ハイという返事の意味

なじらね~



e0156339_21130345.jpg

e0156339_21133995.jpg

e0156339_21303183.jpg


何かを確実に伝えるのは難しい。
伝わったかどうかを確認するのもやはり難しい。
たとえば、返事。
確認するためのツールの一つが返事だと思うがこれがなかなかどうしてくせ者。


ハイ、分かりました、も
ハイ、分かりませんでした、も
ハイ、聞こえませんでした、も
ハイ、あなたの言うことなど聞きたくありません、も
返事の頭はみんな・・・ハイ。

だから私は「ハイ」だけの返事が嫌い。

話(説明)を聞いて分かったのであれば、ハイ、分かりました
分からないのであれば、ハイ、分かりません
聞こえなかったのであれば、ハイ、聞こえませんでした
聞く意志がなければ、ハイ、あなたの言うことなど聞きたくありません
納得したのなら、ハイ、そうですね

ハイ、で終わらずそのあとに続く言葉を言うようにしなければ本当の意味での確認が取れないしコミュニケーションは成立しないだろう。
ところが子どもたちは「ハイ」を多用する。

ハイとさえ言っておけば大人どもは喜ぶのだと思っているのかなあ。

ハイ、のあとに自分の意志や考えを表す言葉を続けて言おうね、と私はしつこく子どもたちに言い続ける。

ところが、それを聞いた直後の反応がまた ハイ だけだったりすると・・・。


時間と根気がいります。


写真は伝えることの難しさを体験している菜海。






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-01-17 21:16 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
プロフィールを見る
画像一覧