それぞれのステージでベストを!

なじらね~

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今年もやって来た大阪市長杯世界スーパージュニア。
靭テニスセンターでは世界中からトップジュニアまたはトップを目指すジュニアが10/14の予選を含めしのぎを削っている。

新潟県からは内藤祐希と坂詰姫野が出場。
1回戦、祐希はスイスのFiona GANZに6164で、姫野はトルコのSelin OVUNCに6361で勝っている。
祐希は今大会シングルスは第4シード、ダブルスは佐藤南帆と組んで第1シード。
3回目のチャレンジで狙うのは・・・。


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軽井沢では軽井沢オープン開催中。
ジャンボの沼野菜海は初戦5736敗退、開志国際高の中野亜美は第2シードに6060勝ち。
初日雨で順延となった一日を二人はどう過ごしたか。

準決勝、中野亜美は6436[8-10]の惜敗。
これはまさに悔しい敗戦だ。
悔しければ強くなれ!
どうすればいいかを考えて必死に練習すること。

その試合を菜海はメモをとりながら見ていたようだ。
初戦で負ければ次の試合はない。
次の試合を体験したければまず勝つしかない。
強くなるには経験が必要で、経験するには先ず勝つことだ。

それぞれ、強い思いを新潟に持ち帰って欲しい。



県内では荒川オープンが行なわれ、一般男子Bクラスはジュニア同士の決勝となりジャンボの信田航が76(7)で優勝、小4の同じくジャンボの横堀陽太郎がベスト4だった。
一般男子Aクラスも一般女子Aクラスもジュニア同士の決勝。
こうしてチャンスを掴もうとしているのはとてもいいことだ。

週末には長岡市で須藤杯が行われるが多くのジュニアがエントリーしている。
チャレンジだ!






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by jumbozaki-625 | 2017-10-18 12:51 | テニス | Comments(0)

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