2017年 06月 06日 ( 2 )

元気いっぱいにチャレンジ

なじらね~
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2017新潟県春季フューチャーズテニス大会男子11歳以下の部で横堀陽太郎が優勝した。
試合が終わると必ず電話で報告してくる。
とても元気な大きな声だ。
がんばりました、という報告ではなくきちんと内容を話してくれる。
ちゃんとストーリーがあるのだ。

横堀陽太郎 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-0
3回戦 6-0
準々決勝 7-5
準決勝 6-1
決勝 6-1



男子13歳以下の部では斉藤葵平が準優勝。
6/24,25のジュニアリーグに出場する資格をゲットした。
葵平も必ず電話で報告してくれる。
内容分析はとてもしっかりしていて毎度感心させられる。

斉藤葵平 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-2
3回戦 6-2
準々決勝 7-6(3)
準決勝 6-2
決勝 6-7(8)


女子13歳以下の部では白川華が準優勝。
6/24,25のジュニアリーグに出場する資格をゲットした。
白川華 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-4
3回戦 6-4
準決勝 6-3
決勝 1-6


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まこはお絵描きの部で優勝!
素晴らしい!




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by jumbozaki-625 | 2017-06-06 14:10 | テニス | Comments(0)

より効率の高い方法は?

なじらね~

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2017新潟県高校総体の男子の試合を見ていて思ったこと。
なぜこんなに低い打点で力任せにトップスピンを一杯かけて打とうとする選手が多いのだろう?

いかに相手を困らせるかを互いに競い合うのがテニスの本質であり面白さなのだろうと思う。
日常生活で他人を困らせる者は反社会的として非難されるだろうが、テニスでは自分を困らせる者の存在があってこそ自分が更に成長するわけだからその存在は互いのために必要不可欠と言える。

そこで、ではいかに相手を困らせるかだが、一言で言えば相手からどうやって時間と場所を奪うかだろう。
そしてそのための方法には様々な工夫が凝らされるのがいいと思う。
もちろん、打点を落として力いっぱいトップスピンをかけて山なりのボールを打つのもいいだろう。
でも、それだけでいいのだろうか。

いかに相手を困らせるかを考えるとき、選手には二つの選択肢があって一打ごとにその選択をすることが求められる。

一つはショットの選択。
もう一つはポジションの選択。

ショットの選択とはこの場面で最大の効果を発揮する道具は何かを判断し選ぶこと。
絵を描く時にいろいろな絵筆や絵の具を使うように。

ポジションの選択とは相手がボールを打とうとする時にそれを打ち返すための最もいい自分の場所を選ぶことと、どこから打てば最大に相手を困らせることができるかという自分の位置を選ぶこと。

このことを考えるとき、方法が一つではないことに気づくと思う。
ショットには絵を描く際のいろいろな絵筆や絵の具のように実に多種多様なものがあり、ベストなポジションもいつも一つだとは限らない。

ここで様々な組み合わせを作る能力が必要となるのは当たり前であり、その多くの組み合わせから一つを選ぶためにはすぐれた観察力と瞬時の決断力が必要であるということに気が付くと思う。

であれば、打点を落として力いっぱいトップスピンをかけて山なりのボールを打つだけの選手は何が足りないのだろう。

組み合わせを作る能力か、すぐれた観察力と瞬時の決断力か。

あるいは単一の道具しか作っていないのか、選択のトレーニングが足りないのか。

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(コート近くの大好きなゆりの木。花はまだこれから。)






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by jumbozaki-625 | 2017-06-06 11:00 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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