2017年 08月 30日 ( 1 )

2017新潟県・下越地区高校大会ダブルスの部

なじらね〜

会場に着くと開会式の真っ最中。
今日はダブルスの試合。
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いつも決勝で当たるペアと今日も対戦し、中野亜美・西川綾音ペア(開志国際)が優勝した。
サーブとストロークのパワーでは相手ペアが上回っていたが、総合力で勝ち切った試合。
こういう試合でしっかり勝つと自信が付くものだ。

また、どんなにがんばってもテニスにミスはつきものなので、ミスしたりポイントを失ったりした時に大事なのはガッカリしたり自分を責めたりパートナーのせいにしたりするのでなく次のポイントに向けて前向きな気持ちをキープすることだ。

終わったことに感情や行動を支配させる必要はない。
次のポイントに100%を注ぐだけ。
ポイント間の前向きな行動、ルーティーンとも言うが、その意味でも中野・西川ペアは良い行動を保とうと努力していた。

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これは試合の終盤、ポイントを落とした直後の写真。
まるでポイントを取ったかのような表情だ。
これでいい、これがいい。

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これはマッチポイントでのボレー。
ポイント間の前向きな行動が次のチャンスを引き出したと言ってもいい。







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by jumbozaki-625 | 2017-08-30 08:52 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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