全国から参集する北信越テニス選手権大会2017

なじらね~

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北信越テニス選手権も第70回を迎えた。
70回!
すごい歴史です。

会場の長岡市・希望ヶ丘テニスコートには日本中から選手が集まってくる。
もちろん目標は優勝して全日本選手権への切符を手に入れることだが、出場して経験を積むことを目的にしているジュニアたちもいる。

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長谷川茉美(熊本出身・伊予銀行)は大好きな選手。
私が日韓トップジュニアキャンプの日本チーム監督をしていた時の参加メンバーの一人だ。
もう10年ほど前かな。
会場で声を掛けられ久し振りの再会となった。

小柄だが俊敏な足を生かしクレバーなテニスを展開する。
今大会はシングルス第9シード。
3回戦で7-6(5) 4-6 0-6敗退したが、試合態度は常に前向きでアグレッシブだ。
見ていてとても気持ちが良い。
早稲田大学時代は主将で部員を引っ張っていた。
きっと明るいチームだったに違いない。

フットワークの素晴らしさをジャンボのジュニアに見せたくてビデオに撮った。
この軽やかな足さばきを見て「足ニス」の大事さを分かって欲しいな。
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沼野菜海・高橋海希ペアは姫路大学の選手に26 06敗退。
スタートの3ゲームは力を発揮し見せ場を作ったがその後は相手のペースに巻き込まれ反撃のチャンスを作ることができなかった。
強気でなければダブルスは勝てない。
気持ちが引いてしまったらショットは勢いを失い甘くなるだけなのだ。
セット間に取ると言っていたトイレットブレークも取らず・・・。
勝利の方程式を忘れてしまったのかな。

7月の北信越ジュニアで勝って全日本ジュニアへの切符をゲットすべくこれからの1か月、練習に励んでほしい。
対戦相手はその後の2回戦も勝ってベスト8進出。

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吉原里佳奈・小田爽桂ペアは1回戦を36 63 [10-7]勝利、2回戦16 7-6(2) [4-10]敗退。
ダブルスはノーアド、マッチタイブレークなので全く気を抜けない。

男子複の高校生ペア、川崎理比人・清水渉平は初戦 26 06 敗退。

新潟県勢はダブルスの広川裕太を除いて姿を消した。
また次の試合に向けて自分を磨くのみ!


夜のレッスンのためにジャンボに戻ると・・・。
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少し早い誕生祝いケーキが待っていた!
何歳になったのだろう・・・。
皆様のおかげです!
感謝で一杯です。




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by jumbozaki-625 | 2017-06-23 13:36 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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