1年)は1回戦6360勝ち、2回戦で第5シードの選手に1606敗退。
体調が良くない中での試合だったが得たものは大きいようだ。

高橋一生は初戦で第8シードに76(3)2662勝ち、2回戦1616敗退。
来週の選抜北信越予選(団体戦)での奮起を期待する。

関東・グリーンテニスプラザ首都圏オープン秋季大会14歳以下(10/22)で山田旺典は初戦46敗退。
提出された振り返りシートに旺典のチャレンジぶりが示されている。

来週末は新潟県ジュニアリーグⅣが南魚沼市・大原で開催される。
予選に当たるフューチャーズ大会で権利を得た選手も出場する。

チャレンジだ!


(写真はJOC新潟県予選での布川七海)


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by jumbozaki-625 | 2016-10-23 14:07 | テニス | Comments(0)

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