困難に立ち向かう姿の美しさ

なじらね~
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全豪オープンジュニア2017。
シングルス1回戦を突破した内藤祐希(開志国際高校1年)、今日(2017/1/23)午前9時から22番コートでシングルス2回戦、8番コート4試合目ではダブルス1回戦がライブ中継される。
AO(オーストラリアオープン)のサイトにて。


昨日は錦織がフェデラーを追い詰めながら惜しくも勝利を逃す場面を見ながら、いかに勝つのが難しいかを痛感させられた。

第1セットのプレーが持続できたならフェデラーにもマレーにもジョコビッチにも勝てるに違いない。
でも、そうはさせてくれない相手がいる。

負けはしたが錦織、立ちはだかるその相手に、いつかは逆の立場に立ってやる!と強く思ったのは間違いない。
いい試合ができたなどと思ってはいけないのだと思う。
次は勝つ!とだけ思うことだ。

ずっと勝ち続けることがないのと同じようにずっと負け続けることもないのだから。
工夫と努力を自分の中に植え込みひたすら努力してその樹(その気)を大きく育てていくだけ。

片や国内、大相撲では大関稀勢の里が30歳にして初優勝を飾り、卓球ではリオオリンピック選考に漏れて涙をのんだ16歳(高1)の平野美宇が初優勝し全日本選手権最年少優勝記録を塗り替え、ともに喜びの涙を見せていた。

ステージこそ違うがジャンボの佐々木康大(中1)はTTCウインター大会で1回戦タイブレークで勝ち、2回戦4-6で負けて本戦入りは果たせなかったがまたまた貴重な経験を重ねることができた。
電話で報告してくれる声には弾む心が見える。
チャレンジと努力あるのみ!

群馬遠征に参加した中野亜美と布川七海(開志国際高校1年)も同様。
自分一人では、強くなることはおろか、練習も試合もできない。
いかに多くの人たちのサポートがあるか、その中でしか成長は果たせないことを早く理解し、感謝の気持ちを表現することを身に着けることだ。
稀勢の里も平野美宇も感謝の気持ちをうまく表していた。


努力が常に報われるわけではないが勝者の陰には必ず人並み外れた努力があるのは間違いない。
その姿を、表には出てこないその困難に立ち向かう姿を直接見る機会は少ないが、心で見ようとする者はきっと自分を変えることができる。

言い訳や責任転嫁ばかりで努力をしない者には勝利の涙は流せない。

チャレンジ!!


(写真はテニスデイリーから)



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by jumbozaki-625 | 2017-01-23 08:44 | テニス | Comments(0)

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