2017年 06月 12日 ( 1 )

人と人との出会いを紡ぐテニス

なじらね~

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今や強風や多少の雨では中止にならないのがテニス大会。

それらを経験することで心身ともに鍛えられる。

そして様々な人との出会いが人間力を向上させてくれる。



新潟市ジュニア北小に向けての強化練習会ではポイントを落とした時にカモン!という練習をした。

ポイントを取って喜ぶのは当たり前、落とした時こそ次のポイントをもぎ取るチャンスだと思って自分を勇気づけ励ますことが大事。
まさに、カモン!というべき瞬間だ。
なのに、うなだれたり嘆いたり自分を責めたりする。
モ~!と牛になったりする者もいれば、最悪!と言ったり、何で?とか、もうイヤだ!と言ったり、終わってるよ!などと言ったりする者もいる。

そんな暇はないのだよ。
一つのポイントが終わったら、次のポイントをどうやって取るか、どんなストーリーでプレーをするかを確認することが大事なのだよ。
一つのポイントが終わった瞬間にそのためのスイッチを入れるのだよ。
そのスイッチがカモン!なのだよ。


長岡・乙吉コートでは交流練習会が行われた。
普段練習している環境とは違うところでの交流は特に低年齢のジュニアにとっては大事だ。
自分以外の人間の存在を認識していくことで成長速度は上がる。
運営の皆さま、ありがとうございました。

ジャンボの練習では菜海が体幹トレーニングの指導をしてくれた。
勝見コーチに教えてもらったことをほかの子どもらに指導することで自らが成長する。
言われてやるのは比較的容易だが他者に教えるのは簡単ではないからだ。
だからそこに成長がある。

開志国際高校の部活には土曜日は康大と照英と瑠奈が加わり、日曜日は地元のプレーヤーとの交流ができた。
テニスはライフスポーツ。
出会いは楽しい。


菜海は新潟県選手権の会場で法龍院理事長から奨励賞をいただいた。
昨年の北信越ジュニア14歳以下シングルスでの優勝に対するものだ。
試合の方は強風のなか、前半許したリードを挽回すべく懸命に追い上げたがあと一歩及ばず6-8敗退。
勝った相手は決勝進出。
いい経験ができた。

びっくりしたのは夕日の第一子の優七が大きくなっていたこと。
まあ、生まれたのが2015年2月12日だからもう2歳を過ぎているので当たり前と言えばそうなのだが。
どうやら元気に遊んでいてころんで鼻を擦りむいたらしい。
それも可愛い!


2017年6月の第2週め、周囲は活気に満ちている。

16日には全小北信越予選で松本に出発だ。







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by jumbozaki-625 | 2017-06-12 11:10 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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