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喉元過ぎれば・・・

なじらね~

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午前中は防災訓練でした。

近くの公民館に集まり、そこを出発して訓練場所である小学校に避難し、

そこでAEDを使った心肺蘇生法や、消火器の扱い方、三角巾の使用法や

担架の作り方などを練習するのです。
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どれも日常では使わないものなので、説明をよく聞いていても、いざやると

なるとトンチンカンなことをしてしまいますね。



でも、実際の災害時には近所の人の力で95%の人が救助されるそうです

から、こういった訓練はとても大事だと思います。

私のすむマンションからの参加者は僅か4人、5%以下でした。

喉元過ぎれば熱さ忘れる、でなければいいですが。


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夕方はジャンボで櫻井コーチを招いての勉強会です。

テーマは「ジュニアたちのテニス」。
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今年、櫻井コーチが率いた14歳以下男子日本チームはチェコでの国別対

抗世界大会で準優勝しましたが、その話も含めてジュニアも父母も指導者も

今、そしてこれから何をすればいいのかのヒントが多く得られたのではと思

います。
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ヒントを得たら、あとは実行するかどうかです。
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by jumbozaki-625 | 2011-10-30 23:57 | ライフ | Comments(0)

学ぼうとする人たち

なじらね~


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新潟県体育学会が新潟大学で開催されました。

テニスに関する研究2題、卓球に関する研究3題、シャウト効果に

関する研究1題を興味深く聞きました。

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深く掘り下げてなお深い井戸から目指すものを汲み上げようとする

姿勢と意欲には大いなるチャレンジ精神を感じます。


その発表に関して質問が投げられたとき、発表者のチャレンジは

さらに続きます。


当然のことながら質問の質も問われるわけです。



そんな学会の帰り道、千歳大橋の下には鴨たちが飛来してこの冬

を越す場所を確保しようとしているのですが、その様子を眺めるこ

とができました。

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私がひょっこりひょうたん島と呼んでいる木の根っこの近くに丈の

長い流木が鎮座し、鳥たちの格好の休み場になっています。
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お~い、居場所が見つかってよかったね。
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by jumbozaki-625 | 2011-10-29 23:38 | キャンパス | Comments(2)

いろ、語りかける色

なじらね~

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我らが新潟が誇る農業女子の主催するベジタブルランチ、

2011年10月27日のメニューです。


本日はテニス仲間の美穂子姫と一緒。
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かぼちゃの野菜たあっぷりクリームスープでポカポカあったかに

なりました。ベジタブルランチは毎月第2と第4の木曜日、黒崎の

新潟日報よこ、ピュアカーサです。


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ランチの後は、寺尾のお気に入り和菓子屋、にむらやさんでいつ

ものようにおかみさんと楽しくおしゃべりしてきました。

写真はおいしい抹茶に添えられていた柿の葉です。

透けて見えるのは何でしょう。



ジャンボに戻ると、待っていたのは・・・なんと茗荷の花だというでは

ありませんか、この赤いのが。
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生まれて初めてお目にかかりました、茗荷の赤い花さん。

最初は、誰かが茗荷の中に唐辛子を入れているのだと思いました。



聞けば、60年に一度くらいしか咲かないというではありませんか。

だったら、次に見る時には・・・私が122歳!ですか?



まあ、真偽のほどは分かりませんが、よく見ると・・・丸い種のような

ものが見えていますし、いつも食べている茗荷とは違うので、珍しい

ものに遭遇したような、ちょっと得したような感は・・・たっぷりありま

した、ハイ。
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by jumbozaki-625 | 2011-10-27 23:58 | フォト | Comments(0)

きずなといのち

なじらね~


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諏訪中央病院の名物ドクターであるだけでなく作家としても有名な

鎌田先生が、東北大震災や福島原発事故、チェルノブイリ原発事

故やパレスチナ問題などに絡めて、生きることの難しさ、でも命は

尊いこと、そしてきずなの大事さについて話をしてくれました。



何か、人のために1パーセントでいいから温かいことをやってみよう、

たとえ僅か1パーセントでもそれがきずなを作り人は希望を持てま

すよ、と。


新発田市文化会館は満員でした。



新発田市はこの6月に「新発田市民のきずなを深めいのちを守る

条例」を作ったそうです。



他の多くの自治体が「自殺防止条例」という名前を使っているのに

「市民のきずなを深めいのちを守る」、という名前をつけたところが

素晴らしいですねと鎌田医師は言っていましたが私も同感です。


新発田の良さが表わされているのですよね、と鎌田医師は何度も

言っていました。

使う言葉は大事ですよね。
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by jumbozaki-625 | 2011-10-26 22:23 | ライフ | Comments(6)

ある生き方、憧れのスター選手

なじらね~

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新沼博恵さんが湯木博恵さんであることすら忘れてしまうほど

きっぱりした引退生活だったと思います。


バドミントンの世界チャンピオンを決める大会だった(当時)全

英オープンで初優勝したのが1969年、日本女子体育大学2年

の時で、その後もシングルスで3度、ダブルスで1度、優勝した

(朝日新聞、2011/10/24)湯木博恵さんは私とほぼ同い年の

こともあり、種目こそ違え、憧れのスター選手でした。


1969年の湯木博恵さんの全英オープン初優勝のニュースには、

すごいやつがいるんだな、と驚いたのを覚えています。


テニスの沢松和子さんがウィンブルドン女子ダブルスで、アン

清村さんと組んで優勝し日本人女子テニス選手として史上初の

4大大会タイトルを獲得したのがその6年もあとの1975年です

からね。



その新沼博恵さんが、9月7日に亡くなられていたことを、今朝の

朝刊で、知りました。

朝日新聞は『惜別』のページで次のように紹介しています。



「その資質は、妥協を許さない「意思力」で勝ち取ったものだった。

当時の実業団は夕方まで働くのが普通だったが、練習量を増や

すために2,3時間早く出社し、仕事を早く切りあげた。体を冷や

さないためにと、夏でも長袖長ズボンを着た。日本代表の合宿中

も、早く起きてただ一人走った。」



私が20歳のときの憧れのスター選手。

ご冥福を祈ります。

合掌・・・。
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by jumbozaki-625 | 2011-10-24 06:56 | テニス | Comments(0)

またね!

なじらね~

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4月からスタートした西蒲区テニス協会主催のジュニア&レディス

テニス教室が10月22日で今年度の分を終了しました。



来年の春が来るまで会えない・・・。

さびしいです。

でも同時に楽しみでもあるのです。



半年もあれば子どもたちは随分と成長するもので、長い冬のあとに

再会した時の驚きが成長の証しでもあるわけですからね。

そう考えれば半年会えないさびしさも楽しみです。


テニスはもちろん、一つひとつの言葉や表情やちょっとした仕草が

私の中に降り積もっていってます。



さあ、春が待ち遠しいです。
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恒例の記念撮影。


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西蒲区テニス協会の石塚会長による閉会式です。


スタッフのみなさま、半年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!
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by jumbozaki-625 | 2011-10-23 23:49 | テニス | Comments(0)

嬉しい復活

なじらね~

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夏休みに怪我をしたジュニアが約1ヶ月の休養の後に練習に

復活した時は本当に嬉しかったです。



人生経験の少ない子どもにとっては、怪我をしても治ることや、

怪我を含む体験ですら成長の糧になることなどは理解しにくい

でしょうから、こんな怪我をしたらもう自分はテニスができない

のかも知れないと思い込んでも仕方ないのかもしれません。



1ヶ月のブランクでテニスから足が遠のくこともあるかも知れま

せん。

でも今は元気に練習をしています。



風邪気味で出場した先日の県大会では、シードは守れなかった

けどこれまで何度対戦しても勝てなかった相手に勝ちましたと

報告してくれました。

こういう時の1勝は大きな光になります。



怪我はしない方がいいのかも知れませんが、元気な子ほど元気

であるが故にどうしても怪我が多くなる傾向があるようです。

でも、乗り越えられるものであることに気づくことができたのでは

とも思います。



復活してくれて本当にうれしいです。

元気よくやろうぜ!
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by jumbozaki-625 | 2011-10-20 08:41 | テニス | Comments(0)

きらめき

なじらね~

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新潟大学から地域社会へのプレゼント、それが、

「なんでもスポーツプロジェクト」、略して「なんスポ」です。



私はテニスの担当で、「ちびっ子テニスのつどい」を10月の

日曜日を3回使い、テニス部の学生とともに行っていますが、

今年も大人気で、大勢のちびっ子とおかあさん、おとうさんに

参加していただきました。



子どもたちが喜んでくれるのはもちろん嬉しいのですが、ある

学生がこう言ってくれたのがとても嬉しかったですね。


「自分は小さい子ってあまり好きじゃなかったんですけど、こう

やって一緒にテニスで遊んでいるうちに、子どもっていいなと

思うようになってきました。」



来年もやりますよ、ちびっ子テニス!
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by jumbozaki-625 | 2011-10-18 14:14 | テニス | Comments(0)

今しかないこの時

なじらね~

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「2011 JOCジュニアオリンピックカップ第32回全日本

ジュニア選抜室内テニス選手権北信越予選大会」

大会運営の長野県テニス協会のみなさま、本当にあり

がとうございました。



さて、試合について。

祐宇と二人で考えた作戦、それがすべてうまくいくとは

限らないけど、ノープランで勝てるレベルの大会ではな

いのだから、どこまでやり抜くかが大事だと考えます。



試合が終わったとき、祐宇は精も根も尽き果てたように

見えました。



やれることは全部やったのに負けてしまった・・・疲れ果

ててしまった・・・という感じです。



疲れたと思います。

必死だったんですから。



でも、私の眼には、ファイナルセットで負けはしましたが

やろうとしたことを一生懸命にやる姿は新たなステップに

突入する勇者のように映りました。



この段階は通らなければならないものだと考えます。

ノープランのテニスから勝利の方程式としてのプランを武

器とするテニスへの。

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ゆうこ、グラスホッパーで一緒でした。


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ゆうやとともや。


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ゆうか、あかね、りかな。


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Mスタイルの輝くジュニア
たちと。

日程の最後に輝く目を持つ君たちと一緒にテニスができた

のは何よりでした。

ありがとう!
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by jumbozaki-625 | 2011-10-17 22:52 | テニス | Comments(0)

時を知る

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なじらね〜



明日から始まる大会は今年からこんな名前に変わりました。


「2011 JOCジュニアオリンピックカップ第32回全日本ジュニア

選抜室内テニス選手権北信越予選大会」


ふ〜っ…。


さて、松本市の信州スカイパークテニスコートでの練習。


テーマを定めての練習は目的意識がはっきりしているため祐宇も

集中度が高くなります。


練習相手の竹田君も真剣なので、みっちり練習することができま

した。


ありがとう、竹田君。

私のギャグにもすなおに反応してくれて嬉しい限りです。


二人がそんな練習をしているコートのフェンス際に咲いている花

が日暮れとともに、

おお、

花びらを

閉じていきます。



時を知る百三十七億年の花びらや
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by jumbozaki-625 | 2011-10-14 20:40 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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