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初テニス  ボールの先に  八重桜

なじらね~

5月になると教育実習が始まる。

教師を目指す者は自分の得意な種目以外のスポーツでも教えることが

できるようにと求められる。


ということで、陸上部の学生からテニスの教え方をと頼まれた。

高校2年生の女子を指導するとのこと。

本人は全くの初心者なので、うん、全然やったことのない方がかえってい

いんだよ、と言うと少し安心したようだ。


で、仲間を集めての「初心者突然テニス教室」を大学のテニスコートで。

体操部が3人、水泳部が1人、陸上部が2人。

約60分間、大騒ぎしながらのレッスンはジャンボラケットでの勝負で THE

END。

私も楽しませてもらった。


やったことないって言う割りにはみんな上手だったなあ、うん。
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by jumbozaki-625 | 2009-04-29 20:46 | テニス | Comments(2)

じゃこ山椒  伽羅蕗横に 頰緩む

なじらね~


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山椒の香りとうまさにじゃこが絡みつく、いや、じゃこのうまさに山椒の香りが

絡みついているのか、じゃこ山椒。

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きゃらぶき(伽羅蕗)は前日に山で採って、すぐに煮たという。

どちらも季節の空気が詰まっている。

熱いご飯によく合います。

いただきものです。ありがとうございます。
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by jumbozaki-625 | 2009-04-28 00:15 | ライフ | Comments(0)

人の輪に笑顔が踊りテニスする

なじらね~


すぐ近くに弥彦山と角田山が迫る。

土曜日の午前中、巻町の西川スポーツパークでジュニアとレディースのテニス

教室をおこなった。

ジュニアは1年生から始まる小学生7人で、女の子4人と男の子3人。
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30分もしないうちに、「テニスってむずかしいのかなぁって思ってたけどさあ、

楽しい~!」と言いながら元気よく跳び回ってくれた。
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仲間のラケットの先がおでこに当たってべそをかいたこともあったけど、2時

間練習して、今日はこれでおしまい!って告げると、え~、もう終りなの~、

もっとやりたい!
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次は5月16日だよ。

レディースのみなさんへのレッスンは「笑顔でテニス!」

テニスを生活の一部にして欲しいからこそ笑顔が一番。

あっと言う間に予定の2時間が過ぎたけど、小雨で11時からのコート予約

にキャンセルが出たとのことで1時間延長!

小雨の中を全身から湯気を出しての熱いプレー。
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記念撮影をして、来月も元気でお会いしましょうと約束してコートを去る。

西蒲区テニス協会の石塚会長さん、西川スポーツパークの星野副会長さん、

ありがとうございました。

吾郎コーチ、美穂子コーチ、みごとな指導者ぶりです。

参加者の皆さん、笑顔が素敵でした。

ちびっこのみんな、また行くぜ!

そんなこんなでおなかペコペコ状態、で、巻に来たら「こまどり」のラーメン。

ギョウザも注文して・・・もう腹一杯。
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帰りしなに大学へ寄り、学生主体のワークショップを覗く。

起業のこころを学ぼうとする若き獅子たちの熱い眼差しとトークに震えるも

のを感じてシャッターを押す。
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夕方からはジャンボでジュニアのレッスン。

ミニテニスをしている時のこと。

殆どの子の足が動いてない。

皆を集めて言う。

今、何に気をつけてプレーしようとしているのかを自分自身に訊いてごらん?

そして、自分はどんなプレーをしたいのかを隣の人にも聞いてもらってごらん。

その次に、隣の人のやろうとしていることも聞いてあげてごらん?

これだけで、子ども達の動きは変わる。

意思のある動きをしよう、思いの強いボールを打とう。
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by jumbozaki-625 | 2009-04-26 22:21 | テニス | Comments(0)

たけのこは筍ご飯がいいですよね

なじらね~

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筍ご飯はいつも懐かしい味がする。

小さい時の記憶が蘇る。

そんな、ふっくらとした筍ご飯をいただいた。

夫婦で美味しくいただきました。

ありがとうございました。
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by jumbozaki-625 | 2009-04-22 01:44 | ライフ | Comments(2)

応援をする者される者手に汗握る決勝戦

じょんのびオープン2009が晴天の新潟市庭球場で閉幕。
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シングルス決勝は男女ともストレートでの決着。
男子は、JOPランキング91位(2月末現在)で第3シードの岩橋祐介選手が、同27位で第1シードの有本尚紀選手を62、62で破っての優勝。
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女子は、JOPランキング137位(2月末現在)で第8シードの菊川栞選手が、同52位で第2シードの関根慧選手を64、63で破っての優勝。

結果はこちら。↓
http://www.jumbo-tennis.net/news/images/090418jonnobidanshi.pdf
http://www.jumbo-tennis.net/news/images/090418jonnobijoshi.pdf

これまでになく大勢の観客を前にしてそれぞれがベストな戦い方を見せてくれました。
じょんのびオープンへの出場、ありがとうございました。
更に切磋琢磨してレベルアップを図っていただきたいと思います。

さて、観戦に来てくださった大勢のその中でも目を引いたのがある高校のテニス部員。20人くらいでごそっと応援(見学)に来てくれました。
風邪を引いて熱があるにもかかわらず引率してくださった顧問の先生は、レベルの高い試合を生徒に見てもらいたいんです、とおっしゃってました。

そうなんです、いつも不思議に思っていました。地元の高校生はなぜ試合を見にこないのだろうか?

単複で優勝した岩橋祐介選手はジャンボで育ち14歳以下ワールドジュニアの日本代表になり地元の明訓高校から筑波大学に進みインカレや全日本選手権、国体などで活躍している名プレーヤーです。こんな良い見本の試合がすぐ近くで見れるわけです。

高校生のテニス部員に、君たちが目指すテニスをしている選手が一杯出場するから見にきたら?と勧めると、練習があるから行けません、とか、先生が許可してくれません、とかの返事。

ここには二つの問題が隠されていると思います。
一つは生徒の自主性の問題。つまり、自分の人生を自分で切り開こうとしない積極性の欠如です。決断力の不足、横並びの安心と言ってもいいのかも。
二つ目は部活の問題。つまり、自分にとって必要なものは何か、どんな決断をすればいいのかを考え実行するトレーニングの場になっているのだろうか、ということ。

男女の決勝戦のあとの引率の先生の言。
「試合をちゃんと見れるのかが心配だったけど、みんな思ったより熱中して感動しながら見ていたので連れて来て良かったです。」

そんな生徒と先生に私からのプレゼント。先生、試合はもう終わりましたからどうぞ5時までコートをお使いください。ボールもお使いください。

これを先生が生徒達に伝えると、こんなきれいなコートを4面、しかも1時から5時まで使っていいんですか!とみんな大喜び。
どのコートでもみんなボールを追って走りまくってました。
そこには子どもらしい(高校生を子どもと言っていいのかどうか・・・)喜々とした表情と声が溢れていました。
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ヒトは視覚によって80%以上の情報を得ると言われています。聴覚からは11%くらいです。
つまり、そこへ足を運び、見て聴くことにより90%以上の情報が得られることになるのです。
ということは、先ずそこへ行こうという意思決定があってはじめて何かがスタートするわけです。

だからこそ、そんな先生と生徒たちに心を動かされた私は何かをプレゼントしたいと思ったわけです。

また、じょんのびオープンに出場した選手たちはそのことをよく分かっているからこそ遠い新潟まで足を運んで来るのだと思います。
北海道からの選手もいました。中学生も高校生も大学生も社会人もプロもいました。
自分にとって大事なものを追い求めていく心の強さを示しているとも言えるのではないでしょうか。

引率の先生の決断にエールを贈りたいと思います。

ジュニアの卓也は決勝の終わった有本選手に、僕と一緒に練習してくださいお願いします!と言って30分間の練習を自ら獲得。これも偉い。新幹線の時間が迫っているにもかかわらず卓也の希望を叶えてくださった有本選手、ありがとうございます。有本選手からこんなことをアドバイスしてもらいました、と卓也はあとで私に教えてくれました。嬉しいです。
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12日の予選からの1週間、選手の皆さん、コーチ引率のみなさん、運営スタッフのみなさん、応援観戦のみなさん、テニス協会関係者のみなさん、会場施設のみなさん、ご協賛いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。
来年も、テニスを愛する人すべての人のための大会にすべく努力して開催します。
よろしくお願いいたします。

☆☆ 夢はいつも君の手の中にある ☆☆
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by jumbozaki-625 | 2009-04-19 09:48 | テニス | Comments(0)

勝ちと負けは吹く風のよう庭球す

じょんのびオープンテニス2009

真剣です。
でも笑顔があります。

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by jumbozaki-625 | 2009-04-15 23:14 | テニス | Comments(0)

汗ばみしラケットを持つ手に花が舞う

じょんのびオープンテニス2009が始まった。
今日はこの大会始まって以来の好天気で、予選に出場した選手たちはしっかり汗をかいていた。
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いつもは重ね着をした上にベンチコートを羽織っていてもまだ寒い!
ところが・・・桜も一斉に花を開いた。

さて、試合の話。
あそこへこんなボールを打ちたい、と強く思って打っている選手を探す。
しかし・・・いそうでいないのだ、これが。
一球や二球はできるのかも知れない。
続けてとなると・・・。

思うことは叶う、思わなければ叶わない、のだと思う。

明日から本戦。
思え、打て、思え、走れ!

思って欲しい、そしてボールを打って欲しい、思って欲しい、そして走って欲しい。
明日も選手たちが試合をしやすいよい天気になりますように。
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女子は火曜日から。
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by jumbozaki-625 | 2009-04-12 23:14 | テニス | Comments(0)

春とともにじょんのびオープン2009

じょんのびオープンテニス2009が始まる。
4月12日(日)が予選、13日(月)から男子本戦、14日(火)から女子本戦だ。
予選は当日エントリーが可能。午前9時までに会場の新潟市庭球場で受付をすればよい。↓
http://niigata-kaikou.jp/facilities/niigata_tennis/index.html
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昨年は新潟育ちの岩橋祐介が男子シングルス優勝。
女子シングルスは福井県出身の野中(旧姓、山形)生夏が優勝。
おや、二人とも筑波大学だな。
今年も出場する。
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決勝の後の記念撮影。いい顔してる。
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またまた今年もベストなプレーを見せて欲しいな。
新潟のテニス愛好者はじょんのびオープンでのハイレベルなプレーを期待している。
秋には新潟国体だ。
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by jumbozaki-625 | 2009-04-07 08:55 | テニス | Comments(3)

ラケットも百花繚乱テニスの園

やっぱり降られました。

前日の練習の時には本当に良い天気で、夢の森にしては珍しいくらいだねえ、と話していたのに・・・。
まあ、最近は小雨決行がテニスの大会の常になってはいるのだが、それにしても、ここ夢の森は雨が多い。

しょぼ降る雨にも負けず滑る足元にもめげず、選手は必死にボールを追います。
16ドローなので1つ勝つとベスト8。次で負けると5~8位決定戦にまわる。
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卓也は抽選で念願のドロー番号2番を引いて第1シードと対戦。
攻めて、攻めて、攻めぬくことができずに負けたが、手応えを感じたという。
悔しい、次は勝つ!と宣言。その意気だ。

祐宇と孝浩は緒戦突破。
次で負けて順位決定戦へ。
初日は1勝1敗。
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バランスを考えてみると、この二人は体はまだ小さいが身のこなしが上手い。
会場で、ある親御さんから、ジャンボの子はいろんなことをしますね、との感想をいただいた。
いろんなことをして負けますね、という意味でもあるようなのだが、私はむしろ嬉しい。

12、3歳の時はパワーに頼る必要はない。パワーの無い時にパワーを求めようとすると必ず無理が発生し、体も心も耐えられなくなってしまう。

パワーの無い時こそパワー以外のものを習得するチャンスであり、それは身体のさまざまな機能の成長カーブに沿ったものでもある。
急ぐとろくなことにはならない。
外国のデカイ体格のジュニアの真似をする必要はないのだ。

ジャンボのジュニアたちが柔軟な思考と身のこなしで試合をするのを見ているのは楽しい。
エネルギーが尽きればそこで終り。それでもいいのだ。
勝敗は時の運。どちらかが勝てば片方は負ける。
練習でやってきたことを試すことなく試合を終わるよりは、たとえ負けても、いくつもある目標の、これができた、これもやってみたよ、と言って来る方がはるかにいい。

孝浩は尽きそうになるエネルギーを宇宙から吸い取りながらあの手この手を使う。
祐宇は持ってきたラケットが全部ガットが切れ、友だちから借りて2試合を戦い抜いた。
う~ん、スゴイじゃないですか。

そんな雨の中での試合を終え、会場から宿へ戻る車中で孝浩が言った。
ここってさあ、夢の森じゃなくて雨の森だ~。

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(朝の散歩で見つけた土筆。八尾の町の早朝の散歩は清々しくて心地よい。)


さて、今度は11日に新潟県小学生大会が行われる。
柏崎の白竜コート。
良い天気になりますように。櫻も満開だろうなあ。






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by jumbozaki-625 | 2009-04-05 23:21 | テニス | Comments(0)

勇気出し納豆オムレツご対面

暖か~い!
沿線に咲く花を眺めながら富山に向かいました。
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立山にはまだ雪が残り、雄大で荘厳な姿が美しい。
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さて、ここ夢の森が大会の会場。
全国選抜ジュニアテニス北信越予選が開催されるのは八尾の山の中。
八尾と書いて、大阪では「やお」と読むが、ここ富山では「やつお」だ。
八方を山に囲まれた自然が一杯の夢の森はかつての富山国体の会場。
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いつもと違うコートに慣れるためにたっぷりとフットワークの練習。
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三人三様のサーブ。
これを武器にするのだ。
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練習を終えたら宿舎の「みよし」に戻り、明日のために晩御飯をしっかり食べるのだ。
そして、ここでしか食べれない「納豆オムレツ」!
初出場のTAKAHIROはもちろん初めてのご対面。
果たして・・・。
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by jumbozaki-625 | 2009-04-03 21:16 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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