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子どもがやがては大人になる

なじらね~


ジュニアクラスの父母と勉強会をしています。

第4回目を2月26日におこないました。

今回からは父母の皆さんから寄せられたテーマをもとに一緒になって考えようと試みてい

ます。


私はコーチとして多くのジュニアが成長していく過程をみてきましたが、小さいお子さんを

持つお父さんお母さんは当然ながら私のような経験はないわけで、このことが実は大事な

意味を持つのだと改めて感じています。


また、日々の指導の中で私がジュニアたちに伝えようとしていることが、ジュニアを通じて

父母に伝わっているかというと、家庭によっての差はあるものの、あまり伝わっていないと

いうことも見逃してはいけないことだと思います。

そりゃそうですよね、学校で起きた出来事のすべてを父母に話すわけではないのと同じよ

うに、スクールでのことを全部話しはしないでしょうから。


となると、父母との対話はもっともっと必要だと言えます。

生後5か月の柴犬の愛くるしさを話してくださったお母さんの目は輝いてました!

つい、「朝まで生テレビ」を見てしまったお母さんの自分の歴史観に対する厳しい視線も

興味深いものがありました。


こうした、テニスを離れた話題は不要なものでしょうか?

いえいえ、私は、こうしたことがとても大事だと思います。

分かりあう機会は自然には訪れませんね。

私を知っていただくためにも、父母同士の相互理解を深めるためにも、それらの対話を

通じて子どもの成長をサポートできるように、積極的にこの父母の会を続けていこうと思

います。
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by jumbozaki-625 | 2011-02-28 18:42 | テニス | Comments(0)

ベジタブルランチ

なじらね~
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行ってきました、2回目のベジタブルランチ。

前回はクリスマス・ベジタブルランチで、今回は春待ちベジタブルランチです。

ジュニアクラスのお母さん方、風間コーチと。

おっと、まーちゃんも。


☆おからコロッケ  おからが主張し過ぎずにジャガイモとほどよいハーモニーを。
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☆小松菜とちくわの白和え  焼き豆腐を使ってちょっぴり香ばしく。
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☆豆のグラタン  豆や長いもなどの食感が楽しい。
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☆ごはん
☆大根と葉ネギの味噌汁
☆人参のデザート
☆コーヒー
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雪の新潟の冬は、雪があるからこその野菜が美味しいですよね。


主催グループのメンバーの一人、涼子ちゃんに小松菜の美味しい食べ方をレクチャー

していただきましたよ。  
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小松菜パウダーをもうすぐ販売するようです、乞うご期待。 
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まーちゃんもご一緒。

私もいっぱい遊んでもらいました。
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今回も満足感てんこ盛り!

ポカポカ陽気も相まっておしゃべりも弾みまくりの春待ちベジタブルランチでした。

ルレクチェのジャムや小松菜のスコーンやらのお土産も買い込んで。



3月も第2、第4木曜日で~す。
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by jumbozaki-625 | 2011-02-25 08:21 | ライフ | Comments(0)

蕾さん 思うことは かないますよ

なじらね~


若田光一さん(47歳)が国際宇宙ステーションの船長に選ばれた話、その2。


ひたすら思い続けること、すべてそのための準備として行動すること、長い

時間をかければ子供の時にはできないことも将来はできるようになること、

同じような思いを持つ人がいて仲間となること、人が集まるとどえらいことが

可能になること、すべてがうまくいくわけではないが行動することによって

限りなくゴールに近づいていくこと、その第一歩は面白いと思うこと、なんだ

なあと、若田さんのニュースに触れて思ってます。
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by jumbozaki-625 | 2011-02-22 20:21 | ライフ | Comments(0)

笑顔かな 丸い地球を 包むのは

なじらね~


若田光一さん(47歳)が国際宇宙ステーションの船長として指揮をとるんだそうな。

2013年末からなので2年半後のことですね。


朝日新聞によると、日米ロ欧加の会議では満場一致で選出されたということです。

若田光一さんはいつも笑顔を忘れず、人望も厚いそうですが、

確かにテレビで見る若田さんはいつも笑顔でした。

わずかなミスが命取りになる宇宙空間であの笑顔です。


笑顔よ宇宙で広がれ!
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by jumbozaki-625 | 2011-02-18 20:09 | ライフ | Comments(2)

冬野菜 雪が積もって 旨味増す

なじらね~


今日は・・・・・・春! を思わせる青空でした。

なので、整体療術院まで自転車で行ってきました。

小路の雪もすっかり消えていてスイスイ~と走れます。

このままま春になれよ!



さてさて、農業4年生とその仲間が開催する2月のベジタブルランチ、2回目は24日(木)です。

今度のメニューは
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☆おからコロッケ
☆小松菜とサツマ揚げの白和え
☆豆のグラタン
☆ごはん
☆大根と葉ネギの味噌汁
☆人参のデザート
☆コーヒー    (※メニューは変更になる場合があります。)
詳しくは「農業4年生」ブログを覗いてください。



私もジュニアの親たちと行きます。

場所は黒埼・新潟日報社横の 住宅展示場・ピュアカーサ内カフェです。

このブログをご覧の皆様も、よければご一緒にどうぞ。

11時半頃、会場でお会いしましょう。
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by jumbozaki-625 | 2011-02-16 18:31 | ライフ | Comments(0)

三重唱

なじらね~


どうにもならないことはやはり・・・あります。


私を襲ったのはこいつ、腰部脊柱管狭窄症。

まさに読んで字のごとしで、腰の部分(腰椎)の脊柱管が何らかの原因で狭くなり、

そこを通る神経が圧迫されてさまざまな症状が現れるもののようです。


先ず、痛み。

そして、痺れ。

次に来るのが、恐れ、実はこれが厄介です。


なにをしても痛みが襲ってくる状態が続くと、なにかをしようとする前にその痛みを

予感してしまうようになります。

楽しいことの予感や、試合の前夜の緊張感などとは明らかに違う、恐怖の予感です。

動くこと、体を動かそうとすることが恐怖と直結するわけで、スポーツマンの端くれの

私としては、これにはまいります。


やせ我慢をしてどうにかして痛みの出ない身のこなしを考えて、きっと動いた方がい

いんさ、と無理やり散歩に出ると、今度は痺れが足先から昇ってきて、とうとう一歩も

歩けなくなります。

今度は痺れの恐怖です。


痛み、痺れ、恐れの三重唱。



この腰痛、もともとは、昨年の猛暑の夏に始まりました。

ジュニアの大会の引率が続き、殆ど立ちっぱなしの日々が約1カ月間。

不死身と思われてたあの伊良子コーチですら熱中症でダウンしたくらいの炎暑でした。

(こんなところで伊良子コーチを出して、伊良子さん、ごめんなさ~い!)


言いようのない痛みが襲ってきました。

病院で検査を受けましたが、だからといって治るわけではなく、これくらいは我慢できる

さ、と思いながら仕事を続けたのが良くなかったようです、今思うと。


それでも暑さが過ぎると次第に痛みが遠のき、よしよし回復したかなと、思ってました。

ところが、秋を過ぎ、寒くなってきた或る日、大学に行くためにバス停まで歩いて行こうと

千歳大橋のたもとまで来た時、再び腰の痛みがひどくなり、そのうち痛みとともに左足が

どんどん痺れてきて、とうとう一歩も動けなくなってしまったのです。


痛み、痺れ、恐れの三重唱が実はもっと恐ろしいことを引き起こすとは、まだこの段階では

想像だにできませんでしたね。
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by jumbozaki-625 | 2011-02-15 21:54 | ライフ | Comments(4)

新雪を踏みしめてテニスボーイ来る

なじらね~



また雪です。
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夜のうちに積もってました。
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せっかく溶けたのに・・・。


でも元気に朝練に通ってきます、新雪を踏みしめて。
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by jumbozaki-625 | 2011-02-14 09:31 | テニス | Comments(0)

夢の中老いも若きも皆若葉

なじらね~


ここはどこやらのリゾート地、テニスの大会が開かれている。

私も試合に出ていて、今は芝生の上でトレーニング中。

5,6メートルのダッシュを繰り返している。

もう20本はゆうに越えている。

頭の中では冷静に計算して、年齢が61だから220から引くと159で、その

70%は約110、80%だと約130だから心拍数は・・・。

でもダッシュ20本で普通なら心拍数180以上になっているはず。

なのに呼吸もさして乱れず疲れも感じない。

頭の中では61歳なのに身体は20歳?


コートの方から伊達公子がテニスバッグをかついで近づいてきて、元気ですねえ、と声をかけてくる。

おお、何でかやたらと体が動くんだよなあ、と答える。

すると伊達の後ろから金子沙織が歩いてくる。

汗が光っているから試合が終わった直後のようだ。

さおり、久しぶりじゃん、試合出てたのか!

わあ、尾崎コーチじゃないですか、ええ?何で尾崎コーチが?

馬鹿野郎、出てんだよ試合、俺も。
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(2枚とも2002年、沙織が高校生の時。なので私も若いぞ!)


沙織とは彼女が大学を出て以来会ってないからもう何年になるだろう。

今日この後、どうするの?と訊くと、ずいぶん新潟に帰ってないのでこれから

家に戻ってみようかなと思ってま~す、という。

おお、それは父ちゃん母ちゃん喜ぶぜ、じゃあその前に時間があったら一緒

に昼飯食おうぜ。



ここで・・・目が覚めちゃいました!

さっそく沙織に電話。

朝早すぎたのか、出ません、土曜日の8時過ぎですもんね。

もう、人の迷惑顧みず!

で、9時過ぎにもう一度。

出ました、眠そうな声で。


聞けば、なんと横浜でテニスのコーチをしているというじゃありませんか。

関東でのコーチ業はけっこう厳しいものがあるようで、沙織も苦労しているようです。

去年は体重が8キロも減ったそうな。

この冬で4キロ戻ったそうですけどね。

尾崎コーチに教えてもらった事を思い出しながらコーチして助かってます、テニスのあ

らゆることをジュニアの時に教えてもらってたんだなと今になってよく分かります、と、

嬉しいことを。



電話の向こうに沙織の笑顔が見えました。

私も、はい、笑顔です。

ありがとう、沙織。


・・・夢見れば 老いも若きも みな若葉・・・
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by jumbozaki-625 | 2011-02-12 11:49 | テニス | Comments(0)

雪燈籠作り並べてレルヒ祭

なじらね~


高速バスが高田駅前に着くと…お~、やっぱりすごい雪!
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商店街の屋根の上にも層をなした雪が…。

ところが、思ったより少ないぞ、雪が。



メインストリートや本町商店街はほとんど雪がなく、ホントに高田?と思うくらい。

見渡すと、至るところにノボリが立てられ、レルヒ100年祭、と書かれています。

そうか、高田はスキー発祥の地なんですよ!

明日からレルヒ祭だそうで、それに備えているのですね。



それにしても…と思っていると立ち寄った和菓子屋のおかみさんが教えてくれました。

ちょっと雪が多くなるとすぐに道路脇の排雪溝に雪を流し込むシステムができているのだと。

なるほど、それでか。

除雪が完璧。



もうひとつ。

新潟の古町商店街との大きな違いは、小さな子ども連れが楽しそうに歩いていることです。

ママが赤ちゃんを抱っこしてパパがもう一人の子と手をつないで歩いていたり。

そんな姿をあちこちで見かけるのです。

どうやら親子で歩ける楽しくて安全な街のようですね。

シャッターの閉まっている店は無いと言っていい。

街が生きているのです。


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ふと見ると、軽トラックが次々と店の前で止まっては荷台から雪を降ろしていくじゃないですか。

え? 除雪じゃなくてわざわざ雪を置いていく???
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不思議に思っていると店の人が出てきてその雪で作業を始めました。
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手際よく型にはめて雪を固めて…あっという間に燈籠を作ってしまったのです!
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気がつくと通りの両側でどんどん燈籠が出来上がっていきます。

作業をしていた人に尋ねると、この雪燈籠に明かりを入れて今晩から燈すのだそうな。

レルヒ祭、なかなかやるな!

雪燈籠に明かりが燈ったのを見た~い、と思ったが、帰りのバスの時刻が…。



こんな高田の町が大好きになり、カミさんの住居もすんなりと決め、美味しそうな和菓子も

買い込んで、帰りのバスに乗り込みましたとさ。
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by jumbozaki-625 | 2011-02-11 19:24 | ライフ | Comments(0)

部屋探し

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なじらね〜


カミさんが春から上越に異動することになりました。

で、今日は現地に部屋探しに行ってきます。

新潟市内の雪はすっかり消えましたが、上越は雪処です。

まだどっさりと雪があるでしょう。

高速バスで2時間。

さあ、どんな世界が待ってるか。



上越には高田公園という素晴らしい憩いの場があります。

思い起こせば磯田勇介という類い稀な選手がまだ中学生の頃に初めてJOPの大会に

ワイルドカードで出場したのが高田公園でした。

よく走りよく打ち元気よく戦いましたが関西の癖のあるお兄さんに惜敗。

その時、私の横で一緒に応援してたのが内田翔です。

このブログにコメントを寄せてくれました。

(続く)
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by jumbozaki-625 | 2011-02-11 11:27 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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