生きている日々、成長する毎日

なじらね~

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2017全日本Jrテニス、江坂会場。
全国大会初の1回戦突破を果たした佐々木康大の2回戦の相手は第2シードで、見るからにパワーのある選手。
結果は06 06。
康大、初戦で素晴らしいストロークを展開して勝利したのだがパワープレーヤーにはそれがなかなか通用しない。
速いボールを打つと倍返しでオープンコートに打ち込まれるのだ。

中盤、緩急をつけたショットで活路を見い出そうとしたのは良かった。
なすすべはあるのだ。
相手にあって自分にないものがあれば、自分にはあって相手は持っていないものもある。
今大会の1勝1敗はこれからどうすればいいかを教えてくれる貴重な経験となったと思う。


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12歳以下の試合が始まると会場は急に活気づくと感じるのは私だけだろうか。
8/10から12歳以下の選手が試合に臨む。

活気をことさら感じるのは12歳以下のジュニアたちがまだまだ未熟であることと、であるが故の可能性の大きさをそこに見い出すせいかも知れない。

テニスに限らず、成長変貌していく原点に近い方により多くの希望を見い出すのはヒトの常なのかも知れない。

会場は多くの人であふれる。
選手、両親を兄弟を含む家族、引率のコーチ、メーカーなどのテニス関係者でコートとコートの間の通路はごった返す。
にぎやかでいい雰囲気だ。

佐々木康大と内山照英、ともにこれで江坂会場は卒業し、来年は靭会場に登場するように誓って会場を後にした。






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by jumbozaki-625 | 2017-08-11 11:39 | テニス | Comments(0)

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