カテゴリ:テニス( 1278 )

2017新潟県中学生テニス選手権大会結果

なじらね~

e0156339_22501215.jpg

e0156339_22501216.jpg

e0156339_22501179.jpg

2017新潟県中学生テニス選手権大会、2日目も晴天、長岡市・希望ヶ丘テニスコート。
今日も激戦が続いた。
運営役員の皆さま、大変ありがとうございました。

ジャンボジュニアチームの戦績(ベスト4)。

女子シングルス
 優勝 沼野菜海 

女子ダブルス
 優勝 沼野菜海(パートナー:渡部結衣)
 第4位 松山紗奈(パートナー:坂井里朱)

男子シングルス
 準優勝 内山照英
 第4位 佐々木康大 

男子ダブルス
 優勝 佐々木康大(パートナー:斉藤翔太)
 第4位 信田航(パートナー:坂井宥仁)

菜海はシングルス、ダブルスとも第1シードを守り優勝。
康大はシングルス優勝は逃したが第1シードのダブルス優勝。
照英はシングルス準優勝、ダブルス第3位。
航と紗奈はダブルスで4位となり惜しくも北信越出場は逃したがまだ1年生なので来年が楽しみだ。

シングルスは6位まで、ダブルスは3組までが5/26(福井市)からの北信越大会に出場。
全国大会(8月)は沖縄だ。

沖縄に行くぞ~!






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-05-05 23:22 | テニス | Comments(0)

2017新潟県中学生テニス選手権大会は晴天

なじらね~

e0156339_05431710.jpg

2017新潟県中学生テニス選手権大会は晴天の長岡・希望ヶ丘テニスコートで開催中。
コートサイドには色とりどりの春の花が。
花は心を込めて愛情豊かに育てればきれいに咲くという。
試合に集中しようとする子どもたちは足元の花に気づかないものだが、菜海の手はそんな花に添えられている。
花と、それを育んできた人(たち)の両方に思いを向けて欲しい。

e0156339_05442108.jpg

e0156339_05450781.jpg


男子第3シードの佐々木康大と女子第1シードの沼野菜海は順当に勝ち進みベスト4進出。
第6シードの内山照英も第2シードに6-1で勝ってベスト4。
5/26から福井で開催される北信越大会に駒を進めた。
今日は準決勝と決勝、そしてダブルスだ。

誰もが勝ちたい一心で闘う試合で勝ち抜くのは大変なことだが、自分の掲げた目標に向かってこの一球に心をこめてプレーして欲しい。
たとえ北信越への切符はゲットできなくてもジャンボの選手たちの懸命に闘う姿は今後の成長を予感させてくれるものだった。
経験を重ねるところに成長がある。
春は来るのだ。

ファイト!

e0156339_05235461.jpg


e0156339_05243146.jpg

5月5日は私たち夫婦の結婚記念日。
何年前に結婚したのか忘れてしまったがカミさんにはいつも感謝している。
子どもたちとカミさんに支えられて私はいる。
今後ともよろしくお願いします!




[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-05-05 06:13 | テニス | Comments(0)

続くよ道はどこまでも

なじらね~

e0156339_06250432.jpg

春先に行われる高校総体地区予選は当然だが県予選を経てインターハイにつながる。

この大会で県大会への出場資格を得た者だけがその先へ進むわけで、ここで敗退した者は今年のインハイへの道は閉ざされることになる。

高校3年生にとっては最後のチャンスなので会場を包むのは悲喜こもごもの空気。
決してテニスの最終ゴールではないのは分かっていても・・・。
勝った者には笑顔が舞い降り、負けた者には落胆の雨が降る。
コートに座り込む者、両手で顔を覆う者、天を仰ぐ者、そしてそれを見るコートサイドの仲間たち。
時間が止まり、コートの中と外とで繋がった糸がそれぞれの思いで揺れているのが見える。

誰もが懸命にプレーし、応援し、時間と空間を共有してきたことを証明しようとした。
勝っても負けてもそれは強く心に刻まれるのだ、それぞれの人生に、この瞬間に。

願わくばこの素晴らしいスポーツであるテニスを生涯の友としてくれますように・・・。




[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-05-04 06:25 | テニス | Comments(0)

チャレンジしようとする心の賜物

なじらね~

e0156339_21213617.jpg

e0156339_21213679.jpg

e0156339_21213540.jpg

2017高校総体下越地区予選二日目(5/2)はシングルス。

中野亜美(開志国際高校)は昨日のダブルスに続いて優勝し2冠達成。

おめでとう!

ドライブボレーにもドロップショットにもチャレンジした。

思い切ったダウンザラインにもトライした。

その結果の優勝だ。

が、まだまだやるべきことはたくさんある。

次は県予選、そしてその先にはインターハイがある。

10日後には全日本ジュニア県予選も控えている。

レベルを上げよう、更に。


e0156339_23401563.jpg
(表彰式)










[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-05-02 23:43 | テニス | Comments(0)

優勝の笑顔の真剣さ

なじらね~

e0156339_22082229.jpg


2017新潟県高校総体下越地区予選女子ダブルスの部で第2シードの中野亜美・西川綾音ペア(開志国際高)が優勝した。

1回戦6-0、2回戦6-2、準々決勝6-3、準決勝6-0、決勝6-3。

初めて組むペアだが先輩の亜美が上手くリードしたようだ。

優勝するのは簡単ではないがきっとこの写真のような笑顔で試合をしたに違いない。

いや、真剣な笑顔と言う方がいいか。

真剣さと笑顔は対極にあるもののような気がするが案外そうでもないかも知れない。

真剣な笑顔と言うのはあるのだ。


明日はシングルス。

ファイトだ!






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-05-01 22:24 | テニス | Comments(0)

ハードコートでの戦いに向けて

なじらね~

e0156339_11080027.jpg

TTC交流会に出発する佐々木康大と加藤駿一。
今日明日(4/29,30)と2017全国選抜ジュニア大会の会場であるTTCでの練習会に参加する。
出発前、新潟駅でのスナップ。

5/18からの大会には康大は北信越予選U14優勝、駿一はU12準優勝での出場。
康大は2回目、駿一は初だ。

大会会場での練習は貴重な鍛錬の場となる。
TTCの吉田理事長はじめスタッフの皆様には深く感謝申し上げます。
引率の本多慎太郎コーチ、よろしくお願いします。


旅は子どもを育てる。
元気よく行ってこ~い!

参加者 
  U14男子:佐々木康大(新潟) 松本洵(石川) 田中佑(石川)
  U14女子:小林由奈(長野) 下平瑠里(長野) 久保結希凪(石川)
  U12男子:中島暁(長野) 加藤駿一(新潟)
  U12女子:瀬戸祐希奈(富山) 清水瑠愛(福井) 安養侑歩(富山)
  引率:本多慎太郎コーチ(長野県)

(写真提供:康大ママ)





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-29 11:20 | テニス | Comments(0)

オーラを放つものたち

なじらね~
e0156339_21393252.jpg

美容院からの帰り道、この八重桜。

立ち止まってしばし仰ぎ眺める。

飽きない。

e0156339_21393905.jpg

e0156339_21393906.jpg

次にお目にかかったのがこの堂々たる書、2枚。

・・・う~ん!とうなってしまった。

康大の「努」、理子の「見学」。

おおらかなオーラを放っているよ。

いくら見ていても

飽きない。








[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-27 21:49 | テニス | Comments(0)

第1シードでの優勝のご褒美

なじらね~

e0156339_12332900.jpg

齋藤瑠奈(中3)が福島県春季ジュニア選手権大会16歳以下の部で優勝したというニュースが届いた。
東北大会(7月14日~18日)を経て全日本ジュニア(8/8~)につながる大会だ。

瑠奈は第1シード。
実績があるから第1シードになるのだが、その位置で勝ち抜くのは実はそう簡単ではない。
理由はいくつかあるがそれはさておきその中での優勝の意味は大きい。
優勝は素直に嬉しいからだ。
おめでとう!

問題はその後だ。
更にチャレンジを続ける気持ちを持つことが優勝のご褒美だと考えて東北大会に向かって努力して欲しい。


e0156339_12341207.jpg

齋藤葵平(内野小6年・ジャンボ)も2017県小学生大会で第1シードでの優勝を成し遂げた。
3月のダンロップ全国選抜ジュニア県予選では第2シードのポジションから決勝で第1シードを破っての優勝。
そのポイントでランキングが上がり今大会は第1シード。
決勝で対戦した横堀陽太郎(坂井東小4年・ジャンボ)と共に終始大きな声を出しての戦いぶりが頼もしかった。
表彰式でのウイナーズスピーチも立派なもの。
顔には充実感が見られた。
おめでとう!

さて、全小につながる北信越大会は6月17日から松本市の信州スカイパークで行われる。
それまでに更にレベルを上げていこう。
優勝のご褒美はチャレンジし続ける強い心を持つことだよ!





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-25 13:11 | テニス | Comments(2)

109回ラリーと男子が多い理由は

なじらね~                  

e0156339_21315272.jpg

109回!
スタンドでラリー回数を数えていた子が思わず叫んだ!
今のラリー、109回だったよ!

準々決勝で第5シード(小6)と対戦した陽太郎(小4:第2シード)、相手の徹底したつなぎボールに負けじと返し続ける。
どのポイントも長い長いラリーが続く。
子どもと大人ほどの体格差があるこの対戦、攻めるとミスをしてしまう陽太郎は小さい体をフルに使って返し続ける。
相手が100回返せば僕は101回返すぞ!という気迫。
声を振り絞って打つ、走る、打つ、また走る。
1セットマッチでこんなに長い試合は久しぶりに見た。
昔は多かったものだが。
まさに根競べだ。
いい悪いではなく、こんな試合もある時期必要だろう。
欲しい場面でのポイントは絶対に相手にやらないぞ!という気持ちを持つことはテニスには必要なのだ。
簡単にミスをしてはテニスも心も強くはならないし、勝ち抜いて次のもっと強い者と対戦する機会をも失うことになるのだから。

陽太郎、6-4で勝利すると次の準決勝では第3シードにタイブレーク13-11で勝ち抜いて決勝に進出。
e0156339_22213316.jpg

ここでさすがに力尽きたか第1シードの齋藤葵平に3-6で敗退。
しかし、見事な準優勝を飾った。
小4で第2シードとなり、この戦いぶりはあっ晴れ!

優勝の葵平も元気の良さは陽太郎に負けていない。
最初から最後まで大きな声を出してプレーを続けたのは葵平と陽太郎だった。
3月の全国選抜県予選での優勝に続いての2冠は素晴らしい。

さて、そんな元気な男子の試合を振り返りながらここ5年間の新潟県小学生選手権大会のエントリー数を見ると・・・
2017年 男子:66人、女子:29人 計95人
2016年 男子:50人、女子:34人 計84人
2015年 男子:56人、女子:42人 計98人
2014年 男子:41人、女子:35人 計76人
2013年 男子:36人、女子:30人 計66人

5年前に比べると男子は順調に増えているのに対し女子の減少が目立つ。
今年は2分の1以下!
なぜかなあ・・・?

e0156339_00464493.jpg
(男子入賞者の顔ぶれ)


e0156339_21375912.jpg
優勝:齋藤葵平

e0156339_21380099.jpg
準優勝:横堀陽太郎

e0156339_21380024.jpg
第3位:水澤康生

e0156339_21375965.jpg
第4位:植木浬玖

e0156339_21355436.jpg
(女子入賞者の顔ぶれ)

優勝:鈴木まこ

e0156339_21384195.jpg
準優勝:畠さゆり

e0156339_21384237.jpg
第3位:小柴美波

e0156339_21384118.jpg
               第4位:中村由良



試合は続く。

やることはただ一つ、レベルアップ!




[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-23 22:26 | テニス | Comments(0)

速報、2017新潟県小学生テニス大会

なじらね~

e0156339_00464493.jpg

2017新潟県小学生テニス大会結果(ジャンボのみ)。

<男子の部>
齋藤葵平、優勝
横堀陽太郎、準優勝
池上叶永、第8位
コンソレ優勝、大塚隼人

<女子の部>
畑川ひかり、第5位
佐々木理子、第8位

ジャンボからは齋藤葵平、横堀陽太郎、畑川ひかりの3人が6月の北信越予選に出場。
おめでとう!

とりあえず、速報。

前日とは打って変わっての寒さと風のなか運営に携わってくださった役員の皆様、大変ありがとうございました。


e0156339_00324489.jpg

e0156339_00324430.jpg





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-22 23:59 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
プロフィールを見る
画像一覧