カテゴリ:テニス( 1278 )

1試合ごとに上手くなる

なじらね〜

新潟県ジュニアテニス選手権大会大原会場の初日の表彰式フォト。
シングルス上位6人、ダブルス上位3組が7月の全日本ジュニア北信越予選に出場する。

ジャンボからは佐々木康大がU14単優勝、内山照英が第3位、齋藤葵平がU12単第5位で北信越への切符をゲットした。

明日は男子ダブルス、女子シングルスが行われる。
今日にも増してレベルの高い試合が展開されそう。

ファイトだ!

新潟市庭球場でのU16の部では沼野菜海組(パートナー:高橋海希)がU16女子ダブルスで優勝。
準決勝では第3シード相手に2-5から逆転勝利し、決勝では第1シードに6-1で勝って優勝したとのこと。

また、U18の部では第2シードの中野亜美(開志国際)組(パートナー:柳澤有紀;長岡高)が決勝で第1シードに6-4で勝って優勝。
喜びの報告が届いた。

運営役員の皆さま、明日もよろしくお願いします。

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by jumbozaki-625 | 2017-05-13 23:10 | テニス | Comments(0)

あっと言う間も無く越後湯沢に到着

なじらね〜

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弁当を食べる、宿題をする、おしゃべりをする・・・とあっと言う間に越後湯沢に着いた。
子ども達と一緒だとホントに時間の経つのが早い。

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宿に荷物を置いてすぐにコートへ。
曇ってはいるがまだ雨は降ってない。
7時半から約2時間、12人で4面のコートを使って練習。

伸び伸びとプレーする姿はこれからの成長を感じさせてくれる。
明日は女子ダブルスと男子シングルスだ。

宿に戻って入浴、ミーティング、就寝。
外は雨の音が・・・。

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by jumbozaki-625 | 2017-05-13 00:30 | テニス | Comments(0)

新潟県ジュニアテニス選手権大会の会場に向けて

なじらね〜

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小学生大会、中学生大会が終わり、今度は年齢別の大会だ。

12歳と14歳は南魚沼市の大原運動公園で、16歳と18歳は新潟市の江口会場で、それぞれ開催される。

私は賑やかなチームと一緒に大原へ。
新幹線で越後湯沢駅まで行けば宿のバスが迎えに来てくれる。
ありがたい。

天候は、やや下り坂か。

電車の中では静かにすることを覚える。
自分以外の人の存在を知るチャンスなのだ。
していいこととしてはいけないことを学ぶにはこうして小さな旅をするのが一番。

すぐに勉強を始めた子もいる。

よしよし、いいぞ。

燕三条からも乗ってくるぞ。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-12 18:23 | テニス | Comments(0)

構えから発するオーラ

なじらね~
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構えとは心構えであると思っている。

その昔、剣豪である宮本武蔵が刀の柄に手をかけた瞬間に相手は後ずさりしてしまったという話を聞いたことはないだろうか。

対峙した相手は、武蔵が刀の柄に手をかけた瞬間に、その後に起きる出来事(自分の悲惨な結末)を察知してしまうがゆえに武蔵が刀を抜く前に恐れをなして後ろに下がってしまったのだという。

テニスや卓球、バドミントンなどは剣道やボクシングのような接触型のスポーツではないが向かい合って闘う競技。

相手に与えるオーラとは何かを考えるのは大事だろう。

心構えとしての構え!

明日から新潟県ジュニアテニス選手権大会が始まる。
全日本ジュニアへの道でもある。

君はどんな構えを見せますか。






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by jumbozaki-625 | 2017-05-12 12:44 | テニス | Comments(0)

基本としてのダイナミズムにチャレンジ

なじらね~

ボールを打つ動作の準備は上から始まり下へと伝わり、ボールを打つパワーは足の裏から発生し下から上へと伝わり最終的にボールに大きなエネルギーを与えることになる。
基本と言えばこれが基本。
12歳~14歳までにこれを理解しこれを身につけることはその後の20年間のために欠かせない。
敢えて言えば、12歳~14歳までにこれを身につける努力を怠ればその後の成長はおぼつかないことになる。
ここにコーチの役割があると言っても過言ではない。


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日々のチャレンジが不可能を可能にする唯一の方法だ。
もちろん、これはコーチにも言える(自戒)。



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by jumbozaki-625 | 2017-05-11 09:36 | テニス | Comments(0)

ダイナミズムを追求しよう

なじらね~

ダイナミズムはそれぞれが独自性を持つ。
これがないと成長は難しい。



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テニスに限らず一流のものはすべからく美しいダイナミズムを持つ。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-10 12:22 | テニス | Comments(0)

ダイナミックという基本

なじらね〜

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ボールにエネルギーを与えるにはダイナミズムが必要だ。

それは全身のパワーを余すところなく打点に集中させる運動連鎖から生まれる。

下から上へ、後ろから前へ。

そして気持のダイナミズムも。





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by jumbozaki-625 | 2017-05-08 15:31 | テニス | Comments(0)

2017新潟市オープンジュニアダブルス結果

なじらね~
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今日、5/7は再びよい天気!

新潟市庭球場での市オープンダブルスは絶好のテニス日和のもとに行われたようだ。
大会運営の皆さま、ありがとうございました。

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小学生男子の部 優勝:横堀陽太郎・(馬場貴大)
陽太郎ペア、準決勝では1-4、2-5の劣勢からタイブレークに持ち込み、タイブレーク7-2で勝ったそうな。
やるな!
コンソレ優勝:池上叶永・大塚隼人

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小学生女子の部 準優勝:畑川ひかり・内山結芽乃
コンソレ優勝:清原史乃 ・遠藤梨加

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中学生女子の部 優勝:沼野菜海・(高橋海希)

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中学生男子の部 準優勝:佐々木康大・(斉藤翔太)
第4位:内山照英・(臼田功太)
ベスト8:八百板悠真・信田航
コンソレ優勝:大塲拓和・(髙澤拓望 )
コンソレ準優勝:山田旺典・鈴木凱翔


大会が終わってもコートを借りて練習しているとのこと。
晴天のテニスを楽しんでいる!

(以上、写真提供:内山和子コーチ)

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ジャンボでは大会に出ていないジュニアたちが練習。

こちらも楽しく元気いっぱい!




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by jumbozaki-625 | 2017-05-07 18:25 | テニス | Comments(0)

結婚29回目の春のプレゼント

なじらね~
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5月5日は我々夫婦の結婚記念日。

数えてみると・・・29周年!
当日は中学生大会の帯同のために留守にしたので翌日に近所のお気に入りレストラン「フルフル」でささやかな結婚記念ランチを。

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さわらのポワレに添えられた山菜のこごみは三条の実家のおばあちゃんが採ったものだそうな。
う~ん、鮮やかな春の息吹そのもの。

デザートに乗ったアイスとイチゴのトッピングはお店からのプレゼント。
これってうれしいですね。

ランチのあとは近所を散策。
県庁の庭の同檀つつじはすでに葉だけになっていたが雨がたまり透明な真珠のように連なっていて美しい。
つつじが咲き始めライラックが甘い香りを雨中に控えめに放つ中を歩くのは気分いい。


29周年ということは結婚したのは・・・1988年!
ちなみに1988年、昭和63年ってどんな年?と思い出そうとするが・・・。
こんな時、ネットは便利だ。

で、調べると、リクルート事件、青函トンネルと瀬戸大橋の開通、消費税法案の成立などが社会的ビッグイベントのようだ。

スポーツ界ではソウル五輪男子100m決勝で驚異的世界新記録をマークしたカナダのベン・ジョンソンが筋肉増強剤の使用で失格となったのはよく覚えている。
ドーピング(禁止薬物の不正使用のこと)が一般にも広く知られるようになった。

流行った歌は長渕剛の「乾杯」。
結婚式や祝賀パーティーの定番になった。
早い者勝ちのように必ず誰かが歌うのだもの。

記憶にある映画は「ニューヨーク東8番街の奇跡」でUFOものだが心温まるストーリーだった。

バブル景気真っ只中でもあり、ウインブルドンに行こう!とクラブ仲間で積み立てを始めたのも確かこの頃。
結局、満期(5年)になるのを待ちきれずに1991年にはウインブルドンに行き、大きな転機になったのだった。

このころの写真を探すがまだフィルムカメラだったのでそうたくさんは残っていない。
どこにあるかなあ・・・。

こうして振り返ると・・・どれもそういえばそうだったなと思う。
これから29年後は・・・考えるのはやめよう!


さて、結婚29周年はジャンボ37周年でもある。
子どもたちの健闘と活躍、成長が我々夫婦にとっての最高のプレゼントであるのは何年経っても変わらない。

カミさんと共に、子どもたちとともに・・・。




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by jumbozaki-625 | 2017-05-07 08:18 | テニス | Comments(0)

ジュニア女子の参加を増やすには

なじらね~
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まさに五月晴れの中学生大会会場で思ったこと。

女子の参加が少ないなあ・・・。

今年のシングルスエントリー数は男子76人に対し女子42人で女子は男子の55%。

4月の小学生大会に至っては男子66人に対し女子29人で女子は男子の43%で何と半分以下!



こんなに面白くて楽しいスポーツであるテニスがなぜ女の子にモテないのだろうか?

どこのテニススクールも5歳から10歳くらいまでは男女ともどもにテニスを楽しんでいるのではないだろうか。

ところが、テニスはするのだが試合には出ないという女の子が増えていく年齢層があるようだ。

そこには様々な理由があるようで、一つは日に焼けるのがイヤだということ、もう一つがしんどいということ、そしてナンか面白くないよねということ。

これらの理由は、テニスってこんなに面白くて楽しいのに・・・と思っている人には理解できないかも知れない。

でも、これが現実。

しかと見つめることが大事だろう。


私はダブルスとチーム戦がカギだと考える。

要は面白くて楽しければテニスを続けるに違いないということ。

楽しければ日に焼けるのも苦にならない、面白ければしんどいことも乗り越えられる。

肝心なのは、ナンか面白くないよね、という部分をどうすればいいかだ。


ここで考えてみたいのがシングルス偏重のテニス界。

テニスコートは思ったより広い。

広大だと言ってもいいかもしれないくらいに広い。

5歳から10歳くらいの小さな子にとっては広すぎる!

広すぎてうまくいかないからすぐにやめてしまったり、10歳くらいまでは続けたとしても大会に出て広いコートに放り込まれてうまくいかない現実に直面すると、めげてしまってやめてしまう。


日本のスクールでは子どもたちが多いので1面のコートでたくさんの子どもが練習しているだろう。

せまいから、その狭い範囲でやるテニスだとうまくできることが多いのだ。

ところがいざ試合となると大海原のような広いコート!

当然ながら練習ではうまくできていたことがなかなかどうしてうまくできない!

で、めげてしまう・・・。


この現実に着目してITFが世界規模で始めたのが「プレーアンドステイ」なのだが、なぜか異を唱える人たちがいたりしていまだ効果は一部にとどまっているのが現状。

そこでダブルスとチーム戦!

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写真を見て欲しい。

真剣さの中にある笑顔、パートナーのおかげで自分がカッコ良くプレーできる事を知る、ミスを分かち合って励まし合う関係性の認識と成長、意外性のあるゲーム展開から新たな何かを発見する可能性、押したり引いたりを協同してのポイント合戦、喜びも落胆も共有する意味、二人でカッコいいウエアを選ぶことだって楽しいだろう、相手ペアの素晴らしさから学ぶことも多い、などなど、いいことばかりではないか!

シングルスでは得られないことが実にたくさんあることに気づく。

だから・・・。






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by jumbozaki-625 | 2017-05-06 09:24 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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