小春日和の辰口コートにて

なじらね〜

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新潟駅を出てしばらくすると右手にSLの勇姿が!
白い煙を吹き上げて堂々と走る。
これから会津若松に向けての特別列車を牽引するのだ。
思わず見とれてしまう。

私の乗った特急電車は確かに速いのだが並走する蒸気機関車に比べると何とも味気なく静かで物足りなさを感じてしまう。
あえぎながら、でも力いっぱい懸命に走る蒸気機関車には、がんばれ!とつい声をかけたくなってしまうのはなぜだろう。

上越妙高で更に静かで速い北陸新幹線に乗り換え金沢へ。

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金沢駅からバスに乗り換えて約1時間でジュニア合宿の会場である辰口に着く。
午後の練習が始まったばかりだ。
まるで春のような暖かさ!

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室内で30分ほどアップして6面のコートに分かれて練習開始。
テーマはいかにサーブで主導権を握るか、だ。

活き活きとしたジュニアたちの表情に明るいものを感じる。

14:30には練習会場を出て北信越ジュニア委員会の会議場に移動。
もっと練習を見ていたいなあと思いつつ。

19:00まで今年の活動を振り返りながら来年以降のプランを考えていく。
闊達な議論が続くが、みんな前向きに考える人ばかりなので更に熱心な議論になっていく。

雪国から世界チャンピオンを!
この願いを現実のものにするための議論と活動は熱を帯びて当然のこと。

来年はまた一歩前進だ。






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by jumbozaki-625 | 2016-11-26 23:50 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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