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いつもの新しい年

なじらね~



往く年来る年あたふたと吐く息白くほっぺは赤く交わすさかずき連なりて


ゆく人来る人賑やかにありがとうって伝えたくて明日への架け橋この一年


ロマンは続くよどこまでも君あっての私なら私もどこかで宇宙とつながり


時空を超えてあなたと君の心にそっと寄り添って笑って泣いて肩を抱き


共に歩こうこの一歩目覚めはいつも新しく少しばかりの勇気と覚悟ジャンプ


ステップ止まってホップぼちぼち進もう我らが新年!

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(撮影 MUTSUKO)
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by jumbozaki-625 | 2010-12-31 23:50 | ライフ | Comments(4)

雪おろし 晦日の街に 音光る

なじらね~



すっかり溶けたのに、夜になってまた降り始めました、雪。

雷さんをお供にして。



新潟では冬に雷さんが盛大に落ちます、それはそれは凄まじくね。

こう呼びます、雪おろし。

雷さんがピカッと光ってゴロゴロッと轟くと・・・雪が降りてくるんですな。



雷さんと雪はご飯とみそ汁のような関係だと私は思ってます。



明日は大みそか。
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by jumbozaki-625 | 2010-12-30 23:39 | ライフ | Comments(0)

みんな違ってみんないい

なじらね~


大分県に住む昔なじみのブログに餅つき風景の写真が載っていた。
    ↓
微笑エッセンス 

そこに見えるのは・・・丸 まる 丸の 丸餅!

そうなんです、餅と言えば丸いもの、なんですよね、九州は。


帰省のたびに家族で餅つきをしてから正月を迎えるのがならわしで、

それはそれは和気あいあいと。

ペッタンコ、ペンタンコと杵(きね)と臼(うす)でついていたのが最近は

電動餅つき器になり、
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餅をちぎるのも微笑エッセンスにある"もちちぎり器"。

でも、餅の姿は・・・変わらずやっぱり丸。
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まあるい餅には宇宙を感じます。
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私も今ではすっかり新潟の四角、切り餅に慣れたけど、小さい頃から

それに慣れ親しんでいる新潟の人達には、餅は四角なのが当たり前。



ところ変れば品変り、ところ変れば・・・餅変る。

されど、されど、餅は変れど、人は人。



みんな違ってみんないい、ですな。
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by jumbozaki-625 | 2010-12-29 11:01 | ライフ | Comments(0)

氷面に星散りばめる乙女かな

なじらね~



フィギュアスケートの全日本選手権大会で真央ちゃんと美姫ちゃんが見せた

レベルの高さには驚いた。

真央ちゃんが久し振りにこれ以上はないだろうというような高得点を出したら、

美姫ちゃんが更に優雅にそれを上回った。

う~ん、と唸るしかない。



練習での努力と成果をいかに出し切るかを二人とも考えているだろうが、それ

はたやすいことではない。

でも、ほぼ出しましたね、二人とも。

拍手、そして心からの敬意を表します。


そして、新人達の台頭。

次から次へ。

真央ちゃん、美姫ちゃんとて油断はできませんよ、というくらいに。

これでは切磋琢磨するしかないじゃないですか。

高い緊張感。

いいですね。
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by jumbozaki-625 | 2010-12-29 00:34 | ライフ | Comments(0)

なじらねとはあなたを想う言葉なり

なじらね~

この、「なじらね」という言葉は新潟の方言(もちろん新潟では標準語だよ!)

なんだけど、

英語で言えば How are you? か How are you doing? のような気がする。

Hello?でもいいかな。



若い人は使わないようだが、年配の人同士ではけっこう使われてますな。

「ね」を取って、なじら?という人も。

なじら~と言われて、なじょも、と返す。



語源をたどれば、うんと古くは竹取物語や紫式部までさかのぼるという話を

聞いたことがある。



私は好きです、この言葉。


なじらね~
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by jumbozaki-625 | 2010-12-27 10:04 | ライフ | Comments(2)

手から手へ心から心へ

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日曜日のこのクラス、1月から

小林コーチから亜紀コーチへバトンタッチです。


亜紀コーチはジャンボで育ちました。

よく、本当によく笑うジュニアでした。

一緒にフロリダのホップマンキャンプに行った時も、滞在中、ずっと笑い声が絶え

ませんでした。

箸が転がっても笑う、という表現がありますが、彼女はボールが転がれば笑う、い

や、ボールを見ただけで笑う、と言った方がいいくらい。


大人になった今でもその笑顔はちっとも変わりません。

ジュニアのみなさん、亜紀コーチをよろしく!


小林コーチ、これまでありがとうございました。

また落ち着いたらコーチ復活、お願いします!
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by jumbozaki-625 | 2010-12-26 18:58 | テニス | Comments(0)

ベジタブル・ランチ

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☆農業女子が動き出した----ベジタブル・ランチ☆

というランチ会に行ってきました。


腰痛のため家の中でずっと、ただただ安静にしていると・・・あ~脳みそが腐ってくる~!

そこで、意を決して出かけました、ベジタブル・ランチ。

ウエストベルトで腰をガッチリ固めて!


元、ジャンボのジュニアクラスでテニスをしていた坂井涼子ちゃんとその仲間、ちゃんわかこと

渋谷和歌子ちゃん、ほかりちゃんこと保刈明子ちゃんを含む農業女子3人が自分たちの作った

野菜、しかも旬のものをたっぷり使った美味しい料理を食べさせてれくるというものです。

場所は黒埼、新潟日報裏のピュアカーサという住宅展示場の一角のカフェスペース。
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まず、白菜・人参・小松菜をルレクチェ・ドレッシングで。

さらりとしたサラダです。
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次は、雪野菜のカレーポトフ。

よく煮込んだ野菜がほんのりカレーの力を借りて体を温めてくれます。

大きなガラス窓の外はみぞれに変わっても身体と心はホッカホカ。
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メインは、野菜ローフ。

私は野菜ドーフと聞いてしまった・・・。

鳥のひき肉のミートローフなのだが野菜の方が主人公なのだと言う。

確かに、鳥のひき肉が脇役で野菜がスポットライトを浴びている。

う~ん、美味い!
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添えられているサラダを口にして・・・アレ?

これって何の野菜?

かみさんに訊いても・・・?

あっさり降参して農業女子にたずねると、里芋とジャガイモだというではないか。

そっか、里芋の粘りがこの絶妙な食感を与えているのか!

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メニューには2種類の芋のクリーミーサラダとあります。

2種類とだけ書いて、あえて芋の種類を明かさないのはいい方法かも。

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パンは2種類、クルミパンと米粉パン。

ん?この米粉パンの味は・・・?

いつもかみさんが生協に注文しているあのパンと同じ味だぞ。

そう、まさしく同じあのパンでした。

生協にも出荷しているのです。

モチっとして私は大好き。



デザートは・・・出ました!米粉と小松菜のふんわりケーキ。

小松菜パウダーからよくぞここまで開発しました、涼子ちゃん。
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香り高いコーヒーと一緒にふんわりといただきました。


あったかい、そして和やかな雰囲気の中でいただくベジタブル・ランチは、たくさんの

野菜たちがニコニコと笑いかけてきてるようでとっても幸せな気分になりましたよ。


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そこでジャンボ尾崎はひらめきました!

ジャンボのジュニアのお母さんたちにも食べてもらおう!

思い立ったら吉日、さっそく涼子ちゃんに相談。

乗ってくれました!

2月頃に実現するといいな。

皆さん、乞うご期待!


というわけでクリスマス・ベジタブル・ランチ大満足の巻。

ランチメニューは料理研究家の田淵展子先生。

新年あけましての1月は13日(木)午前11:30から。

限定40食、皆さん、ぜひお越しを!
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会場では産直野菜も販売されていて、沢山買ってきました。

同じテーブルの方とも仲良くなれましたよ。



あ、なんとか腰痛は耐えることができました、幸せのクリスマス・ベジタブル・ランチのおかげで。

ありがとうございます!

野菜、万歳!

農業女子、万歳!
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by jumbozaki-625 | 2010-12-24 01:33 | ライフ | Comments(3)

マクロとミクロ

Google Earthで私の住む星を眺めると・・・今日は太平洋の中央下部あたりから

北米大陸の西部を通ってアラスカまで巨大な雲が覆っているのがわかる。

その長さは日本列島の5倍以上はあろうか。


西へ西へと移動してアフリカ大陸を見ると、雲は南アフリカのあたりに薄くあるだけだ。

大陸上部の赤茶けた大地には雲一つ無い。

なのに大西洋を渡って北米へ向かうと再び巨大な雲が現れ、東海岸では雨が降って

いるのがわかる。


地球をゆるやかに回転させることもできる。

まるで宇宙船に乗っているかのようなその眺めは私の住む地球が一個の天体である

ことをまざまざと教えてくれる。


小さなな天体にしておいて拡大していけば、遠い宇宙から帰還する旅人のような気持

にもなる。

小さすぎて見えなかった日本列島がやがて姿を現し、四つの島が見え、更に接近す

ると能登半島と佐渡の形がはっきりと見え、霞のような雲を突き抜けると突然・・・私

の住む町、新潟が眼下に広がる。


逆にたどれば自分の住む町から宇宙に飛び立つ感覚を味わうことができるよ。



地球ってなんだろう、宇宙ってなんだろう、生き物って、私ってなんだろう、と考えたり

するにはとてもよいツールです。
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by jumbozaki-625 | 2010-12-21 08:23 | ライフ | Comments(2)

スイッチ、オン!

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日曜日のジュニアの練習で、ある方法にトライ。



コーチ業を始めてからずっと、実際の試合の中で起こる状況にできる

だけ近くした練習をするにはどうしたらいいか、を考え続け、トライし続

けている。




練習ではうまくいくのに試合ではうまくできない、というのは誰にでもあ

って、練習上手の試合下手、などと言われたりする。



それではいかんのだよ、もちろん。

それでは練習の意味や価値が薄く、モチベーションのアップには繋が

らない。

練習でやったことが試合の中で使えてこそ自己効力感が生まれ練習の

正当な評価と次なる練習への高いモチベーションが生まれることになる

のだから。



そこで、練習においてどんな形態が実戦と同じような状況だといえるかを

考えることになる。



もちろん昔から言われるように「試合こそが最良の練習」なのだが、こん

な練習をすると試合で力を出せるんだ、という回路をジュニアのうちから

脳みそに刻み込んで欲しいという思いもある。



私は練習には二つの目的があると思っている。

一つは、今現在のテーマのレベルアップ。

二つ目は、目的(目標)と練習の関係性を知りそれを知恵として取り込むこと。



今現在うまくなることも大事だが、目的と練習の関係性を知恵として取り込むこ

とは人生においてさらに重要だと実感している。



練習してきたことが試合で通用すれば自己効力感が生まれ新たなモチベーシ

ョンを生み出すのと同じように、知恵を身に付ければテニスだけでなく生きる

ための様々な工夫をジュニア本人が自らひねり出すことができるようになると

思う。



ジュニアたちの顔は私にとって重要なスイッチ。

スイッチ、オン!
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by jumbozaki-625 | 2010-12-21 00:02 | テニス | Comments(0)

うれしい青空




朝、目覚めたとき、目覚めた姿勢のまま、きりっと覚悟。

よし、痛みを出さないようにベッドから起き上がるぞ!

この覚悟をしないままうっかりと体を動かすと・・・痛みが走り、そのまま固

まってしまいます。



明日のレッスンはやるぞ、とベッドに入る前に強く思って就寝したのが良かっ

たか、目覚めた瞬間に覚悟をすることができました。

でも怖いんですよ、ちょっとした弾みでズキッときますから。


いやあ、愛車(自転車です)にまたがってペダルを踏み込めたときは嬉しかっ

たです。
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この青空はジャンボに到着してふと見上げたときのものです。

青空に感謝、私を惹きつけるジュニアたちに感謝、テニスに感謝、妻に感謝、

スタッフに感謝、励ましのメッセージを下さる一人ひとりに感謝!

ありがとうございます。



寝る前の決意、目覚めたときの覚悟、習慣づけします。
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by jumbozaki-625 | 2010-12-19 23:46 | ライフ | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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