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ゆく年くる年のハプニング

さあ家族揃って大晦日の夕食、いただきま〜す、
と言う矢先に、
前の家が家事だっ!と言う声!

すっ飛んで表に出ると前の家の奥から煙と火が。
緊急電話をかけてすぐにバケツリレーで水をかける。

いつの間にか我々家族だけでなく近所の人も集まり
まさに必死に走り回りバケツの受け渡し。

私は火元の近くでそれを受け取っては水をかけ続ける。

一階の部分が消え始めて何とかなりそうだなと思った矢先に
火はすでに内部から二階に昇っていて二階の窓から炎が吹き出し
火の粉が上から降ってくる。

これ以上は危険だ、二次災害の恐れも。
我々の出番はここまでと判断。

後退すると消防車がサイレンの音と共に到着、
表通りに出て誘導する。

隣の家が近接しているし我が家のすぐ前なので延焼が心配だ。
なのに古い家なのであっという間に燃え上がる。
しかし消防隊が活躍してなんとか延焼をくい止める。

残念ながら火元の家はほぼ全焼してしまったが
我々の初期消火がなかったら火はどこまで広がったかわからないと思うと
ぞっとする。

それにしてもバケツリレーのおばさんパワーは凄かった〜!
やれやれ、ようやく大晦日の食卓に戻れるわい。

皆さま、火の元に気をつけて良いお年を!




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by jumbozaki-625 | 2009-12-31 23:45 | ライフ | Comments(0)

ふるさとやまあるい餅で年明くる

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小雨なんだけど穏やかな天気のなか、一年振りにふるさと佐伯に到着。明くる大晦日は雪こそ降らないが風ビュービュー吹き荒れる冬景色。しか〜し、我が家では恒例の餅搗き!とは言っても臼や杵でペッタンコではなく電気餅つき器だけど。餅と言えばもちろん九州では丸餅、両手でまあるく形を整えていく様はなんだか年の瀬にふさわしく、また、迎える新年もまあるくなりますようにとの願いもこもっているかのような。写真はよもぎ餅。

年末最後のサプライズは高校時代の仲間から突然このblogにコメントをいただいたこと。そしてもっとビックリしたのは弓道仲間だった彼女の名前を見た瞬間に顔がパッと出てきたこと。これには私も本当に驚いた。卒業してから一度も会ってないのに。もちろん今現在の顔は知るよしもないので出てきた顔は高校生当時の顔なのだ。きっと彼女の中の私も高校生なんだろうなと思うとちょっと愉快。とまれ、私も彼女も順調に60歳になり懐かしむことばかり山のように積み重なっているのは確かなようだ。仲間達の消息を辿るのもいいかも知れない。新年にやることがひとつできた。





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by jumbozaki-625 | 2009-12-31 17:14 | ライフ | Comments(5)

翼から鉄路に変えてふるさとへ

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大分空港から別府駅へ。

天気は小雨、でも春先のような、そう春雨みたい。

温かく、傘もささずに歩いている人が結構いるのだ。

う〜ん、さすが九州は温暖だ。

この赤い特急で東海岸を南下し一路ふるさとへ。

しかし、おなかペコペコだ〜!さあ、駅弁!
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by jumbozaki-625 | 2009-12-30 15:11 | ライフ | Comments(1)

雪山を 眼下にはやめ 翼行く

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伊丹空港から大分への乗り換えゲートは沖縄行きの隣のせいでそれはもうごった返し。

それぞれの思いを翼に乗せて、沖縄便が飛び立つとゲートは嘘のように静かになった。

年末の帰省ラッシュの風景の中に私達夫婦もいる。
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by jumbozaki-625 | 2009-12-30 14:09 | ライフ | Comments(0)

大晦日母待つ里へ空駆ける

伊丹空港経由で大分空港へ飛び、

湯の町別府から特急電車で佐伯まで、

ほぼ一日かけて

母の待つ我が家への

旅です。
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by jumbozaki-625 | 2009-12-30 11:41 | ライフ | Comments(0)

過ぎ去りて戻り巡るよ大晦日

もうすぐ大晦日なのでこの一年を振り返ってみようかな、

と思いながら、

いや、

過去を振り返るよりも、来年のことを考える方がいいかなあ、

などと思ってみたりもするのだが、

たまたまテレビに忌野清志郎の顔を見つけると

一気に40年前にタイムスリップしたりして、

すると二十歳の自分が蘇ってくることに気づき、

そう言えば俺って清志郎や陽水と同世代なんだよな、

ギターを弾きながら歌いまくっていた頃までがまるでホログラフ、

ついさっきのことのように思われ、

そうか来年のことはまだ見えないけど思い出は沢山あるから

振り返るのが簡単なんだよなあなどと思いながら

2009年が丑年だったことも思い出し、

そうか自分の干支だよ~、

干支はえ~っと、

12年で一回りだから60歳ということは・・・

おお、5まわりもしたのか、ずいぶん長く生きてきたんだなあ、

でも母は92歳なんだから私よりも32年も長く生きとるぞよ、

それだけ思い出もたくさんあるんだから

振り返りも一杯できるわけだけど、

思い出が多くなればなるほど未来はその分少なくなっていくわけで

92歳ともなれば明日は減っていく毎日のなかの一日なんだから

これをどうとらえているんだろうか、

母にも私にも毎年大晦日はやってくるしその次の日は元旦だし、

時間や暦はどっちみち都合よく人間が作った区切りという概念でしか

ないんだからそうだよ過去とか未来でもなく

あるがままに生きていこう。
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(新潟市・水と土の芸術祭のバンブーハウス。
フィナーレを迎え、撤去が始まりました。
台風で壊れてもみんなで再建して。
一瞬と永遠との出会い・・・。)




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by jumbozaki-625 | 2009-12-29 09:13 | ライフ | Comments(1)

朝食りんご

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朝のりんごは

シャキッとして

気分が良い。

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by jumbozaki-625 | 2009-12-29 07:58 | ライフ | Comments(0)

明るくて 雪の作る道 ありがたし

ようやく太陽がもどって・・・

明るくなりました。
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雪の残る両岸の、

この信濃川の向こうに日本海が広がっています。

私は今、千歳大橋の上、

真ん中あたりにいるわけです。

毎日、この橋を歩いて渡るのが好きです。




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by jumbozaki-625 | 2009-12-25 00:28 | ライフ | Comments(2)

手のひらの 母のぬくもり 木のかおり



なじらね〜


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お気に入りの和菓子屋、にむら屋は

バス通りのゆるやかなカーブの途中にある。

そこのおかみさんにいただいた。

木をこんな形にま~るく削ったもの。

掌(たなごごろ)にすっとおさまる。

片方の掌に乗せてもう片方の手で木の感触を確かめながら

何度も何度もひっくり返していると・・・ゆっくりと香りが広がってくる。

木の精が現れるようだ。

そして、静かに、ま~るく、私の心の中に入ってくる。

まるで母のぬくもり。




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by jumbozaki-625 | 2009-12-24 01:23 | ライフ | Comments(0)

積もる雪 広がるニューロン 雪積もる

ずっと雪。

広がるニューロン。
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by jumbozaki-625 | 2009-12-19 01:00 | キャンパス | Comments(4)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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