カテゴリ:テニス( 1481 )

試合前の練習でのふれあい

なじらね~

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秋晴れの信州スカイパークでの練習を終え、昼食をとったらミーティングをした後、次の練習会場の南部屋内コートに移動。

脇にある吉川小学校の横でアップをしていると近所のおばあちゃんかな、散歩がてら。
走っている四人に声をかけてくれた。
がんばってね!と。

嬉しいものだ。


3時から5時までの練習の途中、隣りのコートで練習していた大学生らしき男性二人に声をかけて一緒に練習していただいた。
心よく引き受けていただき懸命にプレーして下さったのが嬉しかった。
感謝至極!
後で伺うと信州大学と日大のOBとのこと。
礼儀正しくて好印象のお二人、四人が明日から大会だと知るとがんばってねと励ましの声をかけてくれた。

ランニング中に出会ったおばあちゃんといい、この好青年らといい、爽やかな出会いの一日だった。


さあ、ドローも決まり、明日の対戦相手もわかった。


チャレンジだ!




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by jumbozaki-625 | 2017-10-27 20:14 | テニス | Comments(0)

信州スカイパークに到着

なじらね~

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信州スカイパークは秋晴れ!

松本駅で弁当を買って、おやきも買って、タクシーでスカイパークへ。


珍しいくらいの穏やかな陽気のコートで正午まで練習。




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by jumbozaki-625 | 2017-10-27 14:55 | テニス | Comments(0)

高崎から長野へ

なじらね~


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今回の引率ディレクターは菜海。

ディレクターとは監督とよく訳されるが、ディレクション(方向)の派生語で、方向づける人という意味で監督だったり取り仕切る立場の者となる。


長野駅での引率ディレクターの役割は皆を導くことだが、あれあれ、改札を出てしまった!

上の掲示を見れば乗り換え口はこちらだと分かると思うが周囲を見ずに前だけ見てると…。

四人ともぞろぞろと。

今回は被害が少ないので放っておきました!

なんだかんだで松本行きの電車に乗り換え。

当の菜海はおにぎりをパクパク。



松本が待っている!





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by jumbozaki-625 | 2017-10-27 08:36 | テニス | Comments(0)

トンネル掘る人、くぐる人

なじらね~

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なじらね〜

いつも思うが上越新幹線はトンネルが多くてしかもそれが長い!

あまり長いので昼間でもまるで夜のように感じることがあるほどだ。

そして次に、これもいつも思うのだが、こんな長いトンネルをよく掘ったものだ!と感心するというか驚嘆する。

人間ってモグラか!


菜海、亜美、茉美、有紀の四人とも爆睡していた!

寝ぼけまなこで高崎で乗り換え。

放っておけば東京まで行ったに違いない。

放っておけばよかったかな…。



松本が待っている!





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by jumbozaki-625 | 2017-10-27 08:01 | テニス | Comments(0)

2017JOC北信越予選に向けて早朝の出発

なじらね~


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なじらね〜

始発の新幹線、結構たくさんの人が利用している。

我々もその一部だが。


松本で開催されるJOC北信越予選に向けて6時5分の東京行きに乗車、高崎で長野新幹線に乗り換えて長野まで行き、そこから松本へ。

今回は菜海、亜美、茉美、有紀の四人と一緒。

松本が待っている!




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by jumbozaki-625 | 2017-10-27 06:16 | テニス | Comments(0)

ジャパンオープンジュニア2017

なじらね~

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2017大阪市長杯世界スーパージュニアが終わるとすぐに会場を名古屋の東山公園に変えてジャパンオープンジュニア2017が始まった。

ランク25位の内藤祐希は第1シードで1回戦はBYE、試合は今日(10/25)から。

206位の坂詰姫野はスイスの204位Fiona GANZ に6-3 0-6 6-4で昨日の初戦を突破している。
Fiona GANZは前週の大阪市長杯初戦で祐希が6-1 6-4で勝った相手。

姫野の2回戦の相手はフィンランドの第5シード85位のOona ORPANA、大阪市長杯では8決めで第1シードに2-6 3-6で敗れてベスト16、16歳。
チャレンジし甲斐がある相手だ。

祐希の2回戦は予選から勝ち上がってきたMakoto OHARA、16歳 。
当然ながら果敢にチャレンジしてくるだろう、かつての祐希のように。


チャレンジなくして勝利無し!


片や有明では第92回全日本テニス選手権2017の熱闘が繰り広げられている。
女子シングルス2回戦では24歳の吉冨愛子(橋本総業ホールディングス)が6-1 6-3で前回覇者の大前綾希子(島津製作所)を破った。

JTAニュースによると、大前の強打を警戒してロブやムーンボールを駆使して、真っ向からのラリー戦を避けた結果という。
コートを走り回ってしぶとく返球し、大前のミスを誘ったようだ。
「相手はパワーがある。同じペースで打ち合ったら負けると思ったので、同じテンポにならないようにと考えていた」。


勝ち方には様々な方法がある。
自分の武器、相手の武器、両方をよく知り、勝つための戦略を練って対峙する。
それが面白い!
ここでもチャレンジ!


ジュニア選手も奮闘している。
内藤祐希もこっちにいてもおかしくないな。






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by jumbozaki-625 | 2017-10-25 10:18 | テニス | Comments(0)

台風の風、自分の中の風

なじらね~
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28日から松本市でJOC北信越予選2017が始まり、終わるとすぐに博多で中牟田杯2017が始まる。
JOC北信越予選は優勝者だけが12月の全国大会に出場できるという厳しい大会だ。
誰もがただ一枚の切符を目指す。
中牟田杯は多くの選手にチャンスが与えられている。
チャレンジだ。


2017大阪市長杯世界スーパージュニアは台風21号の影響で会場が靭だったりビーンズドームだったりで、選手関係者ともにストレスが大きかっただろうと推察される。

選手のための大会であるのはもちろんだが、世界スーパージュニアだろうと県内の小さな大会だろうと、支えてくれる多くのスタッフがいて初めて大会ができ試合ができることをジュニアやご父母の皆さまや我々コーチは重く受け止めなければといつも思う。
会場でのふるまいを見ていると感謝の気持ちや敬意の示し方がトレーニングされていないジュニアや親の存在がないとは言いいきれないようだ。
気をつけなきゃ、と思う。

さて、内藤祐希と坂詰姫野の試合を振り返ってみると・・・
シングルス1回戦
Yuki NAITO (JPN) [4] 6-1 6-4 Fiona GANZ (SUI)
Himeno SAKATSUME (JPN) 6-3 6-1 Selin OVUNC (TUR)

シングルス2回戦
Yuki NAITO (JPN) [4] 6-4 6-2 Sydney BERLIN (SWE)
Viktoriia DEMA (UKR) [13] 2-6 6-4 7-6(4) Himeno SAKATSUME (JPN)

シングルス3回戦
Sohyun PARK (KOR) [14] 7-5 6-3 Yuki NAITO (JPN) [4]

ダブルス1回戦
Yuki NAITO (JPN) / Naho SATO (JPN) [1] 6-1 7-5 Dalayna HEWITT (USA) / Selin OVUNC (TUR)
Himeno SAKATSUME (JPN) / Natsumi SHIOYA (JPN) 6-4 6-4 Joanna GARLAND (TPE) / Lulu SUN (SUI) [4]

ダブルス2回戦
Yuki NAITO (JPN) / Naho SATO (JPN) [1] 6-4 7-6(3) Olivia GADECKI (AUS) / Valentina IVANOV (NZL)
Himeno SAKATSUME (JPN) / Natsumi SHIOYA (JPN) 4-6 6-2 [10-8] Joanne ZUGER (SUI) / Sina ZUGER (SUI)

ダブルス準々決勝
Sohyun PARK (KOR) / Himari SATO (JPN) 6-2 6-4 Yuki NAITO (JPN) / Naho SATO (JPN) [1]
Denisa HINDOVA (CZE) / Oona ORPANA (FIN) [6] 2-6 7-6(2) [19-17] Himeno SAKATSUME (JPN) / Natsumi SHIOYA (JPN)


二人の目と心はすでに次の大会に向けられていると思う。
この大会は終わった、土台の一つを築いた、次に向けて活動を始めているはず。


男子シングルスは第1シードのレフティー、清水悠太が第2シードをストレートで下して優勝。
Yuta SHIMIZU (JPN) [1] 6-3 7-6(5) Timofey SKATOV (RUS) [2]
男子はベスト8に Naoki TAJIMA (JPN) [4]と James Kent TROTTER (JPN) [11]が入った。

清水悠太は田島尚樹と組んだダブルスでもベスト4と活躍。
今大会でランキングを大きく上げたことにより、更にステップアップしそうだ。
男子ダブルスでは Taisei ICHIKAWA (JPN) / Bang Shuo YIN (TPE) [5]もベスト4。



世界でも、国内でも、地域内でも、県内でも、やることは一つ、チャレンジ!
自分の中に風を起こせ!




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by jumbozaki-625 | 2017-10-23 11:22 | テニス | Comments(0)

夢に向かって真っすぐに

なじらね~
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周りにどんな人がいるかで人生の進む先が変わるかも知れない。
周りのどんな人の声に耳を傾けるかで人生は変わるかも知れない。
たとえば、“マジック”・ジョンソンはこう言っている・・・。


「お前には無理だよ」と言う人のことを聞いてはいけない。

もし、自分で何かを成し遂げたかったら、できなかったときに、他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。

かつて多くの人が僕にも「お前には無理だよ」と言ったものだ。

彼らは、君に成功してほしくないんだ。

なぜなら、彼らは成功できなかったから。

途中であきらめてしまったから。

だから、君にもその夢をあきらめてほしいんだよ。

不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。

決してあきらめては駄目だ。

自分のまわりをエネルギーであふれた、しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。

自分のまわりをプラス思考の人で固めなさい。

近くに誰か憧れる人がいたら、その人のアドバイスを求めなさい。

君の人生を変えることができるのは君だけだ。

君の夢が何であれ、それにまっすぐ向かっていくんだ。

君は、幸せになるために生まれてきたんだから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アーヴィン・“マジック”・ジョンソン
(Earvin \"Magic\" Johnson Jr., 1959年8月14日 - )
アメリカ合衆国ミシガン州ランシング出身のプロバスケットボール選手で、実業家。選手時代にはプロバスケットボールリーグNBAでプレイし、1980年代にロサンゼルス・レイカーズを5度のタイトル(1980年、1982年、1985年、1987年、1988年)に導いた。
華やかなプレースタイルを持ち、NBA人気の上昇に貢献した。
しばしば歴代最高のポイントガードに挙げられる。
1991年にHIV感染を理由に引退表明し、各界に衝撃を与えた。
1996年にNBA50周年を記念した「歴代の偉大な50人の選手」にも選ばれた。




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by jumbozaki-625 | 2017-10-22 08:22 | テニス | Comments(0)

無知という刺激

なじらね~

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時々、戒めとして、刺激として、思い出す、アインシュタインの言葉。


“The more I learn, the more I realize I don't know.The more
I realize I don't know, the more I want to learn.”
(アルバート・アインシュタイン)

「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。
自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。」





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by jumbozaki-625 | 2017-10-20 23:08 | テニス | Comments(0)

大阪の陣、再び靱へ

なじらね〜

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大阪市長杯世界スーパージュニア、10/19は雨のため兵庫県三木市のビーンズドームに移動。

祐希の3回戦の相手は韓国のSohyun PARK、15歳、第14シード。
Sohyun PARKの戦績を見ながらかつての祐希のような存在かもしれないなと思った。

室内に移ったこの対決、チャレンジする立場のSohyun PARKが7563で勝利を収めた。
祐希、残念!

ダブルス(第1シード)はこのシングルスの後で、サスペンデッドの続き6455からで、こちらは6476(3)で勝っている。
パートナーの佐藤南帆もシングルス3回戦は5726敗退なのでダブルスに燃えているに違いない。
次の対戦は祐希がシングルスで負けたSohyun PARKのペアと。
リベンジだ。
祐希と南帆はジュニアフェド杯でも組んで大活躍をしている楽しみなペア。

坂詰姫野はシングルスでは2回戦敗退だがダブルスでは現在ベスト8。
初戦で第4シードペアに勝つと2回戦はスイスの姉妹ペア(?)に4662[10-8]の逆転勝ちだ。
姫野のことだ、活きのいいプレーをしているだろう。

祐希ペアと姫野ペアはトップハーフにいるので、もう一つ勝てば激突することになる。

今日10/20は再び靱へ会場を移した。


(写真はジュニアフェド杯2017)



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by jumbozaki-625 | 2017-10-20 09:39 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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