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ゆく年来る年生き抜く年

なじらね~

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この1年間、実にたくさんの方にお世話になりました。

感謝しています。


そして大勢のジュニアたちと一緒にテニスをすることができました。

父母の皆さまとも良いお付き合いをさせていただきました。

感謝しています。


この1年間、深刻な腰痛に悩まされながらも生き抜くことができました。

明るく励ましてくれ支えてくれた妻には感謝の思いでいっぱいです。


何だかんだと人様の支えがなければ暮らしていくことは叶いません。

自分でも気づかないところで支えてくださっていること、感じています。


願わくば私もどなたかの支えになることが多少でもできればと

思います。


ありがとうございました。

新年もどうぞよろしくお願いします。



明くる1月3日の午後4時から8時まで

恒例の新春初打ち練習会を敢行します。

ジャンボのOBの皆さまもぜひご参加くださ~い!
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by jumbozaki-625 | 2011-12-31 23:07 | ライフ | Comments(0)

何回目かの大晦日/ハッピーバースデイ 3.11 

なじらね~


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珍しく青空が広がり新潟の大晦日とは思えないような

今日の明るさです。

室内にも陽の光がたっぷり差し込み辺りの空気をやさ

しく温めてくれます。


その光の中で考えます、2011年12月31日の今日、世

界中で何人の命のともしびが消え幾つの新しい命が産ま

れるのでしょうか。


もちろんそれは今日に限ったことではなく私たちが生命

を得た時から連綿と続くことではありますが。


100年にも満たない人の一生のうちの今日などは137億

年の宇宙の歴史から見れば測定できないほどの短い時

間なのでしょう。


でもその測定できないほどの短い時間が人の一生である

ことには変わりありません。


人の一生の長さと他を比べることなど意味が無いとは思い

ながら、それとは別にして、自分が生を受けた不思議と今

生かされている不思議を考えてしまいます。



まるで時間という限りあるミルク瓶を与えられそのミルクを

少しずつ飲みながら生きているような私たち。

あるいは、時間袋を持って産まれてその袋からすべての

時間を吐き出すまで生き続けるような。



やさしい光のなかでそんなことを考えています。

あと10時間ちょっとで2012年。


ハッピーバースデイ 3.11 by ユニセフ

「名も知らぬ花のように」  作詞:加藤登紀子  作曲:Yae
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by jumbozaki-625 | 2011-12-31 14:16 | ライフ | Comments(0)

ほっぺが心配

なじらね~


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困ってしまいます。

長野の友人のおじいちゃんの手になるこのリンゴを食べると

ほっぺが落ちます。

そして、巻町のテニス仲間のお父さんが丹精込めたこの干し

柿を食べると、残った方のほっぺも落ちてしまいそうです。



新年を控えて困っております、ジャンボ尾崎です。

困らせてくださってありがとうございます。
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by jumbozaki-625 | 2011-12-31 00:18 | ライフ | Comments(0)

リンゴの不思議

なじらね~


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りんごをかじる時

冬の空気を

感じるのは

なぜでしょう。


口いっぱいに広がる香りが

凛として冷たく

心地好いのは

なぜでしょう。



そして

まばたきする間に

心がりんご畑に

飛んで行ってしまうのは

なぜでしょう。



日焼けした腕によって

枝先からポコリともぎとられるまでの

樹上の生活は

ひと夏のもの。



小さな花として輝いた

短い春を

丸っこい姿の奥深くに

秘めて。




内側へ

中心へと

ひたすらぎゅっと閉じ込めた

そんな時間が

一気に

解き放たれるのでしょうか。



137億光年の冷たい栄光を

身にまといながら

内へのひたむきな旅の果てに

今。



再び

冬の空気に向かって。



(りんごをいただいた長野の友人への感謝をこめて)
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by jumbozaki-625 | 2011-12-30 10:58 | ライフ | Comments(0)

あいさつの心

なじらね~

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「あいさつ」を考えるとき、
思い出すことがあります。


昔、むかし、
うんと昔、
私が中学生になって初めての登校、
つまり、始業式の日の朝のこと。

川沿いに続く学校への道を歩いていると
先生らしき人と合流したので
おはようございます、
と精一杯元気よくあいさつをし、
桜並木の下を並ぶとはなく一緒に、
なにか話しながら学校へ向かっていたのだ。

と、小道から出てきた中学生にその人がおはよう、
と声をかけたが
返事がなかった。

私が、あいさつが返ってきませんね、
とそれとなく言うと先生らしき人は
こう言ったのだ。

いいんだよ、あいさつは出会ったらするものだし、
あいさつを返して貰おうと思って
あいさつをしてるわけじゃないからね、
それに聞こえなかったのかも知れないしね。

返事をしないなんて無礼な奴だな、
と私は感じていたので、
ふ~ん、と思ったものだ。



小学校ではよくあいさつ運動をした記憶がある。
今思えばなぜそうするのかをよく理解しないまま、あ
いさつした回数をグラフにしたりして、
ただやたらと競っていたような。

だから、
あいさつしたのにあいさつを返さないやつがいる!
とか言ってクラスで議論したりしていたものだ。

そんなこともあって、
あいさつは出会ったらするものだし、
あいさつを返して貰おうと思ってあいさつをしてるわけじゃない、
というその人の言葉に
私は多少の衝撃と新鮮さを感じた。


また、聞こえなかったのかも知れないし、
という言葉には尚更驚いた気がする。

そうか、聞こえなったのかも知れないのか、
聞こえなければあいさつされたことも分からないのだから、
しかたないよな、と不思議と納得し、
あいさつしたのにあいさつを返さないやつがいる!
とか言って憤慨していた自分を少し恥ずかしい思いで
振り返っていた。



その先生らしき人はやはり私の中学校の先生で、
技術家庭科の担当だった。

3年間、
私はその先生の技術家庭科の授業を
熱心に楽しく受けたものだ。



2011マナーキッズ全国小学生大会で、
ジャンボの小泉開(あくる)が戦績ではなく
そのフェアプレー精神や仲間への気遣い、
あいさつ、リポートなどの総合点で表彰され、
来年のアメリカ派遣マナー大使に選ばれた。
とても嬉しい出来事です。


勝つことを目標にすることはもちろん大事ですが、
人として、よりよく生きるすべを体得することは
何にも増して大事な気がします。


われわれ大人も
子どもたちの成長をサポートしながら
自分自身を見つめる必要がありそうな・・・。




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by jumbozaki-625 | 2011-12-25 09:56 | テニス | Comments(11)

スポーツとヒト

なじらね~


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積もった雪が少し融けてきました。

おかげさまで自転車に乗ることができます。


朝日新聞が市民スポーツをテーマに世論調査をした結果を

掲載していましたね。


しているスポーツでは1位がウオーキング、2位がゴルフでテ

ニスは8位でしたが、できればしたいスポーツではテニスは・・・

なんと2位なんですよ。

ちなみに1位は水泳です。

相変わらずテニスの人気は高いのです。


でもちょっと待ってくださいよ、しているスポーツで、ゴルフが2位

だなんてあり得ないと思いませんか?


いったい、調査の対象はどうなってんだとよく読むと、選挙人名

簿から選んだとあります。

てことは・・・20歳未満は市民じゃないんですね。


とまれ、脳の活性化には身体を動かすしかないわけだから、もっと

テニス(スポーツ)をして欲しいと思います。



時間がないからできないという人が多いようですが、時間云々という

のは何の場合でも大抵は言い訳に使われますからね、何とか遣り繰

りして身体を動かすことをお勧めしたいです。



Let's play tennis!
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by jumbozaki-625 | 2011-12-21 01:15 | ライフ | Comments(0)

さまざまな成長

なじらね~


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子どもは親の背中を見て育つ、とか、子は親の鏡、ってよく

言われます。



ホントにそうだと思います。



たいていの場合、親は大人ですから、親を大人と言い換えても

いいわけですよね。



ということは、すべての大人はすべての子どもの親でもあると言

うと・・・飛躍が過ぎるでしょうか。



テニスをこよなく愛する身としては子どもたちにただテニスにとど

まらず人として愛すべき愛される資質を身に付けてもらいたいと

思います。



テニスの技術的なことや体力は成長に伴ってグングンレベルアップ

していくのがわかります。


では、態度や心の部分はどうでしょうか。

できるだけ、できるだけ低年齢の頃から良い大人の背中を見て欲し

いと思います。

そして、三つ子の魂百までも、と言われるように早いうちから良い習

慣を体得して欲しいと思います。



そんな思いで全国的に行われているのがマナーキッズテニスプロジ

ェクト。



先週、日本中からジュニアが集まり、テニスだけでなく挨拶を含むマ

ナーや感想文などを競う全国大会が東京で行われ、新潟県支部で

もあるジャンボからも2人のジュニア、内山しょうえい君と小泉あくる

君が参加してきました。



どうやらテニスの本戦はすぐに負けたようですが、コンソレでは優勝し

たそうです。

そして、あくる君がマナー大使に選ばれて来年夏にアメリカに派遣さ

れることになったそうです。



う~ん、やればできる!

またまた良い体験をしてきたね。



引率の和子コーチ、お疲れ様でした。おかげさまで二人は経験値を

上げることができました。


大会を開催運営してくださったマナーキッズテニスプロジェクトの皆

様、お世話になりました。大変ありがとうございます。
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by jumbozaki-625 | 2011-12-20 00:35 | テニス | Comments(2)

聖月、12月、ありがとう

なじらね~

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「競った試合で、しかもファイナルセットはタイブレークになり、5-7で

負けてしまったので・・・とても・・・悔しいです」


勝つチャンスは十分あったのに・・・という思いが込められている聖月

のコメントです。



先日の昭和の森オープンでの試合、聖月は準々決勝で山梨学院大

学の岡田優里と対戦し惜敗、ベスト4進出ならず。


岡田優里 64、06、76(5) 粉川聖月


負けた悔しさも大きなエネルギーになります。

そのエネルギーをお裾分けしてもらおうと、ジャンボのジュニア達の前で

敗戦の感想を述べてもらったわけです。


競り負けて悔しいけど、いろんなことができるようになった自分がいて

楽しかった面もありました、もっといろんなことが確実にできてポイントを

取れたらもっと楽しいんだろうなと思いました、とは負けた日のメールで

の振り返りです。


常に前向き、これも聖月のいいところです。


さて、そんな聖月の、今日はジャンボでの最後の練習日になりました。

来年から花の大学生です!



聖月(インハイベスト16)、友花(トヨタジュニア県優勝)、慶(トヨタジュ

ニア県優勝)、にそれぞれキャプテンになってもらい記念のチーム戦を

やることに。


結果は・・・聖月チームは何と、1勝6敗1分け~!

貴重な1勝1分けは聖月がゲットしたので、チームは負けましたが聖月は

負け知らずということになりますな。



小学生と組んだダブルスでもパートナーを上手に褒めたり励ましたりして

力を出せるようにしてあげてました。


妹の友花とのキャプテン対決では0-3から挽回して3-3になったところ

で時間切れの引き分け~!


友花は姉に勝つチャンスを逃してしまいメチャ悔しそうでしたが聖月と

してはここで妹に負けるわけにはいかんぜ!という感じで追い上げま

した、さすが。


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練習後の最後の挨拶ではジャンボのジュニア達を励ましてくれ、お姉

さんになった感あり。


聖月のようなワンダフルプレーヤーの姿を見れなくなるのは、大学進

学とは言え、さびしいものがあります。

毎年、こうやって送り出す身としてはそれが当然のこととはわかっては

いるのですがね・・・。



聖月、ありがとう、いつでもジャンボに立ち寄ってちょうだい!!
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by jumbozaki-625 | 2011-12-18 20:05 | テニス | Comments(0)

初めまして彩夏ちゃん、はると君

なじらね~

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彩夏(あやか)ちゃん、初めまして。

早めに出勤したおかげで会うことができました。


MIKIちゃんの二人目のお子さんです。

お兄ちゃんのはると君がジャンボに通うようになったことはスタッフから

聞いていましたが土曜日は私が夕方出勤なのでなかなかお目にかか

れなかったのです。


ついに会えました。

そしてお母さんのMIKIちゃんにも。


お母さんの温かそうな腕のなかで眠っていましたが周りの騒々し

さで・・・あらら、起きちゃいましたね。


初めまして、ジャンボ尾崎ですよ~。

あなたのママのテニスのコーチですよ~。



医学部生だったHIROTO君とMIKIちゃんの護国神社での挙式に立ち

会ったのは・・・え~と、何年前だろう?と思ってしまいます。


当時は医学部の男女ともコーチングしていたのですが、二人ともまさに

元気一杯、はつらつそのものでした。


新潟大学は全学と医学部の二つのテニス部があるのですが、向上心に

あふれるMIKIちゃんは全学の練習にも参加したいと言ってきたことが

あるくらいです。


レッスンが終わってコートから出てきたお兄ちゃんにもご対面~。

ママのコーチだよ、とMIKIちゃんが私を紹介してくれました。


ママもパパもテニス上手なんだよ、と私が言うと、え~、そうなの?という

反応。


どうやらママとパパのテニスの腕前を知らない様子ですぞ。

4年後には親子4人でテニスができるようになるね。

楽しみ!
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by jumbozaki-625 | 2011-12-18 09:37 | ライフ | Comments(0)

渡り鳥命求めて雪に飛ぶ

なじらね~

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いよいよ外は真っ白。

静かに雪が降り積もっています。



こんな天気でも渡り鳥たちは餌を求めて蒲原平野に飛び立って

いきます。
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by jumbozaki-625 | 2011-12-16 07:11 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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