ポカポカ陽気の北陸路と熱気の会議

なじらね~

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前回、ジュニア本人に可能性を知らしめそれを磨くのは誰だと提示したが、それらに関する会議に出席するため富山に行って来た。
北陸路の車窓からの日本海の景色には温かさがあり、富山駅に着くともうすっかり春の陽気だった。

北信越ジュニア委員会(2017/3/4 富山市体育文化センター)。
9人の委員がまさに真剣にかつ和やかな雰囲気のもとにジュニアテニスの現状分析と将来展望について侃々諤々の議論検討を重ねた。

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(ブロック合宿でのジュニアたち)


真剣かつ和やかな会議というところがミソだろうか。
委員の常に前向きな姿勢が建設的な方針方策を形作っていく。

ジュニアフェドカップのアジアオセアニア予選日本代表に新潟から内藤祐希と坂詰姫野が選出されこの二人が北信越ジュニアの先頭を切って走っているのは確かでありかつてないステージの体現でもあるのだが、県のインハイ代表を目標とするジュニアもいれば低年齢の県予選でベスト8を目指すジュニアもいるのが足元の姿だ。
さまざまな選手の描くそれぞれの夢を把握し、なおかつ委員個人と委員会が切望する夢も掌握しそれらの実現を図っていくのは簡単な道のりではないが、その過程そのものが冒頭のテーマにこたえることだと思っている。

個人の集合体としてのよき人たちの集まりは大きなエネルギーを生み出し、時として望外の何かを成し遂げることがある。
それが面白い。
だからなのだろう、我々の会議は活き活きとしている。


今日は新潟トレセン冬季練習会の第8回目。
楽しみだ。






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by jumbozaki-625 | 2017-03-05 06:55 | テニス | Comments(0)

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