カテゴリ:テニス( 1278 )

若芽の輝き、小学生大会は明日

なじらね〜
e0156339_18361931.jpg

4月と言えば何と言っても小学生大会。
会場は上越総合運動公園テニスコートだ。
ジャンボチームは高速バスで行く。
新潟駅前を出発してしばらくは街中を走るのであちこちの道路脇にチューリップの鮮やかな色を楽しむことができる。
桜はもうすっかり散ってしまい、暖かさとともにレンギョウや木蓮、水仙、ボケ、チューリップなどが咲き乱れるようになってきた。
百花繚乱だ。

e0156339_18385650.jpg

約2時間で会場に到着。
引率ディレクターの隼人が受付を済ませ、早速練習。
おっとその前にネットを張らねば。
普段からネット張りなどしてない小学生たち、てんやわんやで・・・何とか3面のコートが使えるようになった。

いつもと同じようにランニングからのアップ。
この会場が初めてという者が何人もいるのでラインタッチで足元の滑り具合もしっかりチェックする。

やや風が強いが、まあ春の新潟はこんなもの、風のうちには入らないだろう。
それでも、案の定、何人かが転んだがこれも想定内。
転んでもただでは起きない元気な子!

小学生は素晴らしいなあといつも思う。

e0156339_18564049.jpg

e0156339_18570512.jpg


整列して事務所の皆様にあいさつをしてコートを後にホテルへと向かう。

明日もファイトだ!





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-21 18:50 | テニス | Comments(0)

豊かな生命力のアスパラ

なじらね~

e0156339_15062295.jpg

鮮やかな緑のアスパラをいただいた。

こんなに立派に育てることができるんだ!と思うくらいに立派だ。

鼻を近づけると・・・大地の香りアスパラの芳香。

アスパラの生命力と人の力を思い知りながらいただきます!

ありがとうございます!





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-20 15:21 | テニス | Comments(0)

相手のミスを待つかポイントを取りに行くかの足

なじらね~

e0156339_09302956.jpg

テニスをボクシングにたとえるとどうだろう。

ボクシングで勝利を得る方法は二つ。
一つは効果的なパンチを相手よりも多くヒットすること。
もう一つは相手をノックアウトすること。

どちらも攻撃だ。
ボクシングでは攻撃しないと減点されて負けに至るので、勝ちたければ攻めるしかない。
もちろん守りはあるが、この場合の守りは相手のパンチをかわすことであって、次に攻撃するための守りと言える。
ずっと守っていては勝利はないのだ。

ヒットアンドアウエー(パンチを出したあと、相手の反撃を避けるためにいったん距離を置いて守る)とか、ガードアンドヒット(相手のパンチから守って次にすかさず反撃する)と言うようだが、攻撃してばかり、守ってばかりではない所がテニスによく似ている。

要は攻めと守りのバランス。
そしてそれを支えているのが「足」であることも共通点だろう。
攻撃のための足、守りのための足、長時間の試合を戦い抜くための足、つまりフットワークだ。

ボクシングの練習風景では必ず縄跳びが見られる。
テニスは「手ニス」ではなく「足ニス」だと昔も今も言われるくらい。


では、ボクシングほどテニスはフットワークの練習をしているだろうか?

・・・君のことだよ。

e0156339_09302906.jpg






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-20 09:50 | テニス | Comments(0)

春一番のジュニアリーグは熱戦続き

なじらね〜

e0156339_15011579.jpg

期間中、Wi-Fi環境がよくなくてネットが使えなかったがこれはこれで良し。
2017新潟県ジュニアリーグI、4/15,16。

初日は雨に悩まされ二日目はベンチが倒れるほどの強風にボールコントロールを失ったり、それでも柔軟に適応力を発揮していく姿は頼もしい。
夜のミーティング、早朝の散歩とコンディショニング、毎朝の選手ミーティングも強化としてのジュニアリーグの大事な部分となって来た。
e0156339_15035732.jpg

e0156339_15035722.jpg
会場の荒川テニスコートは総合運動公園の中にあり、素晴らしい自然環境だ。
コートサイドには桜や木蓮の花が咲き、足元ではヒメオドリコソウやツクシが群れをなして春を告げている。
e0156339_15300962.jpg

e0156339_15074712.jpg

e0156339_15074737.jpg

春の息吹は子ども達からもたっぷり感じられる。
みんなとても元気に6試合をこなした。

二日目はダブルスの練習マッチも。
緊張感たっぷりのシングルスのあとのダブルスはスイッチの切り替えとして貴重なもので伸びやかなプレーを見せてくれた。

運営の内山コーチ、後藤コーチ、ありがとうございました。


ジャンボからは9選手が出場。
佐々木康大:5勝1敗・・・15歳以下第3位
内山照英:3勝3敗・・・15歳以下第4位
信田航:5勝1敗・・・13歳以下第1位
山田旺典:2勝4敗・・・13歳以下第5位
齋藤葵平:1勝5敗・・・13歳以下第6位
横堀陽太郎:0勝6敗・・・13歳以下第7位

沼野菜海:5勝1敗・・・15歳以下第2位
松山紗奈:3勝3敗・・・13歳以下第3位
白川華:1勝5敗・・・13歳以下第7位

e0156339_15311585.jpg

公共交通による移動、前泊しての練習、栄養補給、睡眠の確保、早朝のコンディショニング、試合前のアップ、作戦の実行と修正、試合間のコンディショニング、試合後の振り返り、などなど、どれもが大事な経験だ。
泣いたり笑ったりしながらの二日間で成長することは多い。

この週末は新潟県小学生大会で、もちろん全小の予選を兼ねている。
男子66人、女子29人がエントリー。
6位までが6月の松本市での北信越予選への出場切符をゲットする。
目標を明確にして試合に備えよう。


e0156339_14302076.jpg

e0156339_14302034.jpg

e0156339_14301956.jpg

e0156339_14302156.jpg

e0156339_14302043.jpg

e0156339_14301943.jpg

e0156339_14301854.jpg

e0156339_05474190.jpg


e0156339_05474809.jpg




[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-17 15:08 | テニス | Comments(0)

朝練と桜は新入生の顔

なじらね〜

e0156339_12284614.jpg

e0156339_12291385.jpg

朝練は6時半から。
今日は8人が汗を流して行った。
練習を終えてシャキッとした姿で学校に向かう様がカッコいい。
すぐ近くの中学校に通う新入生の歩く姿が初々しく、自分もあんな時があったなあなどと思ってしまう。
川沿いの通学路には桜が咲いていて、中学1年生初日の出来事を昨日の事のように思い出す。


白山公園の桜もいよいよ満開で見頃になった。
でもまだ花びらが下に落ちてないので満開のちょと前かも知れない。
ここは水面に桜が映える絶好の場所。
カミさんのお気に入りだ。

夕方から見えてくるお月さんも満月みたいだし、観月、観桜、どちらも良しの今日この頃。
酒はうんと前にやめたので、月見団子、花見団子といくか。

明日からジュニアリーグ。
会場は荒川テニスコート。
天気が良くなりますように・・・!


(写真はカミさん提供)



[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-14 12:34 | テニス | Comments(0)

26歳での引退が意味するもの

なじらね~

e0156339_12320731.jpg


フィギュアスケートの浅田真央選手が引退。
記者会見を見ていて思わず泣いてしまった。

様々な質問に気丈に答えながら終始笑みを絶やさずしっかりと前を向いていた姿に心打たれた。
この人はいつも誰からも応援してもらえる何かを持っているのだなとも思った。

流す涙は無駄じゃない、という言葉がいつも思い浮かぶのが浅田真央選手のスケート人生だったような気がする。
泣いて、また立ち上がるその姿に勇気をもらった人は多いのではなかろうか。

スケートは転ぶものだ。
転ぶけど、転んでも、転んでも立ち上がればいいだけだと教えてくれた。

会見の終盤、涙が出そうになると後ろを向いて、再び前を向いてニッコリ。
素敵な笑顔だった。

支えてきたご家族も、指導に携わった人たちも、これから先もずっと彼女の人生を支えていくのだろうなあと思った。
いや、今度は彼女が周りの人たちを支えていくのだろう。
人生は長い。
まだ26歳!

真央ちゃん、これからですよ!






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-13 21:51 | テニス | Comments(0)

2017観桜オープンは優勝と準優勝

なじらね~

e0156339_08400408.jpg

e0156339_08400316.jpg

高田公園の桜はそれはそれは見事です。

どんなに見事か?

それはぜひ足を運んで実際にご覧あれ!


観桜オープンテニス大会はかつてはその高田公園内のグリーンサンドコートで開催されていたが今は上越総合公園(砂入り人工芝)で開かれるようになった。

2017大会は4月8日(日)に行われ、ジャンボの沼野菜海が女子の部で優勝、男子の部で内山照英が準優勝と健闘した。

大会運営の皆さま、ありがとうございました。

ジャンボでは試合時に「目標と振り返りシート」を使っているのだが、A(女子・中3)の目標の一番上に書かれているのが「大きな声であいさつする」。
一番下(8番目)が「試合前のアップをたくさんする」。

B(男子・中2)の一番上は「ルーティーンを身につける」で一番下(4番目)が「フットワークを良くし、いい打点で打てるようにする」。

C(男子・中1)の一番上は「イライラしてもすぐにきりかえてプレーをする」で一番下(5番目)が「深いボールを打つ」。

Dは?
Eは?

桜の花はどれも同じように見えるがよく見ると一本一本みんな違う。
同じ花は二つとない。
ジュニアたちもそれぞれ成長していく。
その成長は目標を立て実行することの繰り返しでのみ得られる。
だから目標もそれぞれ違っていい。

桜はきっと自分の意思では姿を変えられないがジュニアたちは自分の意思で自分の姿(未来)を変えることができる。

そのためにはPDCAだ!

P(plan)
D(do)
C(check)
A(action)

やるっきゃない!

さあ、次の目標を立てよう。

(写真は内山コーチ提供)

[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-11 10:13 | テニス | Comments(0)

坂詰姫野、MUFGジュニア優勝!

なじらね~

e0156339_07270191.jpg



MUFGジュニアテニストーナメント(4月4~8日/愛知県・東山公園テニスセンター)、女子決勝は、第1シードの坂詰姫野が第2シードに6-3 6-0のストレート勝ちを収め、中牟田杯に続く優勝を決めた。

おめでとう!

当然ながら優勝を期待され、それが伸びやかなプレーの妨げになることはある。
そんな中でも勝ち抜く者が更に強くなるのも当然。
強さはもっともっと必要だ。

優勝しても、両大会とも15歳以下の大会なのでやることはまだまだたくさんある。
チャレンジは続くぞ~!

でも、嬉しいな。
姫野に続け~!

(写真は本人提供)





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-09 07:44 | テニス | Comments(0)

晴れやかな気持ち

なじらね~

開志国際高校入学式の日、人生の区切りとしてのステージに立つ晴れがましさ。

e0156339_07093963.jpg


3月に卒業式が終わり、4月は入学式だ。

晴れがましさが気持ちを刺激する。

不安の混ざる期待でさえも、若者の特権だろう。

日々、助けてくれるのはきっと・・・仲間たち。

先輩でも、後輩でも。

思いやりの心を持てば思いやりの心を持とうとする仲間と出会えるもの。

開志国際高校入学式で、勉強もテニスも大事だが思いやりの心を持つ人になるのが高校生活最大の目標です、と訓示してくださった先生がいる。

まったくその通りだと思う。

テニス部にも新しいメンバーが加わった。

思いやりのトレーニングが始まる。


e0156339_10565010.jpg


e0156339_06482118.jpg


佐々木康大、2017ダンロップ全国選抜ジュニア北信越予選14歳以下優勝の表彰。
白川星、ジャンボランキング戦中学生女子の部第1位の表彰。
内山照英、ジャンボランキング戦中学生男子の部第1位の表彰。
平田知己、ジャンボランキング戦中学生男子の部第2位の表彰。
矢尾板悠真、ジャンボランキング戦中学生男子の部第3位の表彰。
信田航、ジャンボランキング戦小学生男子の部第1位の表彰。

仲間と練習し、試合をし、切磋琢磨する。

そこから様々なことを学ぶ。

仲間あってのこと。






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-09 07:10 | テニス | Comments(0)

2017MUFGベスト4出揃う

なじらね~

2017MUFGジュニアトーナメントも大詰め。
ベスト4が出揃った。
東山公園テニスセンターの周囲の桜は満開だろうか。

第1シードの坂詰姫野は得意のフットワークを生かして元気なテニスを展開しているようだ。
ジュニアフェドのAO予選をメンバーとして勝ち抜いた実績は大きな自信になっていると思う。
あと二つ、ファイトだ。


e0156339_22261009.jpg

【女子シングルス準々決勝】
坂詰姫野(山梨学院高等学校/新潟)[1] 6-4 6-2 神鳥舞(桜田倶楽部/東京)[6]
斉藤唯(Team Satellite/東京)[16] 6-1 6-1 木本海夢夏(ラフ/大分)[9]
中島美夢(相生学院高等学校/兵庫)[4] 6-2 6-3 照井妃奈(ambitious court/北海道)[5]
川村茉那(CSJ/茨城)[2] 6-2 3-6 6-3 長門桃子(TTC/千葉)[7]

【男子シングルス準々決勝】
齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー/埼玉)[1] 6-2 4-6 6-4 間仲啓(秀明英光高等学校/埼玉)[7]
坂川広樹(楠クラブ/千葉)[3] 6-4 6-1 丸山隼弥(相生学院高等学校/兵庫)
藤原智也(東山高等学校/京都)[4] 6-3 6-3 吉野郁哉(ウエストヒルズ/石川)[6]
池田朋弥(誉高等学校/愛知)[2] 4-6 7-5 6-1 松下龍馬(秀明英光高等学校/埼玉)[5]






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-04-06 23:03 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
プロフィールを見る
画像一覧