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福岡からの嬉しい便り

なじらね~

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手紙が届きました、写真と一緒に。

3月に福岡に引っ越した昴己からです。


クリーンビレッジテニスクラブの新しい仲間と元気に過ごしている様

子がうかがえて安心しました。

チョーでかい字で書かれた弟のたけやからのメッセージも。


福岡と言えば中牟田杯と高校選抜です。

個人的にはうんと昔に大学受験浪人で1年を過ごした青春の思い出の地。

何かしらの縁(えにし)を感じます。


友だちをいっぱい作って元気よく毎日を送ってくださいな。

福岡のみなさん、よろしくお願いします。




中牟田杯で会おうぜ!
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by jumbozaki-625 | 2013-05-27 08:21 | テニス | Comments(0)

こんにちは、ことちゃん!

なじらね~


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早いもので1年が過ぎ・・・産まれました、第一子!

常石君とゆかちゃんのベビー、女の子で名前は琴羽となる予定だそうです。

3500グラム、陣痛20時間の末にお出ましとのこと。

ゆかちゃん、偉業をなしとげました、おめでとう!



"美人の湯"として有名な月岡温泉での結婚式は1年前の3月3日でした。
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結婚式はおごそかに、披露宴はほのぼの楽しく、とてもよい船出でした。

これからは3人。

親子ともども健やかに、わいわいと!


2012/3/3披露宴の様子はこちら




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by jumbozaki-625 | 2013-05-25 17:02 | ライフ | Comments(0)

ジョルジュ・ムスタキ、ありがとう

なじらね~

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フランスのシンガー、ジョルジュ・ムスタキの訃報を新聞で見た。

2013年5月23日、南仏ニースにて、79歳。



ひげ面に優しそうな眼、声を張り上げるでもなくギターを爪弾きながらつぶ

やくように歌うスタイル。

フランス語の歌詞の意味はよくわからなくてもなぜか心に沁み入るようで

20代のあるとき毎日のように聞いていた。



15歳年上だから私が25歳の時に彼は40歳だったのだ。

ネット上で彼の歌声に耳を傾けると20代の頃の記憶が蘇える。

当時は毎日ギターを弾きながら歌を歌っていた。

歌のない生活など考えられなかった1970年代。



「ミロール」や「私の孤独」などの代表曲もいいが、彼女は明日来

るだろうと歌う1972年の作、「ヒロシマ」も印象的。

明日とは平和の意味だった・・・。




訃報に触れ、今、気づいて愕然。

そうか、1980年に新潟に越して来てからずっとあなたの歌を忘れて

いました・・・。



恋人エディット・ピアフのために作ったといわれる「ミロール」を聞こう。

青春の心を温めてくれたジョルジュ・ムスタキ。

あなたの歌に出会えたことに感謝します。
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by jumbozaki-625 | 2013-05-24 08:19 | ライフ | Comments(0)

ダンロップ全国選抜ジュニアテニス大会2013

なじらね~

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大会期間中に1日だけでも応援に行くつもりだったが腰の具合が悪くて残念ながら行け
なかったダンロップ全国選抜ジュニアテニス大会が幕を閉じた。

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結果を見るに、さかのぼる4/26、27の2日間、北信越のトップジュニア5人を連れ
て会場のTTCに行き練習させていただいた成果が出たようだ。
もちろん、日頃の練習とテニスに取り組む姿勢の良さが一番大きいのは言うまでも
ありませんが。

<12才以下男子の戦績>
丸山隼弥(長野):メインドローでベスト8。コンソレQFで敗退。
吉野郁哉(石川):メインドローでベスト8。コンソレで準優勝となり6位。

<12才以下女子の戦績>
内藤祐希(新潟):メインドローで1回戦敗退。コンソレで優勝し5位。
谷井涼香(富山):メインドローで1回戦敗退。コンソレで1回勝ち。

<14才以下女子の戦績>
本藤咲良(長野):メインドローで1回戦敗退。コンソレで準優勝となり6位。
長根尾江里(石川):メインドローで1回戦敗退。コンソレで緒戦敗退。

<14才以下男子の戦績>
森田翔一朗(石川):メインドローで1回戦敗退。コンソレで2回戦敗退。
河野甲斐(石川):メインドローで2回戦敗退。コンソレで2回戦敗退。
前田航太郎(福井):メインドローで1回戦敗退。コンソレで緒戦敗退。
南翔太(石川):メインドローで1回戦敗退。コンソレで1回戦敗退。


14才以下男子はあと一歩だったが森田翔一朗は優勝した第一シード
相手にファイナルセットの接戦、コンソレでも6位となった第二シード相
手にファイナルセットと大健闘し、力のあるところを見せている。


この大会のいいところは、メインドローで負けてもコンソレの舞台で戦う
ことができる点だ。


内藤祐希のようにメインドローで1回戦敗退してもコンソレで優勝すれば
5位となることができ、計6試合の経験を積むことができたのはなによりも
大きい。
6位となった本藤咲良も吉野郁哉も然り。


全国大会という舞台で試合を多く経験することは練習とは違う意味の大き
な刺激を選手に与える。

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大会運営のTTCの皆さま、ありがとうございました。

4月にお世話になった時にはほんの少ししか咲いていなかった薔薇も
笑顔で子どもたちをもてなしてくれたに違いない。


来年こそは選手を連れて訪問したいと思います。


(写真は4月に訪問した際のもの)

結果詳細はTTCホームページでご覧ください。
      ↓
     TTC
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by jumbozaki-625 | 2013-05-20 07:36 | テニス | Comments(0)

ななかまどの花の下で

なじらね~

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月に1回の西蒲区テニス協会主催のテニス教室。

2013年5月は18日土曜日に開催。

会場のスポーツパーク西川テニスコートは春爛漫。

さつきの花が鮮やかに爽やかに温かく咲いています。
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さつきの花の鮮やかさと対照的なのがクラブハウス脇にあるななかまど。

あの赤い実からは想像できないような淡い白の小さな花をつけています。
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この教室が始まってもう何年になるでしょうか。

レッスンの後にはいつもこのななかまどの木の横で記念写真を撮るのです。

子どもたちは成長して県大会に出場するようになりましたよ、ななかまどさん。





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by jumbozaki-625 | 2013-05-19 20:23 | テニス | Comments(0)

美しくサーブを打つ

なじらね~

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             このひねり!

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             スイングの方向!

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             左肩の入り具合!

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             着地の位置!


サーブの動作は複雑なもの。

大地の反発力をいくつもの関節を経由して上へ上へと伝え、かつ全身の筋肉の

持つパワーを集合させる。

そしてこの二つの力をラケット面で融合させボールへと解き放つ。


言うは易し行うは難しで、小さい頃から石投げやボール投げなどをしてこなかった

少女(少年も)たちはサーブで苦労することになる。


苦労する理由の一つが、自分がどんな動きをしているのかがよく分からない

こと。

利き腕と反対の腕で別々の動作をしなければならず、しかも特に利き腕の動きは

見えない所、つまり背面で行われている。

投げ上げたボールに目と心を集中させていると突然利き腕が背中から飛び出て

くるのだから困ってしまうのだ。


しかし、実はここが面白い。

初めて自転車に乗れるようになった時の、あの瞬間が・・・訪れる!

あんなに何度も転んであちこち擦り傷を作った忌まわしい自転車をすいすいと乗り

こなしていることに気付いたあの瞬間!

それがサーブにおいても訪れます、必ず。


9歳頃から12歳頃の子どもは「即座の習得」が可能な年齢であり、ゴールデンエ

イジと呼ばれるのはそのせい。

だから、この年齢の時に行うべきことはパワートレーニングではなくスキルの習得だと

いわれているし私も実際そう思う。


練習内容は年齢に応じてその時期にふさわしいものがあるのは確か。

不適切なプログラムは「即座の習得」の時期を子どもから奪うだけでなく、健全な心身の

発達を阻害する要素となることを肝に銘じなければならない。


さてサーブの練習。

自分が自身の体をどう動かそうとしているのか?

それが自覚できる方法での練習。

次第に動きが変化していくのを見るのは楽しい。


2013/5/17の4人のサーブです。
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by jumbozaki-625 | 2013-05-18 00:56 | テニス | Comments(0)

美しいもの、ひたすらなもの

なじらね~


ただ感動することがあります。

朝露を浴びた小さい花。

露の方が大きいのではと思うくらいの小ささで懸命に咲いて

いる姿。
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ただ心動かされることがあります。

ボールに向かってひた走り何とか打ち返そうとする姿。

どこに返そうかと考えている様子はなくとも

とにかく相手コートに打ち返すことに必死。

心臓の鼓動があたりに聞こえるのではないか。

そしてその目。


こんなにも一所懸命になれるものを見つけた。

私の感動などどこ吹く風さ。

もっと走って

もっと夢中になって。



思い出してほしい

君もそうだったよ。
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by jumbozaki-625 | 2013-05-15 23:19 | テニス | Comments(0)

困難に立ち向かおうとする気持

なじらね~

大原運動公園での全日本ジュニアテニス新潟県予選、12歳以
下と14歳以下。

5/10・・・試合前夜。
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ネットポストの上にちょこんと乗ったカエルさんの歓迎を
受ける。

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ミーティングでは目をつぶってのイメージトレーニング。
ラケットのイメージが浮かんだら手を挙げよう・・・。


5/11・・・大会初日。
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朝早く起きて舞子高原スキー場のゲレンデを散歩。

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コートではいつもと同じようにコンディショニングを。

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選手ミーティングも試合のうち。聞く、理解するという練習。

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引率ディレクターのKAZUAYA、骨っぽくなってきたのが分かる。

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午後、天気予報通りの雨となり中断の後、翌日に順延と決定。

一生の5位決定戦の一回戦と菜海・美鈴のダブルス3位決定
戦は持ち越しとなった。
どちらも北信越大会出場をかけた試合。
日が変わっても気分を新たにしてベストを尽くす!



石原理事長と木村レフェリーと私と、晴れ男と晴れ女が揃っ
てるから雨は降らないよ、

と言っていたのだが天気はお構いなしに変化する。

朝から降らなかっただけでもよしとしよう。


降雨中断はよくあるが順延という事態はあまりないので、
子ども達は順延という稀な事実を体験することを楽しんで
いる風でもあるのが面白い。

早めに宿に戻り、入浴、食事、ミーティング。
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食事が大事という認識はもっと必要です。

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試合の振り返りをみんなの前でプレゼン。

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イメージトレーニング。ラケット、ボール、相手の姿・・・。



5/11・・・大会2日目。良い天気だ!暑い!
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宿の前で記念撮影。

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ゲレンデでのコンディショニング。食欲を出すために欠かせない。

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選手ミーティング。順延になった試合から始まる。
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5位決定戦の初戦、ITSUKIは後半調子を上げるも残念ながら
敗退、北信越出場ならず。
7、8位決定戦は再びギアを上げて快勝、7位を確保。
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NATSUMIとMISUZUペアは3位決定戦、5-3で順延になっ
ていたのだが再開するとあっさりゲームセットとなり北信
越出場決定。おめでとう!

シングルスは、4決めで負けて5~8位決定戦にまわった
NATSUMIとMISUZU。
対戦は抽選で決まるのだが私たちジャンボ同士で当たるか
もね~などと言っていたら・・・見事的中!

ダブルスのパートナー同士の対決は大接戦となるが
NATSUMIが6-4で勝ってシングルスでも北信越出場決定。

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7,8位決定戦のMISUZU、また接戦。惜しくも5-7
の負け。
QFのタイブレーク、そして4-6、5-7と小さい体での
大奮闘が続いた。



2日間の日程が終わった。

何を身に付ければいいのか、どこを強化すればいいのか、
どんな考え方をすればいいのか、あるいは日常生活の中で
何を変えればいいのか。

大会はそれらを考えるヒントをたくさん与えてくれるもの
だと知って欲しい。

勝ち負けだけが目的ではない。


感じて、考えて、体を動かし、解決法を探してください。


大会運営にあたられた大勢のみなさま、ありがとうござい
ました。

ジュニア達は成長を続けます。
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3位って賞状とかないんですかあ・・・。

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ITSUKIは練習をして、コーチと一緒に新幹線で戻りました。
車中爆睡でしたね。







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by jumbozaki-625 | 2013-05-13 22:44 | テニス | Comments(0)

越後湯沢、大原テニスコートで蛙たちが待つ

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なじらね〜

全日本ジュニアテニス新潟県予選、12歳以下と14歳以下の会場は
スキー場の隣り、大原運動公園で開催される。


ジャンボチームは夕方の新幹線で出かけて前泊、いつものパター
ンだ。


新幹線の切符を自分で買ったり、車中で夕食をとったり、下車駅
で迎えのバスの待つ出口に向かったり、お世話して下さる宿の方
にきちんと挨拶したり、会場で練習して標高の高さとコートサー
フェスに慣れたりすることも大会の一部です。
ベストを尽くすことに変わりはない。


テニスコートでお世話になる山田さんにも良い自己紹介ができた
と思う。
そんなジュニア達を誇りに思います。

4面を使って9時まて練習。
終了と同時に雨が。
練習が予定通りできてラッキーでした。


「和風いん越路」にチェックインして入浴、そしてミーティング。
大事なことだけを押さえて私にしては短めに終わる。


明日は6時朝食。その前に恒例の散歩だ。

七時から会場で練習。
みんな元気よくプレーできそうだ。
天気が悪そうだがこれは心配しても仕様がない。

テレビでは錦織圭があのフェデラーに勝ったというニュース。
やるね!





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by jumbozaki-625 | 2013-05-10 23:29 | テニス | Comments(0)

声援、応援、声ふりしぼり

なじらね~
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声を涸らして応援する姿を見ていると、いいなあと思います。

高校総体新潟地区予選、新潟市庭球場、2013年5月8、9日。

運営主管校のみなさん、ありがとうございました。

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手の甲にメモしている選手。

チェンジエンドの時にメモを見る選手。

負けて審判をする選手。

仲間の応援に飛び回る選手。

だれもが輝いています。
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コートでは必死のプレーが。

故障を抱えて思うようにプレーができない選手もいれば、強いボールは打てな

いけど走ることは得意だからとひたすらボールを返し続ける選手もいる。

県大会への出場権を懸けて戦う姿はまばゆいばかり。
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1日おいて今度は全日本ジュニア新潟県予選が同じ会場で開催される。

高校生にはきつい日程だが、乗り越えてベストを尽くして欲しい。


14歳以下、12歳以下は南魚沼市大原会場で行われる。

雪は消えているだろうか。
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by jumbozaki-625 | 2013-05-10 12:57 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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