2016デ杯決勝の行方に考えること

なじらね~

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アルゼンチンとクロアチアの対決となった2016デ杯ワールドグループ決勝。

1勝2敗だったアルゼンチンが最終日になんとシングルスで2勝し、逆転で優勝。

38位のデルポトロが6位のチリッチにフルセットで勝って2勝2敗とすると、41位のデルボニスが20位のカロビッチにストレートで勝ったそうな。

まあ、このレベルではこのランク差はあってないようなものかもしれないが勝負は終わるまで分からないという良い例だと思う。

勝とうとする気持ちがいかに強いか、それは両者ともに同じだとは思うし、負けたチリッチもカロビッチも負けようと思っているはずはない。
ただ、その発現の仕方にどこかしら違いはあったのだろう。

よく言われるのは、下位の者はチャレンジ精神でいっぱいになることが多いということ。
もしも上位の者が少しでも受け身になったりすると足元をすくわれやすいのは多くの過去の試合結果に見ることができる。

上位の者も更にチャレンジ精神を高める努力が必要だということ。
その際に大事なことは優劣や序列に心を奪われるのではなく、限りなくレベルを上げることに目を向けそのためにエネルギーを注ぐことだと思う。


(写真は中牟田杯での試合後の走り込み)





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by jumbozaki-625 | 2016-11-30 20:30 | テニス | Comments(0)

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