2017年 08月 11日 ( 2 )

個の力とチームの力、南魚沼、チェコ、大阪

なじらね~

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県高校フェスティバルが南魚沼市で進行中。
2複3単のチーム戦で、予選リーグ戦後、各順位別リーグを行う。
初日の結果、ジュニア選抜チーム女子が1位リーグ、男子が2位リーグで2日目以降を戦うことになった。

今日の結果はまだ届いていないが相手は高校生、手ごわいに違いない。
個々の力だけでなくチーム力を上げるにはどうしたらいいかを学ぶ良いチャンスだ。


チェコではワールドジュニア世界大会(U14)が進行中。
櫻井準人コーチ率いるチームジャパン男子は一次リーグを3勝0敗で抜けプレーオフ 1位-8位決定戦でスイスと対戦、シングルスを二つ落として0-2。
決勝進出を逃す。


大阪で開催中の2017全日本ジュニア北信越選手の8/11の結果を見ると・・・。

U14女子シングルス2回戦
小林由奈(長野県)16 26
渡辺優夢(長野県)26 36
中島由佳(長野県)61 26 67(1)
久保結希凪(石川県)63 67(4) 46

U14女子ダブルス2回戦
中島由佳・下平瑠里(長野県)46 36

U16女子シングルス2回戦
松田萌花(福井県)1616
溝口英蘭(福井県)7561

U16男子シングルス2回戦
横田昂大(長野県)1626
吉野郁哉(石川県)6160
片山楓(長野県)1616

試合は続く・・・。

----------------- ご案内 ---------------------------------

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新潟大会はもうすぐ!8/15です。

「北信越未来テニスフェスティバル2017」は適切なサポートのもとに多くの経験を重ねる場が県内にもあって県外にもあって国外にもあるともっといいよね、との思いからの新しい大会です。

富山、新潟、長野、石川、福井の各会場で実施し、どの会場でも何回でも出場できます。
県内、県外を問いません、年齢が合えばどなたでもエントリーしていただけます。
女子は200611日~20061231日出生の人、
男子は200611日以降出生の人が対象です。

各予選の勝者による北信越大会は9/16~18に新潟市・メイワサンピアにて行います。

腕試しにぜひどうぞ!

大会要項と申込書はこちらのホームページから






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by jumbozaki-625 | 2017-08-11 22:25 | テニス | Comments(0)

生きている日々、成長する毎日

なじらね~

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2017全日本Jrテニス、江坂会場。
全国大会初の1回戦突破を果たした佐々木康大の2回戦の相手は第2シードで、見るからにパワーのある選手。
結果は06 06。
康大、初戦で素晴らしいストロークを展開して勝利したのだがパワープレーヤーにはそれがなかなか通用しない。
速いボールを打つと倍返しでオープンコートに打ち込まれるのだ。

中盤、緩急をつけたショットで活路を見い出そうとしたのは良かった。
なすすべはあるのだ。
相手にあって自分にないものがあれば、自分にはあって相手は持っていないものもある。
今大会の1勝1敗はこれからどうすればいいかを教えてくれる貴重な経験となったと思う。


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12歳以下の試合が始まると会場は急に活気づくと感じるのは私だけだろうか。
8/10から12歳以下の選手が試合に臨む。

活気をことさら感じるのは12歳以下のジュニアたちがまだまだ未熟であることと、であるが故の可能性の大きさをそこに見い出すせいかも知れない。

テニスに限らず、成長変貌していく原点に近い方により多くの希望を見い出すのはヒトの常なのかも知れない。

会場は多くの人であふれる。
選手、両親を兄弟を含む家族、引率のコーチ、メーカーなどのテニス関係者でコートとコートの間の通路はごった返す。
にぎやかでいい雰囲気だ。

佐々木康大と内山照英、ともにこれで江坂会場は卒業し、来年は靭会場に登場するように誓って会場を後にした。






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by jumbozaki-625 | 2017-08-11 11:39 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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