カテゴリ:テニス( 1319 )

会える夏迎える夏の嬉しさや

6月に結婚した、なかっちょが、ジャンボに練習に来てくれました。

逞しくなったなあ、と感じましたね。

彼の将来の夢は国連で働くこと。

そのためには語学力はもちろん、体力が必要。

でも、この逞しさなら大丈夫!

奥様になったかおりちゃんにも、なかっちょのお父さんにも会えました。

夏は、会える季節です。
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by jumbozaki-625 | 2010-08-14 23:05 | テニス | Comments(0)

新聞って

朝日新聞の見開き2頁にテニスの特集記事が

デ~ンと大きく載っている。

うわ~、すごいなあ、うれしいなあ、

テニスがこんなにでっかく取り上げられてるじゃん。

写真もあるし。

一杯の人が読んでくれるといいなあ。

・・・という夢を見ました。

高校野球の記事ぱっかりの新聞に辟易していたからかなあ。
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(写真はジャンボの前の稲の成長ぶりです。小さな可愛い花がついてます。)
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by jumbozaki-625 | 2010-08-14 12:31 | テニス | Comments(1)

ダブルスは二人で作るもの

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孝浩と唯人のペアのダブルスは見ていて楽しい。

ダブルスってこんなに面白いんだ!と思わせるに十分なプレーを繰り広げる。

トップスピン、スライス、ロブ、ドロップショット、ストレートアタック、ワイドサービス、その他あれこれ。

思い付くものを全部やってしまうようだが、普段からやってないとできる筈もないのだ。

ファーストセットをすんなり取ってのセカンドセット、5-2となって、すんなりいかないのもこのペアのいい(?)ところ。

まくられてタイブレークで…落としてしまう。

しかし、取るべき所はしっかり取って5-3のサービスゲーム。

マッチポイントでここぞとばかりにサービスを打ち込み、カモン!と拳を挙げたのは唯人だった。

もちろんダブルスは二人で作るもの、そこまでの流れも二人で作ったのだ。。

そして、相手ペアも終始笑顔と真剣さを欠かさなかった。

とても良い試合。

両チームにエールを!

孝浩と唯人ペア、只今ベスト4。
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by jumbozaki-625 | 2010-07-23 17:22 | テニス | Comments(4)

暑さとの戦い

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ホテルの近くに原っぱを見つけて朝のコンディショニング。

朝食を食べるためには早く起きて動くのが一番。

子ども達が良い習慣を身につけることも大会の目的だと私は思っている。
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試合前の選手ミーティング。
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熱中症には十分気をつけるように…。

それでも体調を崩す選手は現れる。

それほどの暑さなのだ。

動かない私でさえペットボトル6本以上は飲んでいる。

選手は・・・。
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by jumbozaki-625 | 2010-07-22 21:55 | テニス | Comments(2)

暑い夏の日の

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大会会場に隣接する公園のベンチで弁当を食べて、ふと見上げた空

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日本のテニスコートの殆どは"見る人"のことを考慮して設計されていない。
立ったまま長時間観戦するのはけっこう辛い。
フェンス越しに、ふと見上げた空。

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大会スタッフのHさんにいただいたカシスジュース。
おばあちゃんの手作りだという。
クエン酸の柔らかい刺激が溶解しそうな脳を目覚めさせる。
ごちそうさまです、Hさんのおばあちゃん、と言いながら、ふと見上げた空。


ありきたりでなく、ありきたりのものたち
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by jumbozaki-625 | 2010-07-20 20:38 | テニス | Comments(2)

てまひまに見る愛情

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北信越のジュニア大会のドローは選手本人が抽選する。

だから、いい。

知らない人が密室で作るのではなく、自分の運命に自分が大きく関わるのだ。

もちろん、運営サイドの準備がしっかりしているからこそ。

ここ福井の皆さんの周到な準備は選手のやる気を引き出すに十分だ。

さて、こんな素晴らしい準備を当たり前のようにしていると子ども達はそれを当然のように思ってしまうことがある。

もしも、これだけの準備をあなたにしなさいと任せられたら?

と子ども達に問い掛ける人が必要だと思う。

確かに誰と対戦するかは大事だが、これだけの準備を見てありがとうございますの一言が当たり前のように出てくる子どもになる事はもっと大事な気がしてならない。

主管、運営の皆さん、本当にありがとうございます!




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by jumbozaki-625 | 2010-07-18 19:19 | テニス | Comments(0)

3セットマッチを重ねる意味

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ジュニアの県大会は1セットマッチ。

その試合を見ていて、今大会のように11歳以下が対象だったりするとなおさら思う、3セットマッチをさせてあげたいと。

11歳以下ということは当然、試合経験はまだ少ない。

緊張の中で始まる試合はなかなか自分の思うようにはいかず、もどかしさがありあり。

ようやくいつもの自分らしさを取り戻した頃には試合が終わる、ということになりかねない。

勝てば次の試合があるが、トーナメントの場合は負ければ終り。

3セットマッチであれば、第1セットを取った方も落とした方も次のセットを体験できる。

経験値をあげることができるのだ。

試合は最高の練習である、とは昔から言われていること。

小さい時から3セットマッチの体験を積み重ねることによって、テニスの持つ面白さがもっと子ども達の脳と身体に刻み込まれるのだと思う。

何とかしたい。

今回はコンソレと練習マッチをすることで経験を重ねることができたのが良かった。

ジュニアの大会はこういう視点が欠かせない。

さてさて、ジャンボチームは、いつきが力を発揮して第5シードを破りベスト8に。

かずあや、あくる、りょうも震える心臓で貴重な体験をすることができた。
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こんな大きな四葉のクローバーも見つけたしね!




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by jumbozaki-625 | 2010-07-04 00:13 | テニス | Comments(6)

どのショットも稲妻のように襲いくる

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フェデラーの凄さの一つに打つタイミングの早さがある。

テレビ画面では分かりにくいが、いわゆるライジング打法。

それも、スーパーライジングだ。

ライジング打法と言えば伊達公子があまりにも有名だが、伊達の

場合はパワーがあるとは言えない。

だが、フェデラーはスーパーライジングの上にパワーがある。

これは強い。

残念ながらテレビ画像はかなり高い位置から撮影したものなので

それが分かりにくい。

実際に近くで、しかも低い位置で見るしかない。

テレビを見てスポーツを語るわけにはいかないということ。

山形コーチ、ウインブルドンでしっかり見てきてください。
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by jumbozaki-625 | 2010-06-01 23:53 | テニス | Comments(4)

ポイントを取る方法は?

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ポイントを取る方法はいくつある?といつも子ども達に問いかける。

いったいいくつあるのだろう、とあれこれ考える。

次に、ポイントを取った時ってどんな場面だった?と聞いて、考えてもらう。


そう、答は2つ、だ。

一杯あるようだが、ポイントを取る方法は2つしかない。

ひとつはウイナーを取ることであり、もうひとつは相手にミスをさせること。

では、ウイナーとミスの比率はどれくらいだろう。

人により、また対戦相手にもよるが、ジュニアの試合の場合は圧倒的にミスの方が多く、80%以上、時には95%を超えることもある。

29日の大会でも、全ポイントがミスで決まった試合があった。

ということは、いかに相手にミスをさせるかが重要だということだ。



たった今、フェデラーが試合を終えたが、あのフェデラーでさえエースやウイナーだけでポイントを取っているわけではない。

いかに相手にミスをさせるかを考えてプレーしているわけだ。

もちろん、いかにウィナーを取るかを考えるのも当然のこと。

大事なのは現実を知りそれを利用することだと思う。

その現実が、ポイントを取る方法は2つであり、相手のミスによる得点が圧倒的に多いということなのだ。



さて、ここで、自分はミスを減らして相手にミスをさせる方法を考えよう。

自分がミスをしそうな状況であればあるほど、そんな時には相手にボールを打たせようと考えればいいのだ。

ミスをしない!と思うのではなく、相手にボールを打たせようと考えることによって積極性が生れ、そうすればボールを返すことができる。

つまり、私のボールを打ってみろ!と思えばいいということ。

多くの人はそれを、つなぐ、というが。

では、どうつなぐか、だ。


穂南は4月の北信越大会の時にそれをおこなうことによって、それに気付いた。

特に大きなパワーや速いボールを持たない今の段階では、積極的に相手にミスをさせることが武器になる。

相手のミスを待つのではない。

積極的に相手にミスをさせるのだ。


そして今、穂南は次のステップを目指している。
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by jumbozaki-625 | 2010-05-31 00:32 | テニス | Comments(0)

テニスって友だち増える遊びだね

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富山の夢の森で北信越小学生大会がおこなわれている今日、片や新潟市庭球場では新潟県春季フューチャーズテニス大会中学生の部が開催された。

この大会の上位3名は6月の新潟県ジュニアリーグに出場することができる。

男子は50名、女子は72名のエントリー。

その中からの3名は狭き門だ。

何とか3位以内に入ろうと必死になる。

特に男女とも3位決定戦は熾烈な戦いになり、そして一方は勝ち、もう片方は負けた。

その結果を受けて、それぞれがまた決意を持てばいいと思う。


それはさておき、1回戦で負けた選手を対象に練習マッチをおこなった。

その中で、1試合毎に上達していく選手がいる。

これはどういうことか。

一言で言えば、試合が選手を上達させる、ということだろう。

まさに、試合に勝る練習は無し。

コーチのどんな巧みな球出しも、どんな気の利いたアドバイスも試合には勝てない。

そこでは対戦相手すら最高のコーチとなり得るのだ。

上位を狙うもよし、こうしてたとえ1回戦で負けても練習マッチで進化の楽しさに触れるもよし。

試合した人と友だちになった!とディレクターの私の所へ言いにきた選手も。

楽しきかな、テニス。

愉快かなテニス。
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by jumbozaki-625 | 2010-05-30 00:19 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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