ハードコートの面白さに気づくとき

なじらね〜
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3セットマッチであるが故のドラマは確かにある。


大量リードされていても諦める必要はないのはもちろん、前半リードしていても油断はできないということ。

2017全国中学生テニス北信越予選、佐々木康大の1回戦、6-2で先取したあと3-6で取り返されファイナルセット3-5と追い予選められるが、この土壇場から4ゲーム連取し7-5で勝利を掴む。
闘う男になろうぜ、が今の合言葉なのだが、決してひるむことなく、降雨中断を含めて3時間の激闘を制した。

沼野菜海は苦しみながらも7-5,7-5で初戦を勝利するが思うようにいかない自分に憮然とした表情で引き上げてきた。
でも、簡単に勝てる試合などないのだから、これはこれで勝ち抜いたことが大事。
コートから離れた所で試合を振り返り、続く2回戦に備える。

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by jumbozaki-625 | 2017-05-26 23:58 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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