カテゴリ:テニス( 1378 )

雷も雨も自分では支配できないが

なじらね〜

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2017全国中学生テニス大会in沖縄。
断続的な雷と雨のためインドアに移動して団体戦は決着がついた。
選手たちは相手のチームとだけでなく中断と再開というアクシデントとも戦っていたことになる。
自然現象には抗えないので、この断続的な中断を良いこととしてとらえる発想と行動のできるチームはきっと強いだろう。

女子決勝
小平第二中 3-1 城南中

男子決勝
エストラピオス学園海星中 3-2 甲南中

個人戦は8/21から。
8/22現在の北信越勢の結果やいかに・・・。

男子シングルス1回戦
原風斗(新潟) 7-9
田中佑(石川) 6-8
南成星(富山) 8-9(5)
上村海翔(富山) 7-9
柴大翔(富山) 2-8

女子シングルス1回戦
沼野菜海(新潟) 1-8
三本茉美(新潟) 6-8
三上もみじ(長野) 8-3
小林由奈(長野) 4-8

女子シングルス2回戦
三上もみじ 4-8

男子ダブルス1回戦
役川玄樹・塚田昴大(富山) 8-5
男子ダブルス2回戦
役川・塚田 8-5
男子ダブルス3回戦
役川・塚田 4-8 惜しくもベスト4ならず。

女子ダブルス1回戦
亀田菜月・久保結希凪(石川) 5-8

今日はとうとう気温35度を超えた沖縄県総合運動公園テニスコート。
ずっと立ったまま試合を見ていると時々頭がクラっとしてくる。

選手はもっと大変だ。
1ポイントごとにベースライン後方に置いたタオルで汗を拭う。
全日本ジュニアではベンチに用意されていた日傘がここにはない。

それでも試合は続く。
過酷といえば苛酷。

それでも勝者と敗者は生まれる。
どっちになるかだ。


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遠くの空に虹。







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by jumbozaki-625 | 2017-08-22 21:02 | テニス | Comments(0)

沖縄到着!

なじらね〜

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那覇空港に着くと・・・めんそ〜れ!
新潟を15:33の新幹線で出発、東京駅から浜松町を経由して羽田空港へ、そこから約2時間のフライトで那覇空港到着は23時を過ぎていた。

空港からすぐレンタカーに乗ってホテルへ、と思っていたらレンタカーバスというのが待っていて、そのバスでレンタカー基地まで移動するのだという。

そこで手続きをして、と言っても私ではなく三本さんがやってくださるのだが、ようやくレンタカーに乗り込む。

そして約1時間後、ホテルに到着!
時計の針は午前1時をまわっていた。

チェックインをして部屋に入ろうとするがおしゃれなカードキーが・・・使えない!
子供たちの部屋も同じ。
フロントに出向いて再発行してもらい、ようやく部屋に入ることができた。

はい、いろいろあるのが旅の良さ、旅の価値。
ダブルフォルトを2回続けても2ポイントを失うだけで、試合は進みます。
明日は新しい一日!



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by jumbozaki-625 | 2017-08-20 02:27 | テニス | Comments(0)

炎暑、走る、打つ、笑う、また走る

なじらね~
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沖縄で開催される2017全国中学生テニス大会に向けてのにいがたトレセン強化練習会。
上越総合運動公園で8/15,16に実施。
夏休み中の高校生と大学生もヒッティングに来てくれた。
良い刺激になる。

沖縄は暑い。
暑いのが当たり前だ。
暑い時に勝ちたければ相手より足を動かすことだ。
足を動かさずにベストの打点でボールをとらえなければ甘いショットとなり、得点には結びつかない。
その結果、落としたポイントを取り返すのにまた多くのエネルギーを使わざるを得なくなってしまう。
足を動かしてベストの打点に入り、良いショットを先に打てば得点しやすくなり、エネルギーの浪費を防ぐことができる。
だから、先に足を使おうとする者は勝利に近くなる。
当然と言えば当然だが、暑いからと言って足を動かさずに一発勝負に出る者は勝利から遠のくものだ。

暑い時こそ・・・足!
手ニス、ではなく足ニス!

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休憩時間の楽しいおしゃべりはエネルギーを補充してくれる。
これも大事!

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練習の合間に、隣のコートの未来カップジュニア大会の決勝戦の応援。
まだ小柄な小学5年生同士の必死のプレーを見て、私もあんな小さい頃があったよなあ・・・。



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by jumbozaki-625 | 2017-08-17 21:58 | テニス | Comments(0)

北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2017新潟大会結果

なじらね~

北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2017新潟大会
期日:平成29年8月15日(火)
会場:上越市・上越総合運動公園テニスコート

男女とも、熱戦の連続。
男子は上位4人、女子は3人が9月の北信越大会に出場する権利を得ました。

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男子シングルス
1位 横堀陽太郎(新潟:新潟ジャンボITS
2位 水澤 康生(新潟:上越グリーンITS)
3位 渡邊 晴木(新潟:さくらテニスガーデン)
4位 山崎嘉太郎(新潟:さくらテニスガーデン)
5位 馬場 貴大(新潟:三条ファミリーTC)
6位 吉川 太智(新潟:ファーストTA)
7位 伊藤  唯(新潟:YeLL)
8位 小倉  大(新潟:マリンブルーTS)

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女子シングルス
1位 畠 さゆり  (新潟:T&S新発田ITS)
2位 畑川ひかり (新潟:新潟ジャンボITS
3位 石田 紗矢  (石川:GETT)

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大会運営の皆さま、ありがとうございました。






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by jumbozaki-625 | 2017-08-16 21:00 | テニス | Comments(0)

北信越未来カップジュニアテニスチャレンジ2017新潟大会は明日!

なじらね~


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北信越未来テニスフェスティバル2017新潟大会は明日! 8/15です。
会場は手入れの行き届いた上越総合運動公園テニスコート。


各予選の勝者による北信越大会は9/16~18に新潟市・メイワサンピアにて行います。

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新潟市オープンジュニア大会(新潟市庭球場)8/14の結果(ベスト8)。
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U17 準優勝 内山照英

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U15 優勝 平田知己


  第5位 信田 航


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U13 準優勝 鈴木 陽太


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U11 優勝 横堀陽太郎


  準優勝 大塚隼人

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カナダではズベレフがフェデラーをストレートで破って優勝!

大阪では全日本ジュニア14歳以下男子シングルスベスト4が出そろった。

○1山田倫太朗(関東/U.T.PあたごTC)[1] 6-3 6-0 ●16脇坂留衣(関西/A・CUBE TC)[7]

○24角田優太(関東/N・CSP)[13] 6-2 7-6(3) ●27山中朝陽(東海/鈴鹿ジュニアチーム)

○41上野山大洋(関東/上野山TS)[16] 6-3 6-0 ●37髙悠亜(中国/UP.Set)

○64末岡大和(関西/トップラン)[2] 6-2 6-1 ●56堤隆貴(東海/三重グリーンTC)[9]


内山照英に勝った上野山大洋と佐々木康大に勝った末岡大和の名前がある。

ベスト4に名乗りを上げる選手と対戦したことは今後につながる良い経験だ。


18歳以下男子シングルス3回戦。

○38田中瑛士(北信越/東京学館新潟高)7-6(2) 6-2 ●35清水盾伎(関東/東海大学菅生高)


18歳以下女子シングルス3回戦。

○48内藤祐希(関東/開志国際高/TEAM YONEZAWA)[3/WC] 6-1 6-1 ●41佐藤久真莉(関東/CSJ)[16/WC]


16歳以下女子シングルス3回戦。

○1坂詰姫野(関東/山梨学院高)[1/WC] 6-0 6-0 ●8丸希星(関東/松原TC印西)[14]


どこかで誰かがチャレンジしている。

そう、君もチャレンジャーの一人!




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by jumbozaki-625 | 2017-08-14 19:28 | テニス | Comments(0)

2017全中ドロー発表

なじらね~

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全中のドローが発表された。

新潟県からは女子二人と男子一人が出場。
沼野菜海のドロー番号は3。
ということは1回勝てば第1シードと対戦する場所だ。
三本茉美は28番で1回勝てば第9~16シードと対戦する。
原風斗は5番で1回勝てば第9~16シードと対戦する。

ノーシードの宿命で、厳しいドローになるのは当然だがこれを乗り越えていく気概を持つことが大事。
それに、勝負は終わるまで分からない。
シード選手が勝つという決まりはないし、あるのは強い者が勝つという事実だ。
チャンスは誰にもあり、そのチャンスを掴むかどうかが試されるのが試合。

全中個人戦は21日からスタート。
我々は19日に沖縄入り。

20代の頃、仲間と訪問して以来なので40年ぶりかな。
那覇の泊港から宮古島へ貨客船で渡ったのだが夜中にデッキから見上げた満天の星の輝きは忘れることができない。
手を伸ばせばその星々に届きそうな・・・!

宮古島では人っ子一人いない海で素っ裸になって泳いだものだ。
海の近くで育った私ですらあの解放感は感動そのものだった。

それはさておき、19日の出発までに万全の準備をして沖縄に行きたいと思う。

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(写真は全中北信越予選)

----------------- ご案内 ---------------------------------

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新潟大会はもうすぐ!  8/15です。

「北信越未来テニスフェスティバル2017」は適切なサポートのもとに多くの経験を重ねる場が県内にもあって県外にもあって国外にもあるともっといいよね、との思いからの新しい大会です。

各予選の勝者による北信越大会は9/16~18に新潟市・メイワサンピアにて行います。

大会要項と申込書はこちらのホームページから








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by jumbozaki-625 | 2017-08-13 21:44 | テニス | Comments(0)

輝こうとするかどうか

なじらね~

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2017全日本ジュニアテニス江坂会場。

あるジュニアの目が私の心を射抜いた。
相手の放ったボールを見る目が際立って鋭いのだ。
狙いを定めて打ちぬこうとする気持ちがありありと見て取れる。

私は高校生時代、1年間だけ弓道部に属していたことがある。
きりきりと弓を振り絞り、定める狙いはただ一点、28メートル先の直系36センチの的、その的の中心のみ。
迷いは不要、迷えば的を外す。
見つめる先の限りなく小さい点、10㎝でもなく1㎝でもない、いや1ミリでもないまさに究極の点だったことを思い出す。

その時の目だ。

この子ははっきりと、明らかに狙いを定めて打っている。
私はここへ打ち込む!と。

我々は脳で作ったイメージを再現するように仕組まれていると言われるが、この選手はそれを実行しようとしているのがよく分かる。
ここへ打つぞと狙いを定めると、高さ・深さ・回転・スピード・方向をすべてイメージし、それを再現すべく・・・打つ。

強い意志だ。
その強い意志を感じさせる目だ。

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もう一人。
足の動きが私を引き付けた選手は終始弾むようなフットワークでシード選手相手にファイナルセットを勝ち抜いた。
脳で作ったイメージを再現するのが我々ヒトなら、この選手は弾むようなフットワークを強くイメージしそれを再現するのが楽しいに違いない。

強く楽しい意志だ。
その強い意志を感じさせる足だ。

二人とも、真夏のハードコートで輝いていた。

----------------- ご案内 ---------------------------------

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新潟大会はもうすぐ!  8/15です。

「北信越未来テニスフェスティバル2017」は適切なサポートのもとに多くの経験を重ねる場が県内にもあって県外にもあって国外にもあるともっといいよね、との思いからの新しい大会です。

各予選の勝者による北信越大会は9/16~18に新潟市・メイワサンピアにて行います。

大会要項と申込書はこちらのホームページから






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by jumbozaki-625 | 2017-08-12 16:29 | テニス | Comments(0)

個の力とチームの力、南魚沼、チェコ、大阪

なじらね~

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県高校フェスティバルが南魚沼市で進行中。
2複3単のチーム戦で、予選リーグ戦後、各順位別リーグを行う。
初日の結果、ジュニア選抜チーム女子が1位リーグ、男子が2位リーグで2日目以降を戦うことになった。

今日の結果はまだ届いていないが相手は高校生、手ごわいに違いない。
個々の力だけでなくチーム力を上げるにはどうしたらいいかを学ぶ良いチャンスだ。


チェコではワールドジュニア世界大会(U14)が進行中。
櫻井準人コーチ率いるチームジャパン男子は一次リーグを3勝0敗で抜けプレーオフ 1位-8位決定戦でスイスと対戦、シングルスを二つ落として0-2。
決勝進出を逃す。


大阪で開催中の2017全日本ジュニア北信越選手の8/11の結果を見ると・・・。

U14女子シングルス2回戦
小林由奈(長野県)16 26
渡辺優夢(長野県)26 36
中島由佳(長野県)61 26 67(1)
久保結希凪(石川県)63 67(4) 46

U14女子ダブルス2回戦
中島由佳・下平瑠里(長野県)46 36

U16女子シングルス2回戦
松田萌花(福井県)1616
溝口英蘭(福井県)7561

U16男子シングルス2回戦
横田昂大(長野県)1626
吉野郁哉(石川県)6160
片山楓(長野県)1616

試合は続く・・・。

----------------- ご案内 ---------------------------------

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新潟大会はもうすぐ!8/15です。

「北信越未来テニスフェスティバル2017」は適切なサポートのもとに多くの経験を重ねる場が県内にもあって県外にもあって国外にもあるともっといいよね、との思いからの新しい大会です。

富山、新潟、長野、石川、福井の各会場で実施し、どの会場でも何回でも出場できます。
県内、県外を問いません、年齢が合えばどなたでもエントリーしていただけます。
女子は200611日~20061231日出生の人、
男子は200611日以降出生の人が対象です。

各予選の勝者による北信越大会は9/16~18に新潟市・メイワサンピアにて行います。

腕試しにぜひどうぞ!

大会要項と申込書はこちらのホームページから






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by jumbozaki-625 | 2017-08-11 22:25 | テニス | Comments(0)

生きている日々、成長する毎日

なじらね~

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2017全日本Jrテニス、江坂会場。
全国大会初の1回戦突破を果たした佐々木康大の2回戦の相手は第2シードで、見るからにパワーのある選手。
結果は06 06。
康大、初戦で素晴らしいストロークを展開して勝利したのだがパワープレーヤーにはそれがなかなか通用しない。
速いボールを打つと倍返しでオープンコートに打ち込まれるのだ。

中盤、緩急をつけたショットで活路を見い出そうとしたのは良かった。
なすすべはあるのだ。
相手にあって自分にないものがあれば、自分にはあって相手は持っていないものもある。
今大会の1勝1敗はこれからどうすればいいかを教えてくれる貴重な経験となったと思う。


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12歳以下の試合が始まると会場は急に活気づくと感じるのは私だけだろうか。
8/10から12歳以下の選手が試合に臨む。

活気をことさら感じるのは12歳以下のジュニアたちがまだまだ未熟であることと、であるが故の可能性の大きさをそこに見い出すせいかも知れない。

テニスに限らず、成長変貌していく原点に近い方により多くの希望を見い出すのはヒトの常なのかも知れない。

会場は多くの人であふれる。
選手、両親を兄弟を含む家族、引率のコーチ、メーカーなどのテニス関係者でコートとコートの間の通路はごった返す。
にぎやかでいい雰囲気だ。

佐々木康大と内山照英、ともにこれで江坂会場は卒業し、来年は靭会場に登場するように誓って会場を後にした。






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by jumbozaki-625 | 2017-08-11 11:39 | テニス | Comments(0)

2017全日本ジュニア3日目が始まる

なじらね〜
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炎暑、ハードコート、蝉しぐれ、打球音、カモンという声、そして耳にする事はできないが心の叫び。

2017全日本ジュニアテニス選手権大会、悲喜こもごもの2日目が終わり、新しい1日が始まり、U12の試合も加わる。

江坂会場では9時から康大の2回戦。
持てる力を出し切ろう。




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by jumbozaki-625 | 2017-08-10 04:58 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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