カテゴリ:テニス( 1319 )

負けを潔く認めることが次への一歩

なじらね~

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準々決勝のスコアは0-6。
内容を見れば、相手のプレーにほとんどスキがなかったと言える。
チャンスは無かったか?
といえば、数回あったがそれを生かせなかった。

負けた時に一番いいのは負けたという事実を素直にかつ潔く認めること。
そして、今後どうすればいいかを考え、それを実行すること。

悔しければ泣けばいい。
悔しさと涙は自分を強くしてくれる大きなエネルギーの源となりうる。
素直でかつ潔いことだけが次の行動につながる。
負ける時は負ける理由があるのだから。
イジイジしている暇はない!
闘志の蛇口を開けろ!

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中野亜美(開志国際高校2年)の2017新潟県高校総体シングルスはベスト8。
1回戦 6-1
2回戦 6-0 
3回戦 6-3 
準々決勝 0-6

白川星(新潟第一高校1年)ベスト32。
1回戦 bye
2回戦 6-1 
3回戦 1-6

平山美鈴(新潟第一高校1年)ベスト32。
1回戦 bye
2回戦 6-0
3回戦 1-6

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長澤優美(新潟中央高校3年)ベスト64。
1回戦 bye
2回戦 1-6

鈴木雄仁(新潟江南高校3年)ベスト64。
1回戦 6-1
2回戦 2-6 

渋井諒(新潟第一高校2年)ベスト32。
1回戦 bye
2回戦 6-2 
3回戦 1-6 

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小泉開(新潟明訓高校3年)ベスト32。
1回戦 bye
2回戦 6-2 
3回戦 0-6 

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高橋一生(新潟第一高校3年)ベスト16。
1回戦 bye
2回戦 6-1 
3回戦 6-0
4回戦 1-6


7月の国体予選・有資格者は以下の通りです。訂正します。
①3年:シングルスベスト8以上
②1,2年:シングルスベスト32以上
③各学校で①、②を除く2名まで

(ご指摘、ありがとうございました!)





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by jumbozaki-625 | 2017-06-05 13:19 | テニス | Comments(2)

2017新潟県高校総体初日

なじらね〜

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2017新潟県高校総体、団体戦が終わり個人戦のダブルス、シングルスと試合が行なわれていく。

テニス部創設2年目の開志国際高校からはシングルスの部に中野亜美、ダブルスの部に中野亜美・西川綾音ペアが出場し、ダブルスではベスト8となった。
1年生とのペアでの成績としては上出来だ。

今日からシングルス。

目指せ!
全国総体!




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by jumbozaki-625 | 2017-06-04 05:22 | テニス | Comments(0)

2017新潟県総体は雨中敢行

なじらね〜

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2017高校総体新潟県予選が南魚沼市の大原運動公園で開催されている。

試合に先立ち下越地区の全高校の出場者が円陣を組み勝利に向けての雄叫びをあげる。

そしてハイタッチで互いに励まし合う。

続いて記念撮影。

素敵な光景だ。

団体戦に始まり個人戦のダブルス、シングルスと、時折の雨による中断を挟みながら試合が続く。

6月のこの時季には珍しい震えるような寒さの中、全力で戦う高校生の姿にただ感動する。

特に高校3年生にとっては最後の高校総体。

その思いはいかばかりや。



勝って泣き
負けて涙す
友や友





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by jumbozaki-625 | 2017-06-03 23:59 | テニス | Comments(0)

毎朝、声をかけると

なじらね~

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我が家のベランダの風船かずらがこんなに!
北信越中学生大会で福井に行っていた間にすくすくと成長していた。

毎朝、声をかける。
おはよう、元気に育ってね。

この風船かずら、もとをただせば西区の寺尾にある和菓子屋である「にむらや」さんに辿り着く。

社会人大学生として新潟大学で学んでいた頃、ふと立ち寄った和菓子屋さんのおかみさんがとても素敵な面白い人で仲良くしていただくうちにある時いただいたのが風船かずらの種。

この種、ハートのようにも見えるし猿の顔のようにも見えてとても可愛らしいよね、とそんな風に盛り上がっていると、「あげるから持って行って植えなさい、可愛いでしょ!」ときた。

で、いただいたこの風船かずら。
植える、芽を吹く、ぐんぐん伸びる、小さな可愛い花をつける、風船のような実を結ぶ、風船が緑色から茶色に変わり、弾けると可愛いお猿さん登場!

翌年、それをまた植える・・・。

もう10年以上になるが毎年成長の姿を見せてくれるのが嬉しい。


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これは、そのときいただいた種、お猿さん。
2007年のことでした。

現在中3の子が5歳、中2の子が4歳だったんですね!




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by jumbozaki-625 | 2017-06-01 11:07 | テニス | Comments(0)

常に次の試合に向けて行動を起こそう

なじらね〜


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新装なった福井運動公園での北信越中学生テニス選手権大会を振り返ると好試合が多かった。

では好試合とはどんな試合なのかと言えば、互いに全力で闘っている時、そう見えるのだと思う。
となれば、両者があるいは両者ともベストを尽くしてない(ように見える)時には好試合とは言えないかも知れない。

では、ベストを尽くしていないように見えるとき、本当にベストを尽くしていないと言ってもいいのだろうか。

はたから見ればそう見えても本人は全力を出そうとしている、あるいは全力を出しているのかも知れない。

心の中である戦いが展開され、それはしばしば自分自身との戦いとも表現されるが、その戦いが行なわれているとき、周りから見ると全力を出して戦っているとは見えないことがあるのではないだろうか。

いくつかの試合でそう感じた。
コートサイドで見ている人たち(家族、コーチ、ほか)は、見かねて、ナニやってんだよとか言っていたりするが、選手は常に相手と、そして自分と戦っている。
うまくいかずにもがいている。
天を仰ぐ者もいれば、下を向く者もいるし、ラケットをブラブラさせる者もいるし、ガットを手のひらで叩いたりする者もいる。
もちろん常に前向きな自己表現ができれば言うことはないのは分かっているが、まだ中学生、未熟さが現れる。


ああ、今自分と闘っているな、自分を見つめているな。
代え難い、大事な経験をしているよね。

そんな北信越中学生テニス選手権大会だった。


さあ、次の試合が待ってるぞ!
何をしますか?





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by jumbozaki-625 | 2017-05-31 10:15 | テニス | Comments(0)

渾身の力をボールに

なじらね~


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作用・反作用の仕組みを考えると、ボールにパワーを伝えるには先ず下に踏み込む必要があることはよく知られていると思う。

大地、テニス選手ならコートを、下にグッと踏み込むことによってその反作用として下から上へのパワーが生まれる。

日常で歩く時も走る時もこの作用と反作用を使っている。
これを使わないときは静止しているとき。

これに体重移動を加えればパワーに方向性が生まれる。
テニスではこの原理を使ってサーブを打ったりストロークをしたりボレーをしていることになる。

当然ながら下に踏み込まないで打とうとするとこのパワーが使えない。
で、どうするかと言うと、手あるいは腕の力だけで打つことになる。
いわゆる、手打ちだ。

上手くなるとある程度は手打ちでもテニスはできるが本来の大きなパワーを使わないのだから限界がある。
重いボールは打てないのだから。

下に踏め!下に踏め!
2017北信越中学生大会の4日間、ずっと言い続けた。
結果は・・・まあ、上手くいったりいかなかったり。

コートエンドの方からではなくサイドから観察するとよく見える。
おお、よく踏んでいる、ああ、踏んでな〜い!

なぜだろう?と考える。
どうやら原因は二つあるようだ。

一つは準備が遅いので下に踏む前にボールが来てしまい打ってしまうこと。
ストロークにおけるミスの原因のほとんどは準備の遅れから来る打点のズレだと言われるくらいなので、ベストの打点でボールを捉えられるように十分早い準備が必要だ。
そんなこと、分かっているはずなのに・・・そう、分かってはいるのだがなかなか上手くできないのだ。

もう一つは、目の前のボールに集中し過ぎるが故に下に踏むことを忘れてしまって、動かしやすい腕あるいは手を使ってしまうこと。
あることに集中するとほかのことがお留守になることは・・・よくあることだ。

どちらにしても下に踏まなければ大きなパワーをボールに伝えるのは難しい。

となると・・・練習あるのみ!
十分早い準備と、足に気持ちを集中すること。
この二つを徹底的にやり抜く!

そして渾身の一打を!






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by jumbozaki-625 | 2017-05-30 19:51 | テニス | Comments(0)

2017北信越中学生テニス選手権大会の結果

なじらね~

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2017北信越中学生選手権大会(福井運動公園、5/26~29))の結果(新潟県のみ)。
全中予選を兼ねていて、新潟県からは次の3名が全中(沖縄県)出場権を勝ち取った。

女子単優勝:三本茉美(長岡市立南中学校3年)
同第3位:沼野菜海(新潟大学附属新潟中学校3年)
男子単第5位:原風斗(上越市立吉川中学校3年)

なお、惜しくも全中出場はならなかったが上位成績は以下の通り。

女子複準優勝:沼野菜海・渡部結衣(新潟大学附属新潟中学校3年) 
男子単第6位:佐々木康大(新潟市立上山中学校2年) 
同第8位:植木海音(上越市立城西中学校3年)
男子複 ベスト8:原風斗・原爽叶(上越市立吉川中学校3年・1年)
内山照英・原山周(三条市立第一中学校3年)

女子複では沼野・渡部組がファイナルマッチタイブレークで8-10の惜敗、
準優勝となり涙をのんだがあと一歩強気であればという本当に惜しい好試合だった。

男子5位決定戦では佐々木康大と原風斗が沖縄行きの最後の一本をかけて闘い、原風斗が切符を手に。
敗れた佐々木は2年生なので三本茉美のように(前年2位で今年優勝)来年を期待する。

学年構成を見ると、
シングルスベスト8のうち女子は3年生が5人で62.5%、2年生が3人で37.5%。
男子は3年生が6人で75%、2年生が2人で25%、1年生は共にゼロ。

女子(32ドロー)のうち3年生が16人で50.0%、2年生が13人で40.6%%、1年生は3人で9.4%。
男子(同)は3年生が17人で53.1%、2年生が12人で37.5%、1年生は3人で9.4%。

中3が強いのはある意味仕方ないのかも知れないが昨年の三本茉美、今年の佐々木康大と2年生での活躍は嬉しいものがある。

真新しいハードコートの福井運動公園での試合は躍動感にあふれていて、
弾む、曲がるというハードコートの特性を日ごとに活かせるようになっていった者はやはり強かった。

主管運営各位には感謝の念で一杯です。
ありがとうございました。

ここで全日本ジュニアの予選をするべきではないかなあと毎日考えていた。

次は6月の北信越小学生テニス選手権大会、そして7月の北信越ジュニアテニス選手権大会が控えている。
共に全国大会の予選を兼ねているのでジュニア選手の皆さん、良い準備を!




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by jumbozaki-625 | 2017-05-30 04:51 | テニス | Comments(0)

決意も新たに

なじらね〜

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男子ダブルスで惜しくも敗れた照英・周ペア。
悔しさの残る大会会場で敢えて練習した後、あの東尋坊へ。

生まれ変わります!
との決意を新たにしてきたようだ。
その写真。

そう、やればできる!
ファイトだ!

(東尋坊での写真は内山和子コーチ提供)



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by jumbozaki-625 | 2017-05-29 05:39 | テニス | Comments(0)

青空に映えるハードコート

なじらね〜

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全中北信越予選、3日目。
沼野菜海は決勝進出をかけて第1シードと対戦。
結果は4-6 6-3 5-7の惜敗。
負けは負けだし悔しい負けだが、内容は最近のベストマッチと言ってもいいくらいで成長の足跡が随所に見られた。
単複合わせて試合を重ねながら内容が良くなっていくのが分かる。
相手の良いプレーのおかげで自分のレベルが上がると言ってもいい。
試合の価値はここにある!

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康大は5位決定戦の1回戦を7-6(10) 6-0で勝ち明日の決勝につないだ。
タイブレークは取って取られての大接戦だったが気力で乗り切った。
やればできる!

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菜海のダブルス準決勝は出だしはあまりうまくいかなかったが何とか立て直しタイブレークを7-1で制して第1セットを取ると流れに乗り第2セットを6-0で取って明日の決勝に沖縄行きを委ねた。
二人で力を合わせるダブルスの妙を見せてくれたパートナーに感謝だ。
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ホテルに戻って夕食をとり、ミーティング。
今日から明日へと繋ぐには良い振り返りが欠かせない。
プレゼンの練習も。
テニスは一種の自己表現だ。
何かを誰かに伝える練習をいつもやっておく必要がある。
この一球もこのひと言も同じだ。




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by jumbozaki-625 | 2017-05-28 21:51 | テニス | Comments(2)

成長するには日常から

なじらね〜

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どの大会でも黙々と試合前のアップや試合後のクーリングダウンをしているジュニアがいる。

ある少女。

すでに身についているのだろう、そうすることが。
言われなければやらないジュニアがいる反面、こういうジュニアの存在が確かにある。

2年後、3年後に大きな差が出てくるのは目に見えている。

さて、福井運動公園での2017全国中学生テニス北信越予選、2日目。
シングルスでジャンボの沼野菜海はベスト4に進出し沖縄で開催される全中への切符を手にした。
尾崎コーチを沖縄大会に連れて行きますよ、と言っていた菜海、しっかり約束を果たしてくれたことになる。

佐々木康大は4決めで敗れ、5位〜8位決定戦に望みを託すこととなった。

男子ダブルスでは内山照英(・原山周)組と佐々木康大(・斎藤翔太)組が初戦で対戦し内山・原山組が勝利。
続く4決めではファイナルマッチタイブレークで残念ながら敗退。

女子ダブルスでは沼野菜海(・渡部結衣)組がベスト4に進出、菜海は単複共の沖縄行きを掛けて闘う。








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by jumbozaki-625 | 2017-05-27 23:23 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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