2017年 03月 31日 ( 1 )

2017全国選抜ジュニア北信越予選 2日目

なじらね〜


2017全国選抜ジュニア北信越予選、2日目は曇り空。

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初日を振り返ると・・・ジャンボの5人とも素晴らしいプレーを見せてくれた。

陽太郎は第1ゲームから最後のゲームまでひるむことなくチャレンジを続けた。
試合には負けたがガッツ溢れるプレーを繰り出す。
第2セット4-6のスコアは逆転の芽があったことを示している。
2-6 4-6。
悔しかったと思う。
悔しがってほしい。
悔しいと思ってこれからの練習にもっと熱を入れて欲しい。

叶永は1-6 1-6だったが素晴らしいサーブとフォアハンドを武器に最後まで戦った。
課題であるバックハンドを磨けばもっとテニスは面白くなる。

照英は念願のドロー番号31番を引き当て大きなチャレンジ。
このところ目覚ましい成長を見せてくれているので、第2シード相手でも勝つチャンスは十分ある。
第1セット6-4で取ってそのチャンスを広げたと本人も思ったに違いない。
結果は6-4 0-6 2-6。
第1セット、5-4まで追い上げられたところを突き放して6-4で第1セットを取った。
ところがここで息切れをしたかのように第2セットを0-6で落としたのが痛かった。
試合の流れを考えるとアップダウンがあるのはある意味当たり前ではあるとしても、ダウンの幅はできるだけ小さくしておかないと再上昇するのが大変になる。
たとえ0-4になったとしてもそこから挽回するような気持ちでプレーすれば第2セットを失ったとしても再浮上しやすくなるのだ。
3セットマッチの難しさであり奥の深いところでもある。
これも大事な経験だ。
今回のチャンスは逃したがこの経験を生かす場はこれから沢山ある。

康大は動じず自分のテニスで6-2 6-2の勝ち。



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by jumbozaki-625 | 2017-03-31 14:36 | テニス | Comments(0)

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