2017年 07月 03日 ( 2 )

良いあいさつのできる人になろう

なじらね~

e0156339_22402418.jpg


1.試合の始めに、選手はコート上でネットを挟んで目を見ながら対戦相手としっかり握手し、声を出して「お願いします」と挨拶をしよう。

2. 試合終了の際は、選手はコート上でネットを挟んで選手の眼を見ながら対戦相手としっかり握手し、声を出して「ありがとうございました」と挨拶をしよう。

松本市の信州スカイパークで行われた2017北信越小学生大会から始めました、試合前後のこのあいさつ。

選手ミーティングの時に全員で実際に練習してから試合に臨む。
こうしましょうと説明するだけではなかなかやらないものです、ジュニアたち。
で、隣の人を相手に実際にやってみる、相手の目を見ながらしっかり握手し声を出して「お願いします」!「ありがとうございました」!
相手を変えて何度かやるうちに自然にできるようになる。

試合後の握手は普通にできても試合前の握手はなじめないかも知れませんね。
でも、やってみよう、自己紹介と同時に。
握手もしっかり握ること。
触るだけのような握手は相手に対してとても失礼、不快なもの。

e0156339_22574840.jpg

2017RSK新潟県予選でも実施。
ロービングアンパイアの方がコートで指導してくれたのでみんなやれるようになった。

試合相手は敵ではない、最良のテニス仲間だ。
コートでは勝利を得るためにベストを尽くし、たとえ勝っても負けても試合が終わったら握手をして相手のプレーをほめて感謝の意を示す。

こうしてテニス仲間を増やしていこう。
切磋琢磨し合う仲間として。

それがテニス。





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-07-03 23:13 | テニス | Comments(0)

2017RSK新潟県予選の結果

なじらね~

e0156339_16013363.jpg

e0156339_16013393.jpg
2017RSK新潟県予選はこの会場では珍しい順延となった翌日、時折小雨は降ったが何とか試合をすることができた。
運営の皆さま、大変ありがとうございました。

男女とも上位6人が8月の北信越大会に出場する。
ジャンボからは信田航、山田旺典、松山紗奈が出場資格を得た。
齋藤葵平が7位で、畑川ひかりが8位で補欠。

男子決勝、航は5-3から3ゲーム連取され5-6となったがタイブレークに持ち込むと7-3で勝利し優勝。

接戦を勝ち抜いたことも素晴らしかったがコーチの目から見ればその姿勢の良さが際立っていて嬉しい成果として心に残った。
初戦から決勝までプレー中だけでなくそれ以外の時の立ち居振る舞いの姿勢が良いことに気づいた人はおそらくいないのではないだろうか。
日頃の地道なトレーニングの成果がようやく出てきたと言ってもいい。
そして、プレーの姿勢だけでなく、ポイント間の行動が平坦でネガティブな行動をしないという気持ちのフラットさも保っていた。
身体的な姿勢だけでなく心の姿勢も良いのだ。
試合に入る前、試合が終わってからの私への報告の際のやりとりにそれが良くわかる。

e0156339_16200809.jpg

e0156339_16013490.jpg

心と体は別々のものではなく密接につながっている。

どちらかだけを鍛えてもうまくはいかない。

両方が大事なのだ。

テニスはそれを如実に示してくれる。

テニスっていいなあ・・・。







[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-07-03 16:29 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
プロフィールを見る
画像一覧