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君と仲間の出会いを紡いだテニスだよ

なじらね


未だ信じられない思いとくやしさを噛みしめながら、
八代保くんを偲んで・・・。

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以上6枚は北信越学生テニス選手権大会にて。

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テニスの日のイベントにて。

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新大なんスポ・ちびっこテニスのつどいにて。

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ジャンボにて。


2008年3月27日の夕方5時半、
この2枚の写真を撮ったあと、
彼は愛車で颯爽と
ジャンボから赴任先へと出発しました・・・。



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by jumbozaki-625 | 2011-01-31 22:49 | ライフ | Comments(0)

人ありて雪ありてまた情けあり

なじらね




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近しい人が亡くなると、あらゆるものが悲しみをたたえているような気がします。

今日は珍しく空が明るく、時折強い陽差しが雪の新潟を照らすのです。

いつもなら嬉しい光景ですよ。

でも今日は・・・それすら悲しいとは!きのうから山用のストックを使って歩いています。

腰痛と足のしびれにはこの雪道はつらいものがあり、思い切ってストックを出してみました。

杖です、早い話が。



還暦を過ぎ、杖をついてでも生きていこうとする人間がいる傍らで、

25歳の青年の命が車によって一瞬に奪われていくのです。

生きるための杖、便利なものの代名詞のような車。

どちらも我々が生み出した道具です。



私のストックも使い方によっては凶器となり得ます。

人間は道具を使っているようで実はその奴隷になっているのかも知れません。



人が人であるために光を得るにはどうしたらいいのでしょうか。



人ありて
 
雪ありてこそ
 
情けあり




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by jumbozaki-625 | 2011-01-31 11:51 | ライフ | Comments(2)

君住む町の仲間とともに笑顏あり

なじらね~


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ガッツのかたまり。

テニスコートの上ではとにかくよく走ります。

練習でも試合でも諦める場面を見たことがありません。


新潟大学でおこなう ”ちびっこテニスのつどい” では優

しい笑顏と語りかけで子ども達の人気者。

ジャンボのコーチとしても真面目に明るく仕事をしてくれ生

徒さんからの支持を獲得。


新潟大学男子硬式庭球部の部長でリーダーシップを発揮。

大学を卒業して希望通りの仕事に就く。八代保くん、25歳。


・・・2011年1月29日、永眠。

電話口で「八代君が・・・」というのを聞いて私は彼が久し振

りにジャンボに遊びに来るという連絡かと思いました。

しかし、続く言葉は彼が交通事故で亡くなったというもの。

人生無情を感じます。



彼の笑顏は忘れがたく私の心にあります。

きっと彼に接した誰の心の中にも同じようにどっかりと八代

保くんは住んでいるのだと思います。


合掌・・・。





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by jumbozaki-625 | 2011-01-30 23:52 | ライフ | Comments(4)

あるなしある

なじらね~


カミさんが入れ替えました、場所を。

星野富弘さんの絵とチューリップ。
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現在地に越して以来、星野富弘さんの絵はずっと同じ場所にありました。

トイレで座るとすぐ見えるのです。

これまでに何回その絵を眺めその詩を読んだことでしょう。

トイレに入って座ると、自然にその場所に目がいきます。

もう、自動化されているんですね。



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そんな場所に、今はチューリップがある。

そのことが、とても新鮮です。


それだけのことですが。

私にできないことができるカミさんに感謝。





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by jumbozaki-625 | 2011-01-29 12:28 | ライフ | Comments(0)

思うことはかなう

なじらね



ナダルが負け、今度はフェデラーが負けました。

全豪オープンも大詰めです。

ナダルが負けたということは、ナダルに勝った人がいるということ。

フェデラーが負けたということはフェデラーに勝った人がいるということ。

つまり、勝つチャンスは勝とうと思う人が掴むということだと思います。



片や女子では、リー・ナが世界ナンパーワンのウォズニアッキからマッチ

ポイントを逃れながら逆転勝ちしました。

どこか愛嬌のある選手ですね、リー・ナは。

その愛嬌は熾烈な戦いの中でどこかしら活かされているような気がします。


ジョコヴィッチとマレーの決勝です。

二人の心技体を全て見たいと思います。

テレビでは伝わりにくいのは承知の上で、イメージをいっぱい膨らませて。





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by jumbozaki-625 | 2011-01-29 01:30 | テニス | Comments(0)

意外性は作られる?

なじらね


スポーツを観戦していて楽しいのは、えっ!?と思うようなプレーに出くわす時。

全豪オープンでのドルゴポロフ(ウクライナ)がまさにそうです。

準々決勝で第5シードのアンディ・マリー(英国)に7-5、6-3、6-7、6-3で負けましたが、

全豪初出場だというではないですか。


どんなところが、えっ!?と思うのかというと、まるでじゃれているかのようなスムーズさで強打

をするのですが、それがどえらい強打のように見えます。

強打するぞ~、これから打ち込むぞ~、と、見るからにそれとわかるような身体の使い方では

ないのですな。

まるで、遊んでいるような、打つのが楽しいから打っているんだよ、と言わんばかりで、なのに

突然の強打。



ある意味、プロが到達する理想のような気がします。

練習と試合がまったく同じようにできたらどんなにいいだろうかと殆どの競技の選手たちが思っ

ているはずですから。



だからこそ、練習は試合のように、試合は練習のように、と、よく言われますよね。

これが、言うは易く行うは難し、です。


その境地に達するために人はさまざまな努力と工夫を重ねるわけです。

ドルゴポロフの練習風景を覗いてみたいものですね。





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by jumbozaki-625 | 2011-01-26 18:03 | テニス | Comments(0)

さらされて甘くなるんやね渋柿さん

なじらね~



不思議なものはいろいろありますが、これは嬉しい不思議です。

どうしてこんなに甘くて美味しくなるんでしょうか。

干し柿。

世界一美味しい農園の美穂子ちゃんにいただきました。
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去年の春に宮崎空港でたまたま出会って買い求めた素朴な皿に乗せて撮影。



本当に不思議でしようがありません。

随分な手間をかけて、冷たい空気にさらされて、日を浴びて、風に吹かれて

だんだんと甘さを増していく・・・。


作る人と自然の、滋養と、心が、いっぱい詰まってるんですね、きっと。

ごちそうさまでした。


本当は食べるのに勇気がいるんですよ、もったいなくて。

でも、食べちゃいましたけど・・・ね。

ありがとうございました!





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by jumbozaki-625 | 2011-01-24 21:53 | ライフ | Comments(0)

初春や天使の寝息みなで聞き

なじらね~



ジャンボテニスにまたまた天使が舞い降りる!

ジャンボを代表する三姉妹と言えば・・・尚子ちゃん、愛子ちゃん、志津ちゃんですが、

その尚子ちゃん、愛子ちゃんができたての、いや、採れたての、いえいえ、産まれた

ての赤ちゃんを抱っこしてジャンボに来てくれました。

天使登場です。
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さあ、どちらが尚ちゃんの子で、どっちが愛ちゃんの子でしょうか?


すやすやと眠ってますね。


愛ちゃんちのお兄ちゃん天使はじっとしてられないので、ジャンボのレッスンに飛び入

り参加。
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どうやら左利きですな。


三姉妹が小さい頃からず~っと一緒にテニスをしてきた私としては尚ちゃん、愛ちゃんが

ベビーを抱いているのを眺めていると・・・はい、まさに感激です。

ママとなった二人の、これまでとはちょっと違う笑顔を見ることができるのも・・・はい、ま

さに感無量です。

というわけで、一緒に記念撮影~!
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(撮影は亜紀コーチです。とても良い雰囲気に撮ってくれました。)


尚ちゃん、愛ちゃん、ありがとう、また連れてきてね。
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by jumbozaki-625 | 2011-01-23 23:24 | ライフ | Comments(0)

ランチだよ ベジタブルだよ ニコニコだよ

なじらね


2月のベジタブル・ランチは10日(木)と24日(木)です。

って、私がやってるわけじゃないんですが、紹介したくなります。

楽しみです。

新鮮です。

ランチだけじゃなくって、そこでうごめいている人たちの魅力も味わえますから。
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(これは12月のランチです)
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by jumbozaki-625 | 2011-01-23 00:00 | ライフ | Comments(2)

握手する戦いの終わり瞳は夏

なじらね~



"間" でしょうか。



伊達がファイナルセット4-1とリードした時、ラドワンスカがメディカルタィムアウトを取りまし

た。

対戦相手が腰部にテーピングをしてもらう間、伊達はじっと待つのでなくずっと身体を動か

していましたね。

このあたりはさすがだと思います。

この"間" がどんなに恐いものかを伊達は経験的に知っているはずです。


しかし、しかしですよ、試合が再開したとき、伊達は明らかに別人になっていました。

3ゲーム連取されて4-4。

試合後のインタヴューで「身体が冷えてしまった・・・」と言っていたように、あれだけ注意を

していても、ベストな状態からは遠い身体状況になってしまうのです。


ラドワンスカから見れば、ファイナルセット1-4はすでに崖っぷちに立たされているのと同じ

状況でしょう。

そのタイミングでのメディカルタィムアウトは彼女の戦略の一つだと思います。

勝つためにできることは何でもします!と。

もちろん、それが奏功するとは限りませんよね。

ただ言えることは、それもやってみなければ分からない、ということです。


厳しい戦いです。

ラドワンスカはメディカルタィムアウトを取り、伊達はそんな彼女の意図をわかった上で懸命

に身体を動かし続けたのです。


勝利の女神はラドワンスカに微笑みました。

今回は。



ラドワンスカにも伊達にも拍手です。

"間" が織りなす壮絶な人間劇をみせてもらいました。

テニスは総合的に人間が試されるスポーツです。

テニスが大好きです。


全豪オープンドローはこちら
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by jumbozaki-625 | 2011-01-18 17:10 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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