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落ちるとき笑顔のようなアベリアさん

アベリア。

別名:花園衝羽根空木 (はなぞのつくばねうつぎ)


白く静かに咲き、落ち、たたずむ。

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雨の中に。
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by jumbozaki-625 | 2009-07-27 23:50 | キャンパス | Comments(1)

木槿立ち散歩の一歩ふと前に

むくげ(木槿)の花。
夏の朝早くに出会うとその姿がすがすがしく。
一日でしぼんでしまうがそれも潔い。
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お盆用の砂糖菓子。
リポートの嵐で養分の枯渇した脳にピッタリ。
天上からのエネルギーをいただく。
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山口、福岡では湿舌に襲われて大雨とのこと。
雨は恵みのもとなれど過ぎれば恨みのもとになる。
被災されたみなさま、心からお見舞い申し上げます。




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by jumbozaki-625 | 2009-07-26 20:36 | ライフ | Comments(0)

還暦や亀の歩みのまだ半ば

いただきました、けっち家特製のとうもろこし。
長野のおじいちゃん、おばあちゃんの作った、まごころコーンはすんごく甘くてビックリ!
これは、マジ、幸せになる甘さ。
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いただきました、我が研究室の鉄人シェフTAKUJIさん特製のスパゲチィ。
セイジの香りが口中爽やか。ダスティ・ホフマン主演の「卒業」の挿入歌でサイモンとガーファンクルが歌う「スカボロー・フェア」の一節を思い出しました(わかる人しかわからない・・・)。
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いただきました、還暦記念Tシャツ。またまた突然のファンファーレとクラッカー音が轟いて。
ありゃ、確か1ヶ月前にお祝いをしていただいたはず・・・ひょっとしたら私の本当の誕生日は7月だったのか?!
なんと、1カ月かけてTシャツの寄せ書きを完成させたのだという。
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う、う、嬉しい~!びっしりと書き込まれたコメントとイラストの、ひとつひとつが・・・。
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そして、そして、いただきました。60歳を元気づける温かいココロ。
ありがとう、若いみんな、早く私の歳に追いついて追い越してくれ!
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by jumbozaki-625 | 2009-07-25 00:43 | ライフ | Comments(4)

月が食うお日さんみなで見守ろう

前回の昭和38年と言えば私が14歳の時ではないか。

日食。

次回は26年後だという。私が86歳の時ではありませんか。
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by jumbozaki-625 | 2009-07-22 21:33 | ライフ | Comments(0)

人を見よ自分を知るには人を見よ

<<ショットの選択について>>

試合中におこなうショットの選択はその選手のその時のレベルを
そのまま表しているのだと思う。


自分はレシーバーで相手のサーブがセカンドサーブだとする。
相手は回転をかけてスピードを落とし確実に入れようとしてくる
だろう。

その遅いセカンドサーブをどう攻めるか。
ボールを待つポジションはどうする。それはなぜ?
狙うコースはストレートかクロスかセンターか。それはなぜ?
ボールに与える回転はトップスピンかスライスかフラットか。そ
れはなぜ?

1球目で攻撃したあと、次の攻めをどうするか。それはなぜ?

なによりも大事なのはポイントを取るという目的を設定して、そ
れを達成するために使う方法を選択することだろう。
もしも、目的を設定することができなかったら・・・選択すべき方
法も無いことになりはしないか。


2009全日本ジュニアテニス北信越予選。
金沢の、まるで嵐のように目まぐるしく変化する天候の中で試
合は行われた。

雨、風、雷。


どのジュニアも必死に戦っているのだ。
負けようと思って試合をしている選手は一人もいない。
では、どのようにして試合に勝とうとしているのだろうか、と問わ
れた時に、明確に答えられるジュニアがどれだけいるだろうか。


選択すべき方法をいくつ持っているかと聞かれた時に答えられ
るのだろうか。
どんな場面でどの方法を使うと効果的か。
相手に応じてどのようにアレンジするのだろうか。
それらは顔に表れ、行動に反映される。


<<親の役割について>>

親は常に転ばぬ先の杖をついてあげようとする。
愛する子どものためだ、当たり前のことのようにそうする。
ちょっと待ってよ、それが愛情なのだろうか。

試合が終わると直ぐに子どものところに駆けつけてあれやこれ
やと世話をやき、まるで赤ん坊のような扱いをして、それが自分
の子どもの成長にどんな影響を与えているかを気づかない。


負けると当たり前のようにすぐに連れて帰ろうとする。
残って試合を見て学ぶというチャンスを与える選択肢はないの
だろうか。


14歳以下女子のある選手が私との話のなかで、「残って人の
試合を見ればいいのに」と簡単な口調で言った。
彼女にはその選択肢がしっかりあるのだ。
それしかないのかもしれない。
彼女は単複で優勝した。


<<試合が終わって>>

こうして北信越予選は終り、私の連れていったジュニアはだれも
ベスト4に残らなかった。
おいおい、よくよく考えなければ。

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私の好きな選手(松村亮太朗)のフォアハンド。
右足を見て欲しい。

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二人で自然と同じ動作をする。左のこのペアは優勝した。

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人の試合を見るこの姿勢。

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朝の散歩は兼六園。21世紀美術館の前でブリッヂ。まだうまくできないけどさ。
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私たちコーチは逆ブリッヂ。無理は禁物さ。撮影はTAKAHIRO。

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会場の緑地に咲くシロツメクサ。うん、しっかり生きている。



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by jumbozaki-625 | 2009-07-22 00:54 | テニス | Comments(2)

一人じゃないよ こうして力を出し合おう

ついに実現させました、北信越小学生の団体戦。
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ダブルス3組で北信越5県の対抗戦です。

団体戦はなぜ良いか?

力を足すことを体験できるからです。

仲間を励ますことは自分を励ますことだからです。

仲間の力を引き出すのは自分だから、自分の力を引き出すのは仲間だから。

そして、試合の全てが終わって表彰式の時に選手全員が揃っているからです。

感動と悔しさとが入り混じったセレモニー。

継続してやるぞ~!
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by jumbozaki-625 | 2009-07-17 00:51 | テニス | Comments(3)

霧晴れて衣笠草の舞い降りし

無事、登山から生還!!

今回ばかりは生きては帰れないかと思いましたよ、あなた。

そして・・・全身筋肉痛の嵐!!

下山の翌日、月曜日の朝、用事で新潟駅に行く。

すると・・・階段を昇る時のその一歩が、そしてまた次の一歩が・・・苦痛!

ああ、登った階段は下る運命だよ。

降りる時のその一歩が、そして次の一歩が・・・もっと苦痛じゃあ!

私の周りだけ時間の流れが違うなあ。


まあ、生き抜くための登山だから、全身汗でびっしょりになりながらも、目標は達成しましたよ~。

もちろん、仲間にまたまた助けてもらいました。

ありがとう!


そして、いろいろな花にも会えました。

この写真は「きぬがさ草」。「黒沢ヒュッテ」の前で、歓迎してくれるように咲いてました。
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これは「さんかよう」。透明感のある花びらが印象的です。
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そして、突然の霧の出現。
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まだあちこちに雪も残り、かわいい雪だるまも作りました。
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この写真では雪だるまの頭の部分しか写ってませんけど。


しかし、よう帰ってきたわいな。
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by jumbozaki-625 | 2009-07-09 23:24 | ライフ | Comments(4)

汗さえも違う色かな火打山

すでに燃え尽きたかと思われていた(私だけか?)ロディックがヒューイットにファイナルセット6-4で勝って準決勝へ。
2009ウインブルドン。
う~ん、これだからテニスは面白い。

今、遠いイギリス、ウインブルドンの地ではフェデラーとハースが戦っている。
このあと、ロディックがイギリスの嫌われ者(と、ロンドンに住んでいるある日本人が言っていた)マレーと対戦するのだ。

というわけで、私は妙高へ出発する。
なにしに?
火打山に登るため。
生き抜くために。
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これは昨年の8月に火打に登った時のもの。
雪が残る山の汗は心地よかったなあ。




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by jumbozaki-625 | 2009-07-03 22:18 | ライフ | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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