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3回目の優勝の意味

なじらね~


錦織圭にとって3つ目のタイトルです、全米室内選手権。

1回戦    6-4,7-5 イリヤ・マルチェンコ(ウクライナ)
2回戦    6-3,6-3 ドナルド・ヤング(米国)
準々決勝  6-4,6-2 マリン・チリッチ(クロアチア)
準決勝    6-4,RET マリンコ・マトセビッチ(豪州)
決勝     6-2,6-3 フェリシアノ・ロペス(スペイン)

最初が18歳の時のデルレイビーチ、次が去年のジャパンオープン、

そして今回の全米室内。


県大会の1回戦を突破できるかどうかというレベルのジュニアから見れば

遥か遠くのできごとであって自分とは関係ないと思うかも知れませんが

いえいえそんなことはありません、錦織の身の上に起こっていることは自

分にも当てはまるんだとぜひ思って欲しいものです。


最初からあきらめたり限界を作ったりしていては何事も成し遂げることは

できません。

今の自分にふさわしい目標を設け、それに向かって進むだけです。


第2の錦織圭を目指すのではなく、自分の未来を自分で作ろうという意志

を持ち続けてもらいたいなあと思います。
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by jumbozaki-625 | 2013-02-27 22:11 | テニス | Comments(0)

雪ありて 定めなき道 示さるる

なじらね~

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日曜日は新潟県テニス協会の総会で長岡市に行ってきました。

これからの1年間、テニスをどう振興するか、そのためにどうやって

力を合わせていくかを決める会議です。


組織としてとてもよく機能していると思います。

具体的にいかに協力しあうか、もっと多くの人を巻き込んでいけると

いいかなと思います。


長岡の雪は半端ではありませんでした。

でも去年よりは少ないと言います。


高齢者のお宅では「雪下ろし積立」をしているんですよ、とタクシーの

運転手さんが教えてくれました。

自分では雪下ろしができないので若い人に依頼するそうですがその

ために毎月お金を積み立てておく必要があるそうです。

「雪下ろし積立」・・・雪国に住んでみないと分からないでしょうね、

だって家がつぶれてしまうんですから、雪下ろしをしないと。

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長岡駅の在来線のホームも真っ白。

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新幹線はこのシャワーのおかげで常に定時運行です。

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雪の海の新潟平野。


この雪は今は雪ですが循環を繰り返しやがて貴重な水として大

地を潤してくれます。


大地とともに生ようとするとき、この雪とともにあることを忘れるわけ

にはいかないのが新潟に暮らす我々の定めなのでしょう。

雪を否定することも拒否することも叶わなければ甘んじて受け入れて

道のともしびにするのが賢明なのだと思います。



雪ありて 定めなき道 示さるる
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by jumbozaki-625 | 2013-02-26 21:53 | テニス | Comments(0)

見える見えない見える春

なじらね~

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欲しかったマクロレンズをとうとう入手しました。

キャノンEF100mm f2.8L Macro IS USM

3枚の写真はこのレンズでの初撮影です。

裸になってしまったハイビスカスに

初々しい若葉が出ました。

もうすぐ春ですよ~。
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by jumbozaki-625 | 2013-02-25 23:14 | フォト | Comments(0)

7時間マッチ

なじらね~
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デ杯2013の1回戦が世界各地で開催されています。

昨年の優勝国チェコがスイスと対戦し1回戦を突破したのですが、

こんなことが。


以下、ワウワウのテレビ放送を見て。


ベルディヒ/ロソル(チェコ)対バブリンカ/キュードネリ(スイス)の

ダブルス。

2セットオールになったあとのファイナルセット、デ杯はファイナル

セットでのタイブレークはありませんから、勝つためには2ゲーム

の差をつけなければいけません、ところが取って取られてを繰り

返し、常にリードされていたスイスは波のように押し寄せてくる

マッチポイントをその都度押し返しタイに持ち込むのです。


簡単にはあきらめませんね、さすがです。

1回目も3回目も7回目も10回目もマッチポイントをしのぐ・・・。


そして迎えた23ゲーム対22ゲーム、なんとファイナルセット46ゲー

ム目、スイスのキュードネリのサービスで30-40になったとき、チェコ

は13回目のマッチポイントを迎えました。

キュードネリのセカンドサービスがわずかにラインを割りダブルフォ

ルトで幕を閉じたとき・・・すでに7時間を経過。

スコアは6-4、5-7,6-4,7-6,24-22です。
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それにしても7時間もの試合なんて聞いたこともありません!

ダブルスとはいえ、7時間もの長時間戦い続ける体力と気力には

感嘆するしかありません。


そして、負けはしましたが12回ものマッチポイントを跳ね返し続け

たスイスのバブリンカとキュードネリの勝負に対する執着心にも大

きな拍手を贈りたいです。


勝った方も負けた方もチームの力が大きな支えになったのではと

思います。

団体戦の良さでしょう。


2勝1敗とリードしたチェコは翌日もベルディヒがバブリンカを突き

離して3勝1敗で2回戦に進出。

いやあ、ワールドグループの戦いは凄い!


我らが日本チーム、4月にはアジアオセアニアゾーンの2回戦で

有明に韓国を迎えて対戦します。

チケットは明日から販売。


団体戦は選手と応援団が一緒になってテニスを楽しめるという良さが

あります。

応援する一人一人も選手と一体化することができます。

みなさん、有明に応援に行きましょう!
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by jumbozaki-625 | 2013-02-23 01:15 | テニス | Comments(0)

超絶技巧をさりげなく

なじらね~
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もう雪は終わりかな、思った矢先にドカンと降りました新潟です。

さすがの私も自転車を降りて歩いて朝練に。

転ばないように、慎重に歩きます。



雪国だからなおさら思います、インドアでのテニスは快適だなって。

そりゃあ、インドアでも寒いのは寒いですよ。

でも、一年中テニスができるのですから少々の寒さは我慢できると

いうものです。

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外は寒くても中は暖かいんだよ~という雰囲気を作るために、少し

でも温かいものが目に入るように、館内には花を絶やさないように

していますが、花よりもなによりも、一番ホットなのはやはり子ども

たちでしょうね。

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(やまと)
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(ひたろう)
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(たけや)


低年齢の子どもたちほど「遊びごころ」が旺盛なのでしょう、大人では

できないような複雑な動きを難なくこなします。

身のこなしを超スピードでマスターするいわゆるゴールデンエイジの

子どもたちは理屈ではなく身体でさまざまな表現をするものです。


そんな子どもたちをあっけにとられたり感嘆しながら毎日眺めています。

外は雪でも・・・ジャンボの中はホントにホットです。




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by jumbozaki-625 | 2013-02-21 17:32 | テニス | Comments(0)

伝えられるもの 伝わるもの

なじらね~

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朝練のとき、これ、と言って差し出してくれました。

自分で作ったのでしょう、「いつもありがとう」と書かれていました。

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同じ日、夕方のレッスンが終わったとき、お兄ちゃんを迎えにきて

そっと目の前に。


わあ~、ありがとう、もらっていいの、うれしい!


楽しく、美味しく、うれしく、心から味わい、いただきました。


2013年2月14日のことでした。




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by jumbozaki-625 | 2013-02-17 18:23 | テニス | Comments(0)

織りなす線の不思議な世界

なじらね~
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子どもたちの動きによって生まれる線。

200余りの骨と多くの筋肉が関節を中心とした様々な動きを作り出す。

時として予想を越えた動きを見せるとき、私などは見とれてしまっています。

う~ん、これを美しいと言わずして何を美しいと言えるのか!


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片や、自然が紡ぐ線もあります。

初夏には駐車場の空気を甘い香りで満たしてくれる忍冬(すいかずら)に

今は雪が積もり絶妙なバランスを持つモノトーンの世界を静かに作ってい

ます。

香りはまだ封じ込められているのに近くに寄って深く息を吸い込むと甘い

香りの記憶が脳を刺激してくれます。
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          (6月の忍冬)


かと思えばこんな線も。
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雪国の楽しいアートです。




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by jumbozaki-625 | 2013-02-15 18:13 | テニス | Comments(0)

にいがたトレセン活動

なじらね~

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にいがたトレセンでの練習会も第5回目となりました。

今回のテーマは骨盤を自在に動かすこと。


「腰を入れる」ことを理解してテニスをしていますか?と言われた時に、

ハイ、そうしています、具体的にはこういう風にしています、と言えるか

どうか。


よく、肩を入れる、腰を入れる、とか言いますが、これが上手くできない

と「手打ち」になる、ということまでは分かっているのではと思います。

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そこで、勝見コーチの指導で実際にやってみました、「腰を入れる」。

目に見えない骨盤をどう意識してどう動かせばいいか?


どうやらジュニア選手にとってはかなり手ごわい課題のようです。

体幹を中心とした体の動きは意識の対象になりにくいのでしょうね。

手や足などの視覚に入る部分は分かりやすいのでしょうが。


感じてください、自分の体のことです。

そして自在に使いこなしてください。

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今回は国体委員の川上さんと早稲田を卒業したばかりの田村圭さ

んがコーチとして参加してくれました。

ありがとうございました。

強化コーチの岩橋祐介さん、勝見志津さん、ありがとうございました。


3月は3日と17日の予定です。




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by jumbozaki-625 | 2013-02-12 20:52 | テニス | Comments(0)

原子とも素粒子とも言へり蜜柑食う

なじらね~

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九州の母が送ってくれたポンカン。

皮をむくとき、

香りが飛び出す、

芳醇な太陽の化身。

つい、

いくつも食べてしまう。





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by jumbozaki-625 | 2013-02-11 14:51 | ライフ | Comments(0)

切れるような朝に走る

なじらね~


高校生が朝練を終わって学校まで走って行きます。

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この写真は1年前のもので吹雪の中のランニング。

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こちらは今朝のもので、晴れ間が見えていますが切れるような寒さ。

たとえ寒くても元気に走る姿を見るのは気持ちのいいものです。



背景の田んぼが宅地に変貌しているのが分かります。

春の土起こしと田植えから始まる一連のコメ作りの光景が見られなくなるのは

寂しい限りですが、引っ越してくる人たちとの新しいお付き合いを楽しみに春を

待ちます。


雪はひと段落でしょうか。




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by jumbozaki-625 | 2013-02-09 00:56 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
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