相手のミスを待つかポイントを取りに行くかの足

なじらね~

e0156339_09302956.jpg

テニスをボクシングにたとえるとどうだろう。

ボクシングで勝利を得る方法は二つ。
一つは効果的なパンチを相手よりも多くヒットすること。
もう一つは相手をノックアウトすること。

どちらも攻撃だ。
ボクシングでは攻撃しないと減点されて負けに至るので、勝ちたければ攻めるしかない。
もちろん守りはあるが、この場合の守りは相手のパンチをかわすことであって、次に攻撃するための守りと言える。
ずっと守っていては勝利はないのだ。

ヒットアンドアウエー(パンチを出したあと、相手の反撃を避けるためにいったん距離を置いて守る)とか、ガードアンドヒット(相手のパンチから守って次にすかさず反撃する)と言うようだが、攻撃してばかり、守ってばかりではない所がテニスによく似ている。

要は攻めと守りのバランス。
そしてそれを支えているのが「足」であることも共通点だろう。
攻撃のための足、守りのための足、長時間の試合を戦い抜くための足、つまりフットワークだ。

ボクシングの練習風景では必ず縄跳びが見られる。
テニスは「手ニス」ではなく「足ニス」だと昔も今も言われるくらい。


では、ボクシングほどテニスはフットワークの練習をしているだろうか?

・・・君のことだよ。

e0156339_09302906.jpg






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-20 09:50 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
プロフィールを見る
画像一覧