様々な大会、それぞれの成長の場

なじらね~

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2017ワールドジュニア決勝大会に向けての男子U14ヨーロッパ遠征が進行中。
7/11〜8/14の長丁場だ。
8/7からチェコで決勝大会なので、当然ながら代表3人は全日本ジュニアはパス。
旅はヒトを成長させるものだが、貴重な経験を重ねているに違いない。

以下は帯同の桜井準人監督からのメールの抜粋。
>オランダ、フランスの2大会に出て、望月慎太郎が今週、優勝し、有本響が準決勝、磯村志がクオーター。
明日から、サンレモで、ボブとの練習をして、チェコのProstejovに移動。
10歳~15歳くらいが、育成の基盤。


全国小学生大会が終わった。
男子は前田優(大分県・大分大学教育学部附属小)が、女子は虫賀心央( 愛知県・一宮市立奥小)がそれぞれ優勝した。

男子は九州勢の活躍が光っている。
決勝で前田優に敗れはしたが花田海翔(福岡県・北九州市立曽根東小)は春の全国選抜2回戦でファイナルセット36で敗れた大岐優斗(宮崎・今大会第1シード)に7563で雪辱している。
ベスト4に2人!
生まれも育ちも大分県の私は九州勢の成長は他人ごとでなく嬉しい。


高校野球に目をやると、西東京大会で早稲田実業高校が決勝で敗れて甲子園出場を逃したが主将の清宮幸太郎が試合後に「準優勝ですが日本一のチームだと思います」と涙ながらに語っていたのが心に残った。
そう思えるだけのことをしてきたと言う自負が感じられた。


スキーのサマージャンプ(名寄市)では伊藤有希が昨季ワールドカップ個人総合優勝の高梨沙羅を破って優勝。
切磋琢磨の二人だ。

水泳の世界選手権では瀬戸大也が400メートル個メ(個人メドレー)で銅メダル。
食事の改善の効果が大きいと話している。
食べたものを表にして管理したり3食以外に補食を10回以上とったり。
練習だけでは世界は狙えないことを示している。

サッカーJリーグ、アルビレックス新潟は1-1引き分けで7連敗を免れた。
現在、2勝14敗の最下位。
這い上がれ!アルビ!

----------------- ご案内 ---------------------------------

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「北信越未来テニスフェスティバル2017」は適切なサポートのもとに多くの経験を重ねる場が県内にもあって県外にもあって国外にもあるともっといいよね、との思いからの新しい大会です。

富山、新潟、長野、石川、福井の各会場で実施し、どの会場でも何回でも出場できます。
県内、県外を問いません、年齢が合えばどなたでもエントリーしていただけます。
女子は200611日~20061231日出生の人、男子は200611日以降出生の人が対象です。

腕試しにぜひどうぞ!

大会要項と申込書はこちらのホームページから





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by jumbozaki-625 | 2017-07-31 12:03 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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