カテゴリ:テニス( 1429 )

導いていただく

なじらね~


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私の前を多くの人が歩いていく

男であったり女であったり

大人であったり老人であったり

子どもであったりする



背格好も違えば肌の色も違い

髪の毛の色も違ったり

歩く姿もそれぞれだったりする


笑顔だって違うし怒ったときの顔も同じではない

悲しさや悔しさで泣く時の表情もみんな違う


なのにただ一つ同じことがある

それぞれ違う一人一人の生き方が

私をいつも導いてくれること



その一人

勝見政男さんが81歳の生涯を閉じた

尚子、愛子、志津の父にして雪子の夫

2017年9月20日

生涯を閉じることによってなお周りの人たちを導いてくれている



感謝

そして

合掌・・・


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by jumbozaki-625 | 2017-09-22 22:26 | テニス | Comments(0)

対戦相手への敬意の示し方

なじらね~


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2017中牟田杯北信越予選での一枚。

自分のサービスゲームが終わりエンドチェンジをする際、ボールをセンターマークのそばにそっと揃えて置いてベンチの方へ歩いて行った女子選手。



ああ、いいな、と思った。

次はあなたのサーブですね、このボールで互いにベストを尽くしましょう、という心の声が聞こえてきそうな。



こんな敬意の示し方に心が洗われるような気がしたものです。

残念ながら彼女は負けましたが爽やかな行動に大きな拍手です!









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by jumbozaki-625 | 2017-09-21 16:51 | テニス | Comments(0)

新潟県秋季高校テニス選手権大会での成果

なじらね~

強風の中で行われた新潟県秋季高校テニス選手権大会で中野亜美(開志国際高2年)がシングルスで見事優勝した。

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高体連の大会にはシード順位が明記されていないので定かではないが上位シード2人(第2シードと第1シード)を破っての優勝は快挙と言える。
中野亜美は後輩の西川綾音(開志国際高1年)と組んだダブルスでも準優勝し単複ともに成長を見せた。

足にけいれんが来たりまぶたをブヨに刺されて見えにくくなったり、あれこれとアクシデントがあったようだが準決勝で第2シードを8-3で破ると、決勝は第1シード相手に8-2。

この夏に練習してきたことが出せました!との報告。
試合は試し合いなんだよ、勇気を出して試さなきゃね、といつも言っているのだがまさにその勇気を振り絞ってプレーしたとのこと。
コーチとしてはこんな嬉しいことはない。

新しい武器を身につけても使わなければ意味がない。
その武器がどんな場面でどんな風に使えるのかは使ってみなければ分かるはずがない。
使って効果があれば戦力が増えるし自信にもなるし、使ってうまくいかなければもっともっと練習して使えるようにしようという動機が生まれる。
だからこそ、試合は練習の成果を試し合う場なのだ。

更に嬉しいことに、優勝しても新たな課題を発見したので積極的に練習に取り組んでいくという。
その7項目がメールで送られてきた。
決意のほどが見て取れる。

練習は不可能を可能にするものであり、試合はそれらを試す場だ!




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by jumbozaki-625 | 2017-09-19 21:15 | テニス | Comments(0)

2017北信越未来テニスフェスティバルを終えて

なじらね~
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2017北信越未来テニスフェスティバルは今年が第一回。
台風18号の日本列島縦断の影響が少なからずあったが出場者と引率ご父母、引率コーチの皆さまのご協力を得て無事に終えることができた。
感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
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強風でサーブのトスが思うように上げられなかったり、ボールのバウンドが高くなって頭の上を越えてしまったり、ボールに急ブレーキがかかって意図しないドロップショットなったり・・・いつもと違う光景が各コートで繰り広げられた。

子どもたち、この強風を嫌がるかと思いきや、風があると面白い!と言う選手が割と多かったのが心強い。
そうです、風をいやがるのでなく風を友だちにしようという心を持つことが最強の自分に近づく方法ですよね!

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陽太郎、散歩しているわけではありません。
初日の試合、セット間にトイレットブレークを取っているところなのです。
第1シードとの対戦、6-7、7-6そしてファイナルセット。
勝負の行方やいかん!





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by jumbozaki-625 | 2017-09-19 20:17 | テニス | Comments(0)

2017北信越未来テニスフェスティバル3日目

なじらね~


2017北信越未来テニスフェスティバル3日目、台風の影響で屋外コートが使えずメイワサンピアの室内コートと城山運動公園室内コートに分かれて試合を進めた。
運営の皆さま、大変ありがとうございました。

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向かって左から優勝:畠さゆり、準優勝:片塩和奏、第3位:畑川ひかり、第4位:吉江優楽。

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ジャンボの畑川ひかりは女子の部で3位、陽太郎は男子の部で5位となった。
ひかりは9/27からの全国大会に出場する。
風邪を引いていたのによく戦い抜いた。
陽太郎もベスト4は逃したが順位決定戦を全勝し5位となったのは立派だ。

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女子の優勝は畠さゆり。
おめでとう!

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攻守のバランスがグッド!
ウイナーズスピーチも感謝と決意がよく表現されていて素晴らしかった。

全員の順位を決める試合方式で最終日まで試合があったので、前の試合で得た気付きを次の試合に活かすことができたようだ。
試合を重ねながら進化していった選手が多かった!
毎日輝いていたね!


4人の全国大会での活躍を祈る!




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by jumbozaki-625 | 2017-09-18 18:26 | テニス | Comments(0)

2017北信越未来テニスフェスティバル2日目その後

なじらね~


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2017北信越未来テニスフェスティバル2日目はやっぱり、という感じで雨到来。
城山運動公園室内テニスコートに移動して試合続行。

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夕方6時からはメイン会場のメイワサンピアでセミナー。
講師は私、テーマは「最強の自分に近づく!」。

最強の自分って言うけど、自分はいま最強なの?
そもそも最強ってなに?
身近に最強の人っている?
どうしたらそうなれるの?

参加選手だけでなくご父母の皆さまもメモを取りながら熱心に聴いていただいた。
最強の自分に一歩近づいた?


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ひかり(小6)と陽太郎(小4)は今日も元気いっぱいにプレーした。


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ところでこの写真。
コートサイドで仲間の試合を見ていた二人、ボールが外に出た途端、脱兎のごとく猛ダッシュで追いかけた!
この観察力、行動力、瞬発力、競争力!
試合で生かされないはずがない。

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さて、会場では試合と出会いを心に残して欲しいという思いから、パラソルにサインをしていただいている。

まだサインしていない選手は表彰式までにぜひお願いしま~す!

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今日も試合は続く。

最強の自分に近づこうよ!




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by jumbozaki-625 | 2017-09-18 06:28 | テニス | Comments(0)

2017北信越未来テニスフェスティバル2日目

なじらね〜



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台風はまだ来てないが一足先に強風到来!
会場のメイワサンピアテニスコートの周りの糸杉が大きく揺れている。

女子ベスト4
畠さゆり
吉江優楽
畑川ひかり
片塩和奏

男子ベスト4
渡辺翔太
北林由伊
水澤康生
奥出悠貴



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by jumbozaki-625 | 2017-09-17 11:51 | テニス | Comments(0)

2017北信越未来テニスフェスティバル

なじらね~

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11歳以下のジュニアの皆さんの未来に夢を!と今年からスタートした2017北信越未来テニスフェスティバル(9/16~18)。

会場は新潟市・メイワサンピア。
立派なデコターフコートが6面。

県予選を勝ち抜いた元気いっぱいのジュニアが集った。
ジャンボからは畑川ひかりと横堀陽太郎が出場。

台風が懸念されるなか、熱戦を繰り広げた。




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片や、城山コートでは石川県からゲストを迎えて交流合宿。
こちらのテーマは「自分を追い込む!」だ。

最強の自分に近づけ!







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by jumbozaki-625 | 2017-09-17 06:11 | テニス | Comments(0)

脱皮のとき

なじらね~

沖縄での全中を終えて休む間もなく開催されたのが南魚沼市でのRSK全国選抜ジュニア北信越予選だった。

その時のベストショットがこの一枚。
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試合が終わって、登り坂で追い込みのダッシュをしている場面だ。
10枚ほどの連写の一枚。
必死に走っているのだが顔には笑みが。
航と葵平の後ろに隠れているが陽太郎ももちろん必死の笑顔。

ファインダーから4人の表情を見ていて、ああいいなあと思ったものだ。

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これは1回戦が終わった直後、互いにネットに近寄り握手をしようとする瞬間の山田旺典と対戦相手。
勝者は(6-4,7-5)、ああようやく勝てたよ、君って強いよねえ、と言っているように見える。
敗者は爽やかな顔で、おめでとう、君と試合できて良かったよ、と言っているように見える。

ああいいなあ。

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コートサイドで砂遊びをしているこの光景も大好きな一枚。


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視察に見えたワールドジュニア日本チームの櫻井準人監督と一緒に。
だれもが未来を持っている。
この中の誰かが日本代表になる!

昨日までの自分ではなく今日は新しい自分だ。
毎日が新しい自分。

乗り越えて、脱皮して、成長して新しい自分を作ろうよ。







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by jumbozaki-625 | 2017-09-14 13:44 | テニス | Comments(0)

美しさを持つ、美しさを感じる

なじらね〜

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タンポポの種が落下傘を付けてフワフワと浮き飛ぶ姿はとても美しい。

テニスコートの後ろを飛びかうトンボの姿も美しさを感じさせてくれる。

草むらをジャンプするバッタもカッコいいね。

試合前に縄跳びでアップする姿も躍動感に溢れていて美しい。

ボールに喰らいつく姿がどれも美しさに満ちているのは単に躍動的なだけでなくそこに心を見るからだろうか。


2017中牟田杯北信越予選でのショット。


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by jumbozaki-625 | 2017-09-13 19:26 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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