カテゴリ:テニス( 1280 )

成長するには日常から

なじらね〜

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どの大会でも黙々と試合前のアップや試合後のクーリングダウンをしているジュニアがいる。

ある少女。

すでに身についているのだろう、そうすることが。
言われなければやらないジュニアがいる反面、こういうジュニアの存在が確かにある。

2年後、3年後に大きな差が出てくるのは目に見えている。

さて、福井運動公園での2017全国中学生テニス北信越予選、2日目。
シングルスでジャンボの沼野菜海はベスト4に進出し沖縄で開催される全中への切符を手にした。
尾崎コーチを沖縄大会に連れて行きますよ、と言っていた菜海、しっかり約束を果たしてくれたことになる。

佐々木康大は4決めで敗れ、5位〜8位決定戦に望みを託すこととなった。

男子ダブルスでは内山照英(・原山周)組と佐々木康大(・斎藤翔太)組が初戦で対戦し内山・原山組が勝利。
続く4決めではファイナルマッチタイブレークで残念ながら敗退。

女子ダブルスでは沼野菜海(・渡部結衣)組がベスト4に進出、菜海は単複共の沖縄行きを掛けて闘う。








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by jumbozaki-625 | 2017-05-27 23:23 | テニス | Comments(0)

ハードコートの面白さに気づくとき

なじらね〜
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3セットマッチであるが故のドラマは確かにある。


大量リードされていても諦める必要はないのはもちろん、前半リードしていても油断はできないということ。

2017全国中学生テニス北信越予選、佐々木康大の1回戦、6-2で先取したあと3-6で取り返されファイナルセット3-5と追い予選められるが、この土壇場から4ゲーム連取し7-5で勝利を掴む。
闘う男になろうぜ、が今の合言葉なのだが、決してひるむことなく、降雨中断を含めて3時間の激闘を制した。

沼野菜海は苦しみながらも7-5,7-5で初戦を勝利するが思うようにいかない自分に憮然とした表情で引き上げてきた。
でも、簡単に勝てる試合などないのだから、これはこれで勝ち抜いたことが大事。
コートから離れた所で試合を振り返り、続く2回戦に備える。

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by jumbozaki-625 | 2017-05-26 23:58 | テニス | Comments(0)

実にひさしぶり、ハードコートの福井運動公園テニスコート

なじらね〜

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ハードコートが16面!
壮観である。

来年、ここで国体が開かれる。
福井運動公園テニスコート。

特急、新幹線、そしてまた特急と乗り継いで辿り着いたのは新潟を出て5時間半が過ぎた午後1時。

国体に向けて新装なったコートに立つと、かつてここで展開された数々の試合が昨日のことのように蘇る。

まあ、それはさておき、練習だ。
4時までコートに慣れ、使いこなすために走る、打つ、跳ぶ、また走る。
ラケットがテニスのためのツールならコートも同じ。

練習を終え、バスで恐竜達の待つ福井駅へ。
ホテルでチェックイン、入浴を済ませ、近くの中華屋で夕食。
明日からの試合に備えてミーティング。
シングルスは男子が5人、女子は4人が、ダブルスは各1組が全国大会への切符を手にする。
厳しい戦いになるだろうが持てる力を目一杯出すだけ。

ファイト!






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by jumbozaki-625 | 2017-05-25 22:27 | テニス | Comments(0)

映すもの、映されるもの

なじらね~

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子は親の鏡、という私のブログを読んでいただいた方から、子はコーチの鏡でもありますよね、とのご指摘をいただいた。

う~ん、その通りですよね!

帯同した子どもの大会会場での振る舞いをみていてハッとすることがある。
そして思う、ああ、未熟なのは子どもではなくて自分だなと。

自分のことがよく見えないのは子ども大人関係なく真実だろう。
自分のことほどわからないものはこの世に無いんじゃないかと思うくらいだもの。

だから、鏡が大事。
見えにくいものを映し出す存在としての大事なモノ、それが鏡。

鏡に、いえ子どもに感謝しなくちゃ。
ありがたいです。

2017全国選抜ジュニアが開催されたTTCでのことでした。


「子は親の鏡」の記事はこちら。
     ↓




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by jumbozaki-625 | 2017-05-23 06:55 | テニス | Comments(0)

努力とファイトの結果

なじらね~

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DUNLOP SRIXON CUP 全国選抜ジュニアテニス選手権大会 兼 ワールドジュニアテニス世界大会 代表選考会」(千葉県・吉田記念テニス研修センター/5月18~21日/ハードコート)結果。

ベスト4の16人の内訳を見ると・・・
関東が7人、東海が5人、関西が2人、中国が1人、九州が1人、北海道と東北と北信越と四国が0人となっている。
来年は北海道と東北と北信越と四国が巻き返すに違いない!

<14才以下男子決勝>
有本響(関東/桜田倶楽部)[5] 3-6 6-3 6-0 25中村健太(関東/志津TC)[6]
<3位決定戦>
磯村志(中国/やすいそ庭球部)[3/WC] 6-4 6-3 24井上玄意(東海/ニックインドアテニスカレッジ)[4]
<コンソレ決勝>
三田 陽輝(関東/グリーンテニスプラザ )W.O. 上野山 大洋(関東/上野山TS)

<14才以下女子決勝>
森岡きらら(関西/奈良国際TC)[3] 6-4 6-4 松田絵理香(関東/SSAレニックス)[1/WC]
<3位決定戦>
長谷川愛依(東海/木曽川ローンTC)[4/WC] 6-1 6-3 池田涼子(関東/たちかわJrTA)[2]
<コンソレ決勝>
中川 由羅 (関東/K-Powers TAマートテニスガーデン )6-4 Ret. 久保 杏夏(中国/T-Step)

<12才以下男子決勝>
眞田将吾(東海/三重グリーンTC)6-1 6-0 大岐優斗(九州/シーガイアTA)
<3位決定戦>
渡邉拓己(関西/WATS)6-4 6-0 坂本健英(関東/荏原SSC)[7]
<コンソレ決勝>
中島 暁(北信越/エムスタイルTA)6-1 6-2 武藤守生(九州/福岡パシフィックTA)

<12才以下女子決勝>
虫賀心央(東海/TENNISPRO.CO.JP)[3] 5-7 6-2 6-2 虫賀愛央(東海/TENNISPRO.CO.JP)[2]
<3位決定戦>
丸山麗菜(関東/Team YUKA)6-2 6-1 松本多恵(関東/高崎TC)[5]
<コンソレ決勝>
石井さやか(関東/Team REC) 6-2 6-2 野村美晴(関西/ITC靱TS )


大会運営のTTCの皆さま、心温まる運営、ありがとうございました。



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by jumbozaki-625 | 2017-05-22 08:59 | テニス | Comments(0)

主導権を握る、あるいは流れを作る

なじらね〜

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2017ダンロップカップ全国選抜ジュニアテニス大会が幕を閉じた。
佐々木康大と私は20日の早朝練習後、準優勝までの試合を見てから最終日を待たずTTCを出て新潟へ。

中2の康大にとってこの大会は今年で卒業となる。
その意味で本大会での結果は本人にとっても私にとっても不本意なものになった。
本戦、コンソレ共に初戦敗退・・・。

特に本戦1回戦は0-6,0-6で圧倒されてしまい、試合後しばらくは言葉が出てこないくらいだった。
相手のパワフルなボールがすべていやな所に入って来たのに自分のショットは・・・というのが正直な感想かも。

ただ、チャンスが無かったかと言えばあったと思う。
それは試合開始直後だろう。
第一ゲーム、相手サーブで0-30。
第二ゲーム、康大サーブで40-15。
この2ゲームを取り切れなかったのがその後の展開を支配してしまった。
両ゲームとも相手は思い切りのよいショットで乗り切ったのに対し、康大は取れそうだったのに取れなかったことで受け身になった感がある。

この年齢の試合ではちょっとしたことで流れができたり流れが変わったりすることが多い。
最初の2ゲームを取っていれば、というところだろう。
たらればを言ってもしようがないのだが、よく考えればこの2ゲームは互角だったので、たとえ落としても、ここから、よしっ!と思うことが必要だったろう。

現実はそのまま押し切られたのだが、勝った相手も翌日は2-6,1-6で敗退。
康大との試合ではあれほどパワフルなボールが入っていたのに先に主導権を握った相手の方が勝ってしまう。
そしてその勝者も次で負け、勝った方も準決勝で負けてしまう、これがテニス。


強い者が勝つという事実がある。
その事実にしっかり向かい合うことが大事だ。

悔しい負けという事実を体験した康大と私が取り組むことは一つ。
より強くなること。
勝たせてあげることができなかったのは私の責任。
悔しさが大きければ大きいほど努力しようという気持ちも大きくなる。
今回得た気付きをもとに努力あるのみ。

次は全中の北信越予選。
この経験を生かすチャンスだ。

ファイト!




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by jumbozaki-625 | 2017-05-21 20:16 | テニス | Comments(0)

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス2日目

なじらね〜
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薄い雲はかかっているが絶好のテニス日和。
大会二日目。
今朝も5時半からホテルの前でコンディショニング。
朝食後、会場へ行き練習。
昨日気付いたことを徹底練習する。
気づかなければ不幸だが気付けば幸せだ。
そうそう簡単には身に付かないがやればできるしやらなきゃできない。
石川県の田中佑が一緒に練習してくれるのがありがたい。

康大は昨日0606で負けた相手の2回戦を見て、学ぶ。






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by jumbozaki-625 | 2017-05-19 09:29 | テニス | Comments(0)

ベストを尽くすということ

なじらね〜

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ボールが弾む、曲がる、速い。
足は滑らない(滑りにくい)。
そんなハードコートの特性を利用したプレーができている者とそうでない者との差は大きい。

相手がその特性を使ってきたらどうするか?ということを考える必要があるのと同時に自分はその特性をどう利用するかが問われる。
同じコートの上で闘うのだ。
さあどうする?

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス2日目は晴天。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-19 06:25 | テニス | Comments(0)

2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニス初日

なじらね〜
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つくづくテニスは自己表現のスポーツだと思う。
いや、朝起きてから寝るまで(寝ていることさえ)全てが自己表現だとするならテニスだけが自己表現の発露なのではなく、自己表現の上手さ巧さがテニスの勝敗という結果に如実に現れると言う方がいいか。

テニスコートの上でネットを挟んで向かい合い、しかもネットの向こうにいる相手はこちらの自己表現をいかにして邪魔するかを最大の目的としているようだし。
厄介なのは相手のそんな企みを知れば知るほど自分の自己表現としてのプレーが萎縮してしまったりすることがあること。

佐々木康大、加藤駿一、共に1回戦敗退でコンソレに廻った。




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by jumbozaki-625 | 2017-05-18 22:51 | テニス | Comments(0)

バラとTTCとジュニアたち

なじらね〜

康大とTTCに向けて出発。
2017ダンロップ全国選抜ジュニアテニスは千葉の柏市にて。
新潟はいい天気だが柏市辺りは曇りという予報。

上野で常磐線に乗り換え、10時頃TTCに到着。
練習コート、11:30からの予約だったが11時からできるということで11時からに変更してもらう。
12時からは公式練習、昼食をとり他の選手の練習を見、16時半から1時間練習してホテルへ。

隣のコートではパワフルな女子が(おそらく両親と)練習していたが何やら口論のようなようなものが始まる。
ああ、自我が芽生えつつあるんだろうな、と思いながら横目で見ていた。

康大は6番コートの3試合目。


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会場には丹精込めてそだてられた多くのバラが良い香りを放っている。
この大会に合わせて開花するようにしているのだと言う。
主催者の心を感じて感謝の気持ちで一杯になる。



なぜか写真がアップロードできない・・・。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-18 05:08 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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