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何気ないところに

なじらね~

朝日新聞(2014/11/27付け朝刊)に錦織圭のことが大きく載っていた。
9枚以上の写真もあって内容も一味違うもので
興味深く読ませてもらったのだが、
読み終わって、
記事の下の広告にふと目がいった。

これ見よがしに派手な色を使って存在感をアピールするわけではなく
モノトーンにまとめた広告。
ヨーロッパ系だろうか髭をたくわえた男性が腕を組んで
肩には革の質感のよさそうな
黒のショルダーバッグ。

COACH とある。

錦織圭の記事本文にはもちろんコーチであるマイケル・チャンについての
記述があるのだが、
その記事を読み終わったところに
COACH の広告だ。

コーチ、COACH、コーチ・・・
面白いじゃないですか。

よく見ると COACH のロゴの上に御者が乗った馬車のイラストがある。

もともとコーチという言葉は「馬車」を意味するもので、
「人をその人が望むところまで送り届ける」という意味が派生し
そこから、導くあるいは指導するという意味に転じたという話を
聞いたことがある。

このブランドバッグメーカーが人々を指導しているとは思えないが
COACHという言葉にはそんな意味があるようで
だから錦織圭の記事と同じ紙面に
COACHの広告があるのが面白い。

朝日新聞の営業担当者が仕掛けたものか?
それとも偶然か?
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by jumbozaki-625 | 2014-11-28 20:41 | テニス | Comments(0)

外へ出よう!そこに宝がある!

なじらね~

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地元のジュニアと全然違う!
TTCとの交流会に参加した男子の言葉だ。

どこが違うの?
と訊くと、
地元の子は、攻める人はただ攻めるだけで
守る人はただ守るだけなんだけど、
ここにおる人たちは攻めたり守ったりその中間もあるし、
簡単にはポイントをくれんからチョーやりにくい!

真理を突いている。

外に出ることです。
違う県、違う地域、違う国、違う年齢の中に飛び込んで行って
初めてわかることがある。
ということは、
そうしなければわからないことがあるということにほかならない。

まず、身近なところから、そして段々と範囲を広げていく。
違う県、違う地域、違う国、違う年齢の世界へと。

春と秋に行う北信越ジュニアTTC交流会の意義は大きい。

TTCのすべてのスタッフのみなさん、一緒に練習と試合をしてくれた
TTCジュニアのみなさん、埼玉ジュニアのみなさん、
ありがとうございました。






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by jumbozaki-625 | 2014-11-24 20:26 | テニス | Comments(0)

自ずと見えてくるもの

なじらね〜
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いつもと違うメンバーの中に入ると・・・。

口数が減ったり、あるいは逆に増えたり、
自分の武器だったものがここでは通用しないことに
気付かされたり、あるいはその逆で普段何気なく
使っていたショットが効果的であることを知ったり・・・。
ウイナーやミスのあとの相手の行動がそれまで見たことのない、
あるいは自分とは全く別のものだったり・・・。

そういったことの中から自分というものが 見えてくることがある。
自分を知ることは行動力の原点だ。

北信越ジュニアチームとTTCとの交流会。
今回は宮永竜聖、南成星、坂詰姫野、三本茉美の四人。
初日は夜9時までトレーニング、ヒッティングドリル、
シングルス、ダブルスと続く。
明日は絶対筋肉痛だ〜っ!と悲鳴をあげながらも充実した顔。

天候にも恵まれ良い二日間になるに違いない。
TTCの皆さん、
ありがとうございます。

明日も元気よく!




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by jumbozaki-625 | 2014-11-21 23:59 | テニス | Comments(0)

遊ぶこころのあればこそ

なじらね~

大会会場に出向く楽しみの一つ、それは遊びの天才に会うこと。
テニスは基本的にまじめなスポーツだと思うが
遊び心があるかないかで生長の度合いは大きく変わるとも思う。

ネットを越して相手コートに引かれたラインの内側に入れるという
一見窮屈な制約があるがゆえに、だから遊び心が生きてくる。

言い換えれば、テニスって遊ぶ要素を発見するのが楽しいスポーツ
だということ。

MUFG新潟県予選の会場にもいました、遊びの天才。
これってあのかめはめ波ですよ。
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会場で私を見つけるとすぐにカメラを奪っていくMIKIが
今回は奪うのではなく、1,2,3の合図でシャッターを切れと言う。
ハイハイ、わかりました。
で、この3連弾!

MIKI、 WAKANA、 MAMI、 RUNAのナイスパフォーマンス!
遊びの天才!
この心があればこそテニスを楽しむヒトになる。




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by jumbozaki-625 | 2014-11-17 23:33 | テニス | Comments(0)

初めての荒川テニスコートで

なじらね〜

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初めて来ました、荒川テニスコート。
JR羽越線、坂町駅からタクシーで20分ほど山の方に行くと
立派な総合運動公園があり、
その一画に8面の砂入り人工芝コートがあるのです。

ところが・・・雨!
そして・・・寒い!
だし風と言って、東からの季節風が名物のようです。
だしというのは東という意味だと地元の方が教えてくださいました。

温かいモノをと思って自販機を探すと・・・冷たいモノばかり・・・。
あったかいココアが飲みたい〜!

降ったり止んだりの雨と絶えず吹いている風で
体が冷え切ってしまいました。
まあ、この時季ですから新潟ならどこでも同じですが。

さて16人しか出場できないMUFG新潟県予選。
例によってドローは抽選。
誰と当たるか?
いつもながらの悲喜こもごもの抽選風景です。

一生は狙い通りの15番を引き、第ニシードとの対戦。
勝つチャンスは十分あります。
第一セット、うまさとパワーを活かして前半リード。
ところが中盤ミスが増え始めて逆転され、このセットを
落としてしまいます。

続く第ニセット、再び前半リードするのですが
中盤になると・・・。
第一セットと同じ展開になるかと思いきや、
ここが一生の一生たるところ、
ネットプレーやドロップショット、アンダーサーブなど
やりたいことを全てやる、
いつもの一生らしさが復活し、攻めと守りのバランスも
見事に取れるようになってきました。
タイブレークを7-3で取ってセットカウント1-1。
このセットを見る限りでは一生の復活は明らか。

さすがにファイナルセットは力尽きたか06、一回戦敗退となりましたが、
ケガや風邪で大して練習できない日々が続いていたことを考えると
上出来です。
VS渡辺太一 46、76(3) 06。
負けても晴れ晴れした顔で引き上げてきましたね。
それでいいと思います。

勝ってよし、負けてよし。

瑠奈が見事に引いたのも第一シードの下、2番。
これは手強い相手です。
でも小6の瑠奈にとってはこの対戦の記憶は
今後に向かっての何よりな経験。
vs内藤祐希 06、26。
特に第ニセットは無駄な力みが取れて伸びのあるショットを
打っていました。

七海はここのところよく当たる柳澤有紀との対戦。
結果だけ見れば36、36ですが大健闘です。
自分の心と相手と、両方と戦っているのがよくわかりました。
何とかしようとする姿勢は素晴らしいものがあります。
ボールを相手コートに入れる力の差で勝敗が決まるというテニスの
真理に気付くきっかけになると思います。

茉美の相手は第三シード。
接戦で、第一セットは41リードで降雨中断、そこから5ゲーム連取されて
46ダウン。
ここで気落ちしないのが茉美のいいところ。
小さな体をフルに使ってお姉さん選手に立ち向かいます。
サーブも随分レベルアップ。
再び接戦となりチャンスはありましたが
残念ながら57で落とし、
vs早川美友 46、57。

勝ってよし、負けてよし。
順位決定戦で自分の力を磨きましょう。

日曜日は
きっと
晴れ!

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JR羽越線中条駅前の村上屋旅館にて。




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by jumbozaki-625 | 2014-11-16 05:54 | テニス | Comments(0)

いろいろな姿に生きる

なじらね~
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2014年11月14日の新聞紙面。

その1-------
フィギュアスケート女子の今井遥選手は
新潟市を練習拠点にして世界での活躍を目指しているのだが、
新潟市文化・スポーツコミッション親善大使として
市から委嘱されたそうだ。

新潟アサヒアレックスアイスアリーナで行なわれた委嘱式で
今井遥選手は、
「(前略)練習によって、できなかったことが
できるようになる喜びが大きい(後略)」と
あいさつしたそうだ。

まさにそのとおり。
「練習とはできなかったことをできるようにするもの」
であり、そこから得られる「喜び」が
「人を新たなチャレンジへと向かわせる」のだと思う。

その2--------
全国レディーステニス決勝大会が東京の昭和の森テニスセンターで
開催中で、新潟県勢が青森県代表に2-1で勝って
3回戦に進出したという。
代表の一人である笹川澄枝選手は元ジャンボのコーチで
サウスポーからの巧みなテクニックを繰り出す巧者だ。
素晴らしいのは、いつもニコニコしていること。
テニスをする喜びが表情に豊かに表れている。
聞けば、大ピンチにも慌てず逆転勝ちをしたという。
きっとあの笑顔で掴んだ勝利にちがいない。
3回戦は昨年優勝の東京だ。
笑顔でプレー!

テレビで--------
錦織圭がATPワールドツアー・ファイナルの一次リーグで
ダビド・フェレールに逆転勝ちし、準決勝へと進んだ。
眠い目をこすりながら見ていたが真剣な錦織の表情に
練習を積んだ人間の真摯な姿勢を感じることができた。

試合を見ながら思い出していた。
あんたはねえ小さかったころ
僕は大人になったら大工さんになるんだと言っていたんだよと
先ごろ亡くなった母がよく言っていたのを。
自分ではそんなことを言った記憶はないのだが
大工さんの仕事ぶりを飽きもせず眺めていたことは
覚えているから不思議だ。
特に、鉋(かんな)を巧みに操って木の表面を削る作業に
見とれていたものだ。
コンコンと木槌で鉋のお尻を叩いたかと思うと、
シュルシュルと木を削る。
すると、透けるほど薄い紙のような鉋屑がくるくると出てくるのだ。
幼い私には魔法のように見えたのだろう。
(もちろん魔法なんて言葉すら知らないくらいに小さかった頃だが。)
そして私はそんな不思議なことをする大工さんの手元だけでなく
表情にも見とれていた。
今思えば、真剣な、それでいて木材や鉋などを
慈しむような表情・・・
だったような気がする。
特に、そう、削った木の表面を手の平や指で撫でて
よしよしと満足そうな顔をするときなど、見ているこちらまでが
嬉しくなったような・・・。
まるで自分が上手に木を削ったかのような気持に
なっていたのかも知れない。


プレー中の錦織の表情にも、
練習を積んだ人間の真摯な姿勢、
ラケットやボールやコートや観客やなにやらすべてのもの、
自分が置かれているこの環境までも、全てを慈しむような
何か昇華したものを感じることができた。

練習とは不可能を可能にするもの、と毎日のように
ジャンボの子ども達に言い続けているのだが、
錦織がそれを証明する良い手本になってくれている。

皆がみんな錦織にはなれなくても、
一人一人が自分の不可能を可能にしようとすればいい。

練習!




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by jumbozaki-625 | 2014-11-14 12:15 | テニス | Comments(2)

福田雅之助の言葉に学ぶ

なじらね~

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テニスがうまくなる唯一の方法は何だろうね?
と、よく子どもたちに問う。
すると、そのつどいろいろな答えが返ってくる・・・。

一生懸命に練習するとか足を動かすとか・・・。
たいていは、どれもが正解。


私は、相手のコートにボールを入れることだ、と思っている。

自分の打ったボールが相手コートに入れば
そのボールが打ち返されて自分のコートに返ってくる可能性が高いので
そのボールをまた打つことができる。
それをまた相手に打ち返し、返ってきたボールをまた打ち返す。
この繰り返しによってのみうまくなることが可能だと追っている。

ところが自分のボールが入らなければ当然相手コートからはボールが飛んで
来ないのでボールを打つことができない。
ボールを打つことができなければ打つという経験をすることができず、
経験を重ねられなければ打つという技術が上達するはずがない。

つまり、ネットにかけたりバックアウトやサイドアウトをするたびに
うまくなるチャンスを自分から失っていることになる。

ミスを重ねるプレーヤーがどんなに一生懸命に練習しても足を動かしても
ボールを相手コートに入れなければうまくなる日は永遠に来ない。

「ボールを相手コートに入れない」=「うまくなりたくないと願っている」
さあ、この式に自分を当てはめていいのだろうか?
ボールを相手コートに入れないのはうまくなりたくないと願っているせい?

2014全日本テニス選手権大会男子シングルス決勝で
江原泰弘のプレーを見ていて本当にそう思った。

錦織のような華麗なショットは見当たらないが、
本当によく走り本当によく打ち返す。
テニスの原点を見る思いがした。

どうぞ私のこのボールを受けてください、と言っているような。

冒頭の手書きの書は第1回全日本庭球選手権大会の男子シングルス優勝者
である福田雅之助さんのもの。

庭球する心ってなに?
と、あらためて考えてみたいもの。

ジュニアをお持ちのお父さん、お母さん、
我が子と一緒に話し合ってみませんか。


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この一球は絶対無二の一球なり


されば身心を挙げて一打すべし

この一球一打に技を磨き体力を鍛へ

精神力を養ふべきなり

この一打に今の自己を発揮すべし

これを庭球する心といふ





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by jumbozaki-625 | 2014-11-10 16:03 | テニス | Comments(2)

博多の空は・・・選手の心は・・・

なじらね~
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第33回中牟田杯全国選抜ジュニアテス手権大会
(11月5~9日/東平尾公園博多の森テニス競技場)

この大会は、男女64名が4名ずつに分かれてラウンドロビン(リーグ戦)を行い、
各組1位と2位の選手が決勝トーナメント(32ドロー)を争うものです。

決勝トーナメントに進んだ新潟県勢、北信越勢の試合を追ってみると・・・。

【女子シングルス1回戦】
○坂詰姫野(北信越/ファーストテニスアカデミー)[13] 63、61 ●伊藤日和(東海/椙山女中)
●内藤祐希(北信越/長岡市TA)[14] 26、36 ○平田歩(中国/柳生園TC)[8-9]
●谷井涼香(北信越/スポーツメイト)61、46、26 ○安藤優希(関東/たちかわジュニアTA)[10]

【女子シングルス2回戦】
●坂詰姫野(北信越/ファーストテニスアカデミー)[13] 46、46 ○宮本愛弓(関東/志津TC)[4]

【男子シングルス1回戦】
●宮永竜聖(北信越/ATA)36、36 ○平川暉人(関西/トップラン)
●森田翔一朗(北信越/西南部中)[10] 16、26 ○田島尚輝(関東/TEAM YONEZAWA)[7]

新潟県勢の坂詰姫野はベスト16、内藤祐希はベスト32、田中瑛士は予選リーグ3位で今年の中牟田杯を終えました。
ちなみにRSK連覇の佐藤南帆(関西/COSANA)[7]は2回戦で佐藤久真莉(関東/CSJ)[12] に
36、57で敗退。

勝つ者あり負ける者あり、それぞれ何を掴むか。
ゴールを見据えてチャレンジするのみ。

男子は清水悠太(関西/パブリックTE)[3] と

田島尚輝(関東/TEAM YONEZAWA)[7] が、

女子は坂田季美佳(関西/テニスエナジー)[1] と

本玉真唯(関東/町田ローンTC)[2]が

それぞれ決勝へ進んでいます。







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by jumbozaki-625 | 2014-11-08 19:01 | テニス | Comments(0)

産まれました~!

なじらね~

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おめでたいことが続きます。
福岡に引っ越した沙織が10月30日に3472グラムの元気な子を無事に出産した
というメールが本人から届きました。
おめでとう!

6月4日に私を訪ねて新潟に来た時に、結婚して7月には福岡に引っ越すこと、
赤ちゃんが10月に産まれることを教えてくれました。

で、そろそろ生まれる頃なのに連絡がないなあと実は心配していたのです。
女の子です。
3472グラム、大きな赤ちゃんですねえ。
赤ちゃんってどうしてこんなにチャーミングなんでしょう。


で、名前は?






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by jumbozaki-625 | 2014-11-06 23:19 | ライフ | Comments(0)

テニスが紡ぐ出会いの喜び

なじらね~

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二人とも誕生日が7月7日なんです。

朝妻夕日さんと大沼寛くんの結婚式と
結婚パーティーに行ってきました。
2014年11月1日。
見てください、この笑顔!

若い仲間が大勢集まり、会場はエネルギーであふれて・・・。
まるでテニスの大会会場みたい!
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涙もあり!
寛くんの友人代表の祝辞が始まると・・・。
強い絆で結ばれているのがわかります。
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夕日さんがニコニコしながら見守っているその光景が
なにやら温かく、微笑ましいものでした。

さて私が仕込んだサプライズ。
2008年に新潟市を代表してジュニアのロシア遠征をしたのですが
夕日さんと私がコーチとして帯同。
一緒に行った4人のジュニアも今や大学生や高校生。
その渡辺樹さんと城向穂南さんが花嫁に花束をプレゼント。
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面白かったのが司会者のアナウンス。
「・・・それではここでサプライズを!・・・」
サプライズ、と言ってしまったら
サプライズにならないような気がしますが・・・。
でも、とても喜んでもらいました。

よしよし、仕込み成功・・・と思っていたら
「ここでまたまたサプライズを!・・・」
というアナウンス。
続けてあるの?
誰かが仕込んだんだな・・・、
と思っていると、
「お色直しのエスコートを
恩師の尾崎さまご夫妻にお願いしま~す」

見事にやられました!
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感激してカミさんの目には涙が・・・。
しっかり花嫁の手をとって
嬉しい役をさせていただきました。
私たち夫婦にとって、とても感激の一瞬。
これって、サプライズ返し?

ここである出来事が。
写真撮影を頼まれていた私は愛用のキャノンEOS5D-MarkⅢを
持って会場をウロウロしていたのですが
突然エスコート役だと言われて
ありゃ、カメラ、どこに置けばいいかな?と困っていると、
近くのテーブルにいた麻衣子さんが私のカメラを奪って(?)
「私が写真撮ります!」

上の写真は麻衣子さんが撮ってくれた20枚のうちの1枚です。
う~ん、上手です!

麻衣子さんは夕日さんの高校同期、私の新大の健スポ仲間。
とっさの行動力、素晴らしいです。
そしてありがとう、この写真、大事にします。

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つくづく思うのが人と人との出会いの不思議さ。
我々の住む銀河宇宙には1千億個以上の星があり、
1千億個以上の星からなる同じような銀河が
更に1千億個以上あって
その銀河群が泡のようにさらにさらに広がっていると言います。
そのなかで、
この地球で、
同じ時代に、
同じ地域空間で暮らし、
そして
二人が出会うんですから。
不思議な出会いを精一杯大事にしたいですね。


どうやらテニスを通じて知り合ったそうな。
これまた嬉しい!
7月7日の七夕に生まれた者同士が出会ったのも
思えば不思議な縁でしょう。
織姫と彦星は1年に1度しか会えませんが
夕日さんと寛くんは
これで毎日会えるようになりましたとさ。

めでたし、めでたし・・・!
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夕日さん寛くん、
ご家族ご親族、ご友人の皆さま、
おめでとうございます!


 





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by jumbozaki-625 | 2014-11-06 08:03 | ライフ | Comments(0)

人と人との出会いを紡ぐテニスが大好きです!


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