カテゴリ:テニス( 1481 )

2017中牟田杯、激闘の末に

なじらね~


e0156339_06131012.jpg

e0156339_07375349.jpg


快晴の下、2017中牟田杯が終わった。

女子シングルス
優 勝 森岡 きらら(関西) [5]
準優勝 新見 小晴(中国)
第3位 今村  咲(関西) [1]
第4位 長谷川 愛依(東海) [2]

男子シングルス
優 勝 三井 駿介(東海) [1]
準優勝 石井 涼太(関東) [15]
第3位 鈴木 久統(関東) [16]
第4位 間仲  啓(関東) [3]

女子ダブルス
優 勝 大河原彩楽沙・真野 玲音(関東) [11]
準優勝 山口 藍・藤永 笑子(九州) [15]
第3位 今村 咲・西尾 萌々子(関西) [1]
第4位 佐久間 ひなた・西尾 萌々子(関東)

男子ダブルス
優 勝 加藤木 塁・飯泉 涼(関東) [1]
準優勝 森田 皐介・間仲 啓(関東) [9]
第3位 篠田 玲・芝﨑 竜馬(関東)
第4位 原 風斗・植木 海音(北信越) [14]

新潟の原 風斗・植木 海音ペアは第4位。
大健闘だ。

試合のスコアを振り返ると
1R:3-6 7-6(6) [10-4]
2R: 7-5 6-3  
3R:6-3 5-7 [16-14 ] 
QF:6-0 6-3  
SF:6-7(3) 2-6  
3決:3-6 2-6

1回戦で第1セットを落としたあと第2セットをタイブレークで奪い返しファイナルセットのマッチタイブレークを10-4で勝ち切ったこの逆転勝ちからスタートしたのがよく分かる。
3回戦の第2セット終盤からマッチタイブレークの攻防もまさに手に汗握るものだった。

一つ目の勝利によって得られる最大のご褒美は二つ目の試合ができるということ。
二つ目の勝利は三つ目の試合を、三つ目の勝利は四つ目の試合を引き寄せ、チャンピオンに近づくと同時に経験と自信という武器を獲得することになる。
勝ち続けることによってさらに強くなるわけで、だからこそ先ず1回戦で勝つことが重要だと言える。


次の新潟県内の試合は11/11,12のMUFG県予選(五十公野公園)だ。
ファイト!






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-11-06 07:13 | テニス | Comments(0)

明日の決勝の顔ぶれ、野獣と笑顔と

なじらね~

e0156339_07320210.jpg

2017中牟田杯、男子ダブルス準決勝、原・植木組は残念ながら67(3)26敗退。
明日3位決定戦で篠田玲・芝崎竜馬ペアと対戦。
もう一度試合ができる!
ファイト!

e0156339_08000948.jpg

女子シングルスはノーシードの新見小晴が第1シードを632663で破って決勝進出。
野獣の頭角だ。
明日対戦する第5シードは夏の全日本ジュニア14歳以下準優勝、春の全国選抜ジュニア14歳以下優勝の選手。
センターコートでの対決で野獣が咆えるか。

女子ダブルスの決勝は第15シードと第11シードの対決。
笑顔で手を振っていた藤永笑子が山口藍とのペアでセンターコートでどう戦うかが見もの。

女子シングルス、ダブルスとも新潟勢がそこにいないのが寂しい・・・。
ファイトだ!







[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-11-04 19:21 | テニス | Comments(0)

原・植木組、惜しくも決勝進出ならず!

なじらね~

e0156339_07320210.jpg

2017中牟田杯男子ダブルス準決勝、センターコートで第1シードと戦った原風斗・植木海音ペアは67(3)26で敗れて残念ながら決勝進出ならず。

明日は篠田玲・芝﨑竜馬ペアと3位決定戦。

ファイトだ!





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-11-04 16:00 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯、チャンピオンへの道

なじらね~

e0156339_07320210.jpg

e0156339_07161092.jpeg

今日(11/4)、準決勝の試合のオーダー。

新潟県選手で唯一勝ち残っている原風斗・植木海音ペアがセンターコートに登場だ。
選手への配慮で通常第一シードがセンターコートに入るのだが、当然ながらその第一シードと対戦する者もセンターコートとなる。
憧れのセンターコートと言ってもいいか。

風斗・海音ペアはセンターコートで第一シードと対戦する位置まで勝ち上がってきたと言うことで、素晴らしい体験となるのは間違いない。

持っている力を思う存分発揮して第一シードを撃破することを願っている。
新潟から応援オーラを飛ばそう!


さて、ノーシードから準決勝まで勝ち上がった来た選手を見ると・・・シングルスでは新見小晴ただ一人。
初めて彼女の試合を見たのは富山での2016全中の折り。
闘志あふれるプレーだけでなく、その射るような目が大いに気に入ったので、以来大会の度に機会があれば試合ぶりを見るようにしている。

小晴の目は野獣の目だ。
どちらかと言えば小柄な選手だがリードしている時もされているときも変わらず野獣の鋭い目をしている。
これは大事なことで、私はテニスをボクシングに例えて子どもたちに話すのだが、対人競技である以上、相手から目をそらすことがあってはならないし、その目に最強の闘志を込めていなければ倒されるだけなのだ。

目にすべてが表われる!

男女を通じて単複共に準決勝まで勝ち残っているのは今村咲ただ一人。
恵まれた体格から繰り出される伸びやかなプレーは健在で、新見小晴との対戦が楽しみだ。


e0156339_08345125.jpg
沼野菜海、三本茉美とともに空港へのタクシーを待っているとある女子選手が両親の車のドアステップに立って少し離れたところにいる仲間を見つけてバイバイと笑顔で手を振っていた。
さっき菜海と茉美と一緒に写真に収まった子、ダブルスで準決勝進出の藤永笑子、沖縄全中でも会っている。
こっちとあっちで手を振り合っている。
相手の子は車の陰で、私の場所からは振っている両手しか見えない。
名残り惜しいのか、まだ続いている。1分以上も続いたろうか。
とうとう二人は駆け寄ってハグ!

見ていて思った、テニスっていいなあ、仲間っていいなあ。
コート上では最高の戦いをして、コートを出れば無二の親友。
そんな人間関係を作る場の一つがこのような大会だ。
本大会創始者の中牟田喜一郎さんが天国で見て微笑んでいるようだと思った。
中牟田喜一郎さん、ありがとうございます!

私が帯同した4人の選手は1,2回戦で敗退したがいい経験となったのは間違いない。

大会運営の多くの皆さま、ありがとうございました!

来週はMUFG県予選。
ファイトだ!
野獣の目だ!






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-11-04 08:40 | テニス | Comments(0)

努力し成長する毎日

なじらね~

e0156339_18134927.jpg



第6回JPTAグリーンボールテニス大会北信越地区予選(11/3・上越総合運動公園)U10シングルスの部でジャンボの横堀陽太郎が優勝!
フォアハンドでの攻撃がうまくできました、と電話で報告してくれた。
5試合やって疲れてるけど、10点満点で9点疲れてるけど、これから1時間練習してから家に戻ります、とも。

10歳以下の部は1位だけが全国大会に出場できる。
こうして自分でチャンスを掴むことが大事。


同じく上越総合運動公園で開催された2017 JPTA ALL JAPAN JUNIOR TENNIS TOURNAMENT北信越地区大会U14シングルスの部でジャンボの信田航が準優勝!

航もすぐに電話で報告してくれた。
これも大事なこと。
試合の記憶が新しいうちに良い振り返りができるからだ。

14歳以下の部は1位、2位が全国大会に出場できる。
航も自分でチャンスを掴んだ。
チャンスを生かそう!

(写真提供は陽太郎のお母さん)





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-11-03 18:37 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯、ベスト4進出!

なじらね~


e0156339_17215453.jpg
(11/2の8決めで勝った直後)


e0156339_17213127.jpg
(今日の試合前の練習)


原風斗(ファーストテニスアカデミー)・植木海音(グリーンITS)ペアがベスト4進出!

福岡・博多の森で開催中の2017中牟田杯、新潟男子が大健闘中。
沖縄での全中でベスト4に入った第6シードペアに6-06-2で勝って明日の準決勝に進出!

風斗の思い切りのいいショットにサウスポーの海音のサーブと早いタイミングのストロークがうまく調和しての勝利と言えようか。
3試合のうちの2試合をマッチタイブレークでしぶとく勝ち抜いてきたことも今日の勝利に役立っているのは確かだ。

明日の準決勝も互いのいいところを引き出し合いながらベストを尽くして欲しい。
対戦するは第1シード。
相手にとって不足はない。

ファイト!


(2枚目の写真提供は菜海のお母さん)




[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-11-03 17:44 | テニス | Comments(0)

2017中牟田杯二日目

なじらね〜


e0156339_19124680.jpg

まだ暗いうちからスプラージで練習。
明ける前の夜空にはオリオン星座が見られた。


e0156339_19113921.jpg

2017中牟田杯、今日はダブルスデー。
初戦、沼野菜海と高橋海希ペアはこれでにない多彩な攻めを展開して6-2 6-2で勝利した。
二人ともやろうとすることがほぼできたかなという試合だった。
何と高橋海希のファーストサービスの確率は100%!

e0156339_19113828.jpg

1時間後の2回戦は0-6 3-6。
さっきの試合とは打って変わってミスが多くなりなかなか1ゲームが取れない。
第2セットの1-3あたりからようやくラリーが続くようになったが3ゲームを取るのがやっという状態。
懸命に追い上げたが勝利には届かなかった。

こうして二人の2回目の中牟田杯ダブルスは1勝1敗で幕を閉じた。
良い経験となった博多の森。
明日も練習する予定。





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-11-01 23:23 | テニス | Comments(0)

試合は内容をこそ見たいもの

なじらね〜

e0156339_10331409.jpg



2017中牟田杯初日(10/31)。
ここ博多の森は雲一つない快晴で、暑くもなく寒くもなく、かつ、風もないという絶好のテニス日和。

早朝6時から7時までスプラージ屋内コートで練習してから会場である博多の森へ。

e0156339_10341123.jpg


e0156339_10362147.jpg


e0156339_10345274.jpg



e0156339_10352538.jpg


e0156339_10354007.jpg

第1ラウンドは2番コートでシングルス初出場の沼野菜海。
強打者とは聞いていたがここまでとは思わなかった。
いえ、菜海のことではなく対戦相手のこと。

第1セットはその相手のストロークがパワー、コントロールともに菜海を大きく上回り6-3と先取される。
前半はまさにお手上げ状態が続いた。

が、トイレットブレークから戻っての第2セットは相手の高速ショットに慣れて来たのと、ムーンボールをうまく使って時間を稼ぐとともに相手の打つタイミングをずらすことに作戦変更したのが功を奏し6-2で奪い返す。

迎えたファイナルセット、第2セットで掴んだ流れをそのままに4-1までリード。

4-1で勝利を意識したか、やや積極性が薄れてきて当てるだけのショットが増えていくと・・・ありゃりゃ、相手が息を吹き返してきた。
ポンポンと3ゲームを連取され4-4のタイに。
ここからシーソーゲームの末にタイブレークに突入。
が、流れを再び引き戻すことは出来ず、タイブレーク2-7でゲームセット。
3-6 6-2 6-7(2)

破れはしたが全中以来練習して来た成果がハッキリと現れた試合内容だった。
4-1からまくられたのは本当に悔しいがこれも経験。
悔しさを励みと変えて明日のダブルスで力を発揮して欲しい。


三本茉美の初戦は2-6 7-5 3-6。
この試合もあと一歩及ばず。

明日も早朝6時から練習してダブルスの試合に臨む。
ファイト!





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-10-31 23:50 | テニス | Comments(0)

JOC北信越予選、中牟田杯、ジャパンオープンジュニア

なじらね〜

e0156339_19422390.jpg

小雨模様の松本市から新潟に戻るとすぐに中牟田杯の福岡市へ。
新潟空港は台風の影響で欠航になるかと心配だったが飛び立ってみれば穏やかなフライトでホッとする。
福岡空港に降りると何という秋晴れ!
ホテルで荷ほどきをして近くのレストランでランチをとり、試合会場へ。
大会本部を訪れ大会ディレクターの吉田さんに挨拶。
受付を済ませ記念プレートを手にパチリ。

e0156339_19330752.jpg


e0156339_19353726.jpg

e0156339_19362186.jpg



e0156339_19313138.jpg


練習は午後3時から5時が屋外コート、5時から7時が屋内コート。
コート予約は福岡在住の村上親分にしていただいた。
おまけに帯同したジュニア達に激励の言葉をプレゼント!
ありがとうございました!

沼野菜海の初戦の相手は北海道の齋藤優寧。
初顔合わせだ。
2番コートの1試合目。

三本茉美は同じ2番コートの2試合目で、関東の古賀彩花と。

JOC北信越予選がこの大会のための準備だと思えばいい。
直前の試合で得たこと、気づいたこと、感じたことをどれだけ具体化してプレーするかだ。

夕食の後のミーティングでは心に火を点けるべく話し合った。
明日(10/31)は早朝6時から練習して試合に臨む。

ファイト!


名古屋の東山コートではジャパンオープンジュニアが終わり、内藤祐希はダブルス優勝、シングルス準優勝。
両方とも優勝するつもりだったと思うが、そう簡単ではない。
しかし、中牟田杯に出ているジュニアから見ればジャパンオープンジュニア優勝と準優勝という戦績はすごいことだと思う。

君もいつかは・・・・・・!

チャレンジだ!






[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-10-30 23:42 | テニス | Comments(0)

2017JOC北信越予選、紅葉の下での結果

なじらね~

e0156339_02522177.jpg

e0156339_02263168.jpg


秋晴れは前日までだった・・・!
2017JOC北信越予選。

28日の信州スカイパークは朝から小雨模様。
29日はかなりの降水量が予想されるとのことで、やむなく1セットマッチの1日日程に変更しての試合開始。

帯同した4人は朝6時から7時まで指定された南部屋内コートで練習したのち会場へ移動して公式練習。
ドロー抽選は前日に行われたので対戦はすでに分かっている。
それぞれの課題を明確にして練習する。

宿舎とコートの移動には柳澤有紀のお父さんにご協力いただいた。
まだ暗いうちからの送迎、ありがとうございました。
e0156339_02541666.jpg
1回戦は菜海からスタート。
ノーシード同士の対戦。
4-2からのサーブゲーム、deuceを取って5-2にし、そこから2ゲーム取られて5-4
となったが6-4で押し切って勝利。
ドライブボレーを仕掛けたりバックのダウンザラインを思い切りよく打ったりと夏以来の練習の成果を出そうという姿勢が見られた。
e0156339_02541594.jpg
沖縄での全中1回戦、負けはしたがそれまで使えなかった効果的なバックのダウンザラインを使うことができ、その勇気を称えたことを思い出す。
何にでも第一歩があり、その一歩を踏み出すのには勇気がいる。
一歩を出せば二歩も三歩も続くもの。
大事なことだ。

三本茉美は初戦敗退で、その相手はQFで第1シードも破り3位となった。
しぶとく強い相手だった。
茉美にとっては貴重な経験になったと思う。
e0156339_02530492.jpg

e0156339_02530430.jpg
中野亜美はノーシードでの出場。
2回戦は同県同士の対戦となったがタイブレークの末に勝ち抜く。
県予選の決勝でファイナルセット5-3から5-7で負けていた相手だけに何としてでも勝とうという気迫が見られた。
3回戦は前半の惜しいミスが響き必死の挽回を図るが4-6。
ベスト4まであと一歩!
著しい成長ぶりを表現した。

柳澤有紀は初戦6-3で勝ったあとの2回戦は残念がら競り負けたが実力があるところを見せてくれた。

菜海の2回戦は第1シード。
勝てない相手ではない。
山場は前半にあった。
1-2からのサービスゲーム、40-15から連続ミスで落としたのが痛かった。
流れを相手に渡してしまったのだ。
1セットマッチは短期決戦なのでこのゲームを確保していれば流れを引き寄せられたというところ。


中野亜美 1R:61   2R:76(3)(vs 第5シード)   3R:46
沼野菜海 1R:64   2R:26(vs 第1シード)
柳澤有紀 1R:63   2R:67(3)
三本茉美 1R:16

大会運営の皆さま、大変ありがとうございました。


明日(10/30)は福岡へ向けて出発だ。
2017中牟田杯、博多の森が待っている!

あ、豚骨ラーメンも!





[PR]
by jumbozaki-625 | 2017-10-29 18:10 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
プロフィールを見る
画像一覧