勝つことの意味

なじらね~
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内藤祐希が参戦中のAGL Loy Yang Traralgon Junior International (ビクトリア州 Traralgon) 、ダブルスは第1シードでの出場、3回戦でWCの地元オーストラリアペアを6-2 6-2で破ってベスト4だ。
今日の準決勝は午後からで、相手ペアは第6シード Joanna GARLAND /Himari SATO。


祐希ペアは1回戦で第1セットを4-6と失ったが第2セットを6-3で取り返し、迎えたマッチタイブレークを10-7で競り勝って突破している。
4-6 6-3 [10-7]
このピンチを乗り越えたのが良かったか、2回戦は6-0 6-3、3回戦は6-2 6-2とストレートで勝っている。

勝ち抜くということはこういうことだと思う。
つまり、初戦を勝たなければ次は無い!ということ、
一つ勝てばその勝ちをもとに次の新たな経験ができるということ。
勝つことの意味はいろいろあるだろうが勝ったという過去の経験が次の(未来の)経験をするチャンスをプレゼントしてくれるということが最大の意味だと私は考える。
当然ながら次の相手はもっと強いわけでそこで勝てば次は更に強い相手が目の前に現れることになる。
わくわくするではないか!
やった!さっきよりもっと強い相手と試合ができる!
なんて幸せなんだ!
より強い相手と試合をして自分の今の力を、これまで努力してきたことを試すことができるなんて。

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この土日に新潟県室内選手権が行われ、ジャンボからは沼野菜海と松山紗奈、内山照英と佐々木康大と信田航が出場する。

ITFの大会も県内の大会も試合は試合だ。
わくわくする思いでプレーすること!






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by jumbozaki-625 | 2018-01-17 09:25 | テニス | Comments(0)

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