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天体のリズム

なじらね~



西の空に明るく輝く大きな星が連なりその延長線上

にぽっかりと三日月が。


月が一番近いわけだからこれからどんどん沈んでい

って三角形を作るな、きっと。


9時か、10時頃にまた眺めてみよう。


朝日新聞の一面下の広告欄にこんな本が紹介されて

いた。


『金環日食パーフェクトガイド』日食メガネ付

キャッチコピーは"5月21日、世紀の天体ショーを見よう!"となっている。


そういえば3年前にも日食を眺めた記憶があるがあれは部分日食だった。

大学の中庭でず~っと観察して写真を撮った。


今度は金環日食。

これは見逃せないぞ。


誰の本だろう?とよく見ると・・・沼澤茂美/脇屋奈々代 とある。

やっぱり!


脇屋奈々代さんは天体の専門家ですでに何冊も本を出している。

私が天体好きなのでジャンボにも何冊か脇屋奈々代さんの本を

置いている。


脇屋さんはジャンボの会員でもあるのだ。

早速買ってジャンボに置いておこうっと。


皆さんもどうぞ。

出版社は 成美堂出版。

値段は1050円。

日食メガネ付だから安いかも!
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by jumbozaki-625 | 2012-02-29 18:56 | ライフ | Comments(0)

朝練をやり抜くこと

なじらね~
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1月からジャンボのインドアを使ってやっていた高校の朝練が

27日で終わりました。

1年前の朝練に来ていた高校生が1年分の成長を見せてくれ

ると、とても嬉しいものです。


週3回。

生徒も熱心でしたが二人の先生の熱意もすごいと思います。


屋外のコートが使えない新潟ではその分の工夫をすることが

できます。

外のコートが使えないと嘆く必要は全くありません。


やれることをひねり出してそれをやり抜くことによって指導者も

ジュニアも雪国ならではの強さと生き抜く行動力を体得すること

ができます。


練習が終わったあとお願いして集合写真を撮らせていただき

ましたがそれぞれが輝く笑顔を見せてくれました。


お疲れ様でした。

あとひと月で大会シーズンが始まります。

この朝練の元気をさらにレベルアップして臨んで欲しいと思います。



ジャンボのジュニア達の朝練はまだまだ続きますよ~。


(写真は朝練を終えて学校までランニングする生徒たち)
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by jumbozaki-625 | 2012-02-28 21:11 | テニス | Comments(2)

気づきとモチベーション

なじらね~

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30秒間で何回ラリーができると思う?

こう訊ねるといろいろな答えが返ってきます。


5回から多いのは50回!まで。


よし、今自分が言った回数をよく覚えておいて、実際にトライ

してみよう!


私はストップウオッチを持ち、GO!の合図でラリー開始です。

30秒後にストップと言ったときの子どもたちの表情は見もの

ですよ。


5回と言った人はそれ以上できることに気づき、50回と言った

人はとんでもないことを言った事に気づく!


この気づきを得るためににかかる時間は・・・30秒です。



最初のこの気づきから子どもたちは次の気づきへと自分を向

かわせます。


つまり、ゆっくりラリーをすれば回数は減るし、回数を増や

そうとしてスピードの速いラリーをしようとするとミスが増え

るよなあ・・・。


この気づきによってこども達はさらに高次の気づきとモチ

ベーションへと自分を導いていきます。


スピードの速いラリーでいかにミスを減らすか、そのため

に何をどうすればいいのかという。



細かいアドバイスは不要です。

もっとも、子どもたちはゾーンに入り私のアドバイスなど無

視ですからね。

私はただストップウオッチを持ち、GO!と合図するだけです。
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by jumbozaki-625 | 2012-02-25 00:55 | テニス | Comments(2)

ナデシコとリスの眠りは3万年

なじらね~

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ナデシコの花が咲いたそうです。

ナデシコはナデシコでも、3万年前の氷河期に自生していたもの

らしいですよ。


シベリアの永久凍土から、化石となって埋まっていたのが発掘さ

れ、それを培養して育て咲かせたそうです。


地下38メートルの、氷河期のリスがエサをためていた巣穴から

見つかったと言います。


新聞にはナデシコの花の写真が載っていましたが、私はリスの

顔を思い浮かべようとしていました。


3万年前の氷河期に生きていたリスです。

ナデシコは蘇えりましたがリスはすでに大地に同化し眠り続け

ています。


リスと

ナデシコ。


(写真は新潟県庁の森。我が家からすぐです。)
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by jumbozaki-625 | 2012-02-22 21:46 | ライフ | Comments(4)

声を聴く

なじらね~


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錦織圭が17位にランクアップしましたね(2012/2/20付け)。

添田豪が82位、伊藤竜馬は105位だそうです。


2012年のチーム・ジャパンはわくわくするような試合を見せて

くれるのではないかと思います。


さてさて、そんなステージから目を移して足元のジュニアたち、

一挙に錦織になれるわけではないので、コツコツと練習するし

かありません。


朝練を始めて3週目。

早朝のたった1時間ですが少人数で張り切ってます。


自分が今何をしているのか、この1球は自分の身体のどの部

分がどう動いたから飛んでいっているのか、いえ、自分の身体

のこの部分を動かすためにはどの部分をどう使えばいいのか

を自分で知るには一体どうすればいいのか、を考えながら体

験する1時間です。


私が現在取り組んでいる研究でも、試合中に技術的な問題を

解決しようとするとまず上手くいかないということが分かりつつ

あります。


杉山愛ちゃんが現役の頃、フォアハンドでミスすると素振りを

していましたね、よく。


それを見て「愛ちゃん、素振りなんかしてると負けちゃうよ」と

つぶやくと、カミさんが隣りですかさず「あなた、テレビに話し

かけないでよ」と突っ込んできたものです。


案の定、愛ちゃん、負けます。同じようにフォアハンドでミスす

るからです。

愛ちゃん、まるでミスするために素振りしているように見えるの

です。


素振りじゃなくて他にすることがあるでしょ!


愛ちゃんが小さい頃から会場で会ったり話をしたりしながら応

援し続けている私としては、素振りをする段階を早く卒業して

欲しいといつも思っていましたから。



ということで、「体で覚える」しかありません。

「身体の声を聴く」しかありません。


朝は心と体が対話するのにはもってこいです。

早朝なので本能的な原初の力しかありませんからね。





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by jumbozaki-625 | 2012-02-21 20:55 | テニス | Comments(0)

木 揚げる 運ぶ 毛綱 東本願寺

なじらね~

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大雪の17日に大学院(2011年修了)仲間の飲み会を敢行。

新潟駅前まで、いつもならバスで20分ほどで着くのに、何と

1時間もかかった。


会場は新潟駅南の「畑やひといち」、農業女子ryonnも手ず

から作った野菜を提供しているのだが、地元の新鮮な野菜

を食材にし、それを売りにしている居酒屋。


こんな大雪の金曜日、客は我々だけだろうと思いながら店に入

ると・・・なんと一杯のお客さんで溢れている!

さすがの「畑やひといち」。


さてさて久しぶりの再会で職場での面白おかしい話などで盛り上

がる。


ところでさあ、木揚場(きあげば)教会って知ってる?浄土真宗大

谷派の教会なんだけどで3月に知り合いがそこでコンサートをや

るんさね、と水を向けると、すでに出来上がって赤くなっている一

人がマジ顔で反応した。


知ってますよ、木揚場、聞いてくださいこの話、泣きますよ絶対、

涙無くしては聞けない話なんだから。


以下、彼の話。


京都に東本願寺という浄土真宗の本山があって、昔々そこを改修

する時に国内のあちこちから木材を寄進したんですよ、それでそ

のための各地の拠点を木揚場、つまり、木を揚げる場所としてそう

呼んだんです、木材が川の上流から運ばれてたんでしょうね。


新潟でも、阿賀野川に沈んでいて伝説にもなっていた巨木をこの際

引き上げて東本願寺で使ってもらおうと地元の人たちが命がけで

引き上げようとしたらしいです。ところがあまりにも困難な作業で、

引き上げや運搬などで実際に多くの人が、ええ、何十人も犠牲にな

ったらしいんですよ。


それに、当時の麻綱ではすぐに切れてしまって巨木をなかなか引き

上げられなったそうですよ。そこで女性たちが自らの髪を切って麻に

混ぜて頑丈な綱を作り上げて、毛綱というそうですけど、そのおかげ

でようやく川底から引き上げることができたそうなんです。

当時の女性が髪を切るということは大変なことだったんですよ、わか

りますか?それに髪の量も半端なかったらしいですよ。

その毛綱、展示されていて、見ましたよ。


そうして新潟の木揚場から海路京都に運び込まれた阿賀野川の

巨木は、犠牲になった多くの人たちの命と女性の髪との想いを秘

めて東本願寺の御影堂の大きな梁、大虹梁として飾られることに

なったそうです。


僕は東本願寺を訪れて実際にその木を眺めながらこの話を聞い

て新潟の人たちの尊い心に触れて・・・泣きましたよ!ええ泣け

ましたよ!と彼は締めくくった。


はい、こんなに詳しく知っている彼は浄土真宗の寺の若き跡取

りなんです。

たとえ酔っていても、Hな話が大好きでも、大事なことはしっかり伝

えることができる、立派なお坊さんです。(お酒のせいで正確では

ない点もあると思うので、詳しく知りたい人は自分でお調べを!)


その木揚場の跡地に浄土真宗大谷派の教会が建てられ現在に

至るそうです。


そんな木揚場教会でのコンサート、3月11日が楽しみです。
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東本願寺はこちら

木揚場教会はこちらから

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by jumbozaki-625 | 2012-02-19 10:04 | ライフ | Comments(2)

お知らせ あるいは お誘い

なじらね~


ライブのご案内です。

2005年の新潟市民大学で一緒に勉強した裕子さんの紹介。



どんなライブ?  木揚場教会 ジョイント・コンサート
              ~祈り・悼み・感じ~

いつ? 2012年3月11日

何時から? 開場:17時  開場:17時30分

どこで?  木揚場教会
       (新潟市中央区礎町通上一ノ町1957
        ℡025-229-1870)

入場料は?  1500円

内容は?  guitar & vocal
        キャンドルアート・絵画・イラスト等


2010年、世界一周から戻ったコーノちゃんが仲間と一

緒に開いた「おもしろイベント」を木揚場教会でぶちあげ

た時にお誘いしたのが裕子さんで、木揚場教会の得も

言われぬ雰囲気を気に入り今回のイベント会場に選ん

だそうです。


ええ、いい雰囲気ですよ、なんてったって真宗大谷派

教会の本堂です!



下の写真はそのときのもの。

2010年4月17日でした。
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桜が・・・・・・。
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by jumbozaki-625 | 2012-02-17 15:34 | ライフ | Comments(0)

色?それとも目?あるいは脳?

なじらね~


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同じ光景。

上の写真は16:34、下はその約20分後の16:58に撮影

したものです(2012年2月16日)。


冷たい景色が一変して温かさを帯びたものに。

いつも見ているモノたちの色って本当は何?


これはこの色、ってホントに言えるの?

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翌朝、またまた銀世界に!

8:29に撮影(2012年2月17日)。

この雪を見て、誰もが「白い」って言うのは凄いことだと思いません?
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by jumbozaki-625 | 2012-02-17 00:22 | フォト | Comments(0)

冷気に奮い立つ

なじらね~


バナナを頬張り一杯の白湯を飲み、ダウンジャケットを重ね着し

マフラーをぐるぐる巻きにして長靴に足を突っ込み朝練に出かけ

る、6時10分。


車道は除雪されアスファルトが出ているが歩道は圧雪になり歩

きにくいことこの上ない。


運転手付きの車で出勤する県知事や市長にはこのつらさは分か

らないのだろうなと思う。

お年寄りがどれほど難儀しているか。
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私がジャンボテニスに着くのとほぼ同時に高校生が1人到着。

6時25分。


早く来た者から始める。

今日は「かここか」を中心に。


「かここか」?

肩、腰、腰、肩のこと。

手で打つな、手打ちになるな、全身で打つんだ!

そのための運動連鎖が「かここか」。


一呼吸おいて、手打ちでいいのは何だ?と訊くと、うどんとそば

です!と答えがかえってくる。

よし、よく分ってる!


7時35分、高校生2人が練習を終え学校へ向かう。

歩いて40分かかるそうだ。

絶対遅刻するなよ!と送り出す。


7時50分、小学生2人が学校へ。

元気な顔だ。



閑話休題。


先日のゴルフのオーストラリア・オープンを録画で見ていると

ジェシカ・コルダが優勝したのだが、ん?コルダ?記憶があ

るぞ、コルダって。


やっぱりそうでした、ペトル・コルダ(Petr Korda)のお嬢さん

でした。

チェコのプロテニス選手で1998年のオーストラリア・オープン

シングルスで優勝したあのコルダ。


ジェシカ、18歳での優勝です。

パパコルダ、嬉しいでしょうね、ジェシカのキャディをしていた

こともあるそうですよ。
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by jumbozaki-625 | 2012-02-14 10:48 | テニス | Comments(0)

雪道

なじらね~


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雪は小康状態。

でも歩道は圧雪で凸凹し、すれ違うのも危なっかしい。

そんな時は先に立ち止り少し脇に寄る。

するとちょっと温かい空気が流れる。

先にそうされることもある。

うれしい。

雪の深いがゆえ醸し出される温かさ。



「譲ったり譲られたりの雪小道」   2012/2/13作
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by jumbozaki-625 | 2012-02-14 01:01 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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