カテゴリ:テニス( 1319 )

案外知らない自分の体だが

なじらね~

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案外知らないのが自分の体のことではないだろうか。

かく言う私も同じ。

ケガをしたり病気になったりしなければ体のことを考えることは先ずないだろう。

でも、日常生活でもテニスでも、体の機能をうまく使えば快適なはずだ。

テニスで言えば、取れなかったボールが取れたり、より速いスピードで打てたり、より多く回転をかけることができたり、狙った所に打ち込んだりすることができる。

そして、何よりも、ケガを減らすことができるし、疲れも少なくなる。

ということは・・・望む勝利に近づくことになる。



さあ、トレーニングをするしかないでしょ、君。








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by jumbozaki-625 | 2017-06-15 17:09 | テニス | Comments(0)

乗り越えるもの

なじらね~

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ジュニアのお父さんが突然亡くなられた。

つい先日の福井での2017北信越中学生大会でのこと、試合コートに入るお嬢さんの手をしっかり握って励ます姿を近くで見ていて、やっぱり親子っていいなあと思ったことを思い出す。

県大会でも北信越大会でも、いつもそんなお父さんの姿があった。

会議中に訃報が届き、驚きと同時にご家族の顔が浮かび思わず泣いてしまった。
ご家族の悲しみは計り知れないくらい大きいと思うが、一緒にテニスをする仲間がたくさんいる。

お父さんのこれまでの愛情を大事にしながら悲しみを乗り越えて、テニスを通じて人生をしっかり生きていって欲しいと願っている。

一緒にテニスをすることで力になれればと思う。

合掌・・・。





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by jumbozaki-625 | 2017-06-13 11:13 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニス

なじらね~

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今や強風や多少の雨では中止にならないのがテニス大会。

それらを経験することで心身ともに鍛えられる。

そして様々な人との出会いが人間力を向上させてくれる。



新潟市ジュニア北小に向けての強化練習会ではポイントを落とした時にカモン!という練習をした。

ポイントを取って喜ぶのは当たり前、落とした時こそ次のポイントをもぎ取るチャンスだと思って自分を勇気づけ励ますことが大事。
まさに、カモン!というべき瞬間だ。
なのに、うなだれたり嘆いたり自分を責めたりする。
モ~!と牛になったりする者もいれば、最悪!と言ったり、何で?とか、もうイヤだ!と言ったり、終わってるよ!などと言ったりする者もいる。

そんな暇はないのだよ。
一つのポイントが終わったら、次のポイントをどうやって取るか、どんなストーリーでプレーをするかを確認することが大事なのだよ。
一つのポイントが終わった瞬間にそのためのスイッチを入れるのだよ。
そのスイッチがカモン!なのだよ。


長岡・乙吉コートでは交流練習会が行われた。
普段練習している環境とは違うところでの交流は特に低年齢のジュニアにとっては大事だ。
自分以外の人間の存在を認識していくことで成長速度は上がる。
運営の皆さま、ありがとうございました。

ジャンボの練習では菜海が体幹トレーニングの指導をしてくれた。
勝見コーチに教えてもらったことをほかの子どもらに指導することで自らが成長する。
言われてやるのは比較的容易だが他者に教えるのは簡単ではないからだ。
だからそこに成長がある。

開志国際高校の部活には土曜日は康大と照英と瑠奈が加わり、日曜日は地元のプレーヤーとの交流ができた。
テニスはライフスポーツ。
出会いは楽しい。


菜海は新潟県選手権の会場で法龍院理事長から奨励賞をいただいた。
昨年の北信越ジュニア14歳以下シングルスでの優勝に対するものだ。
試合の方は強風のなか、前半許したリードを挽回すべく懸命に追い上げたがあと一歩及ばず6-8敗退。
勝った相手は決勝進出。
いい経験ができた。

びっくりしたのは夕日の第一子の優七が大きくなっていたこと。
まあ、生まれたのが2015年2月12日だからもう2歳を過ぎているので当たり前と言えばそうなのだが。
どうやら元気に遊んでいてころんで鼻を擦りむいたらしい。
それも可愛い!


2017年6月の第2週め、周囲は活気に満ちている。

16日には全小北信越予選で松本に出発だ。







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by jumbozaki-625 | 2017-06-12 11:10 | テニス | Comments(0)

未来に向かって試しあおう

なじらね~
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U15 男子41人(18) 女子19人(9)
U13 男子51人(54) 女子21人(26)
U11 男子58人(42) 女子21人(18)

2017新潟県春季フューチャーズテニス大会の参加者数を見ると今年も男子優位なのが分かる。
( )内は昨年のもの。

テニスの面白さ、楽しさに男女差があるのだろうか?
そうでなければこの差が生まれる原因は何だろうか?


6/10に行われたU11女子の部(豊栄会場)でジャンボの畑川ひかりが優勝、佐々木理子が準優勝、内山結芽乃が7位、小柳実彩、石栗麗夢が初戦敗退。
U15女子の部でジャンボの浜田果菜子が8位。

それぞれが良い試し合いの経験をすることができた。
気付きを得るために試合に出ることは大事だ。


U15男子の部は6/17五十公野公園テニスコートで行われる。
ジャンボからは9人が出場。
上位2人は6月末のジュにリーグⅡに出場する資格を得る。

ファイトだ!




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by jumbozaki-625 | 2017-06-11 13:54 | テニス | Comments(0)

強化練習会での一コマ

なじらね~

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ボールを二つ同時にトスしている?

いえいえ、明るい方は満月なのです。

新潟市ジュニア強化練習会での一コマ。

そういえば、月にウサギがいるってホントですか?と聞いてきたジュニアがいました。

ほら、耳が見えるでしょ!と私。







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by jumbozaki-625 | 2017-06-09 22:49 | テニス | Comments(0)

爽やかな朝の空気を胸いっぱいに

なじらね~

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2017年6月9日の朝。


空も


ベゴニアも


風船かずらも


おはようと


声をかけると





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by jumbozaki-625 | 2017-06-09 05:44 | テニス | Comments(0)

2017全仏オープンはジュニア部門も進行中

なじらね~

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県高校総体が終わり日本が梅雨に入ろうとしている今、パリのRoland Garrosでは2017全仏オープンが進行中。

期待の錦織圭は残念ながらマレーに破れたがウインブルドンに向けての調整を始めたに違いない。

ジュニア部門に出場した内藤祐希(開志国際高2年)は単複共初戦敗退。
シングルス 6-3 6-7(7) 6-7(6) MANSOURI, Yasmine (FRA)
ダブルス(Partnering HONTAMA, M)0-6 6-3 [7-10] BENCHEIKH , L (FRA) /LEONARD , M (FRA)

どちらも惜しい負けだ。
遅くて弾むレッドクレーから次はウインブルドンの芝生の速いコート。
上手く調整して臨んで欲しい。

全仏オープンジュニア3回戦でロシアの18歳Marta Paiginaが同じロシアでジュニアランク世界1位のAnastasia Potapovaを2-6 6-3 6-3で破っている。
Paiginaは昨年の US Openジュニアに出てはいるが1回戦敗退だった選手。

「私は自分のテニスをするだけ、相手が世界1位だからって恐れてはいない」と試合後にコメントしていた。

小さい頃から背が高く手足が長かった彼女は早いうちからプロサーキットでプレーしてきたという。15歳での初10,000ドル大会では決勝まで行ったそうな。
彼女の次の対戦相手は第15シードの16歳 Iga Swiatek。

この試合、見たい!


ところで、錦織圭くん、うまくいかないからと言ってラケットを投げるのはやめなさいよ。





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by jumbozaki-625 | 2017-06-08 14:27 | テニス | Comments(0)

ステップアップの時は来る

なじらね~

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福島県春季中学生大会で齋藤瑠奈が単複とも優勝!
おめでとう!

国体予選にも出場できるとのこと。

こうして自分の力でチャンスを広げていけば目指す地点に近づくことができる。

試合の内容についての振り返りも戦略的な部分の分析が増えて来て、意識の変化がうかがえる。

大事なことだ。


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今日の朝練には9人のジュニアが来た。

にぎやかだ。

練習が終わると、行ってきま~すとそれぞれが学校へ向かう。

それを行ってらっしゃ~いと見送ったあとの静寂は嫌いではない。

ジュニアのお母さんが淹れてくださったコーヒーをすすりながら、誰もいないテニスコートを眺める。

スール内の大会で優勝し7月からクラスアップするジュニアは、ここ数か月で大きくレベルアップした。

こうして毎日一人一人が成長していく、少しずつ少しずつ。

そして、スクールの周りにはそれぞれの色と形を持つたくさんの花が。

朝の充足したひと時に彩りを与えてくれる。




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by jumbozaki-625 | 2017-06-07 13:47 | テニス | Comments(2)

元気いっぱいにチャレンジ

なじらね~
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2017新潟県春季フューチャーズテニス大会男子11歳以下の部で横堀陽太郎が優勝した。
試合が終わると必ず電話で報告してくる。
とても元気な大きな声だ。
がんばりました、という報告ではなくきちんと内容を話してくれる。
ちゃんとストーリーがあるのだ。

横堀陽太郎 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-0
3回戦 6-0
準々決勝 7-5
準決勝 6-1
決勝 6-1



男子13歳以下の部では斉藤葵平が準優勝。
6/24,25のジュニアリーグに出場する資格をゲットした。
葵平も必ず電話で報告してくれる。
内容分析はとてもしっかりしていて毎度感心させられる。

斉藤葵平 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-2
3回戦 6-2
準々決勝 7-6(3)
準決勝 6-2
決勝 6-7(8)


女子13歳以下の部では白川華が準優勝。
6/24,25のジュニアリーグに出場する資格をゲットした。
白川華 (新潟ジャンボITS)
1回戦 Bye
2回戦 6-4
3回戦 6-4
準決勝 6-3
決勝 1-6


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まこはお絵描きの部で優勝!
素晴らしい!




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by jumbozaki-625 | 2017-06-06 14:10 | テニス | Comments(0)

より効率の高い方法は?

なじらね~

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2017新潟県高校総体の男子の試合を見ていて思ったこと。
なぜこんなに低い打点で力任せにトップスピンを一杯かけて打とうとする選手が多いのだろう?

いかに相手を困らせるかを互いに競い合うのがテニスの本質であり面白さなのだろうと思う。
日常生活で他人を困らせる者は反社会的として非難されるだろうが、テニスでは自分を困らせる者の存在があってこそ自分が更に成長するわけだからその存在は互いのために必要不可欠と言える。

そこで、ではいかに相手を困らせるかだが、一言で言えば相手からどうやって時間と場所を奪うかだろう。
そしてそのための方法には様々な工夫が凝らされるのがいいと思う。
もちろん、打点を落として力いっぱいトップスピンをかけて山なりのボールを打つのもいいだろう。
でも、それだけでいいのだろうか。

いかに相手を困らせるかを考えるとき、選手には二つの選択肢があって一打ごとにその選択をすることが求められる。

一つはショットの選択。
もう一つはポジションの選択。

ショットの選択とはこの場面で最大の効果を発揮する道具は何かを判断し選ぶこと。
絵を描く時にいろいろな絵筆や絵の具を使うように。

ポジションの選択とは相手がボールを打とうとする時にそれを打ち返すための最もいい自分の場所を選ぶことと、どこから打てば最大に相手を困らせることができるかという自分の位置を選ぶこと。

このことを考えるとき、方法が一つではないことに気づくと思う。
ショットには絵を描く際のいろいろな絵筆や絵の具のように実に多種多様なものがあり、ベストなポジションもいつも一つだとは限らない。

ここで様々な組み合わせを作る能力が必要となるのは当たり前であり、その多くの組み合わせから一つを選ぶためにはすぐれた観察力と瞬時の決断力が必要であるということに気が付くと思う。

であれば、打点を落として力いっぱいトップスピンをかけて山なりのボールを打つだけの選手は何が足りないのだろう。

組み合わせを作る能力か、すぐれた観察力と瞬時の決断力か。

あるいは単一の道具しか作っていないのか、選択のトレーニングが足りないのか。

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(コート近くの大好きなゆりの木。花はまだこれから。)






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by jumbozaki-625 | 2017-06-06 11:00 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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