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まあだだよ 遠くに聞こえる あの友の声

生まれも育ちも、滑って転んで・・・オーイタ!県。

その大分県佐伯市に帰って来てます。

2日の夜に新潟に戻ります。

昨日はお墓参り。

1年ぶり。

妻と二人で歩く。

ポカポカと温かく、山は蜜柑色。

すれ違う人と挨拶を交わし道端の花にも話しかけます。

赤いおべべの地蔵様は変わらぬ微笑みで、空の鳶はピーヒョロロ。

竹林、烏瓜、八朔、ポンカン、川のせせらぎ、ゆったり浮かぶ雲、静かに流れる時。

そして・・・家族。
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by jumbozaki-625 | 2008-12-31 11:40 | ライフ | Comments(2)

お目当ての饅頭去りて木枯らし吹く

今日はテニス部の光太郎と達郎が手伝ってくれたので、私がやるスピードの百倍くらいのテンポでアンケート集計作業がはかどった。

いやあ、ありがとう。
口も手も動かすのだから、なかなかにすごいぞ。

休憩を兼ねて学食でランチしている時に、サーっと雪が舞った。
風も冷たいが、まだ心地よいと言えるくらい。

卒論を終わってこれから仲間と映画を見に行くんです、と言う彼女は白いセーターがよく似合っていた。

本日の音楽は「BEST BLUE NOTE 100」と中村紘子の「ショパン:24のプレリュード」。
ジャズを聞いてる時も中村紘子のCDパッケージの顔がこちらを見ているので、これは、ちょっと面白い雰囲気だ。

にむら屋さんのかぼちゃ饅頭は来年の冬まで食べれないことがわかった。
あ~あ、残念。
でも、楽しみにしてよう。
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by jumbozaki-625 | 2008-12-26 20:05 | キャンパス | Comments(6)

卒論を響くモーツァルトと共に書く

クリスマスともなれば・・・さすがに研究室にはオイラだけ。

寂しいので生協で音楽CDを買ってきた。

アンドラーシュ・シフが弾くMOZARTのピアノ。
収録は、え~っと1980年だ。

1980年と言えばオイラが新潟に来た年ではないか。
そうだ、20代最後の年だった・・・。

シフは1953年生まれだとあるから私の年齢に近いぞ。
う~ん、年齢が近いというだけで親しみが湧いてきた。
シフが27歳の時の録音なのか。

1980年、シフはピアノを弾いて、オイラはテニスラケットを振り回していたわけだ。

曲はピアノソナタで、8番、10番、11番、15番。
11番は「トルコ行進曲」付きでたいていの人は聞いたことがあるだろうな。

あれれ、外が暗くなって窓ガラスに雨が当たってきた。
さあ、卒論、頑張らなくちゃ!

にむら屋さんのかぼちゃ饅頭、食べたい。





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by jumbozaki-625 | 2008-12-25 14:01 | キャンパス | Comments(2)

立山に冬を見つける能登の海

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ビデオはやはり強力な武器だなと思う。

能登での新大生の試合の分析をしているのだが、
その時には見ることができなかった部分をもビデオは見せてくれる。

つまり、ただ再現するだけでなく、
別の目で見た事実をもう一度見せてくれるわけだ。
ビデオを一方のエンドライン後方に設置しておいて、自分は反対側の、
あるいはサイドライン側の位置にいれば、別の角度での試合の分析ができる。

残念ながら私には目が二つしかない。
それは歯がゆいものだ。

目がもう一組あって、その目をリモートコントロールで動かすことができたら、
さまざまな視点でテニスコートとプレーヤーを見ることができるよね、
と試合を見ながら応援の学生達と話したりする。

そして、そんな視点を持つことができたら・・・プレーヤーのレベルは
うんと上がると思う。

試合を振り返る時に、
ビデオはその視点を提供してくれる。
それはそれは大きな武器となる。
もちろん、うまく利用すれば、だけどね。


立山に冬見つけたり能登の海





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by jumbozaki-625 | 2008-12-25 00:14 | テニス | Comments(2)

冬の日に言葉交わせし花や花

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キャンパスのあちこちに咲く花たち。

冬はすぐそこだね、とささやきあっているよう。

冬の日に密やかなりし花よ花
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by jumbozaki-625 | 2008-12-17 21:57 | フォト | Comments(0)

鳶舞う小春日和はテニスの日

能登の宇出津港は今日も穏やかな天気で、波も立たず遠く遥かに水平線が眺められる。
高台にある会場、「WAVEのと」から海を見下ろすと、小船で漁をしているのが見える。

電柱のこちらとあちらでは、鳶(とんび)がピーヒョロロと鳴きっこしているぞ。

北信越学生室内テニス大会の二日目。
4年生のみなみは順当に勝ち上がり、明日の決勝を迎える。

みなみは部員から「みなみ先輩」と呼ばれているが、その響きには尊敬と親しみの両方が含まれているようだ。
1、2年生時に本大会連続準優勝、3年生で優勝、そして今年は連覇がかかる。
対戦相手は石川星稜大の1年生。

男子シングルスの部では光太郎が明日の決勝に進出。
1回戦で第五シードを、2回戦で第四シードをそれぞれ破り、準決勝では第一シードを破って出てきた選手を撃破しての決勝だ。

一試合毎に強くなってきている光太郎が明日対戦するのは招待選手の修吾、巧みなテニスをする。
そう言えば光太郎も修吾も、フロリダのハリー・ホップマン・テニスキャンプに私と一緒に行ったジュニアだ。もちろん今は大学生だが。

女子のダブルスでは円香と梨沙のペアが初優勝。
おめでとう。
ポーチが上手くなった。

シングルスは男女とも明日の決勝が楽しみだ。
決勝が終わった時に、ああ持ってるものを出せるだけ出した!と言えるようだといいな。
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鳶舞う小春日和はテニスの日
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by jumbozaki-625 | 2008-12-13 23:40 | テニス | Comments(1)

いかづちの光を浴びて能登は冬

金沢駅前から能登に向かうバスに乗り込むと午後4時をすぎていた。
新幹線で新潟を出たのが午前だから、越後湯沢回りとは言え、金沢はやはり遠い。

目指す能登町はここからさらにバスで約2時間だ。
着く頃には外は真っ暗だろう。

しばらくして県庁辺りにさしかかると周りが急に暗くなり強い雨が窓ガラスを叩き始めた。
続いてまばゆいばかりの閃光、そして少し後れての雷鳴の轟き。

12月のこの時季に初めての土地に向かう者に対する歓迎ぶりはたのもしく心踊るものがある。

そんな雨の中でもバス停に留まるたびに乗客が一人二人と増えていく。
もちろん知らない顔ばかりなのだが、同じ方向に向かう者同士と思うと仲間は多い方が嬉しい気がするから不思議だ。

数えるといつの間にか15、6人ほどになったろうか。
雨の音を窓ガラスに見ながら、うとうとした。

気がつくと、右の窓からも左の窓からも暗闇の中にぼんやりと海が見える。
バスは海の上を走っているのだろうか。
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(写真は越後湯沢から金沢へ向かう「特急はくたか」からの眺め)
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by jumbozaki-625 | 2008-12-11 23:05 | ライフ | Comments(3)

冬の日のある意味を持つ色たち

冬の日のある意味を持つ色たち。

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photo by yoko
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by jumbozaki-625 | 2008-12-08 22:05 | フォト | Comments(3)

自信とは食ってひり出す糞のようなもの

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自信ってなんだ?
生れたばかりの赤ちゃんに自信ってある?

1歳や2歳の子に自信ってどれくらいあるんかいな。
じゃあ、5歳は?7歳は?10歳は?

うん、少しずつ増えていくような。
そう考えると、自信ってなんだ?

行動の果実こそが、自信なんじゃないかなあ。

アップルちゃんという名前のリンゴの木にもしも自信があるとしたら、
去年もその前の年もちゃんとリンゴの実をつけたからこそであって、
だから、今年もきっと実をつけることができるぞ、とアップルちゃんは
自分を信じることができるんじゃないだろうか。

私にはこれまでの実績があるんだから、
多少の不安があってもやり抜くことができるんだぞ、という
自分に対する信頼と期待とを持つことができるんだと思う。

だったら・・・。

自信とは食ってひり出す糞のようなものだ!






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by jumbozaki-625 | 2008-12-08 00:41 | ライフ | Comments(0)

ぶりかまに 雪の雷鳥 富山湾

富山空港は川の中、正確に言えば河川敷にある、珍しい空港だ。
その近くにある体育文化センターで北信越ジュニア委員会の会議。
フロアでは軟式テニス、多分中学生かな、元気よく練習していた。

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会議中に、いつの間にか外は真っ白になっていた。

帰りも特急電車。ぎりぎり間に合う。
それでも駅弁だけはしっかり買うのだ。

キオスクのお姉さんが強く薦めてくれたのがこの弁当。
すなおに買いましたね。
で、味は?

これが・・・最高!
季節限定のぶりかまですぞ。
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by jumbozaki-625 | 2008-12-07 00:42 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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