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ビタミン

なじらね~

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夕方、近くのスパーに買い出し。

ツルツル道路に足をとられないように慎重に歩く。

スーパーの入り口にたどり着き、やれやれと安心したら、ツルッ!

ドアを開けた内側にほんの少し傾斜が・・・。

転びはしませんでしたが油断は禁物。



今日の夕食は、たけのこご飯、ヤリイカの旨煮、海草サラダ。

デザートに天香(あまか)というみかん。

天香は初お目見えです。

満腹にならない程度の量。



カミさんが高田に異動してからはプラスティックのトレーが一杯

溜まります。



雪用の長靴が壊れたので新調。

武骨なデザインと色。

前のは黄色で可愛かったになあ。

でも今度のは頑丈そうではある。



帰りの交差点、雪道をそろそろ歩きの私の横を若者が走り抜ける。

転ぶなよ~、それ見たことか!



書店で買った『ニュートン』最新号、今月は「タイムトラベル」がテーマ。

タイムトラベルが可能ならさっきの若者は転ばないですむのか?



成長の証しとして次第に親に反抗していく世代があり、誰もが通った

道なのにそれは大人たちにとって難解な問題の突きつけ。



転ぶからゆっくり歩けよ、と言われれば言われるほど凍った道を駆け

抜けるのが子どもの特権。



ほどほどの怪我は成長のビタミン。

おっと、私は夕食後のビタミン剤を。



明日はガッツリ降るらしい。
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by jumbozaki-625 | 2012-01-31 20:23 | ライフ | Comments(0)

崇高なる戦い

なじらね~

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5-7、6-4、6-2、6-7、7-5 約6時間の戦い。


南半球オーストラリアはメルボルンでのジョコビッチとナダルの

全豪オープン決勝は両者ともすべてを出し尽くしての激突だった

と思います。


やることなすことが全て上手くいくってこのことだよなあ、と思わ

せるようなジョコビッチの快進撃。


ところが、そうはさせじと反転攻撃にでるナダル。

すると、それまであんなにうまくいっていたジョコビッチのプレーが

狂ってくる。


ナダルは第4セットを奪取して流れを引き寄せたように見えたのに

ファイナルセットではまたまたジョコビッチに優勢を与えてしまう。


ジョコビッチが5-4にしたとき、カミさんは、やっぱりジョコビッチが

勝つのね、とため息とともにつぶやいたが、いやいやナダルはこ

こからでも反撃する男だよ、と私。

このまますんなり終わらせない男ナダル、やはり黙ってはいない、

5-5に追いつく!


ここで、ここでジョコビッチの顔に生気が蘇えってきたのです。

この場面でこんなイキイキした表情をさせるものって何だろう!



6時間を戦い抜く体力、あらゆるテクニックの駆使、両者のあい

だを行ったり来たりする気まぐれな勝利の女神、自信と不安の

相克、揺れ動く流れのなかで自分を信じ切ったかのように見え

たジョコビッチの勝利。


崇高な戦い、としか言いようがない6時間でした。



(写真は未来のジョコビッチとナダル)
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by jumbozaki-625 | 2012-01-30 23:21 | テニス | Comments(0)

良し悪し

なじらね~

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昼間に日が差した日の夜は・・・危険なのです!

道路が凍りますからね。


今夜もツルツル。

路面から目を離せません。


いいこともあるのですよ。

ドライバーのマナーが良くなるのです。


ノロノロ運転が当たり前です、誰もが事故を起こしたくないし、

死にたくないですからね。


私がジャンボをオープンするために大阪から新潟に赴任した

1980年当時は新潟の皆さんの運転マナーの素晴らしく良い

ことにビックリしたものです。


感動すら覚えたほどですが、年々雪が少なくなるにつれどん

どんとひどくなり、最近では大阪並み(?)のものになってい

ってしまいました。


当時のあの優しさは雪によってもたらされていたのですね。

気候風土が人をつくる、とはよく言ったものです。



誰もが自分は自分の自由意志で自分らしさを育みそして保っ

ていると思いたいでしょうが、雪の多寡によっても左右されて

いるのは疑う余地がありません。


南国育ちの私も同じだと思います。

狭い雪の歩道ですれ違うときは先に立ち止まって、どうぞお先へ、

と言うことができるようになりました。


雪のおかげです。

雪さん、ありがとうございます。



でも豪雪地帯のお年寄りを困らせるのはやめてくださいな。
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by jumbozaki-625 | 2012-01-29 19:57 | ライフ | Comments(0)

北と南の太陽

なじらね~



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雪が消える気配はありませんが今日の日曜日、青空も見え

太陽が時折顔を覗かせると、あたりを一気に明るく照らし出

します。


太陽の存在と、我々とその関係が強く意識の対象になります。

雪国ならではの関係性でしょうか。


南半球で開催されている真夏の全豪オープンをテレビで見ると

彼我の違いがよく分かります。


シャラポワは試合の始まるまえにベンチでなりふり構わずあるも

のを塗りたくってますよね。



1992年と翌93年だったと思いますがJTAのジュニアチームが

冬の日本を脱出してオーストラリア遠征を実施した時、2日目で

ジュニア達の身体に異変が起こったのを思い出します。


耳たぶがプク~ンと膨れ上がり、唇がぼてっとタラコ唇になった

のです。

犯人は・・・そうです、あの紫外線です!


トニー・ローチ(グランドスラムで11回くらい優勝!)コーチが日

焼け止めを塗らにゃ大変なことになりまっせ!と訛った英語で

警告してくれたのに、そんなんカッコ悪いし~、と言って塗らな

かった女の子らが災難に遭ったのでした。


冬の新潟では嬉しい日差しが、ここオーストラリアでは下手をす

ると殺人兵器にもなりかねない!


オーストラリアでは皮膚がんが多いとは聞いていましたがまさか

ここまでとは!

恐怖を実感した我々ジャパンチームはすぐさま近くのスーパー

に行って巨大な日焼け止めクリームを買って塗りたくったもの

です。



その時の写真を見ると・・・笑っちゃいますよ、そこまで塗らな

くてもいいんじゃない?


そうそう、当時のジュニアメンバーには森上亜希子や小野田

倫久や勝見志津など、その後活躍する選手が沢山いましたね。


来年あたり、カミさんと全豪オープンを観に行こうかな。

全仏も行きたいし・・・。
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by jumbozaki-625 | 2012-01-29 10:44 | テニス | Comments(0)

滑って転んで大分県

なじらね~



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え?アザレンカがストレート?

で、勝ったの?シャラポワに?



・・・私とカミさんの、会話でした。



レッスンを終えての帰り道、ツルツルに凍ってます、道路が。

歩いていて、周囲の照明を反射した路面の光り具合で凍った

様子が分かるんですよね。


そうすると思わず身構えてしまうんですよ、これが危ない!

却って体が硬くなってバランスをくずして逆に滑りそうになったり・・・。


そいう時はわざとスケートみたいに何度か靴底を滑らしてみるのです。

すると、自然と重心が下がって滑る限界値のようなものを体が感じ

とるのでしょうか、バランスが戻ります。


雪国での生き抜く知恵。

滑りそうなときにはわざと滑ってみる!


それで転んだら?

自分で立ち上がってください・・・、何事もなかったかのように。



(写真は新潟駅の駐輪場です。サドルに乗った雪、楽しいリズム。)
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by jumbozaki-625 | 2012-01-28 23:20 | ライフ | Comments(0)

聖月、準優勝

なじらね~

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青山学院大学に進学が決まった聖月、関東でのJOP大会(女子賞金

総額20万円グリーンカップ ニューイヤートーナメント2012)に出場し

て決勝進出、優勝はなりませんでしたが良い経験を積んでいると思

います。


雪のせいでしょうかね、途中から8ゲームプロセットになってました。

1回戦は第5シードの奥田順子/ ITSTを6-1、6-1で破り、2回戦で

岡本菜摘/ビッグKにフルセット76(10)、46、75で勝ち、次は前原

まりあ/パームITAを9-7、準決勝で江見優生乃/ ビッグKを8-6で

下しての決勝です。


おそらく楽な試合はなかったでしょう。


フルセットになった岡本菜摘は確か去年の全日本ジュニア14歳以下

女子ダブルスで優勝していたと思いますが聖月より4歳下です。


決勝の細沼千紗/ ビッグKは去年の中牟田杯(15歳以下)のチャン

ピオンで聖月より3歳下です。


聖月が14,5歳の時に年上の選手にチャレンジしたように常に追う

者と追われる者のせめぎ合いです。

年齢は関係なくなります、それが当たり前です。



でも、そんな中でも楽しそうにプレーしている聖月の顔が浮かんで

きます。


4月からは大学生ですよ~、ほんま?
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by jumbozaki-625 | 2012-01-27 15:33 | テニス | Comments(0)

積もる雪

なじらね~


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朝練が7時からなので6時半には家を出ます。

その時には5センチくらいの雪でした。

まだ足跡のない新雪の歩道を歩くのは気持ちいいものです。


ふと見ると、歩くたびにつま先から小さな雪の塊がふさっと

前方に飛んでいくのです。

まるで雪鉄砲みたい(雪鉄砲というものがあるかどうかはまあ

置いといて・・・)。


あれ?

なんで?


つま先が地面に着いた時にはそのつま先には雪もなにも付い

てないんです。


なのに再び足を前に繰り出すと雪鉄砲から・・・ふさっ。

あれ?

なんで?


観察しました、下ばかり見て。

歩きながらしばらく見ていて・・・分かりました!


後ろ足のかかとが浮いた時につま先が前傾になりますが

そのあとに足を前方に繰り出す時につま先の直前にある雪

をその部分だけ前方に蹴り飛ばしているのです。


試しにその場で足踏みをしてみましたが、これでは雪鉄砲に

なりませんでした、前方に蹴ってませんからね。


2つのことに気が付きました。

1つは、つま先の厚さより雪の方が厚い時に雪鉄砲が発生

すること。

2つめは、雪鉄砲を発生させるほどの元気さで歩いているこ

と。


しっかりかかとが浮かないと前方に蹴りだす力が得られませ

んから、雪を飛ばせているということはそれだけの脚力が戻

っているということの証しでもあります。


振り返れば、去年の今頃は重度の腰痛で動くことがままなら

ず本当に苦しい毎日でした。


家の中では四つん這いで移動するしかなく、膝小僧が痛くなる

ほどで、情けない気持ちで一杯でした。


ところがなぜか自転車には乗れるので急遽エアロバイクを購入

して、痛みを発生させない運動に取り組んだりしたものです。


そんなこんなを思い出しながら、雪鉄砲のリズムを楽しみながら

あるく早朝でした。



朝練の終わった高校生達は腰痛などまるで関係なく雪道を走っ

て学校まで。


積雪は10センチを超えていました。

きっと機関銃のように雪鉄砲を飛ばしながら。

いえ、そんなことにも気づかないくらいに元気よく。
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by jumbozaki-625 | 2012-01-25 09:31 | ライフ | Comments(0)

やる気の素

なじらね~

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ジュニアテニスプレーヤーが、自分が上手くなっていることに気づ

けば、まずは単純に嬉しいでしょう。


嬉しい、というのと、もっとやればもっと上手くなるかも知れない、と

思うこととほぼ同義語のように思えます。

だから、やる気が出てくるのでしょう。


つまり、どこがどの程度上手くなっているかをどうやって知るか、と

いうことに尽きるのだと思います。


この場合、コーチが分かっていても仕方ないわけです。

本人が自身で分かることが何よりも大事。


日々の練習のなかでどうやったらそれが分かるのでしょうか。

そして、これはコーチだけが考えればいいことでしょうか。
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by jumbozaki-625 | 2012-01-24 21:29 | テニス | Comments(0)

自分自身で分かるためには

なじらね~


全豪でベスト8。

錦織はこのポジションにたどり着くことで自分のレベルアップを

確認することができるわけです。



このように、試合の結果は成長の度合いを如実に示してくれます。

では、試合がない時期にはどうやったら成長の度合いを自分で測

ることができるのでしょうか。


あるいは、日々の練習のなかでどうやって自分の成長の度合いを

自分自身で知ることができるのでしょうか。
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by jumbozaki-625 | 2012-01-23 23:59 | テニス | Comments(0)

両方のドラマ

なじらね~


強化練習に来たジュニアが教えてくれました。

クライシュテルスが第1セットを落としてからの第2セット、タイ

ブレーク2-6でリー・ナに4つもマッチポイントがあったのにそ

こから逆転して、結局2セット連取してクライシュテルスが勝っ

たんですよ!


しかも、クライシュテルスは第2セットで足首をひねって、もう

やれないかもという感じだったんですよ、それなのに!



こんなことがあるんですよね、試合って。

逆転する立場も逆転される立場も自分に起こりうる事態です。

片方だけを否定することはできないと思います。

要は、良い経験であり糧になるさ、というとらえ方をするかど

うかでしょう。


二人ともに拍手を贈りたいと思います。



卓球の全日本でも水谷が決勝で高校生の吉村真晴に敗れて

泣いていたというメールがカミさんから届きました。

こちらの二人にも拍手を!
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by jumbozaki-625 | 2012-01-22 22:00 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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