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竹に編む心に編むよ蘇れ

バンブーハウスの再建ボランティアに行ってきました。
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なにしろ大量の竹を使います。

枠組みができたら次は竹で編み込みます。

竹は土台としての杭にもなるし柱にもなるし壁にもなります。

これからの新潟は冬の季節風が待ってます。

その凄まじさは世界でも有数なのです。

よ~し、大分の竹で風に負けないバンブーハウスにしよて!

という意気込み。

私たちだけでなく多くのボランティアが竹を運んだり割ったり

節を取ったり。
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作者の王文志さん(前列、麦わら帽子をかぶっている)とそのスタッフ

と記念写真を。
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by jumbozaki-625 | 2009-10-27 19:57 | ライフ | Comments(4)

吸い込まれる瞳を持つよ遊ぶ子ら

今年もやりました!新大なんでもスポーツプロジェクト「ちびっこテニスのつどい」。

10月11日、18日、そして今日、25日の計3回。

場所は新潟大学五十嵐キャンパス第一体育館。

主催は保健体育・健康スポーツ科学講座、運営は同講座とテニス部。

今年も一杯集まりました、ちびっことパパ、ママ。

いつも思います。

こどもの目には吸い込まれるような不思議な魅力があることを。

そして感謝します。

かつては自分もこどもであり、その不思議さが今もまだいくらかは残って自分の中にあることを。
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by jumbozaki-625 | 2009-10-26 01:31 | テニス | Comments(2)

河と海を風でつなぐよバンブーハウス

水と土の芸術祭は新潟市内のあちこちで展開されている。
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台湾の王文志さんの、竹を使った作品「Water Front 在水一方」は万代橋のたもとにあり、バンブーハウスの愛称で親しまれているようだが、先の台風で強風につぶされてしまった。
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昨日、王文志さんが新潟に到着し、今日からさっそく復元作業が始まった。
月末までには完成させたいという。
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とにかく人手が要る。
なので、ボランティアを募っている。
都合のいい時間だけでもいいそうだ。

私も時間を作って手伝いに行こうと思う。
協力したいなと思われる方、ぜひご一緒しましょう。
ボランティア受付は現地で。

新潟日報の記者の方が教えてくれた。
この作品に使われている竹は・・・なんと、九州の大分県から運ばれているというではないか!
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大分は私のふるさとで~す。
急に「Water Front」が身近のものに思えてくるから不思議。

作者の王文志さんにもお会いできたし、彼がお土産に持参したという「梅の甘露干し」もいただいた(これが美味しかった!)。

私は明日の午後に手伝いに行きます。
新潟の風と友だちになれるよう復元できるといいな!
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by jumbozaki-625 | 2009-10-23 20:38 | ライフ | Comments(0)

紅葉の色に染まりしテニスっ子

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松本市・信州スカイパークでの全日本室内選抜ジュニアテニス北信越予選。

試合当日のドロー抽選で見事に2番を引き当てたTAKUYAの相手は、9月の
中牟田杯北信越予選でも決勝に進出している。
当然、強い。
そう、強いからこそ対戦のしがいがあるというものだ。

試合は、新潟から長野経由で松本へ向かう高速バスの車中から、すでに始ま
っていた。
どんな気持で大会に臨むか?
9月の大会で学んだことは何か?
折々にTAKUYAの気持を確かめながら私の考えも伝えていく。
新潟から松本市の会場までは6時間半ほどかかるが、この時間が試合に勝つ
ためにも、コミュニケーションを図るためにも、なにより貴重だ。

そして、試合前夜のミーティング。
今回のキーワードは「具体的に」だ。

ただ「頑張る」というのはもう卒業しよう、頑張るのは当たり前のことで、「頑張
る中身」を一つ一つ「具体的に」考えてそれをきちんと実行していこうや、と話
し合った。

頑張る頑張る!と言うだけで勝てるのであればこんないいことはないが、そん
なことはあり得ないということくらい14歳のTAKUYAは経験的にすでに十分
理解しているはずなのだから。

つまり、試合前夜は何時に寝て、朝は何時に起きて何分間トレーニングをして、
朝食をどれくらい食べて、何分前に会場に行って、オンコートでの練習の前の
ウォームアップは何を何分間やって、コートに入ったらどんなテーマで練習をし
て、試合が始まってサービスから入ったら一球目はどんなサーブをしてセカン
ドサーブになったらどれくらい回転をかけるのかを決めておき、リターンから
入るのであれば何処を狙うか、ラリーで攻める時はストレートを狙いつなぐ時
はセンターを狙う、そしてポイント間にとる行動はこうする・・・。

このように、とるべき行動を前もって決めておけば、いざその時になっても迷わ
ないで済むのだから。
迷いはコントロールミスを生み、ミスは不安を生み、不安は身体をネガティブに
支配する。
良い決断をするための準備をしておこうということ。

そして、ポイントを落とした時こそ大事、その次のポイントを取りたかったら終わ
った事を直ぐに忘れて次のための良い準備をしよう、ガッツポーズをして自分
を励ます言葉をかけよう、周りの人が見て「こいつ変だよ、自分がミスしたのに
ガッツポーズをしてるじゃん」と思われるくらいにやり抜くことができたら凄いし
面白いじゃん、と言うとTAKUYAが笑った時に私は良い予感を抱いた。

さあ、試合開始。
なんと、TAKUYAは第1シードとの1回戦、第1ゲームの第1ポイントから試合
終了まで徹底的にこれをやり抜いたのだった。

結果は7-5、1-6、7-5で勝利を掴み取った!

この2枚の写真はTAKUYAのポイント間の行動だ。
さて、どちらがポイントを取った時で、どちらが落とした時か区別ができるだろうか。
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by jumbozaki-625 | 2009-10-22 23:13 | テニス | Comments(2)

良い準備は強い心と自信を生む

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ノーシードの選手は第1シードの選手に負けるのが当たり前か?

テニスの大会の場合、出場者の4分の一がシードされる。
32ドローなら8人が、16ドローなら4人がシード選手となり、それらの選手が早いラウンドで対戦することを避けるようにしている。

ということは、当然ながらノーシードの選手は1回戦からそれらのシード選手と当たる確率が高くなる。
紅葉が進む松本は信州スカイパークでの今回の大会は16ドロー。
抽選で2番や15番を引くと1回戦で第1シードあるいは第2シードの強い選手と対戦する事になる。

試合前夜のTAKUYAとのミーティングでいつものように私は言う。
2番か15番を引こうぜ。

誰もが嫌がる2番か15番を引こうぜと言うのには次のような理由がある。

先ず、ジュニアの大会は経験するために設けられている、どの試合も貴重な経験の場だ、決勝でなければ対戦できないトップシードの選手と試合ができるわけだからこんないいことはない、その選手が持つ高いレベルを体験することができるのだからそのチャンスを他の人に渡すのではなく自分で引き寄せた方がいい。

次に、トップシードの選手はトップシードであるが故に、勝って当たり前という周囲の目を気にしたりして、しなくてもいい緊張をするものだ、特に1回戦は大きなプレッシャーに襲われる、だから、本来のプレーができないことが多い、ということはそこに隙が生れる、だから勝つチャンスが大きい。

3つ目の理由は、トップ選手と対戦したいと思う「強い気持」を持つトレーニングになるからだ。
技術や体力のトレーニングと同じように心のトレーニングも必要だ。
弱い選手と対戦したいと思うことは弱い心を持つトレーニングをすることになる。
強い選手に立ち向かおうとすれば「強い気持」を持つためのトレーニングをすることになるのだ。

この話を聞いたジュニア達は一応分かったという顔をするが心の中ではやっぱり1回戦は強くない選手と対戦したいと思っているようだ。
それも十分分かる。
しかし、それでも私は言い続ける、2番か15番を引こうぜ。

そして試合当日、ノーシードのTAKUYAは見事に2番を引き当てた!

(つづく・・・)
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(抽選を待つジュニアたち)
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by jumbozaki-625 | 2009-10-20 00:28 | テニス | Comments(4)

紅葉に向かい信濃路を上る

またまた信州松本へ行ってきます。

全日本選抜室内テニス大会の北信越予選です。

北信越5県から18歳以下の16名のトップ選手が集い、競います。

1回戦から決勝戦みたいなものです。

選手がベストを尽くすためのサポートを、してきます。

きっと、紅葉が待ってますね、我々を。
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by jumbozaki-625 | 2009-10-16 02:11 | テニス | Comments(2)

柿の木のあかあかと燃え友や来る

「昔新潟の女」さんからビックリコメントをいただいたので、ここで返事を書かせていただきます。

コメントありがとうございます!うわあ!という感じです。
しかも冥福を祈っていてくださったとは・・・これまた嬉しいかぎりです。

そうですよね、〇〇〇さん、よく一緒に遊んでいただきました。
それに今もテニスを続けてらっしゃるとのことで、これまたコーチとしてはなにより嬉しいことで、コーチ冥利に尽きます。

そう言えば本当に随分長い時間が経ちましたね。
1980年にオープンしたアディダステニススクールから新潟ジャンボインドアテニススクールに名前が変わって、あの頃のコーチは・・・私一人になってしまいました。
それに、短パンのサイズがSからMになり更に、Lに・・・なりましたぜ!トホホ。

それでもって自分が還暦を迎えるなんて思ってもいませんでしたよ、なにせ当時は30歳になったばかりですからね。
考えるに、若いってことは、自分が歳をとっていくという事実に気づかないということなのかも知れないし、歳をとるということは、若かった頃があったことに気づくようになるということなのかも知れませんな。

まあ、あるがままで生きてますが・・・。

そうそう、テニスは今でも面白く難しく奥が深く、未だ興味が尽きませぬ。
この10日にはジュニア達を連れて楽天ジャパンオープンを観に行きます。
またまた興奮してきますよ。
ひょっとして会場でお会いできる・・・かな?

またコメントいただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
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(写真は芋煮会でのスナップ)
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by jumbozaki-625 | 2009-10-07 17:30 | ライフ | Comments(5)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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