<   2013年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

知らないことがあるということの楽しさ

なじらね~

e0156339_23443930.jpg

垂直と重力。

今日の練習で私が使った言葉で小3のSANAがまだ知らなかった言葉です。

ジュニアは練習を始める前にシングルスティックを立てるのですが、その時の

会話。


尾:SANA、うまく垂直にたてられたかな?

SANA:・・・・・・。

尾:そうか、垂直ってわかる?

SANA:分かりません!

尾:スティックがコートの上に斜めじゃなくて真っ直ぐに立ってると垂直だって

いうんだよ、少し離れて見ると真っ直ぐかどうかがよく分かるね。

SANA:ハ~イ!


e0156339_23483319.jpg

ボールは打ったあとなぜ下に落ちるのかと問いかけた時に、誰かが重力があ

るから、と答えました。

尾:SANA、重力って知ってる?

SANA:知りません!

尾:そうか、まだ勉強してないよな。このボールが地球だとして、皆は上に立っ

てるからジャンプしてもすぐ元の位置に落ちて来るよね(ジャンプしてみる)。

でも、地球の裏側のこのボールだと下の方にいる人はさかさまになるけど、

その人がジャンプするとそのままどっかに飛んでいくかな?

飛んでいかずに、同じようにもとに戻るよね。

地球には不思議な力があって、そのせいですべてのものは地球の中心に引

っ張られていて、だからだれも地球から落っこちないんだな、その力のことを

重力と言うんだよ。

SANA:・・・ふ~ん。



子どもからすれば、われわれ大人どもは火星語をしゃっべているのかも知れ

ません、わけのわからない。


どの言葉が分からないのかを子どもに教えてもらわないと大きな不幸の始まり

となりそうで怖いです。


よくよく気を付けないといけなあとつくづく思います・・・。


でも、知らないことがあるって

分からないことがあるって

楽しいですよね。



そろそろ梅雨も明けそうです。
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-30 23:52 | テニス | Comments(0)

夏休みの子どもたちの顔

なじらね~

e0156339_22595557.jpg

子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。

朝練も夏休みシフトになって、8時から9時50分までの約2時間。

今日がその初日。

で、準備して待っていたが・・・誰も来ない!

予定表を確かめると・・・明日からだった!


e0156339_231628.jpg

今日はカミさんの誕生日。

おめでとう!

何歳かはもう忘れてしまった。

私より8つ若いのは確かで、この差は変わらないなあ。




医学部のテニス部員は東医体(東日本医科学生総合体育大会)に

向けて明日出発。

雨で外のコートが使えないので夕方から急遽ジャンボのインドアコ

ートでの練習に。



練習方法もずいぶん改善され、試合に即した内容に変わってきた。

先輩から受け継いできた昔ながらの練習方法を変えるのは勇気の

いることだと思うが彼女らは私のアドバイスを取り入れてそれを断

行している。


山中湖での東医体では練習してきたことをすべてコートで出し切っ

てこような、と最後のアドバイス。

私は毎年あなたたちをコーチングできることを誇りに思っているんで

すよ、という言葉を添えて。

元気に行ってこ~い!




ジュニアの練習会にSANAが加わった。

小3、まだ小さい、当たり前だが。

練習中にボールを渡してもらえば「ありがとうございます!」。

試合の前には「お願いします!」。

フォルト、アウトに対してもはっきりとコール。

よく響く大きな声が気持よい。

忘れないで欲しい、この声、この気持ち。

きっとほかのジュニアにとっても良いお手本になる。

初心忘るべからず!



新潟市の強化練習会も大雨で中止。

2週連続だ。

すぐ8月だというのにまだ梅雨?

東京では全国小学生テニス大会が始まる。




さあ明日の朝練、何人くるかな?

楽しみ!
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-29 23:22 | テニス | Comments(0)

単身赴任と単身残留

なじらね~


おかげさまでカミさんが戻ってきました~!

出戻り?

いえいえ、そんなんではありませんよ。



約2年半の上越市勤務が終わり、ようやく新潟市での勤務に戻ったという

ことです。


カミさんは単身赴任、私は単身残留・・・でした。

週末だけ帰宅して月曜日の朝一の高速バスでまた勤務地へ向かうという

生活。



2年半、たいへんだったと思います。

お疲れさまでした。

e0156339_15253782.jpg

カミさんが植えていったベランダの風船蔓も小さな白い花と緑の風船をつ

けて、お帰りなさいと言っているようです。
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-28 15:27 | テニス | Comments(0)

適応力を磨こう

なじらね~

適応力を磨きます、ハードコートでの練習で。

会場はメイワサンピア、全米と同じデコターフ。とても良いコート。
e0156339_20105885.jpg

雨が降れば水はけをしなければコートは使えません。

スイーパーも普段は使わないので力の入れ具合や押し具合が

分からないのは当然。
e0156339_20112445.jpg

でも、やればすぐ適応するものです。


そうです、適応するにはとにかくやってみること!

それしかありません。

何かと言い訳をして、やってみようとしない人が物事に適応、つまりやれ

るようになるわけがありません。



ゴムが擦り減ってしまっているスイーパーでも上手に操作して効率よく水

はけができるようになった子もいました。

このようなことはきっとテニスに役立ちます、テニスだけでなく、生き抜くた

めにも。

e0156339_20401771.jpg

水はけで一汗かいたら、次はコーディネーショントレーニング。

手と目、足と目の調和、移動と打球、観察と決断・・・テニスは一度にあ

るいは連続して多くの作業をこなしますから、当然高いコーディネーショ

ン能力が要求されます。


学術的に言えば定位、変換、連結、反応、識別、リズム、バランスの7つ

の能力をコーディネーション能力と言いますが、要するに良い動きのこと。
e0156339_5582977.jpg

e0156339_20411137.jpg

ヒッティングの前にこのトレーニングを取り入れることによってボールに対

する適応力が高まるのは確かです。

同時に、楽しく体を動かすことによる気分の高揚も得られますから、一石

二鳥。


e0156339_20473980.jpg
e0156339_20475197.jpg

コーディネーショントレーニングの次は自分の課題発表。

何を強化したいのか、その理由は何か?をみんなの前で発表します。

これも大事。

社会性です、狙いは。


練習は一人でできる事は非常に限られますから質の高い練習をするに

は仲間が必要。

仲間がいなければ練習できない!つまり社会性です。


自分があるテーマを練習したいのと同じように仲間も何かを練習したいわけ

ですから、仲間の課題を知る必要があります。


子どもは往々にして自分があたかも世界の王様であるかのごとき振る舞

いをすることがありますから、他者の存在とその重要性を認識する良い機

会だと思っています。


すぐに言葉が出ない子もいますが、口を開くまでじっと待ちます。

伝えて、そして、聞く。

もちろん私と勝見コーチもそれぞれの今日の目標を伝えました。

e0156339_21325119.jpg
e0156339_2133319.jpg
e0156339_21331560.jpg
e0156339_21333224.jpg

昼からの雨予報で、午後はインドアで練習。

ネットポストを立ててネットを張ったり2階の沢山ある窓を開けたり、これも

いつもと違う作業をしてからでないと練習が始められません。

とても良い経験。

e0156339_21412058.jpg
e0156339_21434534.jpg

終わるとモップ懸けが待ってます。

全員で交代して楽しくやっつけました。

e0156339_21502353.jpg

午後4時に終了。記念撮影は父母も一緒に、たまにはいいものですよね。

シャッターはフロントのお姉さんに押していただきました。

良い写真をありがとうございます!

e0156339_69584.jpg

素晴らしいハードコートを貸してくださったメイワサンピアさん、ありがとう

ございました。
e0156339_2150387.jpg

外のコートへの通路にツバメが巣を。

去年、ここで生まれた子ツバメが成長して戻ってきたのでしょう。

この写真を撮った直後に親ツバメがサーッと飛んで来て子ツバメに餌を

あげてまた飛び立っていきました。

親子っていいですね。



一日、とても元気に練習をしました。

適応力トレーニングも成果があったと思います。




夕方は凄い雨と雷!
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-27 21:58 | テニス | Comments(0)

復活の意味、ヒンギス

なじらね~


数日前のニュース。

マルチナ・ヒンギスがダブルスで復帰するとのこと。

あのヒンギスです。


確か全仏オープンジュニア女子シングルスで優勝した時はまだ12歳だった

という記憶があります。

調べてみると1993年のことで、ちょうど20年前。

ということはヒンギス32歳での復帰ですね。


翌年の1994年には全仏オープンとウィンブルドンのジュニア女子シングル

スで優勝しています。


14歳になってプロ宣言してからの活躍は目を見張るものがありました。

翌1994年に「16歳3か月」で全豪オープン初優勝を達成し同年3月31日に

「16歳6か月」で史上最年少の世界ランキング1位になった時は、こんな少女

がいるのか?と驚いたものです。

日本なら高校1年生ですから。


特にヒンギスがすごいのはシングルスだけでなくダブルスでも世界ランキング

1位だったことです。

シングルスの試合がいかに過酷なものかは大会に出たことのある者なら分か

ると思いますが、両方の試合に出てどちらとも世界1位になるとは!



一旦引退して復活したので今度は2回目の復帰となります。

自分の居心地の良い場所はやはり「テニス」なんでしょうね。

テニスが好きなんだと思います。


おでこの可愛いかった少女が32歳になって復活。

そう言えば新潟にもちょくちょく来てくれましたね、ヨネックスの本社と工場が長岡

にあったこともあって。


小柄なヒンギスのテニスはであるがゆえにとても合理的だったという印象があります。

日本からヒンギスを出したい!

ですね。
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-24 15:36 | テニス | Comments(0)

梅雨明け前の北陸路を金沢に向け

なじらね~


携帯電話から毎日ブログを更新していたつもりが・・・違うアドレスに送っ
ていました!

で、一挙更新で~す!

-----------------------------------------------------------------

まだ梅雨明け宣言が出ません、7月19日。

全日本ジュニアテニス北信越予選14歳・12歳以下の部は石川県辰口
丘陵公園テニスコートでの開催。

18歳16歳の部は雨に泣かされましたが梅雨明けすればしたで今度は
直射日光と暑さに悩まされますから熱中症対策が必要になりますから
これはこれで油断できません。

十分注意したいと思います。


さて、明日からの試合に備え、0755新潟発の特急北越で金沢に向か
います。
e0156339_22355128.jpg

稲がぐんぐん伸びて車窓の右側も左側も緑一色!
e0156339_22361077.jpg

長岡からMAMIちゃんが合流、賑やかな道中です。

なぞなぞとクイズを出し合い、珍問と珍解答の連発に笑いと感性がほと
ばしります。

周りの乗客に迷惑をかけないように時々ブレーキをかけないといけない
くらいの元気良さ!

乗客の皆さま、すみませ~ん!
e0156339_22362921.jpg

富山に入ると積乱雲がにょきにょき。

もうすぐ金沢到着です。

-----------------------------------------------------------------
なじらね~     「金沢は青空が!」



新潟、富山とは気候が違います、金沢。
雲は多いですが青空も広がり、もう梅雨明け?


金沢駅のレストラン街でざる麺やラーメンなどの昼食をとってバス乗り場を
探すことに。

e0156339_22524659.jpg
e0156339_2253050.jpg

さすが名だたる国際観光都市、駅前もわかりやすいレイアウトですぐに
8番のバス乗り場を発見。
MISUZUの作ったスケジュール表が役立ちます。


練習後に夕食まで時間があるのでその間に食べるものを買いに。
私は荷物番をおおせ付かりました。


辰口までバスで約一時間。

そんなに混んではいないバスは街中を抜けて郊外へと進んで行きます。


そうそう、思い出しました、電車の中で声をかけられました、知らない男
性に。
どうやら私の背中のジャンボテニスというロゴが気になったようです。

知ってますよ、ジャンボ、新潟大学の同期がテニスやってましたし……と
いうことで、聞けば何とNAGIちゃんのお母さんのことでした!

世間は狭い!

実は、NAGIちゃんのお母さんと私は同じ研究室の所属で、彼女の手書
きの卒論を偶然に書棚から発見した時はそれはそれは驚いたものです、
もちろん時代は違いますけど…。


ということでそれを聞いたその方がまたびっくりしたり。
いやあ、こんなことってあるんですね。

しかもその方、我々が泊まる小松で歯科医をなさっているそうな。
試合、がんばってね、と子どもたちを激励してくれました。



その子どもたち、お腹がふくれたせいか眠りこけてますぞ、バスの中。

-----------------------------------------------------------------
なじらね~    「明日の試合より今の自分のベストを尽くそう! 」    



バスを降りた小学生女子三人、重いテニスバッグを担いで辰口会場
への上り坂をえっちらおっちら歩きます。


合歓の木の花を見つけた私が、上の方にあるピンクのほんわかした
花は合歓の木だよ~、と言っても…上り坂が辛いせいかあまり耳には
入りませんね。


丘の上のテニスコートまで車で行った場合、曲がりくねった坂道をけっ
こう登ることになるのですが、右側の道を行くと実はすごく近いのです。
ただ一方通行なので車はこちらは登れません。


あのてっぺんまでがんばって歩くぞ~!と私にはっぱをかけられて覚
悟して登り始めた三人、すぐに着いてしまったのでやや拍子抜け。

うんと辛いと思ってあらかじめ覚悟して事に臨んだ方が負荷を軽く感
じるものです。作戦、成功!



見るとコートは満杯!
知った顔がいっぱい練習しています。


私達も2時から4時までの2時間、練習です。
e0156339_2372475.jpg

e0156339_22592112.jpg


慣れないコートでは、特に砂入り人工芝コートでは砂の多い少ない
で滑り具合が甚だしく違うので要注意です。

怪我を避けるためにも30分ほどかけて十分な準備をしました。


コートにも、草いきれと言えばいいのでしょうか、周りが木々に囲ま
れているのでそれらの葉が放っているのでしょうか、甘い香りが漂
っています。

う~ん、幸せな心持ちになります。


さて、ドローの公開抽選開始。
いつもの悲喜こもごもの反応シーンです。

シード選手との対戦あり同県同士の対戦あり、またお前かよという
対戦あり…。

勝敗は全て明日からのコートの上で。


そして明日の行動は今日の今の行動によって左右されていく。
明日の結果を気にするのではなく、今日ベストを尽くす人が目標に
近づく人。


2時間、いい練習ができたと思います。

e0156339_22595449.jpg
e0156339_2301798.jpg

丘を降り、バスに乗って小松駅前へ。

e0156339_2305236.jpg

MAMIのお母さんと合流して夕食。
焼肉!
野菜もちゃんと摂りましたよ~。

--------------------------------------------------------------
なじらね~    「未熟さと可能性 」

e0156339_2325845.jpg

全日本ジュニアテニス北信越予選14歳・12歳以下の部・石川県辰
口丘陵公園テニスコート。


低年齢のカテゴリーでいつも強く感じるのは可能性です。


それはだれもがまだまだ未熟だからなんでしょうね。
未熟さには成長と飛躍を素直に予感させるものがあります。
未熟であるということはだから決して悲観することではないと思います。

未熟から成熟へのプロセスを成長というのでしょうから、低年齢カテゴ
リーの試合会場で見られる光景はまさに成長の初期段階の一瞬を
切り取ったものでしょう。

未熟と成長…切っても切れない関係です。


絶えず成長を続けるNATSUMI、シングルスはダブルフォルトを量産
しながらもかろうじて1回戦を突破。

荒れた内容でしたがこれが現在の実力であり、まだまだ未熟なのです
から、これからは良くなる一方です!


MISUZUとNATSUMIのダブルスは67、26の緒戦負けなのですが、
大きいチャンスはありました。

第一セット5-4リードのサービスゲームで40-0となりセットポイントを
3つ持ったところ。

これをキープできなかったのが痛かった!
40-0の時点で第一セットを取った気になってしまったのかも知れません、


はい、こんな経験も大事です。

未熟は成長のスタート!
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-21 23:14 | テニス | Comments(0)

自転車、参院選期日前投票、ブラックベリー、出会い

なじらね~

私の赤いオープンカー、自転車ですが、調子が悪いので病院に、自転車屋
さんのことですが、連れていきました、昨日のことです。

走っているときに突然チェーンが絡まったり、シュルシュルと変な音がしたり・・・。

ドクター、自転車屋さんのお兄さんのことですが、がそろそろチェーンが寿命
ですかね~、取り替えますか、と言うので、ハイお任せします。

30分ほどかかりますよ、とのことで参院選挙の期日前投票へ。
通りの向かいの区役所分室で投票を済ませて戻ろうとすると・・・誰かが私を
じっと見ているような気配・・・。

ん?

ん?

んん?


いました!
パン屋さんの店先でブラックベリーたちが私を呼んでいたのです。
e0156339_0393125.jpg
e0156339_0402538.jpg


で・・・思わずそのパン屋さんでパンを買ってしまいました・・・!

ブラックベリーが豊作ですね~などと会話をしながら会計をして店の外に
出てもう一度気になるブラックベリーたちをよく見ると・・・やっぱりいました、
一つだけ熟れて黒くなったのが。

お前か、おいらを呼んでいたのは。


で・・・お店に戻って店員さんに、店長さんかな、感じのいい女性でした、に
「すみません、表のブラックベリー、お願いがあるのですが」と話しかけると、
表に出てきてくれました。
続けて、「あのお、一つだけ熟れたのがあるのですが食べさせていただい
てよろしいでしょうか・・・」。


このへんが九州生まれでしょうかね・・・。

e0156339_026545.jpg

で・・・一瞬驚いたような顔の店員さん、はいどうぞいいですよ、どこにあり
ました?あ、ホントだ、これですね、ええ、黒くなって触るとポロッと取れる
ようだと熟れてるんですけどね、あら、取れましたね、これなら大丈夫です
よ、ハイどうぞ。

あ、蟻さんが入ってるかもしれないから洗ってきましょうか?と言って下さる
ので、いえいえ、そんなそんな、そのままで大丈夫です!
e0156339_0243493.jpg

で・・・食べる前に、店員さんの手のひらに乗せて記念撮影までさせていた
だきました。

で・・・とうとういただきました、熟れたてのブラックベリー!
少し酸っぱさのある甘さが口の中で広がります。

今年は蜂さんたちのおかげで受粉がうまくいったようで、とか、ひとしきりブ
ラックベリーの話を楽しく聞かせていただきました。
その上、熟れていたらいつでも召し上がれ、とまで言ってくださって、恐縮至
極。

お礼を述べて自転車屋さんに戻ってチューニングされたマイバイクに試乗。
快適!
さすがプロの腕前!
餅は餅屋ですね。


e0156339_0372065.jpg

で・・・今朝はブラックベリーパン屋さんで買ったパンで朝食。
出始めの、共に長野県産のプラムとブルーベリーを添えて、紅茶はアール
グレイ。


あの甘酸っぱいブラックベリーを思い出しながら・・・。




さて、そのパン屋さんの名前は・・・
e0156339_042588.jpg

[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-17 23:59 | ライフ | Comments(0)

結果も中身も次のチャレンジへの足がかり

なじらね~

e0156339_8343236.jpg

e0156339_8461325.jpg
平成25年度 北信越ジュニアテニス選手権大会
兼 ダンロップ全日本ジュニアテニス選手権大会2013
期日 平成25年7月13日(土)~16日(火)   予備日17日 
会場 長岡市希望が丘テニスコート(砂入り人工芝)

全日本ジュニア出場枠
男子: 18S・16S各4 名、 18D・16D各2 組、
女子: 18S6 名、16S5 名、 18D3組、16D2 組
(過去の戦績によって出場本数は変動)


このあとはインハイ、全日本ジュニアと続きます。
それらに出ない(出られない)選手は来年に向けてスタートです。

感じたこと、気づいたことなど、いっぱいあるでしょうね。
それらを大事にして新たなチャレンジに取り組んでいって欲しいなと思います。
私もそうします。


18歳以下男子シングルス(U18BS・32)
1位 浮田光貴(長野・松商学園高校)
2位 神保徹(石川・金沢高校
3位 長谷川聡(福井・敦賀気比高校)
3位 柴田優貴(石川・金沢高校)
5位 棚橋航平(新潟・長岡向陵高校)
6位 竹田裕弥(新潟・上越グリーンITS )
7位 結城慎之介(新潟・東京学館新潟高校)
8位 布目開士(富山・富山南高校)

18歳以下男子ダブルス(U18BD・16)
1位 石口雅人(松商学園高校)・浮田光貴(長野・松商学園高校)
2位 清水計都(敦賀気比高校)・長谷川聡(敦賀気比高校)
3位 信太宏仁(上越グリーンITS)・竹田裕弥(上越グリーンITS)
4位 布目開士(富山南高校)・佐伯優(国際付属高校)

18歳以下女子シングルス(U18GS・32)
1位 窪村有真(仁愛女子高校)
2位 前田友花( 富山・国際付属高校)
3位 佐藤由唯( 新潟・新潟高校)
4位 角田まり(松商学園高校)
5位 井上真理菜(仁愛女子高校)
6位 粉川友花( 新潟・新潟第一高校)
7位 一柳澪( 長野・松商学園高校)
8位 片口夢(星稜高校)

18歳以下女子ダブルス(U18GD・16)
1位 窪村有真( 福井・仁愛女子高校)・小野明日香(仁愛女子高校)
2位 野崎真帆(松商学園高校)・角田まり(松商学園高校)
3位 井上真理菜(仁愛女子高校)・江尻磨美(仁愛女子高校)
4位 木村優布子(星稜高校)・片口夢(星稜高校)

16歳以下男子シングルス(U16BS・32)
1位 市川雄大(長野・松商学園高校)
2位 高橋颯(T&S新発田ITS )
3位 六川広野(長野・松商学園高校)
4位 小間陸嗣( 石川・金沢錦丘高校)
5位 正林知大(長野・地球環境高校)
6位 阿部竜仁( 新潟・東京学館新潟高校)
7位 佐藤悠樹(長野・すがの台テニスクラブ )
8位 福尾勇希( 富山・大林TS )

16歳以下男子ダブルス(U16BD・16)
1位 市川雄大(長野・松商学園高校)・中川雅之(松商学園高校)
2位 高橋颯(T&S新発田ITS )・渡邊快(T&S新発田ITS )
3位 坂本曜隆(ウエストヒルズJT )・覚本匠(ATS)
4位 土屋史樹(松商学園高校)・仁科肇(松商学園高校)

16歳以下女子シングルス(U16GS・32)
1位 山田菜津子(加賀ジュニア)
2位 中村礼( 長野・須坂高校)
3位 松本佳那子(仁愛女子高校)
4位 今井未来( 石川・星稜高校)
5位 渡辺安美(仁愛女子高校)
6位 北村梨乃(津幡ジュニア)
7位 加治成美( 富山・富山インドアTS )
8位 小田爽佳( 新潟・新潟第一高校)

16歳以下女子ダブルス(U16GD・16)
1位 江尻美奈(仁愛女子高校)・松本佳那子(仁愛女子高校)
2位 渡辺安美(仁愛女子高校)・ 内田葉土希(FUKUI.JTT)
3位 林桃香(仁愛女子高校)・ 林和香那(仁愛女子高校)
4位 山田菜津子(石川・加賀ジュニア)・北村梨乃( 石川・津幡ジュニア)
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-17 10:01 | テニス | Comments(2)

フェアプレーの心

なじらね~

全日本ジュニアテニス北信越予選、U18・U16が終わり、大阪・靱での
本戦への出場者が決まりました。
e0156339_23102479.jpg

e0156339_2312597.jpg

e0156339_23112437.jpg

e0156339_2311408.jpg

e0156339_23175935.jpg

雨に泣かされた4日間。
選手も大変だったと思いますが運営スタッフの皆さまも降雨中断などに
対する対応など難しい点が多々あったと思います。
ありがとうございました。

試合の方はどのコートも熱い戦い!
ポイントごとに声を出し気合を入れる者、逆に静かに熱くプレーする者、
ミスのたびに全身で落胆を表現する者・・・さまざまです。

気になったことが二つ。
一つは、相手のボールがアウトすると「カモン!」という選手。
「アウト」ですよね、この場合に選手が言うべきことは。
いつから「カモン=アウト」になったのでしょうか。

もう一つは、たびたび相手のジャッジにクレームをつける選手。
セルフジャッジは一種の紳士協定で、自分のコートに関しては自分が
責任をもってジャッジするからあなたのコートはあなたが責任をもって
ジャッジしてください、というものだと思います。

相手のジャッジを信用しないということは相手も自分のジャッジを信用
しなくてもいいということになりはしないでしょうか。

これらのことは、それなりに強い選手がそうしているように見受けられ
るのも残念なことです。

ただ、相手のコールが聞こえなかったりジェスチャーがはっきり見えな
かったりした時に「入ってましたか?アウトですか?」と確かめることま
で否定されるわけではないかと思います。

勝負に対する執念は欠かせないもので、もっと貪欲にプレーすればい
いのになあと感じる選手もいるくらいですから、元気いっぱいなのはい
いと思いますが、プレーだけでなくコート内外での言動をも一流を目指
して欲しいなあと思います。


もちろん、いました今回も。
アウト!と一旦ジャッジした後に「入ってました」と訂正したフェアなプレ
ーヤーが。



この週末は石川県でU14・U12の北信越予選が開催されます。

元気いっぱいにフェアプレーを!
e0156339_23243175.jpg

e0156339_23214656.jpg

[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-16 23:25 | テニス | Comments(0)

個性とその背景

なじらね~

全日本ジュニアテニス北信越予選、長岡会場。
三日目にしてようやく雨による心配をしなくてすむようになりました。
大会運営の皆さまも安堵の表情が・・・。
毎日ありがとうございます。
e0156339_19551293.jpg
e0156339_1955287.jpg

さまざまなプレースタイルの選手がその個性を使って試合に勝とう
とします。

同じように見えても同じであるはずがありませんから選手は誰もが
個性を持っているわけです。

対戦をみていると、だから面白い。
何らかの理由があってその個性が育ってきたわけですから、選手
ひとり一人の背景を想像してしまいます、つい。
選手の対戦とはその背景同士の対戦でもあるのかも知れません。

さて長岡会場は18歳以下16歳以下の部。
この年齢ですとプレースタイルが次第に定まってくるようです。
個性が強く出てくる年齢でしょう。

テニスの技術だけでなく、試合中の言動やコート外での人との接し
方や話し方、何かを食べている時の所作などにも当然ですが個性
は現れます。
ということはつまりその背景も・・・。

選手の個性を形成するのに一役買っているであろうコーチだって
その背景の一翼を担っていることになるわけです・・・。

e0156339_2014155.jpg
 
(長岡から新潟に戻る新幹線からの眺め。ここには新潟という土地
の個性があります。
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-07-15 20:13 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
プロフィールを見る
画像一覧