会場は成長の喜びに満ちていた

なじらね〜

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ブログがメンテナンス中とかで更新できずに試合結果を掲載することができなかったし、会場は通信環境が良くなくこれもまた大いに困った。

そうこうするうちに全日程(7/15〜18)を終了した2017全日本ジュニア北信越予選、石川県辰口会場。
運営の皆さま、猛暑のなか、大変ありがとうございました。

ジャンボのジュニアの結果
U14男子シングルス
佐々木康大 1R 6060  2R 6261  QF 6161  SF 06Ret. 3決 81 3位で全日本ジュニア出場。
内山照英 1R 76(1)64  2R 6461  QF 6263  SF 2636  3決 18 4位で全日本ジュニア出場。

U12男子シングルス
齋藤葵平 1R 76(4)62  2R 6475  QF 2616  5決1R 18  2R 68

U12女子シングルス
畑川ひかり 1R 6261  2R 0616

U14女子シングルス
松山紗奈 1R 2616

U14男子ダブルス
佐々木康大・(斉藤翔太:fit)1R 6160  2R 4664[8-10]
内山照英・(臼田功太:fit) 1R 6462 QF 6464  SF 4646  3決 6426[10-3]

U12男子ダブルス
齋藤葵平・(加藤駿一:T&S新発田ITS) 1R 6260  2R 6462  SF 6446[4-10]  3決 7576(5)

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畑川ひかりはのびのびしたプレーで北信越初出場で嬉しい1勝を挙げた。

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松山紗奈は随所に見せるダイナミックなプレーが光ったが残念ながら初戦敗退。

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齋藤葵平はシングルスで第7シードを破ると加藤駿一と組んだダブルスでも2試合目で第1シードを破る活躍を見せてくれ、3位決定戦でも競り合いの末、7576(5)で勝ち3位をキープした。
試合で揉まれながらうまくなっていく毎日だった。

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内山照英は春の全国選抜ジュニア北信越予選で第2シードの選手から第1セットを奪うも続く2セットを失って破れたのだがその相手(第4シード)と1回戦で再び対戦、今度は見事に76(4)62のストレート勝ちし雪辱を果たした。
2回戦では第6シード相手に6362のストレート勝ち。
第1シードとの準決勝では2636と破れたはしたが6月のジュニアリーグで6戦全敗し下位大会に落ちた悔しさを晴らすかのような成長ぶりだった。
臼田功太と組んだダブルスでは2試合目で第4シードを6464で破り、準決勝では第1シードに4646敗退。
しかし3位決定戦では6426[10-3]で勝ち、3位をキープした。

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優勝を狙っていた佐々木康大は準々決勝で熱中症にかかり第1セットを落としたところでリタイア。
賢明な判断だった。
ジャンボ同士の対決となった3決を勝って3位。


8月の全日本ジュニアへの出場権をゲットしたのは佐々木康大と内山照英の二人。
ハードコートでの練習を積んで大会に臨みたい。




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by jumbozaki-625 | 2017-07-18 23:57 | テニス | Comments(0)

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