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生長の一コマに立ち会っている喜び

なじらね~

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足の指の骨折で練習ができなかったITUKIですが少しだけボールを打って
みました。
骨折はサッカーでやったそうです。
私もやったことがあります、トゥキック。
サッカーボールを蹴った瞬間、足の指に激痛が。
タイミングがずれてつま先で蹴ってしまったのです。
私は回復に3週間ほどかかりましたがITUKIも全治1か月だそうです。

思ったより元気そうで、放っておくと走り出しそうな・・・。
椅子に座って打ったり、いろいろやって約30分間。
初日なのでぼちぼち。

ニコッと笑うその表情が回復の度合いを表わしていました。
こちらが思わずうれしくなるような笑顔。
身長、また伸びているようです。
私よりもうんと大きくなりました。
もっと伸びそうです。

次の練習日は水曜日。
骨は折れると前より強くなると言います!


写真は去年のジャンボオープンに出場した時のもの。
やられちゃいました~、相手、強かったですう、という表情です。



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by jumbozaki-625 | 2014-09-30 07:57 | テニス | Comments(0)

いちじくのメッセージ

なじらね~

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無花果の砂糖煮をいただきました。
いつもなにかと美味しいものを差し入れしてくださるKO・・・さんからです。
手間がかかっているのがよく分かります。

柔らかい笑顔でどうぞ召し上がれと・・・。
ありがとうございます!
いちじく、今が旬で、もうすぐ姿を消しますね。
そうするとまた来年までお預けです。

食べ物は何でも旬が一番!








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by jumbozaki-625 | 2014-09-28 23:33 | ライフ | Comments(0)

大賑わいの2014テニスの日

なじらね~
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9月23日はテニスの日。
新潟市テニス協会は2013年から会場を新潟市庭球場に移しての開催。
9面を使ってテニスを楽しめるのです。
ジュニア強化チームのNANAMIとSYOUSEIが代表宣誓して開始です。
祭の法被を着ているのが・・・です。
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ジュニア強化チームの7人もジュニアブースでコーチ役として大活躍。
これがまた、みんなとてもうまくちびっ子たちの相手をしてくれます。
感心します。
協力ありがとう!
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こんなにたくさんの親子がワイワイと!

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国体選手のデモのあと、ジャンボのHITAROUが登場して国体選手たちを相手に!
小さな体を精一杯使っての渾身のショットに観客席からはどよめきと声援が。
HITAROU、小学1年生!
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閉会式の前に、お母さんに促されてコートにブラシを。
ジュニアチームのSYOUSEIが代わろうかと言っても
最後までやり抜きました。
えらい!
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午後3時、理事長の挨拶で締めくくり。
今年もどのコートも満員御礼でした!
来年もやりますよ~!
スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
会場を提供してくださった新潟市庭球場さま、ありがとうございました。
参加されたみなさま、これからもテニスを楽しんでください。







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by jumbozaki-625 | 2014-09-25 23:59 | テニス | Comments(0)

晴天に恵まれた実り多いリーグ戦

なじらね〜

新潟県ジュニアリーグⅢ。
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大会を運営する立場にならないと分からないものです、
天候の心配。

雨が予想される時にはあれこれと考えないといけません。
中断、待機、会場移動、移動のためのバスの手配、
順延、などなど・・・サポートの苦労が絶えません。

今回はその心配をしなくて済み、ホッとしましたね、渡辺、鳥越両氏。
二日間の運営、ありがとうございました。
冒頭の写真の両端の紳士がお二人です。

NANAMIとKOUDAIは上位者が欠場したことによる繰上げ出場なのですが
二人とも大きな収穫がありました。
ありました、ではなく、つかみ取ったという方がふさわしい表現でしょう。
出場者中最下位のNANAMIは上位3人を破っての3勝3敗の4位で
U15リーグ残留という果実を手に入れました。
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サーブで右足が前に出て体が早く開いてしまう癖を試合の合間に
素振りで練習して次の試合ですぐに実践するというチャレンジも
敢行しました。
なかなかできることではありませんが見事にそれをやってのけたのです。
ワンダフォー!
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また、前日に出場の報を受けて急きょ出場した小5のKOUDAIも
U13のランクは出場者中最下位です。
6試合全敗でした。
しかし、負けても負けてもくさることなく目標を立てて次の試合に臨んだ
チャレンジ精神たるや素晴らしいものでした。
18、18、48、48、38、48
これが彼の戦績です。
取ったゲームは17ですがその数以上の経験を彼は得ました。
ワンダフォー!
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RUNAはすでにリーグのメンバーですが初日は1勝2敗。
油断した試合がなかったかと言えば・・・あったと思います。
サーブの改良の成果がまだ出せない辛さもありました。
しかし、低いボールの処理にミスが多くあったことに気付き、
すぐに対応するという適応力の高さを見せてくれました。
結果は3勝3敗の3位でU13リーグ残留です。
ワンダフォー!
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MAMIはスピードボールを打ちたい時機到来か、上半身に力が入ってしまって
結果としてボールコントロールを失ってしまうことが多いようです。
リラックスさせるために筋肉を過緊張させてから弛緩させるという作業を
試合中に繰り返していました。
これもワンダフォー!
3勝3敗の2位でU13リーグ残留です。

私はと言えば、次の試合は何を目標にする?と語りかけるだけです。
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そして夜は舞子スキー場の定宿である「和風いん越路」さんの
美味しいご飯をいただきました。
ごちそうさま!
会場までの送迎もありがとうございました。
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十日町駅までの道すがら、ススキが見送ってくれました。
また来るよ~!




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by jumbozaki-625 | 2014-09-21 23:59 | テニス | Comments(0)

リーグ戦の戦い方と笑顔の関係

なじらね〜

新潟県ジュニアリーグ戦。
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十日町市総合公園テニスコートは山の中にあって
テニス環境としては最高です。
周りに何もないのがこの上なくいいと言えます。

トンボがスイスイと舞い、バッタがピョンピョン、
上空では秋の雲が自在に形を変えては流れていくのです。

コートではジュニアたちがリーグ戦を繰り広げていますが
いつもトーナメントばかりやっているので気持の切り替えが
大変かもしれません。
負けても試合があるのですから。

負けの気分を引きずっていては良い状態で次の試合に臨むことは
まずできないでしょう。
うまくリセットをする能力が必要になります。
リセット、これができなければリーグ戦は単なる苦痛になって
しまいますが、うまくリセットできて次の試合で良いプレーが
できればたとえまた負けたとしても収穫の喜びが新しい
モチベーションを生み出してくれます。

リセットへの第一歩は・・・笑顔だと思います。

負けた後は誰もがクサイ顔をしているものですし、
負けたのに笑顔なんてとんでもない!と思うかもしれませんが、
負けた直後は心を閉ざしてしまっていることが多いものです。
コップを逆さまにしているのと同じ状況だと言えばいいでしょうか、
どんな苦言やアドバイスを注いでも流れ落ちるだけでコップの中には一滴も
入っていきはしません。
コップに水を入れる(アドバイスを聞き入れるような状態にする)ためには
コップを上向きにする必要がありますが、それが笑顔だと思います。

笑顔が出ればコップが上向きになった証拠です。
アドバイスという水はすんなりコップに満たされると思います。

ジュニアリーグ、明日も!




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by jumbozaki-625 | 2014-09-20 22:02 | テニス | Comments(0)

東レに出ている選手の美しさと逞しさ

なじらね~


2014東レPPOシングルス準々決勝、3試合を見ました。

G. MUGURUZA 36、 76(5)、 63 C. DELLACQUA
C. WOZNIACKI [2] 63、 63 C. SUÁREZ NAVARRO[8]
A. KERBER [1] 63 60 D. CIBULKOVA[6]
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初めてWOZNIACKIを有明で見たとき、バランスの良さに驚きましたが
今回はダイナミズムが加わっていました。
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バックハンド片手打ちのSUÁREZ NAVARROは一見力が入っているようで
よく見ると実にスムーズな打ち方です。
バックハンドはライジングで打つことが多く、フェデラーを彷彿とさせる
くらいです。
淡々としたプレーも気に入りました。

MUGURUZAは第1セットをミスの多さで落としましたが攻めの姿勢を貫き
逆転勝ち。
20歳の勢いのようなものと、結局は自分のスタイルを貫徹するのが一番
ということの両方を見せてくれました。
DELLACQUAは勝利の一歩手前で足元が崩れた感じです。
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左利きのKERBERは昨年も見ましたがとにかく攻撃的。
相手のCIBULKOVAも負けじとファイトするのですが自分をしっかり
コントロールしたKERBERの勝ち。

コートサイド3列目で見る試合は選手の考えていることが手に取るように
伝わってきます。
真剣な目と動き、息遣い、ボールを打つ音の違い、シューズのこすれる音、
声にならない悲鳴まで聞こえてくるようです。

子ども達に見て欲しいといつも思います。

楽天オープンはジュニア達と見に行きます!
ぜひ有明へ!

見て学ぶ!
見て感じる!









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by jumbozaki-625 | 2014-09-20 00:45 | テニス | Comments(0)

生き続ける私もあなたも

なじらね~

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先日、JTA(日本テニス協会)主催の研修会で
東京のナショナルトレーニングセンターに行ってきました。

上越新幹線からの眺めはこの時期はまさに豊穣。
蒲原平野(新潟平野)は黄金色に染まっています。
すでに稲刈りの終わった田んぼも。
もうすぐ美味しいコシヒカリの新米が食べられるのです。
手間も時間もかかっています。

片や、東京の赤羽駅前の夜景。
ホテルの窓から。
このネオンの下では人々がひっきりなしにうごめいています。
一人一人は誰もが手間も時間もかかって生長してきたのです。
私もその一人。
で、ホテルの窓から、
シャッターを押すと、こうなります。

ヒトはどんな所でも生きていきます。
稲のようであったり、ネオンのようであったり・・・。

明日は東レ。
カミさんと有明に行ってきます。
芸術のようなプレー、いえ、芸術を見てきます。
そして、彼女らの秘密を探ってきます。
それを子どもらに伝えます。






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by jumbozaki-625 | 2014-09-18 22:19 | ライフ | Comments(0)

錦織圭の言動から見えてくること

なじらね~
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錦織圭の大活躍でテニスに関心が集まるのは嬉しいことです。
新潟市ジュニア強化練習会を訪れてくれた新聞記者さん、
錦織選手が活躍していますが新潟のジュニアで錦織選手に続く選手はいますか?
私、いますよもちろん!
5年後には錦織選手に勝つ!と言ってるちびっ子がいるくらいですからね。

地元のUXテレビさんは全国トップに成長してきた二人の女子選手を紹介。
内藤祐希(中2)と坂詰姫野(中1)のターゲットはすでに世界のステージ。
グランドスラムで活躍したい!とのコメントが聞けた。

先ずは夢を持つこと、
次はそのための具体的な目標(短期、中期、長期)を作ること、
あとは努力すること。

忘れてならないのは応援してくれる大勢の周囲の人の存在。
錦織を見ればよく分かると思う。
テニスは一人ではできないスポーツであり社会的行為であることを
彼は教えてくれています。

テニスもすごいけど人間としても優れてるよね、
と言ってもらえる人を目指そう!






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by jumbozaki-625 | 2014-09-15 10:47 | テニス | Comments(0)

2014中牟田杯北信越予選が終わった

なじらね~
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2014中牟田杯(U15)北信越予選結果
H26年9月6日~8日
富山市岩瀬スポーツ公園テニスコート

高1の早生まれまでが出場するこの中牟田杯、
女子の部では中2の内藤祐希と中1の坂詰姫野が
決勝で火花を散らした。
64、76(4)で内藤祐希が優勝したが
8月のRSK北信越予選では坂詰姫野が優勝(内藤祐希は3位)。
良いライバルがいるというのは切磋琢磨の機会が増えるので
双方にとってとてもいいことだろう。
二人はすでに全国大会でもそれなりの戦績を出しているが
更にステージを上げることを考えているにちがいない。
頼もしいことだ。

女子
1位 内藤 祐希(新潟:長岡市テニス協会)
2位 坂詰 姫野(新潟:ファーストTA)
3位 長根尾江里(石川:小松Jr)
4位 石川 琴実(新潟:長岡北部Jr)
5位 谷井 涼香(富山:スポーツメイト)
6位 梶田 珠詩(長野 :エムスタイルTA)
7位 二宮 歌保(福井 :仁愛女子高等学校
8位 吉村 真希(福井 :福井ジュニアスポーツ少)

男子
1位 宮永 竜聖(石川:ATS)
2位 吉野 郁哉(石川:ウエストヒルズJT)
3位 南   翔太(長野 :松商学園)
4位 田中 瑛士(新潟:スポーツガーデン新潟)
5位 森田翔一朗(石川 :金沢市立西南部中学校)
6位 河野 甲斐(石川 :いしかわJr)
7位 佐藤 宇浩(新潟 :T&S新発田ITS)
8位 丸山 隼弥(長野 :m&mJTA)

男子では全日本ジュニアU14準優勝の森田翔一朗を擁する石川勢の優勢が
続くが、追いかける選手も気合が入っている。

北信越レベルに届かない選手も課題にじっくり取り組んでチャレンジを
続けて欲しい。

夢はいつも君の手の中にある!






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by jumbozaki-625 | 2014-09-15 01:19 | テニス | Comments(0)

北限の桃

なじらね~

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南魚沼のYAMADAさんからいただきました、北限の桃。
秋田県鹿角(かづの)市の産。

まず大きさにびっくり!
そしてみずみずしい甘さにびっくり!

香りとともにいただきながら、
ああ今年の桃の季節も終わりだなあと思います。

果物の不思議は甘い感覚・・・。
小学生のころ、下校路にあった小さな店で小ぶりな桃を買って食べたことを
今でもよく覚えています。
買い食いです。
見つかると先生に叱られます!
その時の桃は小桃で固く、かりっとした食感に
なにかしら充実感をおぼえたものです。
遠い昔のことです。


秋の気配を感じるこのごろ、
手塩にかけて実を実らせた生産者の皆さんと
送ってくださった方の心をいただくつもりで
感謝しながらおいしく
いただきました。

ありがとうございました!






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by jumbozaki-625 | 2014-09-12 14:14 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


by jumbozaki-なじらね
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