2017観桜オープンは優勝と準優勝

なじらね~

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高田公園の桜はそれはそれは見事です。

どんなに見事か?

それはぜひ足を運んで実際にご覧あれ!


観桜オープンテニス大会はかつてはその高田公園内のグリーンサンドコートで開催されていたが今は上越総合公園(砂入り人工芝)で開かれるようになった。

2017大会は4月8日(日)に行われ、ジャンボの沼野菜海が女子の部で優勝、男子の部で内山照英が準優勝と健闘した。

大会運営の皆さま、ありがとうございました。

ジャンボでは試合時に「目標と振り返りシート」を使っているのだが、A(女子・中3)の目標の一番上に書かれているのが「大きな声であいさつする」。
一番下(8番目)が「試合前のアップをたくさんする」。

B(男子・中2)の一番上は「ルーティーンを身につける」で一番下(4番目)が「フットワークを良くし、いい打点で打てるようにする」。

C(男子・中1)の一番上は「イライラしてもすぐにきりかえてプレーをする」で一番下(5番目)が「深いボールを打つ」。

Dは?
Eは?

桜の花はどれも同じように見えるがよく見ると一本一本みんな違う。
同じ花は二つとない。
ジュニアたちもそれぞれ成長していく。
その成長は目標を立て実行することの繰り返しでのみ得られる。
だから目標もそれぞれ違っていい。

桜はきっと自分の意思では姿を変えられないがジュニアたちは自分の意思で自分の姿(未来)を変えることができる。

そのためにはPDCAだ!

P(plan)
D(do)
C(check)
A(action)

やるっきゃない!

さあ、次の目標を立てよう。

(写真は内山コーチ提供)

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by jumbozaki-625 | 2017-04-11 10:13 | テニス | Comments(0)

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