<   2013年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

どれだけ多くのことが起きるのか

なじらね~
e0156339_21315895.jpg
e0156339_22001036.jpg
e0156339_22002359.jpg
e0156339_22033073.jpg


e0156339_22003597.jpg
さまざまなできごとが世界中で起きるように
我が身にも
毎日
いろいろなことが
起きる。

誰しも同じだろう。

人にとどまらず、
路傍に咲く小さな花にも、
わずかな土を住まいにして生きる
目にもとまらぬほど小さなものたちにも。

そうなのだ。

絶えず。

繰り返し。

明日を見ず、昨日を振り返らず。

ただ、起きることを受け止める。
自身が他者に行うように
他者が自身に行うように。


ただ、あること。
かくあれかし、
ではなく、
ただ、
ある。


これはきっと
夢を見ているのだ。
夢の世界から
覗いているのだ。

毎日起こっていることが
そう思わせる。


信濃川が日本海に注がれるように。
日本海の水が気化し
冬の雷雲を立ちのぼさせるように。
雷雲が雪を撒き散らし
山々と平原を白く染めるように。


やがて
新しい息吹が
地から
あふれるように。












[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-31 21:54 | ライフ | Comments(0)

雲の切れ目からの陽射し

なじらね~

明るい笑顔がパッと浮かびます、かおちゃん。
ウイルソンがPee-Weeテニスを全国に広めようとキャンペーンを
していた頃から一緒に仕事をした仲間です。
e0156339_13054423.jpg
e0156339_09530747.jpg
そのかおちゃんから和菓子のプレゼント。
うれしいカードまで。
ありがとうございます。

何年も会ってないのに時々メールをいただくとその瞬間に、優しく
子どもたちと接している様子と元気な笑顔がパッと浮かぶのです。
私の笑顔の先生!


いい機会なのでPee-Weeテニスを振り返ってみます。
Pee-Weeテニスは現在のPLAY&STAYの原型のようなプログラムです。
USPTA(全米プロテニス協会)とウイルソンが共同開発したもので
私もその昔、視察旅行でアメリカ各都市を駆け足で巡ってきました。

Pee-Weeとは小さいという意味で、日本語で言えばちびっ子に当た
りますかね。
Pee-Weeテニス=ちびっ子テニス

これを機に新潟でもちびっ子テニスを展開し今に至っているわけです。
ジャンボでも、そういえば佐渡にも行きました、新潟市テニス協会で
も、新潟大学でも。

苦労しながらですが日本中に広がっていきましたね。
いわゆるグラスルーツ(草の根)テニスとして普及に大きな役割を果
たしてきたと思います。

ウイルソンが開発したPee-Wee器材は本当によく考えられていて低年
齢の子どもが楽しく飽きずにテニスを楽しめるものです。
小さく軽いラケット、柔らかく飛び過ぎないボール、身長に合わせた
低いネット、広すぎないコートサイズ、遊び心いっぱいの器具類。

特に子どもたちが喜んだのがファイヤーボール。
ボールにヒラヒラのしっぽが何本も付いていて、打つとビャーっと飛
んでいく様子が火の球のように見えるというので子どもたちが付けた
名前。
子どもたち、そのボールだけを選んで使うのですぐにしっぽが千切れ
て困ったくらいの人気アイテムです。

シカゴにあるウイルソン本社を訪れてそんな面白い用具を開発した
秘密が分かりました。
本社で働く全スタッフの若いこと!
首脳陣も同じように若い!
発想力と行動力のみなもとは若さなんだと思ったものです。

現在はITFが音頭を取って世界中でPLAY&STAYが普及しつつあり
ますが原点はこのPee-Weeテニスです。
Pee-Wee器材を使っている所は今でもたくさんあるのではないで
しょうか。


ウイルソンつながりでもう一つ。
錦織圭があのマイケル・チャンをコーチに迎えたというニュース。
12月27日の朝日新聞が伝えています。
e0156339_10004618.jpg
精神面のよりどころになるのではと思った錦織がマイケル・チャン
の技術的体力的指摘に戸惑いながらも納得しながら取り組む関係が
何かを予感させてくれます。

コーチと選手は良い関係を保つことが何より必要だと教えてくれる
新聞記事です。
それに、いいですね、切磋琢磨する余地がまだまだあることに気付
いたわけですから、錦織本人が。

ますます応援したくなってきました。
デ杯、対カナダ戦は1月31日からです。
応援に行きましょう!







[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-28 14:17 | テニス | Comments(0)

暑い国から届く便り

なじらね~
e0156339_12293725.jpg
金子英樹プロが主催するオールアウトキャンプが進行中。
タイにて。

勝見コーチから送られてきた写真です。
熱気に溢れてそうですね。





[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-25 12:32 | テニス | Comments(0)

遠征、体験、うまくいかないことの連続が栄養

なじらね~
e0156339_23012211.jpg
バンコクのキャンプに行っている勝見志津コーチからメールが
届きました。

現地は涼しくて、異常気象と言われているようです。
デモのニュースが流れてきますが一般の生活にはなんら支障は
ないので安心してくださいとのことです。

外のコートでテニスのできない新潟のジュニアがプレーの場を
求めて遠征するのはいいことです。

新潟市ジュニアチームも今日から関東遠征です。
ピーナッツカップに出ながら練習をします。
明日から予選スタート。
慣れない土地で大会に出る。
全てこれトレーニングです。
江梨子コーチ、悠輔コーチ、引率よろしくお願いします!


JTAニュースによると、西岡良仁がITF男子のチリ・フューチ
ャーズ(1万ドル)シングルスで2週連続優勝とのこと。
決勝はJorge AGUILAR(チリ)を6-4、6-2。

西岡良仁、ジャンボの高橋卓也が全小に出場した時の優勝者だ
というのは先日のブログに書きました。
今年の全日本選手権での伊藤竜馬との決勝戦、まるで練習して
いるかのような戦いぶりがこれまでの選手とは違う何かを感じ
させてくれました。
面白いじゃないか!

国際テニス連盟(ITF)が発表した2013年の「世界チャンピ
オン」車いす部門男子で国枝慎吾が選出され5度目の受賞。
国枝慎吾、すごいとしか言いようがないです。

男子シングルスはノバク・ジョコビッチ(セルビア)、女子シン
グルスはセリーナ・ウィリアムズ(米国)、男子ダブルスはボブ
とマイクのブライアン兄弟(米国)、女子ダブルスはサラ・エラ
ニ(イタリア)とロベルタ・ビンチ(イタリア)ペアがそれぞれ
選出されたようです。


雪国から世界チャンピオンを!
と大風呂敷を広げているこの身、来年で65歳です。
私がこの世に生を受けたのは親父が65歳の時ですから、私もまだ
まだやれる!
ん?ちょと違うか?

とにかく、新潟のジュニアたちよ、もっと外に出ようぜ!






[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-24 23:00 | テニス | Comments(0)

寒くても寒くないよ猫と私

なじらね〜
e0156339_22232891.jpg

猫が何を考えているかわかるのだろうか?
わかる人がいるかも知れない。

私自身、小さい頃、一緒に住んでいた猫とは分かりあっていたような
気がする。
私が寝ようとして布団に入ると、必ずしばらくして布団にもぐりこんで
来ようとするので、私は布団を持ち上げて中に入れてあげるのだった。

その時、いつも話しかけていたような。
私がでなく、猫が私に。




[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-23 23:59 | ライフ | Comments(0)

からだを上手に動かす工夫を

なじらね~

何かを始めたとして、最初は真剣に取り組むものだけれど少しすると
"慣れ"てきて、次第に"ダレ"となることが多い。
ジュニアだけでなく大人も一緒。

この現象は、上達のプロセスの一部でもあるので否定的にとらえるよ
りも、よしよし、"だれ"の段階まで到達したぞ!と考えよう。
次の段階を用意しておけばいい。

股関節の可動域を広げるのが目的のダイナミックストレッチの場合、
"慣れ"から"ダレ"の段階となった彼らは上体を一緒に動かしてしまい、
本来の目的である「股関節の可動域を広げる」ことができなくなって
しまっている。

一所懸命にやっているので、"やっている"という充実感はあるのだ
ろうがフィジカル面での効果は小さい。
e0156339_12475672.jpg
それで先日の合宿を参考にしてシングルススティックの登場。
肩にかついで両手で持って同じ動作をすると・・・身体が左右に動
くとシングルススティックが左右に動くので自分の動きが分かる。
ここで初めて自分がそんな動きをしていることに気付く。

全員にシングルススティックを持たせて同じ動作を。
すると・・・今度は両手を上に挙げているのが辛いという。
何というひ弱さ!
e0156339_14291173.jpg
とまれ、動きは改善され、ジュニア達は何のためにこのダイナミッ
クストレッチをするのかも再認識。

さあ、次のステップも考えておかなくちゃ。





[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-23 14:49 | テニス | Comments(0)

サンタさんのテニス

なじらね〜

12月も20日となるとなんとなく晦日の雰囲気になってくる。
いや、その前にクリスマスか。

清濁併せ呑む我々は器用にクリスマスをも生活に取り込んで
楽しんでいる。

楽しみ方は沢山ある方がいい。
e0156339_21213298.jpg
e0156339_21213737.jpg
 


[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-20 21:23 | テニス | Comments(0)

卓也の成長と巣立ち

なじらね~

卓也が挨拶に来てくれた。
明治大学に進学が決まったとのこと。

卓也、お願い!アレ見せて!
というと得意のゴリラ顔を見せてくれた小さかった頃を思い
出す。
e0156339_00052362.jpg
2005年5月21日福井市わかばテニスコートでの全小北信越予選で
の4年生の卓也と私。
これは1回戦を勝った直後。

卓也は6年生(2007年)で全小に出場、1回戦で古川将樹に60,62、
2回戦で井上晴に16,26だった。
古川将樹とは1カ月後にグラスホパーで再会。
そういえばこの年の優勝は西岡良仁だった。

さて、これが今日の卓也。

e0156339_00185556.jpg
料理がまったくできないので一人暮らしが心配ですよ~、と言
いながら笑っているので、本当は大学生活が楽しみでしかたない
のでしょうね。

住まいもすでに調布に決めてきたとのことで新しい生活があと数
ヶ月で始まる。

チャレンジ!
トライ!
Just do it!



 
[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-18 23:59 | テニス | Comments(0)

できることをやろう

なじらね~


予報では暴風雪とのことだったが時折陽射しも見られた新潟市。
隣の三条市では雪が舞っていたというから海が近いだけ新潟市の
方がやや温暖なのだろう。


今日の練習は3面のコートにジュニアが5人、コーチは私を入れて
二人。
スペイン並みだ。

いや、スペインではコーチが一人だからスペイン以上の好条件と
言える。

e0156339_23015334.jpg
e0156339_23022432.jpg
YUは膝を痛めて歩くのもしんどそう。
足が使えなければ使えるところを使って練習しよう。
椅子をコートに持ち込み、座って打てばいい。

先ずストロークのやり方を教えて、ほかにどんなことができるか
自分で工夫してごらん、と。

サーブ、ストローク、ボレー、アングルショット、ドライブボレー
リターン、とこなしていく。


約200球のボールを打ち尽くすと足を引きずりながら一人でボール
を集め、また打ち始める、もくもくと。
3時間半、やり抜きました。

ケガをしたおかげで「自分で工夫する」ことと「やればできる」
という時間をもつことができたようだ。

e0156339_23024279.jpg
シングルススティックの上にボール缶を乗せて当ててみよう!
先ず私がトライ。
9球目でヒット。
1球目で当てる自信があったのに・・・。

さあ、みんなでやってみようぜ!と声をかける。
無理無理、という顔をするジュニア達に、必ず当てる!と信じて
やってごらんよ、そうすると当てられるから、と私。

NANAMIが3球目で落とすと・・・次々に全員成功!

そう、やればできる!








[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-15 23:03 | テニス | Comments(0)

あっという間のできごと

なじらね~
e0156339_18042918.jpg
1月31日からのデ杯、対カナダ戦。
チケット販売が12月14日、つまり本日からでした。
昨夜までは、明日の午前10時が発売開始だから開始と同時に
アクセスしなきゃ、と思っていたのですが・・・。

完全に忘れてしまいました!
気付いてアクセスした時にはコートサイド席などは売り切れ~!
あるのは自由席のみ。

しょぼん・・・。

でも買いました、自由席。
やっぱり会場で応援したいですよね。

皆さん、自由席はまだ買えますよ~!

(写真は9月の対コロンビア戦)





[PR]
by jumbozaki-625 | 2013-12-14 18:06 | テニス | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-625
プロフィールを見る
画像一覧