カテゴリ:ライフ( 642 )

なじらね

なじらね~
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新潟ではなじらね、と声をかけられると
なじょも、と返します。

こんにちは、いかがですか、お変わりありませんかね。
はい、こんにちは、何も変わりはありませんがあなたはいかがですか。

と、こんな意味合いでしょうね。

なじらね、と言う声の調子で受け手は相手の意図を読み取り
なじょも、と返された言葉の調子で聞き手は相手の現在の様子を
推しはかっているのでしょう。

とても柔らかくあたたかい響きで大好きな表現です。

雪深い土地柄が生んだ、他者を思いやり共に生きるための心の言葉なのでしょうね。
今日も降ってます、雪。




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by jumbozaki-625 | 2018-01-11 07:33 | ライフ | Comments(0)

冬の温かい色たち

なじらね~

温かい色を持つものたち。

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(今年の収穫)


もう何年前になるだろうか、社会人学生として新潟大学で学んでいた頃、たまたま立ち寄った和菓子屋さん、寺尾のにむら屋さんの女将さんと親しくなってその折に風船カズラの種をいっぱいいただいたのだった。

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(これがその時のもの)


その種をベランダに植え育て花を眺め緑の葉を愛でやがて小さな風船が膨らんで緑から明るい茶色に変わっていくさまを眺めるうちに春は夏へ夏は秋へと移ろいでいき風船を破って種を収穫するころにはすっかり・・・。

毎年繰り返すうちに風船は小ぶりになっていきその数も少なくなっていったが温かいその色は変わらず、女将さんとの出会いを思い出させてくれる。
ありがとうございます、女将さん。

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東京のかおりちゃんから今年もいただいた和菓子の亀十の詰め合わせも温かい色。
風船カズラの色と同じだ。
かおちゃん、何年も会ってなくても顔がパッと現れる、つやつやしたほっぺと額、そして元気な声とダイナミックな動き。
私にとっては子どもたちのための体操のお姉さん。
ありがとうございます、かおちゃん。

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東京に住む長姉から送られてきた手作りシュトーレン。
ドイツではクリスマスあたりに食すそうだが、夫婦二人の我が家では正月三が日までもちそう。
風船カズラと亀十の和菓子とも同じ温かい色。
東京に住むもう一人の姉も別府に住むすぐ上の姉も暮れにはあれこれと温かさを感じさせるものを送ってくれる。
ありがとうございます、姉さま方。


新潟の冬は厳しいが温かい色をもつものはいっぱいある。
子どもたちを鍛える厳しい冬にも感謝し、応援してくれるさまざまな全ての温かいものに感謝しながら大晦日を迎えた。

ありがとうございました、2017年!
支えてくださったすべての温かい心に100%の感謝を!
そして2018年が良い年でありますように!

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by jumbozaki-625 | 2017-12-31 04:45 | ライフ | Comments(0)

三寒四温窓を少し開けてみる

なじらね~


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三寒四温。

暖かくなったかと思えば・・・急に寒くなる。

ぶるっと来たかと思えばまたポカポカ陽気に。

そんなこんなで春の気配が濃くなっていく。


窓からの眺めも短い時間のあいだにこんな変化が・・・。

2017年3月7日午後の光景でした。







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by jumbozaki-625 | 2017-03-07 17:21 | ライフ | Comments(0)

大学同期生の挙式

なじらね~

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2005年に55歳で新潟大学の門を叩いたのだが、その同期の朝子が2月19日に挙式。
おめでとう!
いつも元気いっぱいで笑顔がことさらチャーミングだった。
部活はバレーボール。
高校の名門から新大に進んだのだった。

私はキャンパスでもいつもカメラをぶら下げて写真を撮っていたので、披露宴にはその写真をスライドショーに入れてもらった。
特に入学年のスナップは懐かしさでいっぱいだ。
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上の写真がその1枚。
下は2009年の学部卒業式での一コマ。
私は55歳のままだが朝子は18歳から4つ歳をとっている!

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結婚式には出席できなかったがお祝いしなくちゃ。
おめでとう、朝子!
待ってろ、朝子!


(挙式での写真は同じく同期のけっち提供)




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by jumbozaki-625 | 2017-02-22 23:52 | ライフ | Comments(2)

かまくらとダッシュ

なじらね~


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りことまことお母さんで作ったかまくらの写真をいただきました。

そこにゆめのも加わって。

楽しそう!

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こちらはジャンボのジュニアたち。

全力疾走する姿はカッコイイ!

かまくら作りでもダッシュでも、何でも一所懸命なのはすがすがしい。




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by jumbozaki-625 | 2017-01-15 21:59 | ライフ | Comments(0)

70歳からの創作活動-広田みつの世界

なじらね~


私の行きつけの美容院に飾られている山吹の花の絵が大好きだ。

美容院の前にも山吹の花が植えられてあって、春には絵と花との両方を楽しむことができる。

絵の作者は広田みつさん、今年の5月に99歳で亡くなられた。

今日、美容院の先生のお誘いでその故広田みつさんのご自宅を訪問する機会を得て彼女がこれまでに描いてきた多くの作品と対面することができた。


迎えてくださったお嬢さんのお話を伺って驚いた。
ほとんどの作品は70歳を過ぎてからのものだというではないか。
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この絵のモデルはそのお話をしてくださった若いころのお嬢さんと妹さん。

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家の中には多くの作品が残されていて、70歳からの旺盛な創作意欲がいまだ周りに満ちているよう。

生前にお会いすることはかなわなかったが、一枚一枚の絵が代わりに語りかけてくれているようでもあった。

仏前の遺影に手を合わせながら絵を通じての出会いに深く感謝し、お宅を後にした。

ありがとうございました。

合掌・・・。









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by jumbozaki-625 | 2016-12-02 22:06 | ライフ | Comments(0)

詩のちから、歌の強さ

なじらね〜

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ボブ・ディランにノーベル文学賞!


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by jumbozaki-625 | 2016-10-14 05:26 | ライフ | Comments(0)

思い出になってしまった日々とは言え

なじらね~

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今日は母ハツエの命日。

毎日母のことを思い出さないことはないが帰る場所の無くなったこともまた大きな喪失感と寂しさ。


目をつぶれば母はそこにいて住み慣れた我が家もそこにあるのに。

たとえ遠く九州の地にあっても。


時間の流れを無視してまるで何もかもをありありと思い出すことができるというのに。

何度もの手術を経てなお、そらんじていた般若心経の声は高らかで、茶目っ気たっぷりの笑顔。


合掌・・・。





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by jumbozaki-625 | 2016-10-04 22:17 | ライフ | Comments(0)

山に登ろうとする者たち

なじらね~

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TOKUさんから山の写真が送られてきたので披露します。

これを見て即座に妙高だと分かる方は相当な山好きでしょうね。

妙高山や火打山に登ると我々が火山の国に生きていることがよくわかります。

山は夏から秋への入り口にさしかかっていますとTOKUさんのコメント。


ジュニアたちは夏休みが終わってもまだまだ大会が続きます。

9日から富山で中牟田杯北信越予選、17,18日は大原で県高校選手権、24,25日は十日町で県ジュニアリーグ、10月になればすぐに岩手で国体、8,9日は柏崎でJOC県予選、14日からは岡山でRSK全国選抜と。

登る山が次々と目の前に現れてきます。



山は登るためにある!



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by jumbozaki-625 | 2016-09-02 16:44 | ライフ | Comments(2)

恐ろしいできごと

なじらね~
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それはある日突然襲ってきた。

何の前触れも無く。

それまでの多くの経験を全て無にするできごととして。

数々の努力をあざ笑うかのように。

あらゆる木々や草花や数えられないほどの生きものたちとの出会いまでも。

あらゆる微笑みと語りかけまでも。

そしてかけがえのない思い出までも。

全てを消し去る。

全てを無にする。

ほんの一瞬に。

まさに突然。





ここ2年間の写真データが入っていたハードディスクが突然クラッシュ!

まったく読み取れなくなってしまった。

4台の外付けハードディスク(2テラバイト)。

そのうちのたまたまバックアップを取っていなかった1台が。

貴重なデータが全てパー。

何と恐ろしいできごと。

あああああああああ・・・・・・・。





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by jumbozaki-625 | 2016-06-17 05:43 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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