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自分に厳しく

言ったから、伝えたから、
と言って指導したことにはならない。

教えたから、練習させたから、
と言って指導したことにはならない。

本人が理解してその気になって練習し、
身に付け、
試合の中で使えるようになって、
その結果、
新たなモチベーションを持ち、
更に努力しようという強い気持を抱き、
新たな課題に取り組もうという意志を持ち、
行動を始めた時、
初めて指導したことになるのだと思う。

これは私自身への戒め。
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(舞子高原スキー場の朝焼け)




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by jumbozaki-625 | 2010-08-31 22:06 | テニス | Comments(4)

やってみようという素直な気持

何かをやり抜くって大事なこと。

徹底するともいう。

一つの大会で一つのことを徹底的にやり抜くことができたら、

3大会で3つ、10大会で10のことをやり抜くことになる。

子どもはなにしろ経験値が低いのだから、こうすることで道具

を増やしていくのが一番。



今回、HONAMIがやり抜いたこと。

それは、「肩甲骨3回」。

ポイントを始める前に、肩甲骨を背骨に寄せる動作を3回繰り

返すのである。



サーブが入らない、フォアハンドがスムーズに振り抜けない、と

いう固いプレーは、1回戦で当たったHAZUKIのプレーがとても

しなやかで伸び伸びしていたので余計に際立ってしまった。

かと言って、試合会場でフォームを変更する勇気を要求するわけ

にはいかない。

あらゆる動作に共通した本質を持ち、なおかつ本人がストレスな

く実行できることは何か?



考え抜いた結果、2日めに提案したのが・・・「肩甲骨3回」。

肩甲骨がどんなもので、その動きを良くすることで何がどう良くな

るのかをじっくり説明し、素振りで体感させ・・・やってみるか?

単に動作が良くなるだけではなく、自分の意志で自分をコントロー

ルすることができるんだということが分かるようになるのであって、

これによってメンタル的にも強くなるんだよ、と私。
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うなづいたHONAMI。

やってるやってる、「肩甲骨3回」。

これまでにないサーブを打つようになった!
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やったね!
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by jumbozaki-625 | 2010-08-31 00:52 | テニス | Comments(0)

全国大会へのチャンスを手に入れた者たち

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初日はリーグ戦、二日目はトーナメントというスタイルは、一日目と二日目とで違う

緊張感があり、良い大会になっていると思う。



なにしろ二日間で6試合できるのだから。

実戦に勝る練習は無いとも言える訳だから。



穂南の場合、課題を穂南自身が強く感じないことには取り組もうというモチベーション

が生まれない。

その意味ではこの大会での6試合の意義は大きい。



勝ち負けで見れば1勝5敗だが得た収穫は5勝1敗くらいだ。



到達すべき目印(目標)は明確にされて初めて行動が始まる。

優勝したAYAちゃんがどんな高さでボールをヒットしているか、決勝を見ながら穂南は

図に記録していった…。

すると・・・、百聞は一見に如かず!
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by jumbozaki-625 | 2010-08-29 19:01 | テニス | Comments(0)

決勝トーナメント

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昨日の戦績を訂正。

穂南、86、48、48だと思っていたが最後の試合が58で、僅差で2位となり決勝トーナメント進出だった。

ごめんなさ〜い!

で、今日は8人のトーナメント、ドロー番号2番で第一シードと対戦。

果敢にかつ冷静に!
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by jumbozaki-625 | 2010-08-29 09:25 | ライフ | Comments(0)

どの対戦も実をつける

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RSK北信越予選。

今日は四人ずつ四つのグループに分かれてのリーグ戦。

まず抽選だ。

くじ引きの結果は悲喜こもごもだが、どのグループに入ろうとベストを尽くすことには変わりありませんよ。

穂南は緒戦86で勝ち、続く2試合を共に48で落とし、明日は3位4位グループで戦う。

今日の試合から何を学んだかが問われるよね。

夜は食事のあとに櫻井コーチによるセミナー。

選手32人と父母12人が参加。

どちらにとっても大事な内容ばかり。

聞いたら実行するしかありません。

明日からすぐに!
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by jumbozaki-625 | 2010-08-28 21:58 | ライフ | Comments(0)

輝くものたち

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舞子高原スキー場、
朝の散歩で見つけた
輝けるもの達。




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by jumbozaki-625 | 2010-08-28 07:35 | ライフ | Comments(0)

舞子高原スキー場の朝

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うっすらと朝焼けの虹色、春霞のように中空にかかる月は少し前の満月、空気は幾分冷たく心地好い。

朝の散歩は生きているあかし。
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by jumbozaki-625 | 2010-08-28 05:26 | ライフ | Comments(0)

クワガタの見下ろす先に子の瞳

新潟よりは涼しいだろうと思って新幹線に乗ったが期待は見事に裏切られた。

19時ちょうどに越後湯沢駅に降り立つと…、ここも暑いよ〜、スキー場なのに!

明日からのRSK北信越予選が行われるのが舞子スキー場近くの大原運動公園テニスコート。

私の好きなコートだ。

理由?

周りに何もないから。

山の斜面を切り開いてテニスコートを作ったものだからすぐ上は鬱蒼たる山、そう、熊が闊歩してそうな。

春先にここへ来ると大変な騒ぎになる。

トイレだ。

いや、決してトイレが少ないからというのではなく、トイレの中で未知との遭遇があるからだ。

それは…カエル!

まさかトイレでカエルと出会うとは思ってもいないだろうから、子ども達はびっくりして大騒ぎ!

ギャー!とかワーッ!とかの悲鳴がしょっちゅう上がる。

それほどの自然の中ということだ。

素晴らしいではありませんか。

さすがにカエル〓さん達の季節は終わり、今はクワガタやカブトムシの出番かも。

さて、この大会は13歳以下が対象だ。

この段階での主目的はチャレンジと伸び伸びやることだと私は考える。

勝ち負けはそれをやり通した結果として現れるもの。

決して勝負をないがしろにしていいと言う訳ではなく、勝敗を意識し過ぎる余りにチャレンジを忘れてしまってはその後の成長にブレーキがかかるということ。

自分で自分にブレーキをかけてどうする!

チャレンジしよう、伸び伸びやろう!
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by jumbozaki-625 | 2010-08-27 23:14 | ライフ | Comments(0)

夏の色

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西蒲区テニス協会が主催するテニス教室。

8月は20日、21日と2日連続だ。

あれ~、今日は少ないかなあ、と思っていると、開始予定時刻を過ぎても

次々と集まってくる。

もちろん遅刻してもたくさん来てくれた方が嬉しい。
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子ども達はみんな真っ黒だ。
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う~ん、いいなあ夏休みの色。
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教室が終わってランチタイム。

ここ、zuihouの坦々麺の旨さは言葉を失くす。

場所?

信濃町のバス停が目印です。
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ジャンボの日曜日のジュニアクラスは12時半から16時半までの4時間。

サーブのトロフィー・ポーズ。

身体に染み込ませる、刻み込むには素振りが一番。

順番を待ってるわずかな時間にこの素振り。

二人ともサーブがどんどん良くなっていく。
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by jumbozaki-625 | 2010-08-22 23:55 | テニス | Comments(0)

今年の医学部女子テニス部

新潟大学医学部女子テニス部のメンバーが夏の東医体の大会報告に来てくれた。

1回戦Byeで、2回戦を2-0で勝って3回戦は1-2で敗退とのこと。

この大会は団体戦の2複1単で、2ポイント取った方が勝者となるのだが、1回戦の直前に

こんなメールが飛び込んできた。

”防衛大の情報は、特にものすごい強い人はいなく、むしろ余裕ですよ等と、他大学に言われ、

プレッシャーがかかってむしろ緊張しています。どんな気持ちで臨むのがベストですか?”


相手が強いと言われれば緊張するし弱いという情報が入ればまた緊張する、特に緒戦は。

よくわかる。

私からのアドバイスはシンプルな3点。

1. 利用できる情報は利用するが不要なものは切り捨てろ。→ 情報の取捨選択をしようということ。

2. 自分たちが現在持っている武器や道具を再確認しよう。→ やれることをチームで確認することに

よって自信を取り戻し、結果として不安を縮減するということ。

3. 一つひとつ具体的に何をするかを考えて行動しよう。→ 試合では結果よりも今何をするかを考え

ることが最も大事だということ。


そして、緒戦の結果は2-0の勝ち。

3回戦は対戦校のシングルス№1がインカレ選手だったらしく、これには全く歯が立たなかった

ようだ。

ただ、勝ち点1を挙げたダブルスは良い試合ができたようで、試合後にこんなメールが届いていた。

"持ってる武器を使い切り120%の力で今までで一番の試合ができたと満足しています。"

これはまさに、さっき挙げた2と3。

試合では持っている道具や武器を次々と使い、全部出し尽くすことに専念するのが一番。

そうではなくて結果を気にするということはゴールを見てしまっている訳だから、ゴールを見た

瞬間にアクセルは緩んでしまい実力の全てを出さなくなってしまう。

120%はあり得ないことだけど、そう言えるほど実力を出し切ったということなのだと思う。

おめでとう。

私はとても嬉しく、あなた達と一緒にテニスをすることができて幸せです。


この大会で代が変り、新キャプテンのもとにチームが動き始める。

ERIキャプテン、新しいチームも元気よくいこうな。

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by jumbozaki-625 | 2010-08-21 02:58 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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