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「錦織圭が証明するもの」

なじらね~

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8月最後の日、夕日が佐渡の山に沈んでいきます。

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振り返れば東の方向に満月が。夕陽と満月の両方が暑い一日のフィナーレを飾ってくれました。


さて、錦織圭がストレートで勝ちましたね、全米2回戦。

スコアは6-2,6-2,6-4、対戦相手はティム・スマイチェク(米国)。

対戦成績は1勝2敗でしかも予選から勝ち上がったきたそうです。

やりにくいような気もしますが、アンフォーストエラーが錦織の

24本に対し、相手は42本と多かったですね。


錦織は終始、試合を支配していたと思います。

心と体をコントロールしているように見えました。


こうすればいいという良い状態をキープすることができるような

トレーニングを重ねた証明でもあるのでしょう。


フェデラーやマレーを相手にする時にも同じようにできるといいの

でしょう、簡単ではないと思いますが。


3回戦の対戦相手は、マリン・チリッチ(第12シード)。

楽しみ。



こちら新潟ではRSK選抜ジュニアテニス北信越予選が明日から大原

運動公園(南魚沼市)で開催されます。

13歳以下の大会ですから大いに波乱が予想されます。

なおさら、のびのびプレーして欲しいものです。
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by jumbozaki-625 | 2012-08-31 19:29 | テニス | Comments(2)

「果実と笑顔の共通点」

なじらね~


昨日は・・・

日がな一日・・・

頭が痛くて・・・

困りました。


そんなときに助けてくれるのが果物です。

今はプラム。
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少し硬い皮にがぶりと噛り付くと

中は柔らかく

果汁がはじけます。


ちょっとの酸っぱさと

遅れて感じる甘さが

脳をノックするのです。


コンコン、目を覚ませよ!

と言ってるみたい。


ありがとう、プラムさん、

作ってくださった農家の方、

流通販売の皆さま、

感謝いたします。


さて、先日の中牟田ジュニア新潟県予選でのスナップ。
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コートの向こうでは稲がこうべを垂れています。

収穫の秋はもうすぐ。
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その上には積乱雲が天高く伸びています。

よく見るとそのまた上には秋の雲が広がっています。

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あやねには大学進学後、初めての再会です。

すっかり色が白くなって白雪姫みたいでした。

素敵な笑顔は変わりません。
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留未と舞花は本部での挨拶をやり直しさせられたところです。

心をこめてお礼をする習慣を身に付けることはあらゆる機会で

できますよ。
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一生の妹のまおちゃんはちびっ子テニスの集いに初参加。

最近は肘の骨をノックしながら私と歌で会話しています。
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女子の入賞者。
熾烈な戦いのあとでも笑顔は爽やかそのもの。
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男子の入賞者。こちらもいい笑顔です。

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大会終了後、私はカミさんとかき氷をいただきました。

懐かしいいちごアイスです。

生き返りました!



果実も

笑顔も

人を

元気にしてくれます。
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by jumbozaki-625 | 2012-08-29 12:21 | テニス | Comments(0)

「見えないものを見るこころ」

なじらね~



夜明け前の3時半過ぎ、新幹線の線路をメンテナスする車両の

灯りが遠くに見えます。


ほとんどの人が寝静まった時間にこうして作業をする人たちの

おかげで昼間の新幹線は快適に走ることができるのでしょう。


社会の仕組みの一つと言えばそれはそうなのでしょうが、決して

見逃してはいけないことだと思います。

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さて、中牟田全国選抜ジュニアテニスの新潟県予選はジャンボか

ら2人の北信越予選出場者を出して終わりました。


男子は石倉孝浩、女子は城向穂南で、5位と6位。

二人ともギリギリの予選通過ですが、予選をクリアしたことを

よしとし、北信越での活躍を期待するところです。


それまでにどんな課題にどう取り組むか、自分自身でよく考えて

欲しいと思います。

本当に大事なのは日々のレベルアップであり、そのためにどんな姿

勢で取り組むかです。


一つの大会で何か一つでもレベルアップすることができたという実

感や手応えを得ることができれば、10大会で10のレベルアップ

と達成感を積み重ねることができることになります。


これこそ、ジュニア期にもっとも必要なことだと考えます。

勝ってもレベルアップ、負けてもレベルアップ!


そのためには何かを掴もうという意欲が欠かせません。

コーチだけがプログラムを用意しても選手本人の気持ちが主体とな

ってなおかつ同調しなければ空回りになり、それでは意味がありま

せん。


受け身ではなく積極的な心の働きとそれにともなう人生のダイナミ

ックな進展を体験して欲しいといつも思います。



後藤健太、高橋一生、五十嵐舞花、佐藤留未の3人は北信越には

手が届きませんでしたが、自分に必要なものは何か、どうやって

それを身に付けるかのヒントは得たようです。

飽くなきチャレンジを続けましょう。
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by jumbozaki-625 | 2012-08-27 08:23 | テニス | Comments(0)

北軽井沢の冒険

なじらね~
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新潟はまだまだ猛暑が続きますが、涼しい北軽井沢で合宿をしてきた

チームがいます。


岡田柊二、渋井諒、内山照英の小学生3人です。

TTC(吉田記念テニス研修センター)と北信越ジュニア委員会が合同で

毎年行うこの合宿はテニスだけでなくいろいろなチャレンジをする「人間

力を高める合宿」なのです。

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先ほど、たった今帰宅しました、という報告電話がありました。

声が弾んでいましたからきっと充実した毎日だったのでしょう。


お世話をしてくださったTTCのスタッフのみなさま、引率の中川コーチ、

ジャンボの内山コーチ、ありがとうございました。


(写真は内山和子コーチ提供)
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by jumbozaki-625 | 2012-08-25 20:14 | テニス | Comments(0)

思うことはかなう

なじらね~

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新潟市中学生テニス大会2012。

県でのトップを狙う選手もいれば大会出場2回目の選手もいます。


展開を考えてショットを組み立ててゲームを進める選手の
隣のコートでは何とかラケットにボールを当てようと
もがく選手の姿が見られます。

それぞれがそのポジションにおいて必死にプレーしているのです。

素晴らしいのは、
試合をしながら明らかにレベルを上げていく選手が
多いことです。

この大会は試合経験を積んでもらうために
リーグ戦とトーナメントを組み合わせて
最低でも3試合はできるようにしていますが、
1試合目より2試合目と、
うまくいかないもどかしさを感じながら
試合ごとに違う工夫をする逞しさは
素晴らしいものです!

決断の連続であるテニスの試合は
選手を否が応でも決断する人へと
成長させてくれるのですね。


さて、優勝したのは男子が高橋一生、
女子が佐藤留未で、
ともに上山中学校です。

おめでとう!
二人はジャンボの朝練習メンバーでもあります。


高橋一生は決勝で4回のマッチポイントをしのいで勝ち、
佐藤留未は3試合を76、75、76の接戦で勝ち抜きました。

楽な優勝でなかった分、
栄養をたっぷり吸い取ったのではと思います。

惜しくもベスト4になれなかった選手も、
決勝トーナメントに残れなかった選手も
きっと良い「試し合い」の場にすることができたでしょう。

少しも暑さが去っていかない会場で
大会を運営してくださった役員のみなさま、
大変ありがとうございました。

感謝申し上げます。




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by jumbozaki-625 | 2012-08-24 22:30 | テニス | Comments(0)

一歩前に進もうよ

なじらね~

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新潟県夏季ジュニアテニス大会が8月20日と21日に新潟市庭球場で

開催されました。


楽しいです、試合ごとに上達していくジュニアの姿を見るのは。

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大会役員の皆様、猛暑のなかの運営、本当にありがとうございました。


次の大会は23日の新潟市中学生テニス大会(新潟市庭球場)、そして

25日の中牟田杯新潟県予選大会(上越総合運動公園)です。

またまたレベルアップしようぜ!




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by jumbozaki-625 | 2012-08-22 01:42 | テニス | Comments(0)

「子どもらしいって?」

なじらね~

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西蒲区テニス協会主催の教室、8月は17日と18日の2日連続でした。

子どもらしいってどういうこと?と問われても困りますが、参加する子どもたちが

ホントに子どもらしいのは確かなんです。
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大事なことだと思います。

9月8日の新潟市小学生テニス大会に出場できるように準備を進めている

ところです。
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by jumbozaki-625 | 2012-08-20 22:44 | テニス | Comments(0)

「若きライオンのプライド」

なじらね~

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子どもにはプライドがあります。

それはライオンのプライドと同じだと言う人もいます。

大人は自分のプライドを守るのと同じくらいに子どものプライドを

守ろうとする努力が必要だと私は思います。


知り合いのコーチがあるときこんな話をしてくれました。

教え子の中に真面目にレッスンを受けずにそれだけでなく他の子の

邪魔をしては喜んでいる中学生がいて何度注意をしても態度を改め

ようとしないので彼はとうとう意を決したそうです。


生徒が全員帰ったあと、誰もいないのを確かめてその中学生と

向き合い、「これから俺はお前を殴る、それは言葉による注意を

聞かないお前に分かって欲しい、良い人間になってくれと思うか

らだ、決してお前が嫌いだとかお前が憎いからとかいう理由では

ない、それを分かってくれ、できれば殴りたくはないが、これで分

かって態度を改めてくれ」と言って、泣きながら1発殴ったそうです。


黙って聞いていた少年は黙ってパンチをくらい、それから態度を

改め見違えるように練習に熱を入れるようになったそうです。


決して殴ることを容認するわけではありません。

私は指導の中で殴ったことはありませんしそのような手法を取り

入れようとも思っていません。

自分の言うことを聞かないから、自分の意に沿うような行動をして

くれないからといって怒りに任せて子どもを殴るような行動はする

わけにはいきません。

コーチとしての自分の未熟さを省みて自分を磨くことに注力するし

か道はありません。



ただ、人生のある場面でこのような決断が必要なことがあるやも

知れません。

万が一そんなことがあれば、その時は自分の全人生を懸けて、誰

もいない所で泣きながらの行動にしなければと思います。


その場の感情に任せて怒りのままに衆目の面前で子どもを殴れ

ばその子のプライドは粉々に砕け散ってしまうだろうし、一旦壊れ

たライオンのプライドを取り返すのは並大抵のことではできないだ

ろうと、思うからです。



今日も若きライオンたちは猛暑のコートを汗だくで駆け回ってい

ます。

元気に育てよ~!
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by jumbozaki-625 | 2012-08-18 18:56 | テニス | Comments(2)

「チェコでの試合」

なじらね~

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新潟でのインターハイは終わりましたが、チェコのProstejovで開催中の

2012 World Junior Tennis Finalsでは、櫻井コーチ率いる日本男子

チームが予選リーグを勝ち上がり決勝トーナメントに進出しています。


その1回戦で韓国に0-3で負けましたがBRAZILとの3位決定戦が18日

にあります。


日本男子チームのメンバーは OSHIMA  Riki、 TAKAMURA  Yuki

TOKUDA  Renta の3人。


OSHIMA  Rikiは富山県の選手なので北信越のジュニア大会ではお馴

染みの選手ですね。

2010年の全日本ジュニアの12歳以下シングルスの優勝者でもあります。

徹底的にフォアにまわりこんで攻めて勝ち取った優勝でした。


18日、BRAZILとの3位決定戦でどう戦うか、電話をかけて聞いてみますか。


新潟のジュニアでは10年ほど前に岩橋祐介が日本代表に選ばれたことが

ありますがそれ以降はそこまでに到達していません。

元気出そうぜ新潟男児!!
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by jumbozaki-625 | 2012-08-17 22:19 | テニス | Comments(0)

「それぞれに輝いた高校総体」

なじらね~

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2012高校総体、いわゆるインターハイが終わりました。

テニスは新潟開催。

南魚沼市・大原運動公園と長岡市・希望ヶ丘テニスコートが会場です。


最終日は北信越勢が大活躍。

女子シングルスでは林恵里奈 ( 福井・仁愛女子) が61、76で岩井綾音

(千葉・秀明八千代)を破り優勝。


女子ダブルスでは林恵里奈・玄田紗也果組(福井・仁愛女子)が64、75で

牧野菜摘・野崎真帆組(長野・松商学園)を破り優勝。

北信越勢が優勝・準優勝を分かち合いました。


また、林恵里奈は単複の2冠を獲得し、春の選抜単優勝に続き実力を示し

たことになります。


男子ダブルスでは西脇一樹・諱五貴組(長野・松商学園)が63、61で守谷

総一郎・小堀良太組(東京・大成)を破って優勝。


インハイで優勝するというのは簡単ではありませんから心からおめでとうと

祝福したいです。


これが新潟の選手であれば尚更うれしいのですが、それは未来への宿題と

させていただきましょう。

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会場では実に多くのスタッフがそれぞれの仕事を汗だくになってこなしてくれ

ていました。


他の全国大会との大きな違いはすべての試合に審判が付くことです。

練習を重ねてきた地元の高校生がその役を担ってくれます。

本当にありがとうございました。


選手としては出場しなくても、あなたがいなければ大会は成立しないのです

からその支えは大きいと言わざるを得ません。


試合が終わって選手から握手を求められたときのあなたの表情にインター

ハイの喜びを見ました。


駐車場で来客の整理と対応をしていたあなたの額の汗も選手の汗も同じもの

です。

ありがとうございました。
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さあ、来年のインハイに向けて始動!!
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by jumbozaki-625 | 2012-08-16 18:28 | テニス | Comments(2)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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